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2008年4月20日 - 2008年4月26日

小出銀嶺号を撮影

 3月29日(土)

 上越線開業77周年記念列車「小出銀嶺」号を撮影すべく、後輩O君と岩本駅へ。
 EF60-19がけん引するお目当ての列車を撮影すべく、撮影ポイントに向かう。
 既に駅から近いポイントには数人がカメラを構えていたので、さらに一つ先の踏切へ。

 まず、183系あずさ色6両編成。
 上り団体列車の送り込み回送。
 165系引退後、こういう形で183系を見ることが多くなったが、いつまで続くのだろうか?
 もっとも、183系だけでなく、この日の朝撮影した185系も登場して随分経つ。
 撮れるときに撮っておけと言うことかもしれない。

C0803d117
(183系・回送。津久田~岩本間)

 そして、その続行でやって来た「小出銀嶺」号。
 EF60-19がけん引。なお、ヘッドマークの取付けは無かった。

C0803d118
(小出銀嶺号。津久田~岩本間)

 お目当ての「小出銀嶺」号を撮影した後、岩本駅に戻る。

C0803d119
(駅に戻る途中で撮影した水上2号。岩本~津久田間)

 岩本から再び水上へ。
 乗車前に駅舎を撮影する。少し古いがまだまだ現役といった感じ。
 2つ上り方の敷島駅は駅舎を建て替えたが、ここはどうなのだろう?
 もっとも、お隣の津久田駅は駅舎が無く、上下線のホームにそれぞれ待合室だけだったりする...
 そう考えれば、まだまだ現役で頑張るのだろうか?

C0803d120
(岩本駅駅舎)

 水上に到着すると、機関車交換も終わったようで、ホームは賑わっていた。
 今更、隙間もないだろう。ということで、水上駅を出て最初のカーブ付近に向かう。
 ただし、発車時間まで5分弱。かなり忙しい。
 撮影ポイントに到着。ここもかなり賑わっていたが、なんとか隙間に入る。
 カメラを出して準備を終えた頃に列車が発車。何とか撮影することが出来た。

C0803d121
(小出銀嶺号とEF60。水上駅発車)

 撮影ポイントは、水上までけん引してきたEF60が引き上げている脇を通過していくところ。
 ギリギリで到着した割りには、いいポイントに恵まれた。
 
 この後、高崎行に乗車し、井野駅で下車。
 乗車した普通列車の後を走っていた、EF60のお帰り単機を撮影した。

C0803d122
(EF60単機)
 

DD14を撮影

 3月28日(土)

 新町付近では陽も出ていたのが、水上に到着してみれば小雨が降る肌寒い天気だった。
 この日は、上越線77周年の記念列車(団臨)として、「小出銀嶺」号が運転された。
 高崎~水上間は高崎車両センターのEF60が牽引し、水上以北は長岡車両センターのDD14が牽引だった。
 そのDD14が水上駅に一晩留置されているとのことで、水上駅の転車台近くに撮影に向かった。

 DD14は25日の試運転で見ていたが、往復とも通過シーンのみ。
 じっくりと撮影するのは初めて。まずは道路側から。

C0803d114
(DD14。水上駅)

 撮影し始めると、長岡行が発車するので、併せて撮影してみる。

C0803d115
(DD14と長岡行1733M。水上駅)

 そして、反対側から。

C0803d116
(DD14。水上駅)

 それにしてもこのところ、除雪用機関車を撮影する機会が多くなったなぁと。
 しかも、一昨年のDD53、昨年のDD15、今年のDD14と、客車をけん引している姿を。
 もっとも、今年は只見線でDD15の除雪も撮影したが...

 この撮影をした3月、EF58-61の引退も決定したし、EF81やEF65PFが余剰になるなど、
機関車にとって辛い時代(というか、見るのが難しくなりそう)だが、新潟のDLだけは、
まだいくらか元気なようだ。

 ここで、先に到着し撮影していた後輩O君と合流。
 EF60がけん引する記念列車の走行シーンを撮影するため、高崎行で南下することに。
 

2090列車(EF65-535)

 3月28日(土)

 JR貨物・高崎機関区所属のEF65-535がいよいよ引退ということで、ヘッドマークを取り付けて
2090列車として運転するとのことなので、いつも通り新町駅の下りホームから撮影することに。

 高崎から乗車した上り列車で高崎操車場を通過する際、535号機が出区してきたところだった。
 一時期はよく見かけたEF65-500番台の貨物列車も、残る機関車はわずかになった。
 本当ならば、もっと活躍しているときに記録したかったのだが、気がつけば...

 新町駅に到着すると、先客は無し。
 先行する2092列車の牽引はEF65PF(1116号機)。これも高崎操車場通過の際に確認していたので撮影。

C0803d111
(2092列車。新町駅)

 そして2090列車。
 この列車が通過する頃には、カメラを持った人が7人ほど。

C0803d112
(2090列車。新町駅)

 「惜別」と書かれた、富士号に似たヘッドマークが取り付けられていた。
 このあと、185系14両編成の「あかぎ」号を撮影する。
 185系も登場して暫く経つが、特急「あかぎ」号は朝夕しか運転しておらず、
なかなか撮影する機会に恵まれないので、編成が収まるこの場所で撮影する。

C0803d113
(4004M・あかぎ4号。新町駅)

 ここまで撮影したところで、普通列車で水上に先行している後輩O君と合流するため、
特急水上1号に乗車し、北をめざす。
 

新潟県内へ。DD14試運転を撮影(2)

 引き続き、3月25日の話。

 大沢での撮影を終え、時間つぶしのため大沢からあまり遠くない、北越急行を撮影することに。

 今回の撮影地は、六日町~魚沼丘陵間の築堤区間。
 既に取り上げられているポイントではあるが、2月に訪れたときは、雪深く断念していた。
 しかし、この日は快晴。後ろの山々もきれいに見えるので、時間つぶしに撮影することができた。

 まず、北越急行のHK100系電車。2両編成。
 普段、北急詣で乗車するこの列車。ダイヤ改正から快速に格上げになった。
 そのせいで、魚沼丘陵を通過するため、速度が落ちない。何とか撮影できたが...

C0803d106
(3832M。六日町~魚沼丘陵間)

 この後、若干ポイントを関越道寄りに移し、越後湯沢行のはくたか7号を撮影する。
 このポイントは両側に鉄塔があり、どうしたものかと思ったが、やって来たのは短い6両編成。
 両側の鉄塔を難なくかわすことができた。

C0803d107
(はくたか7号。魚沼丘陵~六日町間)


 はくたか7号を撮影後、DD14の試運転の撮影を行うため、今度は六日町~五日町間へ。
 以前、十日町雪祭り号を撮影したポイント近くに訪れた。
 よく晴れていて逆光気味だったが、ここで撮影することに。
 1時間ほどあったが、やって来たのは115系普通列車が上下1本のみ。
 上り試運転を撮影した大沢駅や北越急行の魚沼丘陵付近とは異なり、昼間は普通列車だけ。

C0803d108
(115系上り普通列車。五日町~六日町間)

 ここでも北越急行の撮影と同様に、バックに山が入るように撮影した。

C0803d109
(下り試運転列車。六日町~五日町間)

 天気は良かったのだが、このまま待っていてもやって来るのは115系しかない。
 しかも1本行ってしまえば、後続列車は暫くやって来ないので、ここで撮影を切り上げた。
 

新潟県内へ。DD14試運転を撮影(1)

 青春18きっぷの旅行の記事ばかりで、遅くなってしまったが、先月(3月25日)の話。

 上越線77周年号運転に伴う試運転があるということで、新潟県内へ撮影に行った。
 今回は、会社の先輩と撮影に行くため、沼田駅で待ち合わせ。
 関越自動車道経由で新潟県内へ。

 2月に只見線に訪れたときと比べ、既に道には雪がない状態だった。
 石打塩沢ICから一般道に出て、まず大沢駅へ。
 上りの試運転はここで撮影することに。

 列車が来るまでの間、先行する「はくたか」などを撮影して待つ。
 まず、はくたか1号。683系北越急行車の9両編成。
 越後湯沢駅で、停車中の撮影は何度かあったが、走行中の撮影は初めて。

C0803d101
(はくたか1号。大沢駅)

C0803d102
(はくたか1号後追い。大沢駅)

 115系4両編成の越後中里行普通列車。
 越後線の吉田から、4時間近く掛けて走る列車。
 この記事を書くのに時刻表を見て、こんなに長い列車なのかと知る。

C0803d103
(1730M越後中里行。大沢駅)

 はくたか3号。
 こちらはJR西日本の681系9両編成だった。

C0803d104
(はくたか3号。大沢駅)

 最後に、お目当ての列車。
 DD14+ばんえつ物語の7両編成。
 普段、客車を牽引しない機関車なので、なんとなく不自然な気もした。

C0803d105
(試運転列車。大沢駅)

 試運転列車の撮影を終え、水上から戻ってくるまでに少し時間がある。
 ということで、大沢駅での撮影はここまで。
 

青春18きっぷの旅・番外編

 青春18きっぷの旅で書きそびれたネタのまとめ。
 ほぼ、宿泊地の食べものの話し。

(1)広島で食べた鉄板焼き
 1日目の夜。
 瀬戸内マリンビュー4号で広島に到着後、ホテルに着いたのは20時近く。
 夕飯にありつくため、広島駅に戻る。何か名物と思い駅ビルの2階に上がると鉄板焼き屋が並んでいた。
 7~8軒だったように感じたが、いくら名物とは言えども、こんなに並んでいるのも珍しい。
 
C0803f001
(鉄板焼き)

 ところで、広島駅構内には、広島の県民車のマツダ・アテンザが展示されていた。
 さすがに新幹線の乗り継ぎ改札近くということで、宣伝効果は高いだろう。
 群馬にはスバルがあるが、駅に展示されているところは無かったなぁ...

C0803f002
(展示されていた赤いアテンザ)

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青春18きっぷ5日目~ラストは...

 3月23日(日)

 熱海でこの旅行、最後の乗り継ぎ。
 河津桜が見頃ということで、駅構内もかなり混み合っていた。

 熱海から乗車したのは、湘南新宿ラインの特別快速・高崎行。
 通常は小田原始発の特別快速が、土休日のみ熱海まで1往復延長している。
 ただし、臨時列車ゆえ入線はギリギリだった。
 しかも番線に余裕が無いため、隣の来宮駅まで回送している。

C0803r295
(熱海駅到着)

 最後の列車ということで、グリーン車に乗車する。
 乗車したところで遅い昼飯。熱海駅で調達した駅弁を食べることに。
 調達したのは、小田原に本社がある東華軒の「炙り金目鯛と小鰺押寿司」。
 以前、テレビで取り上げられていたのを思い出し、これを選んだ。

C0803r296
(炙り金目鯛と小鰺押寿司)

 東華軒の定番商品「小鰺押寿司」に「金目鯛の炙り寿司」がセットになったもの。

 ところで、湘南新宿ラインのグリーン車は人気があるようで、熱海発車時点で半分以上の席が埋まる。
 平塚付近からは、朝夕のラッシュばりにデッキに立つ人も多かった。
 やはり、新宿に一本で行けるということと、東海道線内を快速運転するということで引きつけるのだろう。
 もっとも、運転している時間もいい時間なのかもしれない。
 熱海駅を16時前に発車、新宿駅に17時半頃到着し、高崎駅に19時頃到着と。
 熱海や真鶴から帰る人、横浜や新宿に遊びに出る人、そして高崎線内に帰宅する人と。
 それ故、このように混雑するのだろう。

 なお、この日は熱海まで立ちっぱなしで来たので、座りっぱなしの3時間もきつかった(笑)
 また、熱海駅を発車する頃、山手線内で人身事故があったため、途中で止められるかもと心配したが、
高崎までスムーズに走ってくれた。

C0803r297
(高崎に到着した9670E)

 ということで、5泊6日(うち車中泊1泊)の旅が無事終了した。
 就職して15年目。このような長期の一人旅は初めてだった。大抵は2泊3日がいいところだったが...

C0803r298
(今回使用した青春18きっぷ)
 

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