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2008年4月6日 - 2008年4月12日

高松駅 ~アンパンマン王国?~

 3月22日(土)

 船での四国上陸を果たし、早速高松駅へ。
 徒歩数分、西に道なりに進み、高松駅が現れる。

C0803r241
(高松駅駅舎)

 朝食はまだだったので、構内にあった「連絡船うどん」で取ることに。
 何を食べればいいか迷ったが、「ちくわ天ぶっかけうどん」にする。
 空腹に丁度良かったが、なんとなく物足りなかったため、駅内で撮影をしてからもう一回食べることに...

C0803r242
(「連絡船うどん」のちくわ天ぶっかけうどん)

 旅に出て、うどんを食べることは殆ど無い。
 前回、うどんを食べたのは1年半前に訪れた伊勢うどん以来。
 人気がある讃岐うどんゆえ、麺にコシがあり美味しかった。

 食後。早速撮影を開始する。
 まず、いしづち9号と快速サンポート。

C0803r243
(いしづち9号と快速サンポート)

 いしづち9号はJR四国の8000系電車。
 初めて見たため、新鮮な感じが。
 そして、サンポートは121系電車。
 JR直前の四国電化で導入された車両。
 国鉄時代に製造されたステンレス車では珍しく形式が100番台。
 これも初めて見たが、本州でもどこかにいそうな雰囲気の車両のように感じた。
 それにしても、本州では鋼製車の置き換えにステンレス車が導入されたのだが...
 ここ四国では、ステンレス車の補完に鋼製車(113系)が入ってきている。不思議な感じが。

C0803r244
(高松駅で撮影した113系)

 続いて、うずしお5号。こちらは185系。
 国鉄末期に製造され、これもステンレス車体の車両。
 そういえば、同時期に製造された北海道向けのキハ183系500番台は鋼製車だったのだが。
 やはり、当時はステンレス車体が増え始めた時期だったので、新規投入となる四国には、
ステンレス車体ということで、新形式を起こして導入したのだろうか?

C0803r245
(うずしお5号)

 なお、この列車の編成には、アンパンマンのラッピングが施されている車両(キロハ186-2)が
組み込まれているせいでか、ヘッドマークにもアンパンマンが描かれていた。

C0803r246
(うずしお5号のヘッドマーク)

C0803r249
(アンパンマンのラッピングが施された車両)

 そして、他の車両にもラッピングが施されていた。
 高松を発つ直前に到着した、いしづち10号にも...

C0803r247
(いしづち10号)

 そういえば、高松駅の駅弁売り場にもアンパンマンのお弁当が売っていた。
 いま、四国は気動車王国ではなく、アンパンマン王国なのかなと...
 ということで、最後に高松駅の改札脇に設置されていたものなども。

C0803r248
(改札脇の記念撮影用パネル)
 

四国へ。しかも船で...

 3月22日(土)

 茶屋町から乗車した列車で宇野駅に到着。1面2線のコンパクトにまとめられた駅だった。
 瀬戸大橋開通後は、メインルートから外れてしまったり、若干移転した分、そう感じるのだろうか?
 まず、駅舎の撮影から。

C0803r227
(宇野駅駅舎)

 本当ならば瀬戸大橋線を一往復して、四国初上陸を目指すつもりだったのだが。
 前日、会社の先輩と携帯メールのやりとりをしていると、
 「瀬戸内海は、橋で渡るのもいいけど、船に乗って四国に上陸をしなければ...」と。
 そこで考えが変わり、せっかくなのだからとフェリーの時間を調べると、宇野~高松間約1時間。
 後の行程を考えても、どうにかなりそうだなと判断し、予定より早い電車で茶屋町経由で宇野に向かっていた。

 ということで、駅舎を撮影した後、駅前にあるフェリー乗り場へ向かう。
 今回乗船したのは四国フェリー。駅から近い乗り場だったということが理由で選んだ。

C0803r228
(宇野港フェリー乗り場)

 フェリー乗り場の壁に「人だけでも乗船OK」と書かれていたのが印象的だった。
 フェリー乗り場に到着すると、高松行の船は出港直前。乗船券を購入し飛び乗る。
 ちなみに船賃は390円。随分安いんだなと感じる。
 約1時間、客室でのんびり過ごしてもよかったが、この日は晴天。
 しかも、風はあまり無いので屋上へ。なんだかとても心地よい。

 宇野港を出てすぐ、造船所が数箇所あったが、そのうちの一つに小笠原諸島への高速船
スーパーライナーおがさわら(テクノスーパーライナー)」が係留されていた。
 この船は、金を掛けて作ったものの、実用に至らなかったと以前、ニュースで取り上げていたのを記憶している。

C0803r229
(係留されていたスーパーライナーおがさわら)

 少しすると、瀬戸内海へ。
 穏やかな天候ゆえ波も穏やかだった。
 列車で海を渡れば、確かに速かったかももしれないが、少しは変化がなければ楽しくない。
 そう思えば、こんな船旅を行程に挟んでみるのも悪くないなと感じた。
 また、かなり遠かったが、瀬戸大橋も見ることが出来た。

C0803r230
(遙か彼方に瀬戸大橋)

 途中、宇野行フェリー(第八十一宇高丸)とすれ違う。

C0803r231
(宇野行フェリー)

 それ以外にも、漁船や工業用とおぼしき船などとすれ違う。
 橋(瀬戸大橋)があっても、まだまだ船の活躍する場はあるのだなと。

 そして、1時間ほどで高松港へ。
 鉄道で上陸するのとは違い、なんだか異国に旅してきたような気分になる。
 おそらく、中国や台湾などに船で旅をすればこんな感じなのかなと思った。

C0803r232
(船上から高松駅方向)

 車を下ろす関係もあり、港内で転回する。
 後部に乗った船員が手際よく誘導し、徐々に岸壁に近づいていく。

C0803r233
(後部の船員が誘導していく)

 到着まで屋上にいたため、車が下船し始めてから下船する。
 乗船・下船ともに、自動車の積み込み口からだった。

 それにしても、あっという間の船旅だった。
 天気がよく、景色もよかったので、
 ここから徒歩で高松駅に向かう。
 

※加筆修正
→08/05/04 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 

青春18きっぷ4日目

 3月22日(土)

 この日も5時起き。
 もうそろそろ東に向かわないと、日曜日に帰れない。
 ということで、6時過ぎに岡山駅へ。

 ただし、最初に乗車したのは児島行。まだ東には向かわない。
 この列車も115系。空いているのでのんびり足を伸ばす。
 岡山駅を発車して山陽本線をオーバークロスすると単線区間と複線区間の繰り返し。
 単線区間の増設工事なども行われているようだった。
 複線区間が増えることで、列車設定の制約が少なくなり速達化されるはずかなと思う。
 この辺りは、鉄道ジャーナル5月号でも取り上げられている。

C0803r221
(児島行普通列車。岡山駅)

 そして、茶屋町で下車。
 高架下の駅舎入り口を撮影後、後からやってくる貨物列車やマリンライナー、103系を撮影する。

 まずEF210牽引の高速貨物71列車。
 前日19時51分に東京貨物ターミナルを出てきた列車。
 瀬戸大橋が無ければ宇高連絡船で運んでいたのに。
 船への積み込みを行う時間を考えれば、随分速くなったのだろう。

C0803r222
(71列車。茶屋町駅)

 続いて103系。
 数日前、岡山駅で三原行を見ていたが宇野線でも。
 訪れた日は土曜日だったが通勤時間帯に当たるため、確かに103系が合っているのかも。
 ただ、高架区間でスカイブルーの103系というと、どうも京葉線を思い出してしまう。

C0803r223
(634M岡山行。茶屋町駅)

 そしてマリンライナー。
 瀬戸大橋線開業20周年のヘッドマークが取り付けられていた。
 そういえば、昨日泊まった岡山のNHKで瀬戸大橋関係の特番をやっていた。
 番組を見る限り、瀬戸大橋が出来ても一部を除いて景気がよくなってはいないようだった。
 ここを走る快速も2代目のJR四国の5000系+JR西日本の223系に世代交代している。
 それだけ時間が経ったということなのだろうと実感。

C0803r224
(上りマリンライナー8号、茶屋町駅進入)

C0803r225
(開業20周年ヘッドマーク。茶屋町駅)

 マリンライナーを撮影後、児島からやってくる宇野行に乗車する。
 ちなみに、この駅の中線は両側にホームがある構造のため、どちらの方面から、
そしてどちらの方面へも乗換がしやすくなっている。

C0803r226
(115系宇野行。茶屋町駅)

 茶屋町で分岐するため、別の線路を走るものと思っていたのだが、実際は少し行ったところまで
瀬戸大橋線と同じ線路を走行してから上り線側に渡り、宇野線の線路に進入していく。
 このまま、宇野まで乗車することに。
 

備後落合から岡山へ

 3月21日(金)

 備後落合での乗り換えを終え、ここに集まった3両のキハ120のうち、一番先の発車。
 発車すると、すぐにトンネルへ。

C0803r205
(備後落合を離れていく)

 発車したものの、ここも速度制限の連続。
 しかも、この区間。よく観察していると、進行方向によって速度が違うようだった。
 一番後ろで撮影しようと構えていたが、自分が向かっていく新見方面への標識はあったが、
備後落合方面への標識はない。確か、走っているところは単線のはずなんだが...

C0803r206
(15Km/hの速度制限も...)

 備中神代から伯備線へ。
 途中の布原駅は、芸備線の列車のみ客扱いを行うようでホームが短かった。
 芸備線の列車だけで間に合うということは、あまり利用客がいないのだろう。
 そして終点、新見駅から岡山行に乗り換え。
 20分ほどの待ち合わせ時間で、駅舎の撮影。

C0803r207
(新見駅駅舎)

 新見から乗車した備前片上行は新見始発。発車の少し前に入線する。列車は乗り慣れた115系。
 岡山近辺の列車は、何かと直通する列車が多いようだ。山陽線、赤穂線、伯備線、宇野線と。
 岡山で折返しの手間を考え、スルー運転をしているのだろう。
 直通運転を行うと乗換の手間が無く便利だし、停車時間が長くないため、ホーム容量などを考える
必要が無い反面、一方の線区でトラブルが発生すると、直通線区側にも波及してしまう。
 東京ならば、足が長くなった湘南新宿ライン、大阪ならば敦賀から姫路まで結んでいる新快速など...
 これを考えると、直通運転も一長一短というところだろうか?

 米子からの列車が到着し発車しようとしたところ、車内でトラブルがあったようで発車が遅れた。
 しかも、そのトラブルの対応をしていたようで、新見駅の駅長?も暫く乗車していた。

C0803r208
(856M・備前片上行。新見駅出区中)

 岡山に向かう途中、総社からの吉備線や清音からの井原鉄道もあったが、空腹が堪えた。
 亀嵩のそばだけではやはり足らなかったのだろう。もう一杯食べてもおかしくなかったのだから。
 当初の計画では、岡山で降車せず、19日に訪れた西川原駅に行く予定だった。
 しかし、もう訪れていたので、この日の宿泊予定だった岡山で素直に下車。すぐさま宿へ。
 この日の宿は、東横イン岡山新幹線口。比較的高い階の部屋だった。しかも線路側...
 宿からは新幹線や岡山駅がよく見えたのだが、流石に疲れていたのだろう。
 撮影する意欲は殆ど無かった...orz

 それでも、なんとか数カット撮影した。

C0803r209
(上り100系新幹線。岡山到着)

C0803r210
(上り100系新幹線。岡山発車)

C0803r211
(117系。引き上げ回送?)

 在来線の撮影は直下という感じで撮影しづらかったが、新幹線を撮影するには丁度いいようだった。
 しかも、この辺りの新幹線は4~8両と編成が長くないため、撮影しやすかったのかもしれない。
 また、カメラを構えていなかったが、ベットに入って寝ようとしていたところ、
機関車の汽笛が聞こえたため、窓から下を見るとムーンライト九州号だった。

 これでようやく3日目が終了。
 あと2日。まだ長い...
 

備後落合へ

 3月21日(金)

 中国山地の分水嶺近く、三井野原駅から備後落合駅へ。
 ここから分水嶺を越えたのがわかるように、沿って流れる川も進行方向に向かって下っていく。
 三井野原駅まで島根県内を走っていたが、次の油木駅からは広島県に。
 そして備後落合まで2駅だが、県境かつ山中ゆえ駅間も長く、各駅間ともに10分近く掛かる。
 
 この日は出雲坂根付近のトンネル内で、速度規制があったようで若干遅れ気味だった。
 それが功を奏して?備後落合手前で三次からやって来た列車と並走する。
 が、芸備線の列車は場内信号機が警戒(YY)現示でゆっくりだった。
 こちらは注意(Y)現示。若干の並走の後、追い越して備後落合に先着する。

C0803r201
(並走直前の芸備線列車。油木~備後落合間、車内から)

 この時、新見方からやって来る備後落合止まりの列車もほぼ同時に到着する。いずれもキハ120系。
 木次線の列車が1番線に到着。芸備線の2本は島式ホームの2番・3番線に到着する。
 3本の列車がほぼ同着するものの、発車は新見行が一番早い。
 ここで新見行に乗り継ぐため、7分しか時間が無いので、手短に駅舎の撮影と駅内の観察を。

C0803r202
(備後落合駅駅舎)

 まず、駅舎の撮影をしようと駅を出たまではよかったのだが...
 撮影しようとしたところ、駅舎正面に駅名の看板は無かった。
 あとでwikipediaで確認したら、脇に看板はあったようだ。
 駅舎を撮影後、ホームに戻り列車の撮影。

C0803r203
(乗車してきた木次線キハ120系)
 
C0803r204
(芸備線三次行と新見行)

 列車の撮影し、新見行きに乗車すると発車時刻も近い。
 やはり7分は慌ただしかった。次回はもう少しゆっくり観察できるよう行程を組みたいと思った。
 ただし、この駅をのんびり観察するためには、今回とは逆方向の三次行に乗車するぐらい。
 これが唯一、データイムに30分近く時間が確保できる行程となる。
 ただし、駅周辺に何も無いようなので、そんなに時間要らないかもしれないのだが...
 

亀嵩から南下

 3月21日(金)

 亀嵩から備後落合行に乗車する。
 ワンマン列車なので、当然後乗り。
 乗車すると、松江から乗務していた車掌氏が、後ろの乗務員室に。
 しかも、2両編成で宍道寄りに回送扱いのキハ120が連結されていた。

 まず、また行き会った車掌氏に挨拶をする。名札を見ると「運転士」。おや?と思ったが、話を伺い謎が解ける。
 朝は長編成ゆえ(とは言っても3両だが)、運転士が車掌として木次~松江間を1往復乗務。
 そして昼前から、今度は備後落合まで1往復を本業の運転士として乗務しているとのことだった。
 では、なぜ後ろの乗務員室?と思ったが、その件についても話を伺ったところ、木次から出雲横田まで
便乗で向かい、出雲横田で後ろの1両を切り離してから、運転士として備後落合に向かうそうだ。

 ということで、2両編成で運転しているのは、出雲横田から1452Dに充当する車両を連結していたからだった。
 しかも、その車両の連結は、先程木次を発車する際に、出雲横田から到着した列車で行われたものが。
 ここも、昨日の芸備線と同様に、効率よく運用していた。そして、亀嵩で考えていた謎も解けた。

 出雲横田。10分ほどの停車時間で分割作業。
 この時間を利用して駅舎を撮影。風格のある駅舎だった。

C0803r191
(出雲横田駅駅舎)

C0803r192
(分割作業後の1447D・備後落合行。出雲横田駅)

 出雲横田を発車し、二駅目の出雲坂根はよく知られた三段スイッチバックの駅。
 折返しの準備をする間に駅舎を撮影したりする。

C0803r193
(出雲坂根駅駅舎)

 なお、この駅には、「延命水」なる水が駅構内で湧いていたのだが、車で来ていた人が
占領して大量に汲んでいたようで、この列車の乗客はあまりありつけなかったようだった。
 いくら美味しいからといって、占領するのはどうかと感じた。

C0803r194
(出雲坂根駅の延命水)

 3分ほどの停車で、折返し準備が完了すると、先程とは逆方向(宍道方面)に発車する。
 宍道方面の線路と別れ折返し地点を目指し、しばし勾配を登っていく。山道を登っていく感じだ。
 線路脇には街灯が付いている。何かあったときには点灯するのだろうか?

C0803r195
(折返し地点に向かう)

 少し登ると、右手から備後落合方面の線路が現れ、スノーシェッドのところで合流。

C0803r196
(備後落合からの線路が近づいていくる。その先にスノーシェッドが)

 スノーシェッドを越えたところで停車。少し先に中継信号機と車止めが。
 おそらく中継信号機は、備後落合方から機関車列車が推進する際に使うのだろう。
 そして再び進行方向が変わり、ここから備後落合を目指して発車する。

 少し進んだところで徐行する。進行右手に先程発車した出雲坂根駅が小さく見える。
 若干木々に阻まれたものの、駅名標などもぼんやり見ることができた。
 1回折り返しただけで、これだけ登ってきたのかと実感する。
 ワンマン列車にもかかわらず、運転士氏の丁寧なアナウンスは本当にありがたい。

C0803r197
(眼下に出雲坂根駅)

 さらに進むと今度は、国道の「おろちループ」が見える付近で再び徐行し、案内のアナウンス。
 観光路線として特化すれば、木次線はまだまだ生き残れそうだなと感じる。
 そのためにも、こういった運転士氏のサービス精神はとても大事だなと思った。

C0803r198
(車窓から「おろちループ」)

 峠を登り切り、三井野原駅へ。この駅の少し手前が分水嶺。並走する国道には標識も。
 車内アナウンスで標識に気づき慌てて車内からシャッターを切った。

C0803r199
(分水嶺の標識。三井野原駅近く、車内から)

 ちなみにこの標識によれば、これから進む広島県側は江の川水系。
 広島県=太平洋というイメージなのだが、ふたを開ければ、日本海に流れ込む江の川水系。
 江の川といえば前日、芸備線~三江線と日本海近くまで旅をともにしていたのだが...
 日本海側からやって来たのに、分水嶺を越えた先に流れる川が流れ込むのが日本海。
 なんだかとても複雑なものを感じた。

 そして三井野原駅。
 この駅がJR西日本管内で一番標高が高い駅とのこと。ホームに看板も設置されていた。
 なお、駅近くにはスキー場があったが、気温が高く雪が少ないせいか、営業していなかった。

C0803r200
(三井野原駅に設置されていた看板。)

 ここから備後落合に向け、今度は峠を下っていく。
 

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