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2008年3月16日 - 2008年3月22日

201系に...

 3月19日(水)

 大阪から大阪環状線に乗り換える。
 先日、中央快速線で201系に乗車した記事を書き、次はいつ乗れるのだろうと思っていたが...
 大阪から乗車した内回り電車が、オレンジの201系だった。

C0803r106
(大阪環状線の201系。大阪駅)

 会社や路線は異なるが、たった10日後に乗車してしまうとは...
 このまま新今宮まで乗車し、同じホームの反対側に同時進入してきた関西本線の快速・奈良行に乗り継ぐ。
 こちらは103系低運転台車。関東では既に消滅してしまっている103系も、関西ではまだまだ現役。
 この電車で久宝寺に向かう。目指すは先日のダイヤ改正で開業した「おおさか東線」。

C0803r107
(関西本線快速・103系。久宝寺駅)

 ところで、久宝寺に到着する際、各駅停車が待避していたのだが、何故か本線側に停車していた。
 通常、緩急接続を行う場合は、本線側に足の速い列車が入線するのだが...
 ところがここは、待避線側がおおさか東線の本線を兼ねているため、一部快速電車については、
停車時間が短い快速電車の方が待避線側に入って先行しているようだった。
 なんとも違和感がある光景だったが、新たに専用ホームを作れなかったため、
このような運転を行っているのだろう(と、あくまでも推測の域を出ないのだが...)

C0803r108
(待避していた各駅停車・柏原行。久宝寺駅)
 

島本駅へ

 3月19日(水)

 京都駅で青春18きっぷに改札印を押してもらう。
 ホームに下りると、各駅停車・尼崎行が到着したため、早速乗車する。

C0803r104
(各駅停車・尼崎行。島本駅)

 当初の予定では、7時半頃の新快速で大阪に向かう予定であったのだが...
 せっかくなので?今回のダイヤ改正で山崎~高槻間に開業した、島本駅に立ち寄ることにした。
 ただ、逆に途中から制約がある行程であるため、1本でも早い各駅停車に乗車する必要があった。

 なお、京都からの各駅停車への乗車は初めてだった。
 相当前に、新快速で通過したことはあったのだが...
 途中、西大路~向日町間でも新たに駅を建設しているようで、内側線にホームが設置されつつあった。
 次回のダイヤ改正当たりで開業するのだろうか?平成15年度の京都市のHPによれば、
平成18年度には開業予定とあったが、既に1年以上経ってしまっている。

 そんな建設現場の発見や、向日町の車両基地を眺めたりしているうちに島本駅に到着。
 開業したばかりということでか、警備の方が数人ホームに出ていた。
 早速改札を出て、南口の駅舎を撮影する。

C0803r105
(島本駅南口)

 ホームに戻って気がついたが、列車の接近音が普通の電子音タイプではなく、
サントリーウィスキーのCMソング、「人間みな兄弟 ~夜が来る」だった。
 あとで、JR西日本のプレスリリースを確認したところ、町からの要望だったそうだ。

 そんな観察をしたところで、次の目的地に向かうため、後続の各駅停車で高槻に向かい、
さらに快速に乗り継ぎ大阪へ。さすがに朝の通勤時間帯ゆえ車内は混み合っていた。
 

赤い切符を使いに...

 3月18日(火)

 所定の出勤をしたこの日。
 いつも通り仕事をした後、先日購入した赤い18きっぷで旅に出ることに。

C0803r101
(赤い青春18きっぷ)

 昨春同様、日本中央バスの夜行バス「シルクライナー」を利用した。
 ちなみに今回乗車したのも、沼田駅からやってくる夜行バス「シルクライナー」。
 このバスのみ、他のバスが太田や佐野から運行しているのとは異なり、沼田から運行している。
 そして、ストレートに大阪に向かうため、上京して「ながら」を利用するより早く関西に入ることが出来る。

 で、乗車した日は休前日では無かったため、思いの外空いていた。
 なお、乗務員交代のため、途中、姨捨(長野道)、恵那峡(中央道)、多賀(名神道)で停車する。

C0803r102
(シルクライナー。姨捨にて)

 車内も空いていたが、道も空いていたため、京都駅には定刻より30分以上早く到着した。
 この日は目的地までの行程をあらかじめ組んではいたのだが、出発直前に目的地を追加したため、
京都を発つ時間をできるだけ早くしたかったので助かった。

C0803r103
(京都駅。新幹線側)

 この後、早速JRの改札に向かった。

久しぶりに201系

 3月 9日(日)

 ダイヤ改正前、JRと小田急の撮影を終え、新宿から東京へ。
 快速電車のホームに上がると201系。
 このところ、E233系の増備が進み、いよいよ201系の姿を見るのが難しくなってきた。
 そんななか、すれ違いではなく運良く乗車することができた。
 10年ほど前、立川に住んでいた頃はよく利用したのだが...

C0803r098
(14H、快速東京行。新宿駅)

 発車し、一つめの四ッ谷。
 下りでやって来た中央特快も201系だった。束の間の出来事だったので、撮影はできなかったが。
 少し前は当たり前の光景だったものも、あと少しで見れなくなるのかと思うと、さみしい気がする。

 その後は、201系とすれ違うこともなく東京駅に到着。
 次回いつ乗車できるのだろうなんて思ってしまった。

C0803r099
(201系。東京駅)
 

小田急を撮影(2)

 3月 9日(日)

 下北沢から千歳船橋へ。
 下りホームの新宿方で撮影する。

 急行・箱根湯本行を撮影するためにやってきたのだが、その間にもロマンスカーやら営団車も。

C0803r091
(快速急行・藤沢行)

 JRの湘南新宿ラインに対抗した快速急行。
 複々線化工事が完了したことで、線路容量が一部区間ながら2倍になったからこそ設定できたのだろう。

C0803r092
(急行・小田原行)

 3000形急行小田原行。
 LED車だったが、撮影しても認識しやすかった。
 複々線ゆえ併走シーンも楽しめる。というより、かぶらなくて良かった(笑)

 そして、お目当ての急行・箱根湯本行

C0803r093
(急行・箱根湯本行)

 5000形。当然ながら非LED車。
 これで見納めとなると思うと、なんとなくさみしい気もするが。
 いつの日か復帰してくれることを願いたい...

 で、この後も1時間ほど撮影を続けた。

 まず、LSE・7000形。上り線を行く「さがみ」。
 昨年の夏、町田に出掛けた帰りに町田~新宿間で偶然乗車している。
 この編成は小田急電鉄開業80周年記念事業の一環として、登場時のカラーに塗り帰られていた。
 とても懐かしいカラーだったが、走行写真は初めて。これは予定外だった。
 しかも上下線の線路間に柵があり、撮影しづらかったが連写で柵を除けることができた。

C0803r094
(上りLSE・7000形)

 続いて、HiSE・10000形。

C0803r095
(HiSE・10000形。千歳船橋駅)

 登場して、既に20年ぐらい経つ。
 この車両が登場した頃、鉄道友の会のブルーリボン賞受賞記念列車に乗車した記憶が。
 10000形は既に一部の編成が長野電鉄に譲渡されて活躍している。しかも、ここに来て
地下鉄直通のMSEが登場したことにより、前述の7000形や10000形が活躍できる時間も
そう長くはないのかもしれない。

 そして、30分間隔でやってくる、急行・箱根湯本行。
 先頭は3000形で表示が崩れてしまっていたが、後寄りは5000形。しっかり撮影する。

C0803r096
(急行・箱根湯本行、後追い)

 最後に、新宿で折り返してきたLSE。

C0803r097
(下りLSE・7000形)

 上りで通過して行った時間から考えれば、遅くとも1時間あれば帰ってくるだろうと待ってみた。
 上り線と違い、柵もなく光線具合も良く、満足行く結果になった。

 ここまで撮影して、千歳船橋を後にした。
 

小田急を撮影(1)

 3月 9日(日)

 この日の二つ目の目的は、先日小田急線を訪れた際に気がついた「急行・箱根湯本」の撮影。
 やはり諦めきれなかった。

 新宿で昼食を取ってから小田急線に乗車。
 TOMOの鉄日誌さんでも取り上げられていた千歳船橋で撮影することに。
 乗車したのは急行・箱根湯本行。発車間際だったため、最後部車両に乗車した。

C0803r085
(急行・箱根湯本行。新宿駅)

 当初は経堂乗り換えで、千歳船橋に出る予定だったが、下北沢の新宿寄りでも撮影したくなり下車。
 かなり前に、このホームからの撮影ポイントについて、紹介されていたことがあったが訪れる機会がなかった。
 今回は特に予定があるわけでも無いし、千歳船橋だけでは単調になりかねないので予定を変更した。
 もっとも、この下北沢付近は、小田急線の複々線化工事で取り残されている区間でもあるから、
そういう風景をバックに記録しておく撮影というのも悪くないなと考えた。

 ところで、小田急線では8000形や1000形で、前面行先表示をLED改造したものが随分いる。
 LED改造した車両は、シャッター速度が遅くないと綺麗に表示が撮影できないことが多い。
 また、乗車してきたのが目指す電車だったため、最低でも30分は粘る必要があったが...
 待ってみれば、上下線ともに頻繁に電車が往来し、踏切が鳴りっぱなしの状態も何度かあり退屈しなかった。

 最初に来たのが非LED車の各駅停車本厚木行。

C0803r086
(各停・本厚木行。下北沢駅)

 続いて、営団6000系の多摩急行唐木田行。
 昔はなかった種別だなぁなんて思いつつ撮影。

C0803r087
(多摩急行・唐木田行。下北沢駅)

 何度か利用した小学生の頃は、準急という種別がイレギュラーに感じていたが...
 今では、快速急行や多摩急行、区間準急など随分種別が増えたなと。
 それにしても、千代田線系統と言えば、小田急は9000形が引退し、4000形が導入されたし、
JRにしても、203系など既存車種をE233系置き換えるという話が出ているが。
 この6000系は、あとどれぐらい生き延びるんだろう?

 この後、数本やり過ごし、ロマンスカーVSE・50000形。初めて走行しているところを撮影した。

C0803r088
(VSE。下北沢駅)
 
 いつかは乗ってみたいと思っているのだが...
 なかなか乗車するチャンスが巡ってこない。もっとも、小田急に乗車する機会自体少ないからなぁ...

 最後に。お目当ての急行箱根湯本行。

C0803r089
(急行・箱根湯本行。下北沢駅)

 先頭車は8000形だったが、残念ながらLED車だった。
 ところが、新宿寄りの編成は、5000形非LED車だったので、慌てて撮影した。

C0803r090
(急行・箱根湯本行、新宿寄り先頭車。下北沢駅)

 なんとか非LED車を撮影できたところで、千歳船橋に移動することに。
 後続の各駅停車で向かうことにした。


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 (08/03/17) TOMOの鉄日誌さん
 

水上98号と5764列車

 3月 9日(日)

 遅いスタートとなったこの日。15日のダイヤ改正まであと1週間。
 「ゆとり」の運転が最後だったが、おそらくパニックになっているのだろうと思い、近場を攻めることに。

 まず、今シーズン何度も撮影してきた、183系使用の特急・水上98号。
 そして、貨物5764列車を撮影することに。

 特に、5764列車は、高崎線・岡部駅からタンク車の空車を引いて熊谷貨物ターミナル駅まで行く。
 そこで、秩父鉄道から来たホキ10000をタンク車の前に連ね、鶴見線の扇町まで向かう列車。
 その編成の長さについては、これまでも様々なところで取り上げられている。
 なお、貨物時刻表によれば、通常は土・日曜日については、岡部からのタンク車が無い設定になっている。
 しかしながら、このシーズン。石油の需要が多いため、昨年の大晦日のような臨時列車まで運転していることがある。
 一か八かの賭というわけではないが、まず籠原駅でタンク車のみの編成を待ち受けることに。

C0803r081
(5764列車。籠原駅)

 撮影直後、下り線をジョイフルトレインの「ゆう」が下っていった。

C0803r082
(485系「ゆう」。籠原駅)

 この電車はJRになってすぐの1988年に登場し、随分長く活躍しているジョイフルトレインだ。
 もっとも、この日がラストランとなった「ゆとり」などは、「サロンエクスプレス東京」の登場(1983年)で
考えれば、既に25年。どちらも種車の経年を含めて考えると...

 このあと、北上尾へ移動。
 光線状態を考え、撮影しやすいだろうと考えたのだが...
 先客が既に数名。さらに後からも数名。狭いスペースながら縦列で撮影することに。

 まず、183系使用の特急・水上98号から。

C0803r083
(9098M・水上98号。北上尾駅)

 続いてこの後、お目当ての5764列車がやってくる。

C0803r084
(5764列車。北上尾駅)

 けん引機は、EF65-1044号機。更新機だった。
 続いて、秩父セメントのホキ10000が20両。これだけでも相当長い。
 さらに、岡部から来たタキ1000が10両。明るい色なので、余計に長さを協調させる。
 以前、行田駅で撮影したときは、線路がカーブしていて後ろが収まらなかった。それほど長い列車だ。

 午前中の撮影はここまで。
 上尾で特別快速に乗り継ぎ、新宿に出ることに。
 

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