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2008年3月9日 - 2008年3月15日

前日とは一変して...

 3月 5日(水)

 前日の大糸線の遠征とは一変し、この日は所用で都心へ。

 用事を済ませ、新宿で遅めの昼食を食べた後、たまには都心の私鉄に乗車したいなと感じ、京王線へ。
 手持ちのSuicaで入場する。目的地が決まっていないときには、こういう入場方法は助かる。
 改札内の発車案内表を見ると、特急・京王八王子行が発車するところだったので、急いでホームへ。
 新宿から京王線に乗車したのは、就職した頃に乗車して以来15年以上経つ。
 乗車したのは8000系。登場したのは就職した頃だったような...

C0803r071
(特急・京王八王子行)

 とりあえず乗車してはみたものの、どこまで行こうか迷った。
 明大前から井の頭線もいいし、分倍河原から南武線に乗ってもいいなと考えた。
 ただ、明大前では近すぎるし、分倍河原からの南武線は各駅停車しかない。
 そんなことを考えているうちに調布に到着する。
 調布で反対側のホームに停車していた、相模原線の急行・橋本行に乗り継ぐ。
 今度は9000系。京王線は随分ご無沙汰だったが、最近製造された車両のようで綺麗だった。

C0803r072
(急行・橋本行)

 徐々に風景が住宅街から、丘陵といった感じに。
 このまま橋本まで乗り通しても良かったが、都心に戻る時間を考えると厳しい。
 しかも夕方、人に会うために有明に行かねばならなかったので、京王永山で下車することにした。
 途中、若葉台でヘッドマークを付けて電車が側線に停車していたため、京王永山で撮影することに。

 京王永山。
 ホームに下りると、乗ってきた電車の2本後続の電車が「通過」とのこと。
 おそらくヘッドマーク付きの電車のようだ。上りホームに移動し撮影することに。

 まず、各停・橋本行。都営車で運用されていた。

C0803r073
(各停・橋本行。都営10-409)

 続いて、上り線にやってきたのは9000系の試運転。

C0803r074
(試運転。京王9737)

 そして、お目当てのヘッドマーク付き。

C0803r075
(ヘッドマーク付回送。京王7772)

 百草園の梅まつりについてのヘッドマークだった。
 ただし、送り込み回送中なので、種別表示は回送。

C0803r076
(後追い)

 後追いで撮影すると、色違いのヘッドマークだった。

 撮影を終え、小田急永山駅から小田急線に乗車する。
 入場すると、多摩急行が発車したところだった。
 後続は新百合ヶ丘行きの線内折返しとなる各駅停車。仕方がないのでこれを待つ。
 すると、下り線側にラッピング電車が到着する。慌てて撮影した。小田急創立80周年の記念電車だった。

C0803r077
(区間準急唐木田行。ラッピング電車。小田急3661)

 新百合ヶ丘から快速急行に乗り換え新宿へ。
 そういえば、箱根湯本行の急行が15日のダイヤ改正で無くなるんだっけなんてことを思い出す。
 ただし、次の目的地へ向かう時間が近づいていたため、撮影できなかった。
 

しなの鉄道の貨物列車

 3月 4日(火)

 大糸線での撮影を終え、しなの鉄道の貨物列車を撮影するため、屋代駅付近へ。
 しなの鉄道では、石油系タンク車が篠ノ井回りで西上田や坂城まで数本運転している。
 風が強かったが、なんとか撮影できそうな場所を見つけ撮影することに。

 まず、JR東の115系。乗り入れている車両。

C0803r065
(3655M・長野行。戸倉~屋代間)

 そして、お目当ての貨物列車。
 けん引はEF64更新機。塩尻のEF64-64号機だった。

C0803r066
(下り貨物列車。戸倉~屋代間)

 さらに、しなの鉄道のガンメタカラーの115系。

C0803r068
(660M・小諸行)

 久しぶりに見たが、やはりなんとなく目立つようなカラーリングだなと感じた。

 ここでポイントを移し、もう1本の貨物列車も撮影した。

C0803r067
(下り貨物列車。戸倉~屋代間)

 こちらも更新機。塩尻のEF64-63号機だった。
 ここまで撮影し、撮影を全て終了。
 充実した撮影ができたが朝早かった分、帰宅した時にはホッとして、流石に眠かった。
 

再び大糸線へ

 3月 4日(火)

 筒石から戻り、大糸線の撮影を再開。
 今度は頚城大野付近の田園付近から撮影。

 朝撮影したキハ52が来るのだろうと待っていると、やって来たのは首都圏色。
 キハ52-156だった。おそらく途中で運用が変更になったのだろう。

C0803r061
(428D・南小谷行。姫川~頚城大野間)

 この日はここまでで、3色全ての気動車に出逢ったことになる。
 ラッキーだなと思いつつ根知駅へ。朝とは異なり雪が降りしきる。
 撮影ポイントである構内踏切に到着すると、428Dも根知駅に停車したところだった。
 程なく、スカ色の下り普通列車(427D)が到着。この日2度目の横並びの撮影。
 このポイントから望遠で撮影したが、雪でよく見えない写真に。

C0803r062
(427Dと428D。根知駅にて)

 そして、北小谷~中土間で追いつき、国道上から撮影。
 電線が邪魔していたが、なんとか避けて撮影する。

C0803r063
(428D・南小谷行。北小谷~中土間)

 この後、折返しとなる下り普通列車(429D)を撮影すべく移動。
 今度は俯瞰気味の撮影を行うため、南小谷~中土間へ。
 雪は上がったが、背後に見えるはずの山は、雲で隠れてしまった。

C0803r064
(429D・糸魚川行。南小谷~中土間)

 これで大糸線の撮影は全て終了。
 とりあえず3色とも撮影できたし、天候に左右されたものの満足できた。
 このあと、コンビニ弁当で昼食を取り、長野市内へ。
  

筒石へ ~赤い青春18きっぷ~

 3月 4日(火)

 北陸本線の撮影後、国道8号線を東に向かい、トンネルの中に駅がある筒石駅へ。
 途中、梶屋敷駅付近で道路工事をしていたものの、他はスムーズに流れていた。

 筒石駅。前回は昨年(2007年)6月に訪れている。それ以来。
 なお、この駅に訪れるときは、いつも車。
 一度は列車で訪れてみたいと思うのだが。なかなかそのチャンスが巡ってこない。

C0803r056
(筒石駅舎)

 今回の目的は、春の青春18きっぷの赤い常備券を購入すること。
 早速駅に入ってみると、売り切れの貼り紙が。発売開始から数日経っていたので、想定通りだった。
 まぁ、せっかく訪れたのだからと、記念に入場券を購入することに。記念入坑証もいただく。

 その際、窓口氏と会話し、青春18きっぷを買いに来た旨を話すと、
 「ちょうどキャンセルが2枚出たんだけど...」と。すぐさま飛びついた。
 運が良いどころの話しではない。とりあえずキャンセルした方に感謝か。

C0803r057
(貼り紙と青春18きっぷ常備券)

 窓口氏にお礼を言い、貼り紙の記念撮影をした後、再び大糸線の撮影に戻ることに。
 能生ICから北陸自動車道で糸魚川に向かうことにしたが、降雪のため50キロ規制。
 しかも、途中から除雪材散布のため、さらに速度が落ちる。
 それでも信号待ちが無く、糸魚川ICは大糸線の線路脇に出るため、随分ショートカットになった気が...
 

北陸本線を撮影(青海~糸魚川間)

 3月 4日(火)

 大糸線の撮影を一旦終え、糸魚川~青海間の姫川の橋りょうへ。
 ここで北陸線の列車を撮影することに。
 時刻表を調べると、はくたか、普通列車ともに上下1本ずつ、短い間合いで撮影できるようだった。
 ただ、到着してみると、橋りょう上で作業をしている人が。
 雪が降り続く中、安全を確保するためとはいえ、大変だなと感じた。
 その作業も列車が来る前に終了。線路脇で列車を待ちかまえる。

 まず、はくたか7号(1007M) 。短い6両編成だった。

C0803r051
(1007M・はくたか7号。青海~糸魚川間)

 後追いを撮影しようとしたところ、既に上りのはくたか4号(1004M) が接近していた。

C0803r052
(1007M・後追い)

 さらに、糸魚川ではくたか4号を待避した544M・高岡行。
 こちらは食パン電車こと419系だった。この車両も改造されてから随分経つ。
 種車の製造時期・改造後の経年から考えると、そろそろ寿命のような気もするが。
 475系に混ざって、まだまだ活躍している。この辺りは種車の性能から生き延びているのだろう。
 末永い活躍を期待したい...

C0803r053
(544M・高岡行。糸魚川~青海間)

 544M通過から20分弱。今度は下り普通列車(533M)直江津行き。こちらは475系。

C0803r055
(533M・直江津行。青海~糸魚川間)

 短い時間で、419系と475系を撮影することができた。
 本当ならば、貨物列車の撮影もしたかったが、訪れた時間はちょうど空白時間帯のようだった。
 

キハ52-125を撮影

 3月 4日(火)

 根知での撮影を終え、上り列車の撮影をすべく、国道を南下する。
 どこで撮影するか迷ったが、今回は北小谷~中土間にある姫川第3ダム付近で撮影することに。
 到着したのはギリギリだったが、何とか間に合った。

C0803r038
(橋りょうを渡る上り列車。北小谷~中土間にて)

 この撮影ポイントは、国道から逸れたところだったが、道は除雪されていた。
 また、RailMagazineのお立ち台通信でも取り上げられていた。
 取り上げられていたのは雪がない季節の写真だったが、雪景色もいいなと。
 しかも、根知で撮影してから、このポイントあたりまでは、天気予報に裏切られ晴天。
 それゆえ、気持ちよく撮影できた。

 このまま追跡しても、南小谷駅までたどり着いてしまうので、再び北上することに。
 新潟県内に入り、小滝駅付近で撮影することに。
 ただし、列車が通過するまでに時間があったので、小滝駅を訪れてみた。
 列車の本数やワンマン列車の運転からも判るように、無人駅であった。

C0803r039
(小滝駅駅舎)

 ホームに行ってみると、スプリンクラーが設置されているため、線路部分の除雪は完璧だった。
 ただ、今は使われず線路が剥がされた側線部のスプリンクラーも稼働していたのが不思議だった。
 使えるうちは使おうと言うことなのだろうか?もっとも、撤去するにも先立つものは必要だからなぁ...

C0803r040
(スプリンクラーが稼働していた側線側)

 しばし、駅内を観察した後、撮影ポイントへ移動。
 この頃から雪が降り始める。
 国道から撮影ポイントまでは除雪されていない。
 それでもここで撮影した人がいたのだろう。踏み固められた部分を慎重に歩いて向かう。

C0803r041
(姫川を渡る425D。小滝~根知間)

 なんとか撮影することはできたが、天候が悪くなった分画像も暗くなってしまった。
 そして、大糸線の撮影はここまで。一旦、糸魚川へ向かうことに。
 

根知へ

 3月 4日(火)

 南小谷~中土間での撮影を終え、追跡を開始。
 支度をしてから出発した割には、列車の速度が遅いため、すんなり追いつく。
 以前、この区間を乗車した時にも、速度が遅いなと感じたが、車で追いつくとは...
 カーブがきつかったり、構造物の強度から制限が掛かっているのだろうけど。
 これは昨年乗車した、越美北線でも同様に感じた。いきなり30キロの制限とか。

 ということで、すんなり追い越し新潟県に入り、根知駅へ。
 ここで上り列車(424D)との交換を撮影する。ちょうど到着するところだった。
 まず、到着した424Dから撮影。

C0803r035
(424D・南小谷行。根知駅にて)

 424Dは運転計画の通り、スカ色のキハ52-125だった。
 撮影後、構内の踏切を亘り、追い越してきた下り列車(423D)の到着を待つ。

C0803r036
(423D・糸魚川行。根知駅にて)

 そして振り返り、一般色とスカ色の横並びを撮影する。

C0803r037
(423Dと424D。根知駅)

 ここから、上り列車(424D)の撮影に切り替える。
 

南小谷へ

 3月 4日(火)

 先日只見線に同行した、後輩O君から再びお誘いが。

 ということで、今回も4時台の出発。国道18号線を西に向かい、松井田妙義ICから上信越道へ。
 平日ゆえ順調に進む。途中トイレに寄ったりしたものの、約1時間で長野ICへ。
 白馬長野有料道路を利用して白馬方面へ。この頃から雪がチラホラと。
 飯森駅付近から大糸線沿いの国道(148号線)を北上し、南小谷駅を通過する。
 今回の目的は、大糸線の非電化区間での撮影。最初の目的地は南小谷~中土間の踏切。
 糸魚川からの初列車(420D)に何とか間に合った。

C0803r031
(420D・南小谷行。中土~南小谷間)

C0803r032
(後追い。中土~南小谷間)

 やって来たのは、キハ52-115。一般色だった。
 事前の運転計画では首都圏色(タラコ色)とのことだったのだが。
 一昨年、大糸線に乗車した時は、2回とも首都圏色だったため、初めて実車を見ることができた。
 本来なら、この日は運用に入らないようだったので、運がいいのかなと...
 ただし、同行したO君は首都圏色がお目当てのようだったので、残念がっていた。

 420Dを撮影後、折返しに時間があるので、一旦南小谷駅へ。
 駅舎を撮影したり、駅舎内のコタツなどを観察した。

C0803r033
(南小谷駅舎)

 観察後、南小谷からの初列車(423D)を撮影するため再び北上する。
 最初に撮影した踏切から一つ南小谷寄りの踏切へ。ここで撮影することに。

C0803r034
(423D・糸魚川行)

 ここまで撮影し、再度北上を開始した。
 

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