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KATO:165系モントレー(4)~屋根の平滑化

 
 さらに引っ張り、165系の屋根加工その4。

 前回、削り込みまで行ったので、今度は紙ヤスリで削った箇所の平滑化を
進めていく。ただ、この作業が、思いのほか時間を要する。1枚仕上げるのに、
30~40分程度。それでも完成を考えれば、なんとか我慢して加工という気に。


 なお今回は、165系モントレー編成。
 運良く、1998~1999年頃に実車の調査をしてあったので、その際のデータを
ひっくり返してみると、ほぼ全てのモハ164でクーラー脇のランボードが無かった。
 ホーム上から観察したため、実際は多少の凹凸があったのかもしれないが、
模型で再現するとなると無い方がいいと判断し、モントレー用のモハ164のみ
この部分も合わせて削り込むことにした。

C0822n016
(削り込んだランボード部分(一番下の屋根))


 ここまで加工したところで、今度は別体化したベンチレーターを搭載するため、
取り付け穴を開けてやることに。資料を探してみたが、あまり見当たらなかった
ので、ネットを検索し今回は、Blog-TRMさんのHPのデータを参考に
させていただいた。

 ここで、前回書いた埋め込み素材の違いに苦しむことに。
 練り込み不足のパテで埋め込んだ屋根の穴開けは、思いのほか簡単に穴が
開いてしまう。ベンチレーターを植え込むのもしっかり固着しないと脱落必死と
いう感じだった。
 仕方がないので開口後、裏から瞬間接着剤で強化しておくことにした。

 それでも加工できたのは、ほんの数両分。紙ヤスリで平滑化する作業に、
思いのほか時間を要している。果たして完成にこぎ着けられるのだろうか...
 
 
(さらに続く)
 

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