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KATO:165系モントレー(3)~屋根自体の加工

 
 165系モントレー編成のベンチレーター別体化加工。その後。
 
 165系の屋根を買い漁ったことを今更ながら思い出したので、ついでで、
残りの屋根も出来る限り加工してしまい、この他のKATO製165系屋根も
載せ替えてしまおうと考え、継続してプラ棒の埋め込み作業を行うことに。

 それにしても、これだけ加工したところで、載せ替える車両はあるのか?
という素朴な疑問が。加工していない車両で思い当たるのは、モントレー
編成がもう1組と急行東海編成が2編成、167系もどき(ホビーセンター製)
が2編成程度。ということで、加工対象車は36両。しかも載せ替え後に
同数の屋根が余る計算。結局最後は処分するしかないのかと...

 
 プラ棒の埋め込み作業と平行して、以前埋め込みを行ったまま放置して
いた屋根パーツの削り込み作業も行うことに。

C0822n014
(削り込み作業中)

 ここで問題になったのが、埋め込む際に使用した素材。粉末+液体?を
練り込んで使用する速乾性のパテのようなもので埋めたものがあったが、
このパテ、「乾燥後は加工しやすい」という売り。練り込みが悪かったのか、
選んだパテ自体が悪かったのか、サクサクしすぎて埋め込みの素材として
不十分な出来だった。仕方がないので、瞬間接着剤で固着を試みたが、
いまいち不安を残す結果となった。おそらく、素材が部分的に欠けたりして
ベンチレーターが脱落するのは目に見えている。
 一方で、先行加工した屋根の除去したベンチレーター自体を埋め込み
材として用いたものもあったが、こちらは屋根と同素材のせいか、削り込み
作業に耐えうる状態だった。

C0822n015
(左から、プラ棒、解体品再利用、パテ)

 このような作業が発生する場合に埋め込む素材は、後作業を考えて
選ばなくてはいけないのだなと思い知らされた。

 ところで今回は、ベンチレーターの別体化を行うにあたり、クモハの屋根の
大型ベンチレーターの載せ替えは同時加工するが、モハ164の集中型の
クーラーについては、加工の手間とその後の効果を考え、塗装で誤魔化す
ことにした。
 
 
(さらに次回に続く???)
 

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