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2008年12月

28日の撮影記録 遅れ貨物を

 12月28日(日)

 EF55の復路の撮影結果に撃沈していたところ、新潟県内の列車遅延の影響で
普段なら夜間走っている高速貨物が来るという情報を得て井野駅へ。

 天気はよかったのだが風が本当に強く、待っているのが辛かった。
 しかも、当初得ていた情報の時間には貨物列車が来る気配はない。
 来るのは専ら電車。そもそも、上越線を日中運転する貨物列車が無いため、
列車を間違うことすらない状態。

C0812e215
(井野駅に進入する107系)

 今回、同じ電車で数人が来ていてたが、同じ情報を得ていたようだったが、流石に
来る気配が無いせいで諦めて帰って行った。
 確かに寒いがもう少し待ってみるかと思った矢先、上りホームに接近放送が。
 先行の高崎行が出発してすぐだったため、おそらくこの列車だろうと思いカメラを
構えて待っていると、予想通り更新色のEF64 1000番台がけん引する高速貨物が
カーブを曲がって近づいてくる。

C0812e216
(井野駅を通過する高速貨物)

 この列車のけん引は1002号機と1003号機の連番だった。
 そしてこの後、土休日運転の「草津32号」も撮影。

C0812e217
(井野駅を通過する草津32号)

 EF55の復路が悪かった分、いい収穫になったように感じた。
 もっとも、こんな寒空の下で撮影していたため、帰宅後寝込んでしまったのは
言うまでもない。早く体調を整えなくては...
 

EF55碓氷号を撮影に(2)

 12月28日(日)

 往路を撮影後、昼食を食べて往路と同じ場所で撮影することに。
 風が強く寒いせいか、あまり遠くないところを選んだ。

 列車が来て初めて気づいたのだが、編成が収まらない...撃沈。

C0812e213
(DD51が先頭に立つ回送)

 仕方がないので、後追いを狙ったが、鉄塔に邪魔されてしまう。

C0812e214
(ど真ん中に鉄塔が...)

 この日のEF55の撮影は打ち止め。
 上越線とは異なり、どんなに頑張っても3回ぐらいしか撮影できないようだ。
 チャンスはあと数回あるので、次回は別の場所を考えなくては...
 

EF55碓氷号を撮影に(1)

 12月28日(日)

 上越線でのさよなら運転を終えたEF55が信越線でのさよなら運転を開始して
2日目。風邪を引いて体調があまりよくなかったが、撮影に出掛けた。

 上越線とは異なり一発勝負となるので、どこで撮影するか悩んだが、体調を
考え、駅からあまり離れていない場所かつ順光で撮影出来る場所ということで、
安中駅近くで撮影することに。

 なお、この日は長野新幹線で車両不具合があったため、その接続を取るため
EF55碓氷号は高崎駅を20分ほど遅れて発車すると、安中駅で放送をしていた。

C0812e211
(安中駅に進入するEF55碓氷号)

 やって来たEF55。
 ヘッドマークは一緒だが、信越線での運転ということで、転車台がない横川駅
から帰ってくるため、一番後ろにDD51が連結されていた。

C0812e212
(安中駅に停車中のEF55碓氷号。後追い)
 
 往路の撮影はここまで。
 天気はよかったが、風が冷たく感じていた。
 

22日の行動記録 小泉線経由で伊勢崎へ

 12月22日(月)

 館林に戻り、今度は当初の目的を果たすべく、小泉線に乗り換えることに。
 ただ、1時間に1本という運転間隔のせいで、乗り継ぎ待ち時間が。
 浅草行のりょうもう号などを撮影して時間をつぶした。

C0812c012
(館林駅に進入するりょうもう号)


 乗車した西小泉行も日中は東武佐野線とほぼ同じ時刻で館林駅を発車する
ため、りょうもう号が先行していく。

C0812c013
(館林駅に停車中の西小泉行)

 館林駅を発車すると、車両基地を目前に左にカーブを切っていく。
 乗車した西小泉行はほどよく暖房が効いていたため、ウトウトしてしまう。
 目的地は竜舞駅ということで、東小泉駅で下車。
 隣のホームに停車している赤城行に乗り継ぐ。

C0812c014
(乗車した赤城行)

 ただ、問題はこの赤城行。
 この辺りは、1時間に1本のパターンダイヤとなっているため、先程まで乗車
していた西小泉行が館林行となって帰ってくるまで発車しない。
 仕方がないので発車するまで、ホームなどを観察して待つ。

 東小泉駅を出れば一駅で竜舞。
 駅前にあるペアーハンズさんへ。

C0812c015
(竜舞駅ホームからペアーハンズさん)

 以前、車で訪れたことはあったが、この日は電車。ただ、便があまりよくない
ため、次の電車は1時間後。もっとも、その事が功を奏して?のんびり店舗内を
観察することが出来た。
 今回購入したのはパーツ類のみ。165系に使うカプラーなどを購入した。

 ここから太田で乗り継ぎ伊勢崎へ。
 伊勢崎に行く電車も1時間に1本のため、少し待ち時間があった。
 下校時間に重なったため、伊勢崎には2分遅れて到着。ワンマン運転もドア
操作を運転台で行えないため、遅れが増してしまうようだ。さらに途中駅で、
起動と同時に非常ブレーキが掛かり停車。特に放送などの説明は無かったが、
構内踏切がある駅だったので、直前に渡った人でもいたのだろうか?
 結局、ほぼ同時に到着した両毛線に慌てて乗り継ぎ、帰途についた。
 

22日の行動記録 葛生へ

 12月22日(月)

 佐野で昼食を堪能し、再び東武佐野線に乗車し葛生へ。
 以前は貨物列車が着発していただけあり、側線が多くあったのだろうと
判る構内だった。
 ただ、そのせいなのか、旅客列車のホームは1面1線だった。
 確かに、1時間に1本の運転であれば、この程度の設備で対応できるの
だろう。よって、ホームから駅舎も直結していて、跨線橋など無かった。

 折返しが30分近くあったので、駅舎を撮影したりして過ごす。

C0812c010
(葛生駅駅舎)

 駅前にもかかわらず墓地があったりするところをみると、あまり開けて
いないのかとも思ってしまうが、おそらく街道沿いの方が開けているの
だろう。
 あまり見るものが無く、雨が降り出しそうだったので、駅に引き返す。
 このあたりの学校も、この日は早い下校なのか、折返しと同時に座席の
半分が既に埋まっていた。

C0812c011
(折返し館林行。葛生駅にて)

 ようやく発車時刻になり葛生駅を発車。
 途中の吉水でさらに学生が乗車し、立ち客も随分いる状態に。
 両毛線と同様に、通学の要となっている路線なんだなと認識し館林へ。
 さらに東武電車を乗り継ぐことに。
 

22日の行動記録 ふみきりすし

 12月22日(月)

 東武佐野線となったこの日。佐野駅で下車して、両毛線・高崎方の踏切沿いにある
ふみきりすしに行ってみることにした。このお店、10年以上前から両毛線に乗車する
たびに気になっていた店。しかしながら、佐野駅で下車する機会がほとんど無かった
ため、この店を訪れる機会がなかった。
 今回は佐野駅に到着するのがお昼前。せっかくのタイミングだったので、佐野駅で
下車することにした。しかも、葛生行の電車は1時間待ち。店に行って駅に戻るのに
丁度いい時間だった。

 早速、ふみきりすしに向かうことに。
 以前、ネットで調べたところ、いなり寿司などを扱っているという情報を得ていた。
 そのせいか、店に近づくと、なんとなく油揚げか干瓢を煮ている甘い香りをかすかに
感じた。

 程なく、ふみきりすしに到着。

C0812c008
(ふみきりすし正面)

 この店はその名の通り、先述したが両毛線の踏切の目の前に店を構えている。
 店に入ると先客が2組。ショーケースを見ると、いなり寿司か巻き寿司、のり巻きが
単品もしくは組み合わさったラインナップだった。江戸前の握りなどは無いようだ。
 順番を待って、735円の折り詰めを購入した。

 購入後。今度はJR線側から駅に戻る。
 佐野といえばラーメンが有名だが、以前駅近くにある店でガッカリした記憶があった。
 そんなことを思い出しつつ駅に到着。まだ30分以上時間があったので、改札口を
素通りして、北口の前にある公園のような広場で、早速購入した折り詰めを開くことに。

C0812c009
(購入した折り詰め)

 いなり寿司の味が濃く、腹が空いていたせいかあっという間に平らげてしまった。
 今まで気になっていた店。タイミングよく訪れることが出来てラッキーだった。

 食後。佐野駅に戻り、再び葛生駅を目指すことに。
 なお、この日は下校時間が早いようで、お昼過ぎだったが、両毛線から学生が多く
乗り継いできた。
 

22日の行動記録 羽生から東武線へ

 12月22日(月)

 羽生から東武線を乗り継ぎ、群馬県を目指すことに。
 なお、高崎線だと新町駅を出れば埼玉県内を走ることになるが、東武線だと、
羽生を出れば群馬県内になる。なので、目指すとは書いたものの、目指すほどの
距離ではなかった。
 ちなみに群馬県は、郷土かるた「上毛かるた」でも『つる舞う形の群馬県』と
謡われているとおり、太田や館林の方に来ると細長く東に向かってのびている。

C0812c003
(羽生駅に進入する太田行)

 乗車したのは太田行。
 羽生駅を出て利根川を渡れば先述したとおり群馬県に入る。

 館林駅で下車。
 駅舎の建て替え工事をしていたため、ホームの屋根が一部で撤去されていた。

C0812c006
(工事中の館林駅)

 せっかくなので、竜舞駅前にある模型店にでも行ってみようと思い、小泉線の
乗り場に行ってみたものの到着したのは昼前。まだ時間に余裕があるなと判断し、
まだ乗車したことが無い、東武佐野線に乗り換える。

C0812c004
(館林駅に停車中の西小泉行)

 どっちに行こうか躊躇していたが、先発する赤城行の特急が遅れていたため、
なんとか葛生行きに乗車することが出来た。データイムは館林駅から発車する
小泉線、佐野線ともに11分頃の発車で1時間に1本の運転。乗り遅れれば、
行程そのものが変わってしまう。
 しかも、浅草方面からやってくると、特急の待ち合わせとなる太田行、後続の
特急から僅少の時間で接続しているため、のんびりしていると、すんなり置いて
いかれてしまう。

C0812c005
(館林駅に停車中の葛生行)

 乗車した葛生行は、特急からの接続を取って発車する。
 渡瀬駅を出たところで、線路脇に電車が留置されている側線があった。
 ここが北館林荷扱所。信号場という位置づけでいいのだろうか?
 以前はここまで石油輸送が行われていたそうで、確かに油槽所などもあった。
 今回は、意識して見ていなかったが、数本の電車と茶色の電気機関車が
留置されていた。

 佐野市駅。
 両毛線の乗換駅は、一つ先の佐野駅であることを重ねて協調していた。
 車内アナウンス、ホームの柵ともに。間違えて下車すると1時間...

C0812c007
(ホームの柵にも...)

 そして、隣の佐野駅で一旦下車することに。
 

22日の行動記録 熊谷でぬれ煎餅

 12月22日(月)

 勤務の都合でお休みとなったこの日。
 家にいても仕方がないので、気の向くままどこかに出掛けようと高崎線に乗車した。
 そういえば、秩父鉄道の熊谷~羽生間はまだ乗車したことがなかったなと気づき、
折角目的もなく出掛けたので、乗車してみようと熊谷で下車した。

 早速、JRから秩父鉄道に乗り換える。
 ホームに降りてみると、国鉄101系改造の1000系や西武101系改造の6000系が
留置されていたので撮影した。

C0812c001
(熊谷駅構内に留置されていた6000系)

 そういえば、どちらも元々の形式は101系。上手く被ったなぁなんて思ってみたり。

 ホーム上の売店を覗いてみると、銚子電鉄のぬれ煎餅が売られていた。
 以前、弊ブログでも取り上げ、一時は品薄の状態が続いていたのだが。
 そういえば、習志野の運転会の帰りに錦糸町のNEWDAYSで購入したこともあったが、
こんなところでも購入することが出来たのかと...

C0812c002
(秩父鉄道のホーム売店に並んでいたぬれ煎餅)

 ということで、荷物になるのを承知で購入した。
 そんなことをしているうちに羽生からの電車が到着し、折返しの羽生行に。
 旧三田線の6000系を利用した5000系で、ワンマン運転だった。
 ドアの開け閉めが楽なようにするためか右側通行の駅があったが、行田市だけは
左側通行と、交換可能駅での進入方向が一定でなかったのが不思議だった。
 そんなことを観察しているうちに羽生に到着する。

 このまま南下して都心を目指してもよかったが、午後は天候が悪くなるようなので、
早めに帰れるよう北上して、伊勢崎を目指すことにした。
 

 

13日の撮影記録~安中貨物

 12月13日(土)

 新前橋での撮影を終え、高崎に戻ってくる。
 同行したTOMO氏のリクエストで、高崎駅で停車する安中貨物を撮影することに。
 なお、安中貨物については、田端運転所のEF81がけん引しているが、そのEF81は
既に報道されているとおり、EF510への置換が決定している。その報道後のせいか、
前回より撮影している人の数が多かった。
 ちなみに、この日の牽引機は星釜の82号機。

C0812e209
(高崎駅に停車中の安中貨物)

 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 

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 TOMOさん
 

さよならEF55みなかみ号を撮影(4)

 12月13日(土)

 沼田から南下し、新前橋へ。
 ここでもう一度、さよならEF55みなかみ号を撮影することに。
 しかしながら、先日の試運転と同様に、上りホームの高崎方は人垣が出来ていた。
 とても紛れ込むのは難しいだろうと判断し、先日と同様にホーム中程で撮影した。
 流石にこの時期の夕方は、停車したところでもなければ撮影しづらいから判らなくも
ないのだが。なお、この日はカメラマンが集中したせいか、警察も見回りに来ていた。

 そして、目的の列車が進入してくる。

C0812e208
(新前橋駅に進入するさよならEF55みなかみ号)

 感度を上げて撮影したが、やはり進入してくる速度について行けなかったようで、
結果はいまいちとなった。確かに記録することは出来たのだが。

 結果的に、この撮影をもって上越線でのEF55の撮影が最後となった。
 復活した年のように、真夏に旧型客車をけん引した姿を見てみたかったが...
 あとは、信越線での数回の運転を残すのみ。しっかり記録しなくては。
 

さよならEF55みなかみ号を撮影(3)

 12月13日(土)

 さよならEF55みなかみ号を撮影するため、水上から高崎行で南下し、沼田へ。
 沼田といえば、何度も撮影でお世話になっている先輩のホームグラウンド。
 今回はTOMO氏とともに、3月にゆとりを撮影したポイントへ向かった。

 少し早めに到着したため、先行列車から撮影することに。
 まず、107系4両編成の高崎行。

C0812e205
(107系高崎行)

 駅間で107系をわざわざ撮ることが普段ないので、丁度よかった。

 続いて、特急水上4号。

C0812e206
(特急水上4号)

 夕暮れ時とはいえ、なんだかオレンジが強いように感じた。
 どうも使用している50Dは、色が再現されない場合と、強く出る場合があり、気が抜けない。

 そして、さよならEF55みなかみ号。

C0812e207
(さよならEF55みなかみ号)

 日が陰ってしまったが、何とか持ちこたえたような感じになった。

 ここまで撮影し、沼田駅まで戻ることに。
 沼田からさらに南下し、新前橋を目指すことに。
 その車中。津久田駅付近で、痛勤型酷電さんに似た人を線路脇に見掛ける。
 まさか、関西から遠征されたのだろうか?とTOMO氏と話していたが、他人の空似ではと
結論づけていた。
 もっとも後日、痛勤型酷電さんのブログを拝見して納得。やはりご本人だったようだ。


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 TOMOさん
 

さよならEF55みなかみ号を撮影(2)

 12月13日(土)

 さよならEF55みなかみ号を井野で撮影後、岩本に移動。
 渋川で追い越し先回りするとなると、比較的ポイントが駅から近いところに限られる
せいか、岩本で下車した人が多かった。

 先日の試運転とは比べものにならない人出だったため、撮影できそうな隙間に
入れてもらい撮影することに。

C0812e202
(岩本駅に進入するさよならEF55みなかみ号)

 撮影後、水上に移動。
 井野付近ではどんよりとした曇り空だったが、水上に到着する頃には陽が顔を出し
いい天気になっていた。早速転車台付近に向かい、留置されているEF55を撮影した。
 この日も転車台付近は黒山の人だかりだった。

C0812e203
(方向転換後のEF55)


 そして昼食へ。
 先日同様、駅前のラーメン屋は繁盛していて、この日はご飯が品切れになっていた。
 水上駅近辺は、食事が出来るところが限られているため、仕方がないのだろう。
 また、この日は後続の水上3号も随分降車客がいたようだ。そんなことで駅前が
いつになく賑やかだった。
 そして、上り列車の撮影をするため、今度は南下することに。
 
 改札に入り、ばんえつ物語の客車を撮影していると、長岡行が入線してくる。
 本来は2番線で折り返していくのだが、SLなど臨時列車が運転され、客車が2番線に
留め置かれているときは、一旦引き上げた後、1番線に入線し発車していく。
 長岡行に乗り継ぐ人にとっては階段上り下りがなく楽なようだ。

C0812e204
(水上駅に据付中の長岡行)

 もっとも、その代わりとして、高崎行が3番線から発車となるため、そちらの方は
階段の上り下りを余儀なくされてしまうが...

 それにしても、新潟色の115系。この夏は1度も乗車することなく終わってしまった。
 そろそろ、北急詣でをしなくてはかなと考えている。そしてシーハイル上越も。
 

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 乗り物好きの旅日記さん
 TOMOさん
 

さよならEF55みなかみ号を撮影(1)

 12月13日(土)

 上越線の営業運転が残り2日となったこの日。
 予定通り、さよならEF55みなかみ号を撮影することに。
 先日の試運転と同様に、TOMO氏と出掛けた。

 まず、1発目は定番スポットの井野駅。
 今年の夏、SLが運転されていた頃は、先客がいても1~2人だったが、
この日は訪れてみると、既に20人近くがホームでカメラを構えていた。
 どこで撮影するか迷ったが、結局いつものポジションに向かい、先客の
脇に入れていただき撮影することに。
 程なく、目的の列車がやってくる。

C0812e201
(井野駅を通過する、さよならEF55みなかみ号)

 先日の試運転では先頭の連結器は黒だったが、この日は銀色に塗られ、
まるでお召し専用機のような出で立ちだった。
 さよなら運転を迎えるにあたり、おそらく所属区所で施されたのだろう。

 この後、先日の試運転と同様に上越線を北上し、岩本駅を目指した。

 
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KATO:165系モントレー(5)~屋根板の塗装(1)

 
 屋根板の平滑化を終えた、KATOの165系モントレーのその後。

 一旦、クレオスのグレーサーフェーサーを吹く。
 そして、グリーンマックスのダークグレーを重ねて吹き付ける。

C0822n017
(ダークグレーを吹き付けた屋根板)

 モハ164以外の屋根板はこれで塗装は終了。
 モハ164はクーラーを別体化しなかった分、マスキングしてねずみ色1号を
吹き付けてやることに。
 さらに、同時に取り付けるベンチレーターやクーラー(AU13)も塗装する。
 なお、塗装するにあたり、クーラーやベンチレーターにまんべんなく塗料が
行き渡るよう、塗装用のツールを作成する。

C0822n018
(作成したツールで塗装し終えたところ)

 ここまで吹き付け終えたら、今度は吹き付けたものを取り付けていく。
 モントレー用の屋根については、調査したデータを基に、クーラーを取り付け
ていく。ただ、モハ165については、AU13の種類(ルーバー、ネット)について
特に指定が無いので、適当に取り付けていく。
 
C0822n019
(クーラーやベンチレーターを取り付けたところ)

 ここまで来れば、後は何とかなるだろう。
 と、思ったのだが、よくよく考えると避雷器やパンタグラフが未塗装のまま。
 そして、カプラー関係について手を付けていない。
 何らかの加工をしなくては...

 完成?まで、あともう一息。
 

(もう少し続く...?)

7日の撮影記録 復活20周年のD51 498(3)

 12月 7日(日)

 岩本からさらに北上して水上へ。
 既にSLは切り離され、転車台に乗るところだった。
 既に人垣が出来ていたので、先客が減るのを待ってから、
整備しているところを撮影する。

C0812e103
(折返し運転に向け整備中)


 そして、この日取り付けられていた20周年記念のヘッドマーク。

C0812e104
(20周年を記念したヘッドマーク)

 この日はここまで撮影したところで、帰途についた。
 ちなみに次回、上越線でSLが見られるのは来年の春以降。
 今年の夏は、運転回数が増え、ナンバープレートが変わったり、
車内イベントが開催されたりと、ネタに事欠かなかった。
 次回の運転が今から楽しみだ。
 

7日の撮影記録 復活20周年のD51 498(2)

 12月 7日(日)

 井野から北上して岩本へ。
 いつも通りの動きになってしまったが、この日2発目は岩本駅手前のポイント。
 この冬は運転回数が少ないせいか、いつもより人出が多いように感じた。

 程なく、高崎方の踏切が鳴り出し、D51が接近してくる。

C0812e102
(岩本駅手前を走るEL&SL奥利根号)

 上越線の下り列車は、北(新潟県)を目指して走る区間が比較的多いため、
どうしても前に陽が回らないが、こればかりはどうにもならない。
 しかもこの日は、いつも以上にサービス?がよく、煙が多いため後ろの客車が
よく見えないが、その後ろの風景も消されて丁度よかった。

 さらに北上して、水上に向かうことにした。

7日の撮影記録 復活20周年のD51 498(1)

 12月 7日(日)

 この日は今冬唯一、上越線でのSL運転日。
 しかも復活20周年とのこと。

 まず、定番の井野で撮影することに。
 12月に入り陽が低くなったせいか、影が長く車体に掛かりそうだった。
 いっそのこと、高崎方にポイントを変えて撮影しようか迷ったものの、
結局いつも通りのポイントで撮影した。

 数本の列車を撮影し本番。

C0812e101
(井野駅を通過するEL&SL奥利根号)

 なんとか、車体に掛かりそうな陰は、陽が高くなってきたせいか、
あまり気にならない状態だった。

 なお、今年は、D51が復活して20年。
 今回は、特製のヘッドマークが取り付けられていた。
 いつもの奥利根号とは異なり、20という数字が協調されていた。
 思えば、JRになってすぐの頃、秩父のC58と前後して復活してから、
既に20年も経っている。時が経つのはなんとも早いなぁなんて思いつつ、
D51を追いかけるため、後続の水上行で北を目指すことにした。
 

模型運転会へ

 12月 6日(土)

 大宮から野田線~新京成と乗り継ぎ、運転会会場最寄りの習志野へ。
 後で分かったが、都心回りの方が早かったようだ。

 この日は、運転会に持ち込めそうなものが無かった。
 本来であれば、屋根板を交換した165系モントレーを持ち込む予定だったが、
塗装行程で思いのほか手間取り、未だに完成に至っていなかった。
 ただ、この車両自体、購入してから一度も運転をしていなかったので、状態
チェックのため持ち込んだ。

C0823n001
(165系モントレー)

 せっかくなので、同時に持ち込んだマヤを組込み、165系が現役時代に
何度も運転されていたマヤ検を再現したりして...

C0823n002
(マヤを組込み。ただ、この組み合わせがあったかは...)


 そして201系。
 こちらは既にパーツ類の取り付けは済んでいたため、併せて持ち込んだ。

C0823n003
(201系)

 と、相変わらず持ち込み車両のバリエーションが増えない。
 まずは、165系を何とかしなくはと...

 
★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 Fujickeyさん
 みなづきさん
 くましげさん
 

東武野田線を利用して習志野へ

 12月 6日(土)

 この日はTOMO氏主催の運転会が習志野で行われる。
 EL奥利根号を撮影したため大宮で下車していたが、このまま上京すればいち早く
習志野に到着することはできた。ただ、大宮駅を起点として武蔵野線の外周を走る
東武野田線に乗車したことは1回も無かった。
 ということで、この日は東武野田線を利用して習志野を目指すことにした。
 東武野田線というと、吊りかけ電車が走る路線というイメージが強かったのだが、
実際には吊りかけ電車が引退したのは2004年。現在は8000系の牙城となっている。

 
 大宮から乗車したのは柏行。8000系6両編成。
 大宮を発車すると北大宮までは宇都宮線と併走する。この区間は東大宮操への
回送線も並走しているので、5本の線路が並んでいる。北大宮を出ると進路を東に
変え、春日部を目指す。途中の岩槻で8000系が1本休んでいた。休日のため、
朝の通勤ラッシュがないから、そのまま留置されているのだろう。

 春日部からは単線。浅草方面の線路をオーバークロスする。
 なお、次の藤の牛島駅までは複線になりそうな用地はあったが、どうも複線にする
予定が無いような感じだった。

 この辺りは単線のため、行き違いで数分の停車が。
 特に南桜井は、柏方が少し複線になっているが、交換となる大宮方面の列車が
複線区間に入ってくるまで、南桜井を発車しないダイヤ構成になっているようだ。
 確かに、大宮方面の列車が複線区間に入る前に発車してしまうと最悪の場合、
駅間で電車が停車してしまう。そんなことを防ぐために、ここで時間調整している
ようだった。
 そして、川間では大宮行きの電車を待つため3分間停車する。

C0812e031
(川間駅に進入する大宮行)

 七光台。到着する少し前、進行右手に車両基地が見えてくる。
 休日のせいか、比較的多くの車両が休んでいた。

 野田市。ここで乗務員が乗り継ぐ。
 利根運河を越え、運河駅から柏駅までは再び複線に。柏おおたかの森や終点の
柏から都心に向かうことができるせいか、柏に向かうにつれて乗客も徐々に増えて
いく。
 終点の柏。頭端式のホームとなっていて、船橋方面は別ホームに乗り換え。
 車止めの先まで行けば、階段の昇降なしで乗り継ぐことが出来るのだが...

 柏から船橋行きに乗り継ぎ、南を目指す。逆井から単線に。高柳駅手前には、
電留線が数本設置されていた。

 さらに進み新鎌ヶ谷。
 ここで下車し、新京成に乗り継ぎ習志野駅を目指すことに。
 
C0812e032
(新鎌ヶ谷から乗車した千葉中央行)

 

6日の撮影記録 大宮駅でEL奥利根号を撮影

 12月 6日(土)

 この日は、冬の臨時列車・EF55牽引の臨時快速「EL奥利根号」の運転日。
 しかしながら、TOMO氏主催の運転会があるため、会場に向かう道中の大宮で
撮影することに。

 当日。新幹線で大宮に向かうと、既に定番ポイントは先客が沢山いたため、
一番いいポジションは確保できなかった。それでも、先に来ていた方の心遣いで
ずいぶんいいポジションに入れてもらう。

 EL奥利根号が来るまで、他の列車を撮影して待つ。
 運良く6番線から発車した上野行は211系15両編成。付属編成には先日
初めて見たシングルアームパンタ車だった。こんなところで...

C0812e029
(211系シングルアームパンタ車・上野行)


 列車到着間際になり、大宮駅の方や鉄道警察隊の方も巡回に訪れ、7番線側
には、発車する列車に触れないようロープを張って警備していた。おそらく、
先週の出来事もあって、警備が幾分厳しくなっているのかなと感じさせる出来事
だった。確かに7番線側はEL奥利根号の到着とほぼ同タイミングで、上野方面に
185系が発車していくため、あまりホームの端にいると危険な状態だった。

 そして、お目当てのEL奥利根号が進入してくる。

C0812e030
(EF55がけん引するEL奥利根号)

 前日とは異なり、EF55が先頭に立ち、北を目指す。
 しかし、撮影はここまで。運転会の会場である習志野を目指すことに。
 

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 Kaz-Tさん
 

5日の撮影記録 京浜東北線用E233系の配給列車

 12月 5日(金)

 後輩K君と別れた後、この日運転された新津車両所から回送される、
京浜東北線用のE233系を撮影することにした。
 行田から下り列車に乗車した時には、すでに雲行きが怪しくなっていた
のだが、新町に到着した時には風を伴った降雨に変わっていた。
 当初は新町で撮影しようと考えていたが、とても屋根がない場所での
撮影はしたくないと考え、濡れずに撮影できそうな倉賀野に移動すること
にした。
 到着しカメラを構えたが、天気のせいでかなり暗い。しかも撮影しようと
している列車は、倉賀野駅は通過。当然のことながらシャッター速度を
稼がなくてはならないため、ISO感度を800まで上げてなんとか速度を
確保した。

C0812e024
(倉賀野駅を通過する配給列車)

C0812e025
(後追い)

 ここまで撮影したところで、雨が本降りになったので、撮影を切り上げた。
 

5日の撮影記録 EL奥利根号の送り込み回送

 12月 5日(金)

 年末年始の仕事の調整で休みとなったこの日、せっかくなのでEL奥利根号の
送り込み回送を撮影することに。高崎駅で後輩のK君と遭遇。同行させてもらう
ことに。

 定番の新町で撮影しようか迷ったが、K君と相談し倉賀野駅で撮影した。

C0812e021
(倉賀野駅に進入する送り込み回送)

 この日は、先頭にEF64-1001、次位にEF55-1。そして12系という組み合わせ。
 このまま撮影を終了させてもよかったのだが、この列車は、本庄、熊谷、北本、
宮原と時間調整して上野を目指すので、途中で追い越すことは可能だった。
 そして、時間に余裕があったので、少し先でもう1回狙ってみることにした。
 ただ、この日は午後から雨の予報。あまり遠くに足を伸ばしても無駄足になる。
 ということで、本庄で回送列車を追い越し行田へ向かうことに。
 
 行田に到着すると、既に先客が多数いたが、なんとか間に入れてもらう。
 お目当ての回送の前に、湘南新宿ラインが来るので練習する。

C0812e022
(行田駅に進入する上り湘南新宿ライン)

 進入と同時に下り線をEH200けん引の貨物列車が駆け抜けていく。
 流石に回送は全部で8両と短いので、下りが来ても大丈夫かなと不安に。

 そして不安は的中する。
 回送列車通過直前に下りの普通列車が発車していく。
 なんとかかわしてみたが...

C0812e023
(行田駅に進入する送り込み回送)

 次位のEF55が判りづらい写真になってしまったが、ポジションから考えれば
やむを得ないのかもしれない。そう思いながら、下り列車に乗車した。
 

2日の撮影記録 EF55試運転(4)~上牧付近、俯瞰で

 12月 2日(火)

 水上駅近くで昼食を取り、午後の上りは水上IC近くから俯瞰撮影することにした。
 このポイントは利根川を挟んだ反対側。午後は側面に陽が当たり撮影しやすい。
 そして、ここで撮影した後の移動が、ICが近いので高速利用ならば楽だったりする。

 まず、先行の水上4号から。

C0812e012
(上牧駅に進入する水上4号)

C0812e013
(真横から)

 続いてEF55の試運転列車。

C0812e014
(上牧駅に進入するEF55けん引の試運転列車)

C0812e015
(真横から) 


 11月29日と12月2日の2日間?であったが、タイミングよくEF55+旧客という
組み合わせの試運転を拝むことが出来た。思えば昭和61年の夏に復活した時の
お供も旧型客車だった。あの頃はスエ78なども組成されていたのだが...
 なんだか、このまま引退してしまうのは、とてももったいないように思うのだが、
2度目の試運転を撮影したこの日、報道でEF81をEF510に置き換えるニュースが
出ていた。EF81ですら北斗星の減便で活躍の場を減らしている状態では、
仕方がないのかもしれないが、なんとか現役として残って欲しいと感じた。
 

2日の撮影記録 EF55試運転(3)~諏訪峡にて

 12月2日(火)

 赤城ICから高速を利用して水上へ。
 水上ICからまっすぐ進み、この日4発目のポイントは、諏訪峡に架かる橋の上。
 ここも既に待ちかまえている先客が多数いた。ただし橋自体が比較的長いため、
ギリギリの到着ではあったが、撮影する立ち位置はなんとか確保できた。

 どんな構図で撮るか迷ったが縦位置で。
 そんなことをやっているうちに試運転列車がのんびりやってくる。
 とはいえ、SLけん引の列車よりは速く感じた。

C0812e007
(諏訪峡付近を行く試運転列車)

 本格的な紅葉のシーズンは終わってしまっていたが、それでも残った紅葉を
バックに、55と旧客の茶色が映えていた。

 ここまで撮影し、今度は水上駅の転車台に向かう。
 肝心の機関車は水上駅に到着後、一旦長岡方面に引き上げ、転車台に向かう
ため、ここも安全運転で駅まで向かったが、なんとか機関車が転車台に乗る前に
到着することが出来た。

C0812e008
(転車台に乗ったEF55)

 転車台に乗ったところでパンタグラフが下ろされる。
 これは、電気機関車でしか見られない光景だ。

C0812e009
(パンタグラフが降りたEF55)

C0812e010
(転車台、回転中)

 転車台での回転を終え、転車台を降りたところで留置手配が施されていた。
 それと同時に台車への給油も行われていた。
 これは、普段運転されているSLの折返し待ちでも見られる光景だ。

C0812e011
(台車への給油作業)

 ここまで撮影し、午前中の作業は終了。
 こちらも午後の撮影に備えて昼食へ...
 

2日の撮影記録 EF55試運転(2)~お供は旧客...

 12月2日(火)

 上越線に先回りし、EF55の通過を待つ。
 29日の運転状況を考えれば、SLの時刻と大差ないところを来るだろうと考えた。
 今回はO君の自動車で移動するため、駅間で撮影することにした。
 関越自動車道の側道を利用して北上し、群馬総社~八木原間へ。

 平日のせいか人はほとんどいなかった。
 おそらく本運転になれば、こういったところにも多くの人が集まってくるのだろう。

 しばし待ち、SLの運転時刻になり、遠くからヘッドライトの明かりが見えてくる。
 と、同時に踏切が鳴り出すが、やってくるのは上り列車。やられたか?と考えた
が、上りの電車列車の方が断然速かった。故に被られることなく、無事撮影した。

C0812e003
(群馬総社~八木原間を走行する試運転列車)

 この後、試運転列車は29日と同様に渋川で時間調整するだろうということで、
安全運転で先回りすることに。おそらく土休日では道路が混雑していて不可能な
はずだが、流石に火曜日のため、道も空いていた。
 

 この日の3発目は、渋川駅を出て利根川を越えた辺りで撮影した。
 既に先客も多数いたが、なんとか撮影できそうなポジションを確保する。
 ここで、渋川から先行する731Mがやってきたので撮影する。

C0812e004
(731M・水上行)

 見慣れている115系ではあるが、普段撮影しない構図だと新鮮に感じる。
 もっとも、115系も登場して随分経つので、いつここから姿を消してもおかしく
ないようにも思えるが、置換の話も浮上してこないので、当分は安泰か?

 続いて、試運転列車。
 まず、上の写真のと同じ構図で。

C0812e005
(利根川を渡り終えた試運転列車)

 さらにレンズを広角側に戻して、もう1枚。

C0812e006
(別構図でもう1ショット)

 ここまで撮影し、さらに北上することに。
 

2日の撮影記録 EF55試運転(1)

 12月2日(火)

 平日のこの日。
 既にネットなどで、29日の試運転以降、毎日運転しているような書込みがあった。
 たまたま休みを取っていて、後輩O君も休みだったので、運転が無くても下見に
行こうと撮影に出掛けることに。

 もし運転されるのであれば、ねぐらである高崎機関区側から本線脇を抜けて、
高崎駅に向かうので、機関区脇でしばし待ってみることにした。

 よく見れば、機関区にはEH200-901号機が休んでいた。
 なかなか撮影する機会がないので、カメラにおさめておく。

C0812e001
(高崎機関区で休んでいるEH200-901)


 それから数分後。
 高崎駅に向かうEF55を撮影する。

C0812e002
(高崎駅に向かうEF55)

 機関車単体となると、ここで撮影するか水上で撮影するかぐらいしかない。
 
 このあと、上越線に先回りすることに。
 ちなみにネットでの予想では、試運転の客車は12系と旧客の両方が書かれていた。
 客車の入換を観察していれば、どちらの客車を使用するのか判ったのだが、
上越線内でぶっつけ本番で撮影するため、確認せずに出発した。
 

KATO:165系モントレー(4)~屋根の平滑化

 
 さらに引っ張り、165系の屋根加工その4。

 前回、削り込みまで行ったので、今度は紙ヤスリで削った箇所の平滑化を
進めていく。ただ、この作業が、思いのほか時間を要する。1枚仕上げるのに、
30~40分程度。それでも完成を考えれば、なんとか我慢して加工という気に。


 なお今回は、165系モントレー編成。
 運良く、1998~1999年頃に実車の調査をしてあったので、その際のデータを
ひっくり返してみると、ほぼ全てのモハ164でクーラー脇のランボードが無かった。
 ホーム上から観察したため、実際は多少の凹凸があったのかもしれないが、
模型で再現するとなると無い方がいいと判断し、モントレー用のモハ164のみ
この部分も合わせて削り込むことにした。

C0822n016
(削り込んだランボード部分(一番下の屋根))


 ここまで加工したところで、今度は別体化したベンチレーターを搭載するため、
取り付け穴を開けてやることに。資料を探してみたが、あまり見当たらなかった
ので、ネットを検索し今回は、Blog-TRMさんのHPのデータを参考に
させていただいた。

 ここで、前回書いた埋め込み素材の違いに苦しむことに。
 練り込み不足のパテで埋め込んだ屋根の穴開けは、思いのほか簡単に穴が
開いてしまう。ベンチレーターを植え込むのもしっかり固着しないと脱落必死と
いう感じだった。
 仕方がないので開口後、裏から瞬間接着剤で強化しておくことにした。

 それでも加工できたのは、ほんの数両分。紙ヤスリで平滑化する作業に、
思いのほか時間を要している。果たして完成にこぎ着けられるのだろうか...
 
 
(さらに続く)
 

KATO:165系モントレー(3)~屋根自体の加工

 
 165系モントレー編成のベンチレーター別体化加工。その後。
 
 165系の屋根を買い漁ったことを今更ながら思い出したので、ついでで、
残りの屋根も出来る限り加工してしまい、この他のKATO製165系屋根も
載せ替えてしまおうと考え、継続してプラ棒の埋め込み作業を行うことに。

 それにしても、これだけ加工したところで、載せ替える車両はあるのか?
という素朴な疑問が。加工していない車両で思い当たるのは、モントレー
編成がもう1組と急行東海編成が2編成、167系もどき(ホビーセンター製)
が2編成程度。ということで、加工対象車は36両。しかも載せ替え後に
同数の屋根が余る計算。結局最後は処分するしかないのかと...

 
 プラ棒の埋め込み作業と平行して、以前埋め込みを行ったまま放置して
いた屋根パーツの削り込み作業も行うことに。

C0822n014
(削り込み作業中)

 ここで問題になったのが、埋め込む際に使用した素材。粉末+液体?を
練り込んで使用する速乾性のパテのようなもので埋めたものがあったが、
このパテ、「乾燥後は加工しやすい」という売り。練り込みが悪かったのか、
選んだパテ自体が悪かったのか、サクサクしすぎて埋め込みの素材として
不十分な出来だった。仕方がないので、瞬間接着剤で固着を試みたが、
いまいち不安を残す結果となった。おそらく、素材が部分的に欠けたりして
ベンチレーターが脱落するのは目に見えている。
 一方で、先行加工した屋根の除去したベンチレーター自体を埋め込み
材として用いたものもあったが、こちらは屋根と同素材のせいか、削り込み
作業に耐えうる状態だった。

C0822n015
(左から、プラ棒、解体品再利用、パテ)

 このような作業が発生する場合に埋め込む素材は、後作業を考えて
選ばなくてはいけないのだなと思い知らされた。

 ところで今回は、ベンチレーターの別体化を行うにあたり、クモハの屋根の
大型ベンチレーターの載せ替えは同時加工するが、モハ164の集中型の
クーラーについては、加工の手間とその後の効果を考え、塗装で誤魔化す
ことにした。
 
 
(さらに次回に続く???)
 

29日の撮影記録 EF55試運転(3)

 11月29日(土)

 沼田駅で下車し、高崎寄りの最初の踏切付近で撮影することに。
 ただ、試運転の前に来るのは、特急の水上4号のみ。ほぼ一発勝負に。 

C0811e510
(先行の水上4号)

 夕暮れ間近とはいえ、オレンジが強すぎる。
 一緒に撮影していたTOMO氏の写真と見比べたところ、妙にオレンジ
がかっていた。どうもカメラの具合がよくない?ようだ。

 そして本番。
 今度は日が陰ってしまい、少し暗かった。

C0811e511
(沼田駅を発車する試運転列車)

 発車間際に車で駆けつけた人が慌てて入ってきたので正直焦った。
 というのも、構えている人の前に平気で入ってきてしまう...

 そんなこともあったが、再び南を目指す。
 渋川駅で待避している試運転列車を横目にさらに南へ。
 新前橋駅で下車する。

 既に下りホームにはあふれんばかりの人だかりが。
 流石にあの中に入るのは。と感じ、別アングルから撮影することに。
 それにしてもホームの際まで陣取っていてあぶないなぁなんて、同行した
TOMO氏と話をしていた。最近の妙な鉄道ブームで、過激な撮影をする人が
いるという話をしていたのだが。そういえば、後から人が先に居た人の前で
三脚を広げ始め、罵声が飛んでいたり...

 なんて話をしていたこの日。東海道線では線路脇で撮影していた人が、
列車に触れて亡くなったというニュースを帰宅してから知った。
 一旦こういうことが起こると、どうしても鉄道会社の対応も厳しくなっていく
ように感じる。こういう時こそ、撮影者自身がマナーやルールを守った行動を
していかねばならないのかなと、強く感じた。

 ということで、ホーム中央付近で進入してくるところを撮影した。

C0811e512
(新前橋駅に進入する試運転列車)

 停車間際とはいえ、まだ動いているところなので、あまり良く写っていない。
 もっとも、撮影した場所がよかったので、客車を撮影することは出来た。

C0811e513
(新前橋に停車中の試運転列車)

 ここまで撮影して、試運転列車の撮影は終了。
 この日はこの後、高崎駅で安中貨物を撮影した。

C0811e514
(高崎駅に停車中の安中貨物。この日は星釜96号機だった)

 EF55の試運転列車を撮影出来たのはよかったが、少し後味が悪かった。
 ブームの悪い流れが早く断たれることを切に願う。
 

29日の撮影記録 115系新潟車など

 11月29日(土)

 昼食を終え、上りの試運転列車を撮影するまで時間があったので、115系新潟車を
撮影することに。ただ、駅では編成が綺麗に収まらないので、8月に彩野を撮影した
ポイントに移動した。
 なお、彩野やK60編成を撮影したときはいずれも6両編成。しかし今回は3両と短い。
 どんな構図になるのか心配したが、それとなく収まった。

C0811e506
(水上駅を発車した115系)

C0811e507
(利根川を渡る115系。後追い)

 この列車を撮影した後、今度は駅構内へ。

 折返し待ちで停車している旧型客車を撮影することにした。
 以前は、1番線と2番線の間にもう1本線路があったが、無くなってからしばらく経ち、
現在は架線柱が立ってしまい、あまりいい撮影環境ではなかったが、こうやって日中
撮影する機会はそう多くはないので、模型の資料用として撮影した。

C0811e508
(水上駅で折返しを待つ旧型客車)

 次にこうやってじっくり見られるのはいつだろうなんて考えつつ、撮影した。

 そして、上り列車を撮影すべく高崎行に乗車。
 今度は南を目指す。
 

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 TOMOさん
 

29日の撮影記録 EF55試運転(2)

 11月29日(土)

 井野から乗車した水上行。
 渋川で先行していた試運転をかわし、今度はこちらが先行する。
 おそらく、乗車している列車のすぐ後を追いかけてくるだろうから、駅から比較的
近いポイントで撮影するため、岩本で下車する。

 若干高崎方面に戻った踏切近くで撮影することに。
 到着して10分程で踏切が鳴りだし、試運転が接近していることを知る。

 EF55がけん引しているせいなのか、いつものSLよりは速度が速く感じた。

C0811e504
(岩本駅付近を走るEF55の試運転)

 
 岩本から再び北を目指し水上へ。
 水上駅近くの転車台に向かうと、既にEF55は転車台の上。
 しかも撮影している人が多く、なかなか近づくことが出来なかった。
 ようやく撮影できたのが下の写真。

C0811e505
(転車台から離れていくEF55)

 もっとも本運転となれば、もっと人出が多くなるであろうから、撮影できた
だけでもラッキーなのかもしれない。

 ここでEF55はパンタグラフを下ろしてひと休み。その間にこちらも昼食へ...
 

29日の撮影記録 EF55試運転(1)

 11月29日(土)

 週末は天気がいいという予報と小耳に挟んだEF55の試運転の話。
 試運転の真偽の程は判らなかったが、翌週運転するEF55のさよなら列車の
下見が出来ればと、TOMO氏を誘い、上越線に繰り出すことにした。

 当日。しっかり寝坊してしまい、TOMO氏と井野駅で合流する。

 運転時刻は判らなかったが、試運転があるとすれば、転車台がある水上を
目指すことだろうし、となればSLと同じ時刻で運転されるのでは?と推測した。

 で、いつも通りの107系の伊勢崎行。

C0811e501
(107系伊勢崎行)


 伊勢崎行の続行で、EF55の試運転がやって来る。

C0811e502
(EF55の試運転列車)

 しかも、後ろには旧型客車が連結されていた。
 試運転=12系と思っていたが、いい意味で裏切られた。
 このところ、よく目にする客車は専ら12系で、旧型客車が走っているところは
なかなか目にすることがなかった。(9月の北海道は別として...)

 思わず後追いで撮影してしまう。

C0811e503
(旧型客車後追い)

 やはり茶色い機関車には、茶色い客車がよく似合うなと感じる一コマだった。
 もっとも、EF55か復活した昭和61年頃は旧型客車をけん引することの方が
多かったように思うのだが、知らないうちに12系がメインとなり、しかもその12系
自身も残存は6両1本まで減ってしまっている。
 警備の問題などでなかなか営業運転に付けないという話を以前聞いたことが
あるが、是非ともEF55と旧型客車の組み合わせで1回ぐらい営業運転して
欲しいと感じた。

 そして今回の撮影は、先日購入したEOS50D。
 天気はよかったが、修理に出た40Dといい勝負なぐらい発色がおかしい。
 どうも撮影した写真が赤みがかったり、色が極端に薄かったりと...
 どうしてハズレを引き続けるんだか...?という掛かった店をそろそろ疑った方が
いいのかもしれない。20D以来ずっと同じ店で、7台ハズレを引いてるし、カメラ
以外にも先日購入したネットブックやスキャナーなど、すぐ壊れてしまう?ものが
多かったりする。
 
 今日はカメラは大丈夫なのだろうかと?不安な気持ちを抱きつつ、EF55を
追いかけるため、後続の水上行きで北を目指すことに。
 

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 TOMOさん
 

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