佐用から姫路へ
10月18日(土)
佐用から乗車したのは、キハ47系2両編成のワンマン・播磨新宮行。

(佐用駅に停車中の播磨新宮行)
播磨新宮行を利用して、姫路まで乗り継ぐことに。
投手リレーで例えるなら、差し詰め中継ぎと言ったところか?折角なら先発完投型の
列車の方が、のんびりとした旅行が出来るのだが、最近は国鉄時代以上に、支社など
の縄張りや乗車量の段落ちに伴う運行形態の区分けなど、細切れな列車設定も少なく
無いように思える。
佐用を発車し、並走している智頭急行とは一度も線路が交わらないまま別れていく。
後付けの第3セクター路線ゆえ、渡り線などもないのだろうけど...
途中の駅では、高速化に伴う新型車両導入の影響なのか、ホームのかさ上げ工事が
行われていた。佐用までの列車と比較すれば、キハ47で4~5割程の座席が埋まって
いた。佐用を境に東西で利用断面も異なるのだろう。

(車内掲示も...)
ということで、ホームのかさ上げも支社境界となる上月までのみの実施のようだ。
新型車両が上月以西に乗り入れる予定はないのだろうけど、こういったところは
徹底しているなと感じる。
そして終点の播磨新宮。ここで姫路行に乗り換える。
ただ、播磨新宮止まりも姫路行も同じキハ47系2両のワンマン列車。運用の都合かも
しれないが、こんなことなら直通運転にしてくれた方がいいのではと感じた。

(播磨新宮止まりと姫路行)
せめてのもの救いは、同じホームでの乗換だったことぐらいか。
さらに東を目指し姫路へ。
前日の福山行きと同じように、姫路に近づくにつれ乗客が増えていく。
それに比例してか、交換設備を持った駅が多くなってくる。
それだけ列車本数も多いということなのだろう。
終点の姫路。
隣の山陽本線の線路は既に高架化されていたが、こちらは播但線とともに地平
ホームから発着となり、駅舎に近いところに到着する。

(姫路駅は地平ホームに到着)
まだ東を目指す。
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