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津山から佐用へ~快速佐用行に乗車

 10月18日(土)

 津山から姫新線を東に進み姫路を目指す。
 しかし、乗り継ぐ列車まで1時間ほどあったため、駅前を観察する。

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(津山駅駅舎)

 津山といえば扇形機関庫で有名で、駅内にはポスターも貼られていたのだが、
駅からぐるっと回らないと到達できないことが判った。しかも乗り継ぐ列車を1本
逃してしまうと、次の列車まで2時間弱待たねばならず、その後の行程に影響が
出てしまうので、今回は訪れることは諦めた。

 仕方がないので駅内に戻ると、岡山行、新見行が続けて発車するところだった。

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(津山駅を発車するキハ40・岡山行)

 それから15分ほどしてようやく、次に乗車する快速・佐用行が出区を始める。
 津山駅の留置線は、直接ホームに据付が出来ない構内配線になっているため、
一旦鳥取方に引き上げてからホームに据え付けられる。

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(出区途中の佐用行)

 なお、乗車した佐用行は快速。
 ただ、快速と名乗りながら通過するのは、途中の西勝間田駅だけだ。
 一駅だけ通過するにもかかわらず、律儀に「快速」を名乗っている。昨今の列車
種別から考えると、一駅ぐらいなら「快速」を名乗る必要はないようにも思えた。

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(快速・佐用行)

 とりあえず、前面に「快速」の札が取り付けられてはいるが、かなり遠慮した札の
ように思えた。やはり一駅だけの快速なので遠慮しているのかもしれない...

 津山を発車する5分前、隣の番線に岡山からの列車が到着する。15人ぐらい
乗り継いできて、座席もある程度埋まる。ただ、津山を発車すれば、途中駅から
まとまった乗車はなく、キハ120が1両でまかないきれる乗車量だった。

 津山を出て、東津山で因美線と別れていく。
 なお、いままでの線区とは異なりあまり山深いところを走るわけではなかった。
 しかしながら、これと言って大きい集落もないまま走り続ける。
 そして「快速」を名乗るこの列車が唯一通過する西勝間田をさっと通過していく。
 この駅の利用客が少ないのだろうけど、わざわざ通過することも無いようにも
思えた。というのも、この路線自体が速度を求められていないのだから、一駅
停車しても、せいぜい2分ぐらいしか変わらないであろうに...

 上月を出てしばらくすると進行右側から高架線が近づいてくる。上郡~智頭間
を結ぶ、智頭急行の高架だ。高架が徐々に下りてきて、2本の線路が並んだ
ところで終点の佐用駅に到着した。
 もう少し、内陸部の列車を乗り続けることに。
 

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