藤が丘からリニモに乗る
10月19日(日)
藤が丘に到着し東山線の駅を出て、3年前との違いに驚く。
3年前、愛・地球博も閉幕に近い2005年9月に訪れた時には、その人気で朝6時の
東山線が満員。そして藤が丘駅前にはテントが張られ、リニモに乗車するまで随分
並んだ記憶があったのだが、そのテントがあった場所はショッピングモールが建って
いた。

(駅前のショッピングモール)

(3年前の様子)
なお、ここは珍しく地下鉄が高架を走り、新交通が地下に潜る。

(リニモ・藤が丘駅入口)
3年前はゆっくり出来なかったリニモの駅。
訪れたこの日、改札前も当然ながらガラガラだった。乗車券は前日、名古屋に到着
した際にトランパスカードを購入していたため、そのまま入場した。

(リニモ藤が丘駅改札)
そして、乗車するのもままならなかったリニモも、空席が目立つ程度の乗車率だった。
最前部の車イス用座席が空いていたので、ここから前頭展望していくことに。

(前頭から対向リニモを撮影する)
3年前は外も見えないギュウギュウ詰めの状態で乗車したため景色も判らなかったが、
実際に外を見ると随分緑が残っているところを走っているんだと判る。
そして、ポイントが見えてくると愛・地球博記念公園駅。
この先に基地があるせいで中線があり、中間駅で唯一ポイントが存在する。

(愛・地球博記念公園駅のポイント)
3年前と同様にここで下車。
駅前に立ってみたが、既に万博の入場ゲートなどは片付けられ跡形もなかった。
当時の会場は公園として生まれ変わっている。

(愛・地球博記念公園駅駅舎)
それにしても、愛・地球博は開催されるまでに何かと紆余曲折があったが、開催した
ことによりエコロジーについて考える人が以前より増えたように思う。また、公式キャラの
モリゾーとキッコロというあのゆるキャラも今思えば、とても似合っていたのかなと感じる。

(3年前の様子・開場前)
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