KATO:165系モントレー(2)~屋根の別体化を
前回の記事の続き。
KATOの165系モントレー色用にと屋根上部品の別体化を開始する。
ついでなので、手持ちの急行東海用屋根も合わせて加工していくことに。

(今回使用した165系の屋根セット)
まず、裏のくぼみにプラ棒を埋め込んでいく。
以前はプラ板を切り出したりして埋めていたが、今回は手持ちの京商・
エバーグリーン製品の1.2㎜の丸棒を利用した。
なんで丸棒なのかという突っ込みは抜きで。
ちなみに長さは4ミリ弱。どんどん切り出し埋めていく。

(プラ棒を埋め込んでいく)
とりあえず、12両分。なんとか進めていく。
そういえば、以前加工して放棄していたものもあったなと思い出し、
ストックパーツを漁ってみると、出るわ出るわ... 気づけば30両分以上。

(出てきた屋根)
一体どれだけあるんだか...
(一応、次回に続く...はず?)
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