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2008年11月

KATO:165系モントレー(2)~屋根の別体化を

 
 前回の記事の続き。
 KATOの165系モントレー色用にと屋根上部品の別体化を開始する。
 ついでなので、手持ちの急行東海用屋根も合わせて加工していくことに。

C0822n011_2
(今回使用した165系の屋根セット)

 まず、裏のくぼみにプラ棒を埋め込んでいく。
 以前はプラ板を切り出したりして埋めていたが、今回は手持ちの京商・
エバーグリーン製品の1.2㎜の丸棒を利用した。
 なんで丸棒なのかという突っ込みは抜きで。
 ちなみに長さは4ミリ弱。どんどん切り出し埋めていく。

C0822n012_2
(プラ棒を埋め込んでいく)

 とりあえず、12両分。なんとか進めていく。
 そういえば、以前加工して放棄していたものもあったなと思い出し、
ストックパーツを漁ってみると、出るわ出るわ... 気づけば30両分以上。

C0822n013
(出てきた屋根)

 一体どれだけあるんだか...


(一応、次回に続く...はず?)
 

KATO:165系モントレー(1)~今更ながら...

  
 ということで、今更ながらKATOの165系モントレーをいじることに。
 確か発売されたのは、10年ほど前だったかと思うが、買ったきりだった。

 この165系モントレー色、発売当時実車は新前橋電車区(現在の高崎
車両センター)に配属され、高崎を中心とした臨時列車に充当されていた。
冬はシーハイル、春はあかぎ鎌倉、夏はくじらなみと、高崎を中心に
縦横無尽の活躍をしていた。

C0822n001
(高崎駅で発車を待つホリデー快速あかぎ鎌倉号。1999年撮影)


 そして、模型の方は、KATOから出た時は人気があったようだが、
TOMIXから同じものが出てからは、値崩れしているようだ。

C0822n002
(KATO製165系モントレー色)

 ということで、今回はいつもの信号炎管取り付けだけでなく、TOMIX製品
と並べても遜色がないよう実力が全く伴わないが、屋根上のベンチレーターの
別体化を目指すことに。

 ただ、このモントレー色が出た頃かと思うが、165系の屋根が大々的?に
売られていて、その頃購入したものがストックしてある。しかも、そのうちの
一部は既に別体化加工を施していた。
 無論ベンチレーターは、TOMIX製品に置き換えて。

C0822n003
(別体化中の屋根)

 ただ、編成分の屋根があるわけではないので、少しずつ加工しなくてはと。


(次回に続く)

24日の撮影記録~211系シングルアームパンタ車

 11月24日(月)

 新宿あがつま草津号の撮影のため、新前橋駅を訪れた。
 ただ、目的はもう一つあった。新前橋駅に隣接する高崎車両センター所属の
211系の一部編成で、パンタグラフの載せ替えがあったと聞いていた。是非、
一目見てみたかった。

 当日。
 新前橋に到着すると、211系の上野行が発車待ちしているところだった。

C0811a112
(新前橋駅に停車中の上野行)

 こちらは、グリーン車組込の10両編成。
 グリーン車は、2階建てと平屋のものが1両ずつ組み込まれていた。

 そして、新宿あがつま草津号が到着するまでの時間を利用して、駅西口を
結ぶ跨線橋上に移動すると、211系が車両センター内で入換作業を開始した
ところだった。
 ふと観察していると、10両編成の中間に組み込まれたクモハがお目当ての
パンタグラフ載せ替え車だった。見慣れぬシングルアームパンタ。しかも、
霜取り用とおぼしきパンタグラフも搭載されていた。

C0811a113
(跨線橋上から撮影)

C0811a114
(下り方パンタグラフ。霜取り用か?)

C0811a115
(上り方パンタグラフ。普段使用する側のようだ)

 ここまで撮影したところで、新宿あがつま草津号を撮影するため、駅に戻った。
 そして、新宿あがつま草津号の撮影をしていると、車両センター側では211系が
入換を開始する。よく見ればシングルパンタ搭載車だった。引き上げた後どの線
に入線するのか見ていると、ホームから撮影しやすい、駅に近い側線へ。
 これはいいチャンスと撮影することに。

C0811a116
(シングルアームパンタ搭載車編成)

C0811a117
(シングルアームパンタ搭載車のみ)

 両方のパンタグラフが上がった状態を見てみたいが、霜取り用とすれば、
なかなかお目に掛かる機会は無さそうだ。
 
 
★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 Fujickeyさん
 

24日の撮影記録~新宿あがつま草津号

 11月24日(月)

 先日に続き、臨時特急新宿あがつま草津号を撮影した。
 今回は185系7両編成。
 既に送り込み回送でヘッドマークが通常の「草津」であることはある程度
想定できていたが、念のために撮影することにした。

 前回同様、撮影は新前橋駅で。
 別の目的を兼ねて出掛けてみた。
 しかし、やって来た185系のヘッドマークは想定通り「草津」号だった。

C0811a111
(新前橋駅に停車中の新宿あがつま草津号)


 登場してしばらくは、オリジナルのヘッドマークだったが、今回は残念ながら、
通常の「草津」号のヘッドマークだった。もっとも、以前運転していた草津白根号の
ように、土休日運転の定期列車への格上げとともに列車名が消滅してしまうのも
困りものだが...
 とりあえず、次回の登場を楽しみにしたい。
 

24日の撮影記録~水上98号を撮影

 11月24日(月)

 3連休の最終日。
 先日購入した50Dの試運転ということで、水上98号を撮影することに。
 撮影したのはいつもの場所。

 まず115系から。

C0811a101
(115系 小山行)


 185系。新宿あがつま草津号の送り込み回送。
 先日同様、折返しのヘッドマークは草津のようだ。

C0811a102
(185系 新宿あがつま草津の送り込み回送)

 もし、表示されるとしたら、ヘッドマークはステッカータイプのため、送り込み回送から
貼られているはずだからだ。残念...orz


 上野から来た211系。
 元々、この辺りを走っていた211系1000番台や3000番台に、東海道線で使用
していたグリーン車が組み込まれた編成。

C0811a103
(211系 前橋行)


 撮影する場所を下りホーム側に移動。
 再び211系。ただし今度は、5両が2本連結されている回送列車。

C0811a104
(211系 下り回送列車)

 この211系5両編成は、高崎線の籠原以南では増結用として運用されているが、
籠原~倉賀野間は、グリーン車連結編成のみで運用しているため、所属区所で
ある高崎車両センター(新前橋)に戻るために回送として運転している。
 以前は、5両編成ばかりで運用していたから、このような回送列車は無かった。


 そして、お目当ての水上98号。
 この日は大宮車OM102編成が充当されていた。

C0811a105
(井野駅を通過する水上98号)

 この編成といえば、ゴールデンウィーク(5月4日)は、足利藤まつり1号
充当され、ヘッドマークが草津号だった編成。そして今回は...

C0811a106
(水上98号 後部ヘッドマークは...)

 上の写真の通り、中途半端な白根号。やっぱり...
 あまり具合がよくないのだろうか?狙うのが上り列車でよかった。


 ここまで撮影したところで、午前中の撮影は終了。
 帰る前に井野駅の駅舎を撮影した。

C0811a107
(井野駅西口駅舎)
 

デジカメ...EOS50Dを購入

 
 8月に購入した40D。
 ハズレを引いてしまったようで、ロクに写真が撮れなかった。
 しかも修理に出したりして、撮りたいときに使えない状態が続いていた。

 ただ、冬になれば、EF55けん引の臨時列車が運転されるようなので、
ついにしびれを切らし、50Dを購入することにした。

 今回は、50Dと同時に発売となったEFS18-200 ISのレンズキットを購入した。

C0811c001
(今回購入した50D)

 開梱。
 この流れは、ここ3ヶ月で5回目...
 早速、液晶保護フィルムを貼ってやることに。
 この作業もカメラ相手だけで5回目。なんとなく貼り慣れている作業だが、
液晶とフィルムの間に気泡を入れないよう気をつけながら貼り付ける。

 保護フィルムを貼り付けた後、レンズを組み合わせてみる。
 18-200というズームレンズの割りに、あまり大きくないように感じた。
 もっとも、レンズ径は72㎜なので、そんなに小さくはないはずなのだが...

C0811c002
(早速レンズを組んでみる)


 それにしても、4代目の40D。どうしたもんだか?
 修理したものの...
 

TOMIX:ワム80000(1)

 以前より、少しずつ貨車を増やしていっていたが、何故かワム8は1両も所有
していなかった。ただ、地元を走るデータイムの貨物列車には全く連結されて
いないため、印象が薄くなっているのかもしれない。(夜中に走っているようだが...)

 ということで、市場に出回っているうちにと購入した。

C0821n811
(購入した青ワム)

 TOMIXの2軸貨車といえば、紙箱に入っているものだと思っていたのだが、
今回購入したワム8は、他の車両と同様にプラ製のケースに入っていた。
 1~2両の購入ならいいのだろうけど、多く買ってケースを移すとなると...

C0821n812
(ケースから出すと...)

 さらにケースから出すと、ビニールで包まれていた。
 なんとなくではあるが、こんなに過剰に保護しなくてもいいのでは?と。

 そして、このままのアーノルドカプラーでは、けん引できる機関車が少ない
ので、カプラー交換を使用とカプラーポケットの蓋を開けて目が点になった。

C0821n813
(カプラーポケットの蓋を開けたところ)

 自分の無知さ加減に笑ってしまったが、最近の製品はカプラーの構造が
以前のものとは全く違う。仕方がないので、カプラーを入手するまで作業は
お預けに。もっともKATO製の機関車も多いので、SHINKYOカプラーなども
どこかに組み込まなくてはと...
 

おぎのやで峠の釜飯を

 11月 6日(木)

 めがね橋の観察を終え、碓氷峠を下りきり碓氷峠鉄道文化むらが見えてくれば、
横川駅も近い。碓氷バイパス側の新道と合流し、横川駅の下にあるおぎのやの
ドライブインに立ち寄る。

 既にお昼を過ぎていたが、途中で何も食べていなかったので、ここで昼食。
 定番中の定番であるが、峠の釜飯を購入し早速食べることに。

C0811a008
(峠の釜飯)

 作ってから時間が経っていないせいか、釜も中身もほんのりと暖かかった。
 それにしてもこの峠の釜飯。碓氷峠を列車が上り下りしていた頃から、
未だ中身が変わらず、定番中の定番であるが、その分安心して食べられる。

 ちなみにこの日は、秋季限定の碓氷峠の松茸弁当も売られていたが、
流石に1900円という値段に手が出なかった。誰が買うんだろう...

C0811a009
(売られていた松茸弁当)
 

紅葉の碓氷峠へ

 11月 6日(木)

 二度上峠に出掛けたついで?で、帰りは軽井沢から碓氷峠を越えることに。
 休みで時間があったので、のんびり旧道を通ることにした。

 以前と比べ、碓氷バイパスが無料になったせいでか、旧道の通行量が若干
少ないのか随分のんびりと走れるように感じた。
 そして、先述の二度上峠とは違い、まだ紅葉が楽しめる状態だった。

 しばらく走り、めがね橋が見えるスポットで小休止。

C0811a004
(めがね橋を見上げる)

 この「めがね橋」は、信越本線の旧線跡で正式名称は第三碓氷川橋梁。
 200万個の煉瓦を積み上げて作られているとのこと。
 ちなみにこの橋が使われていた頃は、まだ横川~軽井沢間は単線運転で、
しかもアプト式の機関車が峠の上り下りを手伝っていた。

 その後、粘着運転を行うEF63が導入される際に、同区間も複線化され、
線路がこのめがね橋よりさらに標高が高い頂上側に切り替えられた。

C0811a005
(めがね橋から見た新線跡)

 ちなみに、この「めがね橋」。
 信越本線の横川~軽井沢間の廃止後、遊歩道として整備され、横川駅から
めがね橋までの道程はハイキングコースとして利用され、訪れた3日後には、
快速碓氷号が運転された「駅からハイキング」というJRのイベントも開催された
ようだ。

 なお、めがね橋には松井田町から、案内や遊歩道を清掃するスタッフが来て
いて、この日もめがね橋の上で観光客に案内を行っていた。
 

 めがね橋を観察後、さらに峠を下る。
 

二度上峠(秋)

 既に半月前の話になるが、ドライブに出た話を。
~~~~~~~~~~~~~~~
 11月 6日(木)

 この日は更新した自動車免許を受け取るため、会社を休んだ。
 久しぶりに平日の休みで天気もよかったので、久しぶりに二度上峠へ。

 紅葉を期待して、榛名町経由で目指したのだが、標高1390mと
少し高いせいか既に紅葉というよりは枯れ木という感じだった...orz
 天気がよかったので、車から降りては見たものの、少し肌寒かった。

C0811a001
(二度上峠から浅間山)


 そして、ここは既に以前取り上げたとおり、高崎市の西の外れ。
 今まではなかった看板が取り付けられていた。

C0811a002
(高崎市をアピールする看板)

 こんなところで『高崎市』をアピールすることもないように感じたのだが...
 むしろ、この看板近くの高台を整備して、浅間山を展望できるようにしたり
する方がいいように感じたが...
  

ラウンドハウス:205系鶴見線タイプ

 
 以前購入して、手付かずだった205系鶴見線タイプ。
 3両編成ならば手頃だろうと言うことで、2編成購入していたのだが、
そろそろ何とかしなくてはと、手を付けることに。

 ただ、、既に試運転は運転会で行っていたのだが、アンテナ類の
取り付けなどは一切行っていなかった。とりあえず、最低限の入線
整備ぐらいはしなくてはと...

C0821n251
(紙パッケージに入っていた)

 今回の作業は、ほぼいつも通り。
 KATO製205系の導入時の入線整備で行う、アンテナ類の取り付けと
側面行き先表示の色差しのみ。はっきり言って手抜き作業ではある。

C0821n252
(作業開始前の205系)

 素手に手慣れた作業。それほど時間は掛からず終了する。

C0821n253
(入線整備を終えた205系)

 そして、紙パッケージのまま保管するのは出し入れが面倒くさいので
一時的に仮ケースに6両全てを保管することにした。

C0821n255
(仮ケース収容が完了した205系)

 何か、もう少し違う入線整備もしてやらなくてはと思うのだが...
 

喜多山へ~車庫跡を眺める

 10月19日(日)

 尾張瀬戸から栄町行きに乗車し、名古屋市内を目指す。
 途中、尾張旭に移転した車庫では、赤い名鉄電車が多数休んでいた。

 そういえば、以前は喜多山に車庫があったが、移転したと聞いていた。
 せっかくなので、この目で確かめてみたいと思い、喜多山で下車した。

 まず驚いたのが、以前あった車庫が全て無くなっていたこと。
 既に役目を終え、跡形もなく綺麗に撤去されていた。

0810w167
(以前、車庫があった跡)

 線路も随分短く整えられていた。
 唯一、引上線に列車を入れているせいか、架線が残っている線路のみ、
レールが磨かれているせいか錆びていなかった。

 栄町方の側線に、1編成留置されていた。

0810w168
(栄町方側線)

 これが定期的なものなのか、休車的なものかは判らなかった。
 というのも、まだ喜多山が現役だった頃、定期的にこの線路で留置を
行っていたのを目撃していた。

 そして、栄町から帰ってきたポケモン編成。

0810w169
(ポケモン編成)

 ここまで撮影したところで、やはりデジ一の調子が悪いので、これ以降は
ほとんど撮影しなかった。ピントが合わなかったり、極端に甘かったり、
露出も極端に明るかったり暗かったりと、吐き出す画像のあまりの酷さに
がっくり来ていた。
 思えば9月の北海道もデジ一の画像が携帯電話のカメラ以下だったりと、
ここ2ヶ月、旅に出るたびになんとなく重たい工業製品を持ち歩いていた
感じだ。あるいは漬物石かもしれない。
 
 このあと、名古屋から乗車したのぞみは初めてのN700系だったが、
当然撮影しなかった。もう、撮影するだけ無駄だなと感じていた。
 ということで、先月の北海道といい、今回の旅行といい、かなりソフトで
誤魔化したものが多い。
 旅行から帰ってきて、修理に出したのは言うまでもない。
 

名鉄瀬戸線で尾張瀬戸へ

 10月19日(日)

 瀬戸市駅から名鉄瀬戸線に乗り継ぐため、新瀬戸駅へ向かう。
 ほぼ隣り合う駅ながら、違う駅名を名乗っている。

 瀬戸市駅を出たところで、尾張瀬戸行が発車していく。
 ステンレス製の新車(4000系)だった。なんとなくタイミングが悪い。

 ただ、再び名鉄瀬戸線の踏切が鳴り出したので行ってみると、
尾張瀬戸からやって来たのはポケモンラッピング車だった。
 運がいいのか悪いのかよくわからない。

0810w160
(新瀬戸駅に進入する6000系ポケモン編成)

 改札に入り、一旦尾張瀬戸に向かうことに。

0810w161
(新瀬戸駅改札口)

 ここで乗車する直前にやってきた上り列車も撮影する。
 やって来たのは吊り掛け駆動の6750系(2次車)。

0810w162
(新瀬戸駅に進入する6750系2次車)

 前面の窓ガラスが比較的大きいが特徴。
 こういった車両も、4000系の導入が進めば姿を消してしまうのだろう。

 乗車した尾張瀬戸行は6000系。

0810w163
(新瀬戸駅に進入する6000系)
 
 こちらは、なんとなくキハ47などに見えてしまう。
 それでも以前、鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞している形式だそうな。

 そして終点の尾張瀬戸。
 ここで先行していた4000系を撮影することは出来た。
 出来たのだが、転落防止策が設けられていて、上手くは撮影できなかった。

0810w164
(尾張瀬戸駅に停車中の4000系)

 ここで一旦下車し、駅舎を撮影。

0810w165
(尾張瀬戸駅駅舎)

 帰りは1本後の電車に乗ろうか迷うが、結局来た電車へ。
 

八草経由で瀬戸市へ

 10月19日(日)

 愛・地球博記念公園駅から乗車しようとした際、体験乗車証なる物に気づき購入する。
 大人400円、子供200円で、リニモに体験乗車できるという物。ただし、途中下車すれば
前途無効になってしまうが、途中下車しなければ、愛・地球博記念公園駅までそのまま
帰ってくることが出来るのこと。
 タイトルの通り八草から愛知環状鉄道に乗り換える予定はあったが、記念に欲しくなり
改札の係員に事情を話すと、そのまま八草で下車しても構わないとのことだった。
                       (結果的に、途中下車・前途無効という形になる。)

 ということで、ここから若干割高になったが体験乗車証で入場する。
 ホームから乗車するリニモを撮影する。バックには?

0810w151
(観覧車をバックに愛・地球博記念公園駅に進入するリニモ)

 なお、ここから乗車したリニモは、長久手温泉ござらっせ「あぐりん村」のラッピングが
施されていた。ただ、ホームドアがあるため、乗客からはあまり見えないのが残念だ。
 八草に到着後、一旦引き上げるところで撮影した。

0810w152
(ラッピングが施されたリニモ)


 八草。
 愛・地球博が開催されていたときは「万博八草」を名乗っていたこの駅も、
3年前の喧噪が嘘のように静まりかえっていた。

0810w153
(八草駅駅舎)

 そういえば、愛・地球博が開催中に訪れた時には、リニモ・愛環の両社とも改札口
付近に売店が設置されていたが、今回訪れた時にはいずれも撤去されていた。
 また、3年前は、ホーム中程に臨時改札口が設けられていたが、それも無かった。

0810w154
(3年前の臨時改札口)

 八草から乗車したのは、愛知環状鉄道の2200系。
 3年前の万博輸送時には、国鉄101系改造の100系電車がまだ活躍していた。

0810w155
(3年前に撮影した岡崎行)

 現在は、自社新製した2200系が幅をきかせている。

0810w156
(八草駅に進入する高蔵寺行)

 なお、八草駅で高蔵寺から来た電車と交換したが、途中の駅ではJRから乗り
入れている211系ともすれ違った。3年前に万博八草から乗車したのは臨時の
名古屋行でJR車だったので、愛環の車両に乗車したのは初めてということに。
 沿線に大きい企業の工場を擁しているせいか、経営は順調と言うことなのだろう。

 八草から3つめの瀬戸市で下車し、名鉄に乗り換える。

0810w158
(瀬戸市駅駅舎)
 

藤が丘からリニモに乗る

 10月19日(日)

 藤が丘に到着し東山線の駅を出て、3年前との違いに驚く。
 3年前、愛・地球博も閉幕に近い2005年9月に訪れた時には、その人気で朝6時の
東山線が満員。そして藤が丘駅前にはテントが張られ、リニモに乗車するまで随分
並んだ記憶があったのだが、そのテントがあった場所はショッピングモールが建って
いた。

0810w143
(駅前のショッピングモール)

0810w144
(3年前の様子)

 なお、ここは珍しく地下鉄が高架を走り、新交通が地下に潜る。

0810w145
(リニモ・藤が丘駅入口)

 3年前はゆっくり出来なかったリニモの駅。
 訪れたこの日、改札前も当然ながらガラガラだった。乗車券は前日、名古屋に到着
した際にトランパスカードを購入していたため、そのまま入場した。

0810w146
(リニモ藤が丘駅改札)

 そして、乗車するのもままならなかったリニモも、空席が目立つ程度の乗車率だった。
 最前部の車イス用座席が空いていたので、ここから前頭展望していくことに。

0810w147
(前頭から対向リニモを撮影する)

 3年前は外も見えないギュウギュウ詰めの状態で乗車したため景色も判らなかったが、
実際に外を見ると随分緑が残っているところを走っているんだと判る。

 そして、ポイントが見えてくると愛・地球博記念公園駅。
 この先に基地があるせいで中線があり、中間駅で唯一ポイントが存在する。

0810w148
(愛・地球博記念公園駅のポイント)

 3年前と同様にここで下車。
 駅前に立ってみたが、既に万博の入場ゲートなどは片付けられ跡形もなかった。
 当時の会場は公園として生まれ変わっている。

0810w149
(愛・地球博記念公園駅駅舎)


 それにしても、愛・地球博は開催されるまでに何かと紆余曲折があったが、開催した
ことによりエコロジーについて考える人が以前より増えたように思う。また、公式キャラの
モリゾーとキッコロというあのゆるキャラも今思えば、とても似合っていたのかなと感じる。

0810w150
(3年前の様子・開場前)
 

東山線で藤が丘へ

 再び、10月の旅の続きを...
~~~~~~~~~~~~~~~
 10月19日(日)

 旅行最終日。
 既に乗り放題きっぷは使い切っているので、名古屋近郊の私鉄に乗車することに。

 まず乗車したのは、高畑と藤が丘を結ぶ名古屋市営地下鉄東山線。
 3年前、愛・地球博を見学に訪れた際に乗車していた。
 それ以来ご無沙汰だったので、久しぶりに乗車することにした。

 当日。エスカのコメダ珈琲店でモーニングを食べてから、地下鉄乗り場へ。
 さすがに日曜日ということもあり、9時前だったが比較的空いていた。
 特に星ヶ丘を過ぎてからは、一車両あたり数名ずつしか乗車していなかった。
 また、一社を出ると地上区間へ。地下から出てくると差し込む光がとても眩しかった。

 藤が丘に到着。
 折角地上区間なので、電車の撮影を試みたが、来た電車は3本とも同じタイプだった。

0810w141
(藤が丘駅に進入する東山線)

 なお、上の写真でも判るとおり、高畑方は駅を出てすぐカーブになっているせいか、
渡り線が設けられていない。そのため、乗車してきた電車は一旦引き上げる。

0810w142
(到着した電車は一旦引き上げる)

 3年前と同じく、ここからリニモに乗り換えることに。
 

Aspire OneのACアダプターを軽くする

 
 先日購入した、ネットブックのAspire One。
 持ち歩きを考慮しているのか、確かに本体は軽かったのだが、付属していた
ACアダプターだけがどういうわけか重かった。しかも、コンセント側だけで170g
弱。さらにPC側も150g程と...

C0811p021
(付属していたコード)

 ただ、困ったのが、コネクターが眼鏡型ではなかったため、VAIOノートに使用
していたコードは流石に使えなかった。

 早速ネットを検索してみると、コードを短くする方や別のアダプタを購入する方
など、同様に困っている人も少なくないことが判った。
 ただ、コードを短くするのは、上手くやらないと使えなくなってしまうため、
手頃なアダプタを購入することにした。今回は楽天のとある店で購入した。

 待つこと2日。
 意外と早く到着した。
 今回購入したのは、Aspire Oneのコネクタにに合うミッキー型?を眼鏡型に
変換するコネクタ。そして眼鏡型かコンセントに直づけできるコネクタ。この2つ
を組み合わせて、軽くすることにした。

C0811p022
(購入したアダプタ2種類)

 2つを組み合わせて計量したところ、約40gだった。
 早速、付属していたケーブルと比較してみる。

C0811p024
(比較してみた)

 130gの軽減以上に、嵩張らなくなったことで持ち歩きやすくなった。 
 見た目でも随分コンパクトになったように見える。最初からこんな感じで売り
出せば、もっと便利に思えたのだが...
 そしてメネガレットとも合わせてみる。

C0811p023
(タコ足配線もできそうな組み合わせ方)

 これで、少しは荷物を減らすことが出来そうだ。
 

iPodも買い換え...

 パソコンに続いて、iPodも。
~~~~~~~~~~~~~~~
 11月某日

 持ち歩いていたVAIOノートが不具合だった一方、約4年使ったiPodも、
最近はあまり調子がよくなく、買い換えようか迷っていた。

 そしてAspire Oneが来た夜のこと。ついにiPodも壊れてしまう。
 既に4年近く使ってきたので、諦めもついていた。

 それから数日後。職場近くの店でiPodを購入する。
 元々利用していたiPod同様、HDDモデルにしようとも思ったが、HDDの
故障を考えると、容量が少なくてもnanoの方がいいだろうという結論に。

C0811p011
(購入したiPodのパッケージ)

 それにしても、4年前のiPodと比較して、パッケージはしゃれたものに
なっていた。4年前の紙箱は大きかった...
 そして、早速先代のiPodと並べてみる。

C0811p012
(大きさを比較)

 あまりの大きさの違いに驚く。
 流石に新しい方は、先代と比較し容量が半分以下であるが、小さく薄い。

 そして驚いたのは、充電はUSBでと言うことで、ACアダプターの類が
全く同梱されていなかったこと。もっとも、それ以前にUSB充電の態勢は
取れていたので、困ることはなかったが、知らずに初めて購入した人は
驚くんだろうなと...
 
 また、頑張って曲を登録して行かなくては...
 

9日の撮影(2)~新宿あがつま草津号

 11月 9日(日)

 前の記事の特急「はばたけ・トキめき新潟」号の続行で運転された、臨時特急の
新宿あがつま草津号も併せて撮影した。

 この新宿あがつま草津号は、本来であれば高崎車両センターの185系を使用して
運転しているが、今回は車両のやりくりのせいかイレギュラーで、3日と9日の運転
は、東大宮の183系を使用して運転するとのことだった。
 撮影をした日は先述の通り、先行列車も183系東大宮車の臨時特急と、撮影した
新前橋駅では10分間に2本の183系臨時特急が見られるという、なんともお得な
光景が繰り広げられた。

 気になったのは、ヘッドマーク。
 前日、185系での運転の際、今までのようなステッカータイプのヘッドマークでは
なく、普通の「草津」表示だったため、今回の183系も絵入りの「草津」表示で来るかも
しれないなと、半ば諦めていたのだが。
 そして、実際にやってきたのは...

C0811t023
(新前橋駅に停車中の新宿あがつま草津号)

 今まで通りのステッカータイプのヘッドマークが貼られていた。
 初めて見た183系の新宿あがつま草津号。なんとも新鮮だった。

 なお、この系統は昨秋、「あがつま草津」号として運転開始してから1年が経つ。
 以前の「草津白根」の時のように、定着して定期列車化してくれればいいなと。
 ただ、その時は是非とも「新宿あがつま草津」の名前で残存して、ヘッドマークも
高崎線系統では臨時特急でしか見られない、現在の絵入りのものを残して欲しいと
感じた。
 

9日の撮影(1)~はばたけ・トキめき新潟号

 11月 9日(日)

 前日、の下りに続き運転された、上りの特急はばたけ・トキめき新潟号。
 カメラは相変わらずコンデジで、天候もあまりよくなかったため、停車時間で撮影する
ことが可能な新前橋へ。

 到着してみると、既に10人以上の先客が。
 邪魔にならなそうなところを見つけて撮影することに。

 あまり待つことなく、列車が到着する。
 前日と同様に東大宮の183系6両編成で、特急マークが両先頭車に取り付けられた
OM103編成が充当されていたが、ヘッドマークは前日とは異なり字幕だった。

C0811t021
(新前橋駅に停車中のはばたけ・トキめき新潟号)

 なお、停車時間は約2分。発車すれば撮影してくるホームには両毛線の下り列車が
やってくるため、余裕はないので、アングルを変えて撮影することは出来なかった。
 それでも、なんとか停車時間内に撮影できたので、まずはホッとした。
 
 そして後追い。
 コンデジゆえ、追いつけばいい状態に。

C0811t022
(はばたけ・トキめき新潟号。後追い)

 早くデジ一が戻ってきて欲しいものだが...


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Aspire Oneを購入

 土日の話のついでで、パソコンのことも。
~~~~~~~~~~~~~~~
 11月某日

 いままで旅行のお供として持ち歩いていたVAIOノートの具合が、ここしばらく
よくなかった。充電が出来ないばかりか、ACアダプターのみの使用も出来ない
状態だった。この現象は、9月の北海道旅行の頃から顕著になり、起動できない
ことも多かった。
 しかしながら、デジ一を持って泊まり旅行に出た場合、データのバックアップを
するためのストレージが必要だった。ただ、デジカメ用のストレージは、意外と
高かったりする。

 そこで、目に留まったのが、最近流行の「ネットブック」だった。
 5~6万程度で購入できるものがほとんどで、10月の旅行の頃から品定めを
続けていた。

 ようやく買う目処がついた10月下旬。
 既にAcerのAspire Oneは製造終了とのことで、店頭在庫も無かった。
 諦めかけていたところで、HDDが増強されるモデルが発売されるとのことで、
早速購入した。

C0811p001
(開梱したところ)

 なお今回は、買う目処がついていた10月下旬。
 簡単に買えるものだと思い、先に専用のケースを購入していた。
 それ故、先述の製造終了の報に、調達したケースが無駄になってしまうと
ヒヤヒヤしたが、なんとか利用することが出来た。

C0811p002
(先に購入したケース)

 まぁ、よく考えれば、購入順序を間違えただけというか...orz

 ちなみに今回は、イーモバイルの通信カードを抱き合わせ購入したため、
店頭で支払ったのは10K程度。かなり安い買い物になった。今まで、ノートPC
用の通信系は、PHS(611S)>FOMA(通信カード)とドコモを続けて利用してきた
が、初めて会社を変えてみた。このところ、ドコモの料金体系もよく判らないと
思っていたので、丁度いい機会になったのかもしれない。

C0811p003
(抱き合わせ購入となったイーモバの通信カード)

 ということで、早速VAIOノートを修理へ。
 

8日の撮影(3)~原色EF64-1000番台がけん引する団臨

 土曜日の撮影。最終回。
~~~~~~~~~~~~~~~
 11月 8日(土)

 この日、最後の撮影は新前橋駅での団臨の撮影。
 先日、ダイヤ情報をめくっていたところ、プッシュプルで越後湯沢まで行く団臨が
運転されるとのことだったが、コンデジで撮影できる条件を考えれば、先述の記事
同様に、新前橋駅の進入を狙うのが一番妥当だろうと考えた。

 当日。1時間ほど時間があったため、新前橋駅の駅舎などを撮影して、列車の
到着を待つ。

C0811t009
(新前橋駅駅舎)

 そして少し早かったが、場所取りのために駅に再入場し、ホームで列車を待つ。
 すると、駅手前の線路脇で、線路に近いところで撮影していた人が。
 案の定、列車が接近したときに、汽笛を鳴らされていた。
 最近はこういった、ルールを守らない無謀な人が多いように思う。
 30年以上前の、SLが消えて行く頃のブームになんとなく似ているように感じた。
 そして最近酷いなと感じているのは、三脚にコンデジでホームすれすれで待ち
かまえる人が以前にも増して多くなったこと。30年前のブームでは三脚を持って
いる人は余りいなかったが、最近はコンデジに立派な三脚を付けている人も少なく
ない。コンデジならば三脚は要らないと思うのだが。それとも、単なるファッション
の一つなのだろうか?
 また、この日は高崎駅で撮影していても、平気で撮影している人の前に来て
しまったり、列車の接近にもかかわらず駅員の指示に従わないなど、目に余る
行為も多数見掛けた。マナー違反が多いブームならば、早く過ぎ去って欲しい
もんだと感じた。

 と、話は逸れたが、本題のEF64-1051がけん引する原色の団臨。

C0811t010
(新前橋駅に進入する団臨。EF64-1051がけん引)

 このところ、12系と言うとたいていはEF60かEF65-501のけん引をよく目にして
いたので、EF64-1000番台の原色車との組み合わせはなんとも新鮮に映った。
 そして、最後部に連結されていたのは、EF64-1001だった。

C0811t011
(最後部のEF64-1001。ヘッドマークも...)
 
 ここまで撮影したところで、この日の撮影を切り上げた。
 

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8日の撮影(2)~はばたけ・トキめき新潟号と新宿あがつま草津号

 続いても、8日の撮影。
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 11月 8日(土)

 高崎からYさんと乗車した長野原草津口行。
 Yさんは八木原もしくは渋川に向かうとのことだったが、こちらは交換したデジ一の
具合が悪いため修理に出ていて、この日はコンデジでの撮影となるため、進入の
速度がポイントの通過で少し遅くなる新前橋で撮影することにした。
 ということで、新前橋駅でYさんと別れる。

 まず、この日運転された、特急はばたけ・トキめき新潟号。

C0811t005
(新前橋駅に進入する特急はばたけ・トキめき新潟号)

C0811t006
(特急はばたけ・トキめき新潟号。後追いで)

 特急ときのリバイバルとして運転されたようだが、ヘッドマークは通常の「とき」。
 普段見られないものだからいいのだろうけど、なんだか長い愛称名だなと感じた。
 そして、編成は東大宮の183系6両編成。両側に特急マークが取り付けられた
OM103編成だった。

 続いて、特急草津31号。

C0811t007
(新前橋駅に進入する特急草津31号)

 以前は草津白根号として、全車指定席の特急として運転していた。
 なお、この列車は土休日のみの運転だが、定期的に運転する草津号では唯一、
号車が1~7号車で運転されている列車。この他の草津号は併合運転となるため、
8~14号車で組成された編成で運転している。どちらも高崎車両センターの185系
に変わりはないのだが...

 最後は、新宿あがつま草津号。
 登場以来、高崎線を運転する高崎車両センターの所属車で運用している他の
185系特急とは異なり、唯一絵入りヘッドマークを掲出していたのだが...

C0811t008
(新前橋駅に進入する新宿あがつま草津号)

 今回はステッカータイプの絵入りヘッドマークを掲出することもなく、20分前に
先行した草津31号と同様のヘッドマークを掲出していた。ちなみにこちらも新宿
と付いたため、特急はばたけ・トキめき新潟号ほどではないが長い愛称名に。
 
 ここまで撮影し、一旦改札を出て高崎車両センターなどを跨線橋上から撮影し、
次の列車まで時間をつぶすことにした。

C0811t013
(跨線橋上から高崎車両センター)
 
 
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8日の撮影(1)~快速お座敷効能温泉吾妻号と快速碓氷号

 鉄道の日の旅行の話は一旦お休み。
 土日の話などを数件。
~~~~~~~~~~~~~~~
 11月 8日(土)

 この日はあいにくの天気だったが、午前中に臨時列車が数本運転されるため、
出掛けることにした。

 まず、115系。
 先日、岡山では西日本カラーの115系を多数見掛けたが、湘南色の115系が
こうも頻繁にやってくるのはここぐらいのように感じた。

C0811t001
(高崎駅に停車中の115系)

 続いて、快速お座敷効能温泉吾妻号。
 高崎車両センターのやまなみ号が充当されていた。

C0811t002
(高崎駅に停車中の快速お座敷効能温泉吾妻号)

 普通の座席ではないためよく判らなかったが、それでも4~5割の乗車といった
感じだった。なお、今回は横浜から武蔵野線を経由して運転されているが、上の
写真では普段のやまなみ号と大差なかったりする。ということで、側面のガラスに
貼られていた紙製とおぼしき横サボも撮影した。

C0811t003
(快速お座敷効能温泉吾妻号の横サボ)

 この20分後。今度は上野からやってくる快速碓氷号。
 東大宮の183系6両編成で、専用のヘッドマークも掲出されていた。

C0811t004
(高崎駅に停車中の快速碓氷号)

 この日は終点の横川駅で駅からハイキングというイベントが行われているよう
で、それに併せて運転しているようだった。先行した107系の横川行きいい、その
イベントに向かうような乗客が多かったようだ。

 ここまで撮影したところで、水戸に住むYさんに偶然会う。
 そういえば、京都に向かう夜行バスの中で、そんなメールを交わした気が...
 渋川方面に向かうYさんとともに、遅れていた長野原草津口行きで北を目指す。
 

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米原駅での乗り換え

 10月18日(土)

 桂川駅から乗車した野洲行で終点まで乗り通し、野洲から後続の新快速・敦賀行に
乗り継ぐ。

 そして米原駅。例によって、乗換は違うホーム。
 一つ気になったのは、米原駅の構内工事の進捗状況。
 春に訪れた時とあまり状況が変わっていなかったように感じた。

 それにしても、この構内工事が終わらない限り、京都方面から名古屋方面への乗り
継ぎは不便なままなのだろう。
 コンコースに上がる階段は一箇所。
 上がってから今後改札を作るのだろうと思しき場所を通過して、名古屋方面ホームの
階段を下りる。これを10分弱でやるのは厳しいのではと感じる。

 そして米原から乗車した新快速・豊橋行。
 前回も乗車して感じたのだが、何故か土休日のみ大垣で7分停車する。
 たしかに、土休日のみ名古屋まで先行する各駅停車があるから仕方がないのだろう
けど、せっかく脚が速い列車なのに、なんとなく勿体ない気がする。
 

開業当日の桂川駅を訪れる

 10月18日(土)

 高槻駅から各駅停車に乗り換え数駅。この日開業した桂川駅で下車する。
 今春、山崎~高槻間に島本駅が開業した際、駅が出来るのかと思っていた場所が、
半年ほどで開業した。島本駅と同じように内側線のみホームがあり、快速と普通のみ
停車する。

 当日。訪れたのは15時過ぎ。下車して改札を出ると、定期券を購入する列が出来て
いた。阪急の駅が1キロ以内にあるようだが、そこからシフトしているのだろうか?
 また、新駅開業につきものの記念入場券は既に売り切れていた。ひとり10枚なら
当たり前だろうな...

 先述しているとおり、夕方近いせいか記念のイベントなどはやっていなかった。
 が、北口に出てみると、昨日まで取り付けられていたとおぼしき看板を取り下ろす
ところだった。遅れていったのにタイミングがいいのかもしれない。

0810w131
(桂川駅北口)

 再び駅コンコースに戻ると、駅スタンプが置かれていたので押してみることに。
 このような新駅開業で、わざわざ駅スタンプを用意するとは。JR西日本の細かい
気配りなのだろうか?しかも、最近はやりのシャチハタタイプなので、インク切れの
心配はなかった。当然きれいに押すことが出来た。

 特にイベントなどもなく、コンコースにいてもやることがないのでホームに戻り、
次に乗車する列車が来るまで、この付近を通過する列車の撮影をしていた。
 既に夕方近いため、光線具合は期待できなかったが、午前中の上り列車なら順光で
撮影できそうだった。

0810w132
(改札内から221系)

0810w133
(桂川駅に進入する各停・西明石行)

0810w134
(外側線を行くスーパーはくと8号)

 数本の列車を撮影し、再び東を目指す。
 

姫路から東へ

 10月18日(土)

 少し遠回りして姫路に到着。

 乗り換えようとウロウロしていると、キハ181使用の特急はまかぜ3号がいることを知り、
姫新線同様にまだ地上のままの播但線ホームへ。

0810w126
(はまかぜ3号)

 この地平ホームを使うのもあとわずか、高架線が完成すれば過去のものになる。
 次に訪れる時は、岡山のように駅の北側にぽっかりと空き地が出来ているのだろう。
 
 そして、ここから新快速で一気に東を目指す。
 新快速が発着するのは高架ホーム。春に訪れた時は、播但線のホームはまだ姿を
現していなかったが、今回は開業間近のせいか、姿を現していた。

0810w127
(山陽本線のホームから建設中の播但線ホームを見る)

 播但線の出発信号機はまだ使用してしないためか、白い×印が付けられていた。

0810w128
(播但線側の出発信号機)

 なお、この日はホームの照明を取り付け作業をしていた。

 姫路から乗車したのは、新快速・米原回りの近江塩津行。随分足の長い列車だ。
 そして遅い昼飯は、駅弁として売られていた穴子弁当。
 腹が減っていたので、新快速に乗車してすぐ平らげた。

0810w130
(姫路駅の穴子弁当)

 なお、当初の予定では尼崎まで新快速で向かい、東西線~片町線経由で木津に
出て、同じく未乗である奈良線に乗車する計画を立てていた。しかしながら、16日に
京都から最初に乗車した快速電車の車中から撮影したとおり、この日は東海道線の
桂川駅が開業日。せっかくなので、木津回りは次回以降に回すこととし、今回は
高槻まで新快速で向かうことにした。
 
 前回は、春休みの3連休の合間でギュウギュウに混んでいたが、今回は高槻まで
座席がほぼ埋まる程度で比較的空いていた。
 高槻で内側線に乗り換え、桂川を目指す。
 

佐用から姫路へ

 10月18日(土)

 佐用から乗車したのは、キハ47系2両編成のワンマン・播磨新宮行。

0810w121
(佐用駅に停車中の播磨新宮行)

 播磨新宮行を利用して、姫路まで乗り継ぐことに。
 投手リレーで例えるなら、差し詰め中継ぎと言ったところか?折角なら先発完投型の
列車の方が、のんびりとした旅行が出来るのだが、最近は国鉄時代以上に、支社など
の縄張りや乗車量の段落ちに伴う運行形態の区分けなど、細切れな列車設定も少なく
無いように思える。

 佐用を発車し、並走している智頭急行とは一度も線路が交わらないまま別れていく。
 後付けの第3セクター路線ゆえ、渡り線などもないのだろうけど...

 途中の駅では、高速化に伴う新型車両導入の影響なのか、ホームのかさ上げ工事が
行われていた。佐用までの列車と比較すれば、キハ47で4~5割程の座席が埋まって
いた。佐用を境に東西で利用断面も異なるのだろう。

0810w122
(車内掲示も...)

 ということで、ホームのかさ上げも支社境界となる上月までのみの実施のようだ。
 新型車両が上月以西に乗り入れる予定はないのだろうけど、こういったところは
徹底しているなと感じる。

 そして終点の播磨新宮。ここで姫路行に乗り換える。
 ただ、播磨新宮止まりも姫路行も同じキハ47系2両のワンマン列車。運用の都合かも
しれないが、こんなことなら直通運転にしてくれた方がいいのではと感じた。

0810w123
(播磨新宮止まりと姫路行)

 せめてのもの救いは、同じホームでの乗換だったことぐらいか。

 さらに東を目指し姫路へ。
 前日の福山行きと同じように、姫路に近づくにつれ乗客が増えていく。
 それに比例してか、交換設備を持った駅が多くなってくる。
 それだけ列車本数も多いということなのだろう。

 終点の姫路。
 隣の山陽本線の線路は既に高架化されていたが、こちらは播但線とともに地平
ホームから発着となり、駅舎に近いところに到着する。

0810w124
(姫路駅は地平ホームに到着)

 まだ東を目指す。
 

津山から佐用へ~快速佐用行に乗車

 10月18日(土)

 津山から姫新線を東に進み姫路を目指す。
 しかし、乗り継ぐ列車まで1時間ほどあったため、駅前を観察する。

0810w116
(津山駅駅舎)

 津山といえば扇形機関庫で有名で、駅内にはポスターも貼られていたのだが、
駅からぐるっと回らないと到達できないことが判った。しかも乗り継ぐ列車を1本
逃してしまうと、次の列車まで2時間弱待たねばならず、その後の行程に影響が
出てしまうので、今回は訪れることは諦めた。

 仕方がないので駅内に戻ると、岡山行、新見行が続けて発車するところだった。

0810w117
(津山駅を発車するキハ40・岡山行)

 それから15分ほどしてようやく、次に乗車する快速・佐用行が出区を始める。
 津山駅の留置線は、直接ホームに据付が出来ない構内配線になっているため、
一旦鳥取方に引き上げてからホームに据え付けられる。

0810w118
(出区途中の佐用行)

 なお、乗車した佐用行は快速。
 ただ、快速と名乗りながら通過するのは、途中の西勝間田駅だけだ。
 一駅だけ通過するにもかかわらず、律儀に「快速」を名乗っている。昨今の列車
種別から考えると、一駅ぐらいなら「快速」を名乗る必要はないようにも思えた。

0810w119
(快速・佐用行)

 とりあえず、前面に「快速」の札が取り付けられてはいるが、かなり遠慮した札の
ように思えた。やはり一駅だけの快速なので遠慮しているのかもしれない...

 津山を発車する5分前、隣の番線に岡山からの列車が到着する。15人ぐらい
乗り継いできて、座席もある程度埋まる。ただ、津山を発車すれば、途中駅から
まとまった乗車はなく、キハ120が1両でまかないきれる乗車量だった。

 津山を出て、東津山で因美線と別れていく。
 なお、いままでの線区とは異なりあまり山深いところを走るわけではなかった。
 しかしながら、これと言って大きい集落もないまま走り続ける。
 そして「快速」を名乗るこの列車が唯一通過する西勝間田をさっと通過していく。
 この駅の利用客が少ないのだろうけど、わざわざ通過することも無いようにも
思えた。というのも、この路線自体が速度を求められていないのだから、一駅
停車しても、せいぜい2分ぐらいしか変わらないであろうに...

 上月を出てしばらくすると進行右側から高架線が近づいてくる。上郡~智頭間
を結ぶ、智頭急行の高架だ。高架が徐々に下りてきて、2本の線路が並んだ
ところで終点の佐用駅に到着した。
 もう少し、内陸部の列車を乗り続けることに。
 

岡山から津山へ~金川で交換待ち

 10月18日(土)

 岡山から東を目指すことに。
 ただ、今週の旅行で往路は山陽本線、復路は赤穂線と双方ともに乗車していた。
 なお、岡山から出ている津山線にはまだ乗車していなかった。いい機会なので、
津山線経由で東を目指すことに。

 乗車したのは朝の通勤時間帯の折返し列車で、キハ48などの4両編成。
 いずれもJR西日本の標準カラーだった。

0810w111
(岡山駅に停車中の津山行)

 この日は土曜日だったため、学生客はあまり多くなかったが、それでも隣駅の
法界院までは、それなりに学生の乗車があった。

 なお、津山線と言えば、玉柏~牧山間で発生した落石にキハ120が乗り上げて
脱線した事故が記憶に新しい。特に意識してみていたわけではないが、牧山駅に
到着前、並走する道路に落石よけのフェンスが取り付けられていたので、おそらく
その辺りで事故があったのかなとわかった。

 金川駅。岡山行の快速ことぶき号の待ち合わせを行うため、7分停車する。
 この時間利用して、駅舎の撮影など。

 まず、乗車中の列車を。 
 編成で撮影したかったので、反対ホームに移動する。

0810w112
(金川駅に停車中の津山行)

 流石に7分は長かった。
 自分が乗車している列車だけでなく、金川駅の駅舎も撮影する。

0810w113
(金川駅駅舎)

 最近建て替えられたような小さい駅舎だったが、改札口には駅員がいて、途中
下車印を押してもらう。改札の駅員は随分と手際がよかった。

 最後に、岡山行の快速ことぶき。

0810w114
(金川駅に進入する快速ことぶき)
 
 これもJR西日本カラーのキハ40と47だった。

 このあと、再び東を目指し津山へ。
 この日の行程も、まだ始まったばかりだ。
 

岡山駅にて

 10月18日(土)

 旅行3日目。
 この日は、岡山からひたすら東を目指すことになる。
 
0810w104
(岡山駅改札口)

 しかしながら、最初に乗車するのは8時の列車。
 発車まで1時間近くあったので、駅内で列車を撮影することに。

 まず、四国直通特急のしおかぜ1号
 最後部車両は貫通型の先頭車だった。

0810w105
(岡山駅に停車中のしおかぜ1号)


 続いて児島行。115系3両編成。

0810w106
(115系湘南色の児島行)

 短編成のせいか神戸方のホーム(5番線)から発車する。
 宇野方のホーム(7番線)はわかりやすいが、ここは駅舎からも離れていて、
少し判りづらいようだった。

 西日本カラーの115系。
 見慣れている湘南色に比べ、少しスマートに見える。

0810w107
(西日本カラーの115系)

 この辺りでは、色は異なるものの、まだまだ115系が幅をきかせているようだ。
 手入れさえしてやれば、まだ使えると言うことなのだろう。ただ、登場してから
既に20年近く。そのうち221系辺りに置き換えられるのだろうか?

 西日本カラーのキハ47。

0810w108
(西日本カラーのキハ47)

 キハ47は、キハ40系列で唯一、車端部にデッキを持たない両開きドアの車両。
 比較的乗降客が多い総社線など、岡山近辺で運用するには、もってこいの車両
に見えた。なお、前後の車両で、側面の客室窓付近の塗り分けが異なっていた。

 最後は、213系と103系。

0810w109
(213系と103系)

 転換クロス・2ドアの213系と、ロングシート・4ドアの103系が、同じ時間帯に
通勤列車として充当されている。客室(座席)構造、ドア数が全く異なる両者が
同一通勤圏で運転していて、乗降時間などちゃんと間に合うのだろうか?と、
不思議に思った。座席形状がここまで違っていると、着席サービスの面も気に
なる。
 もっとも、アーバンネットワーク区間から外れてしまえば、まだまだお下がりを
使わなくてはならないのだろう。前日の芸備線の徐行区間と言い、金を掛けるか
否かが、かなり明確なのかなと感じた。

 そして、この日の最初の列車へ。
 

ホテルにて~客室から0系を撮影

 10月18日(土)

 岡山の宿は、駅前の東横イン。
 6時過ぎに起きて出発の準備を始める。
 と、そこで思い出す。そういえばこの時間に、0系新幹線が充当され新大阪に
向かう上りのこだまがあったなと。実は当初の計画では、福山~岡山間でこの
こだま620号に乗車しようと計画したが、距離があまり長くないので回避した。

 ちなみに今回の客室は9階。なんとか、新幹線を撮影出来そうな高度だった。
 いきなり本番。

0810w101
(岡山駅に進入する0系新幹線・こだま620号)

 望遠レンズで対応し、なんとか撮影することは出来た。

 さらに岡山駅を発車するところ。
 在来線のホームには、東京から来たサンライズが滑り込む。
 運良く並んだところを撮影することが出来た。

0810w102
(岡山駅を発車する0系こだまとサンライズ)

 この旅2回目の0系とサンライズ。
 そして、まだ旅は続く...orz
 

府中から岡山へ

 10月17日(金)

 ようやく着いた府中。
 ここから、この日初めての電車。黄色に青帯の105系2両編成。

0810w097
(府中駅に停車中の福山行)

 夕方の通学時間帯にさしかかっていたため、福山に近づくにつれ、学生客が
増えてくる。最初は座席も半分以上空いていたのが、福山に到着した時には、
随分立ち客がいた。

0810w098
(福山駅駅舎)

 改札を出て土産物店へ。
 店頭の紅葉まんじゅうを見て、広島県内にいるんだなと実感。早速モバイル
Suicaを使って購入した。JR西日本のICOCA区間は岡山・広島エリアに拡大
したため、この福山でもSuicaが利用することができた。乗車券利用としての
Suicaも便利なのだが、それ以上にこういった旅先で利用できるというのも、
便利だなと感じた。

 そして、福山からはこの日の宿がある岡山を目指すことに。
 前回、広島に向かう時に乗車できなかった「サンライナー」に乗車する。
 なお、先行は播州赤穂行。赤穂線に直通する比較的足が長い列車にも
かかわらず、103系が充当されていた。岡山からの通勤対策だろうか?

0810w099
(先行の103系・播州赤穂行)

 1日たっぷり乗ってきて、ここで103系に揺られるのは流石にきつい。
 こちらの方が、後続「サンライナー」より岡山に先着するが1本待つことに。
 それにしても、この103系。ずいぶんとくたびれているように見えた。

 播州赤穂行が発車後。岡山からのサンライナーが到着し岡山行になる。
 これに乗車して岡山を目指す。ちなみに乗車した117系はサンライナー色。
 以前、ラウンドハウスから模型が発売されていたなぁ、なんて思い出す。

0810w100
(福山駅に停車中の岡山行「サンライナー」)

 福山から約50分。県境を越えて岡山へ。
 あまり駅に停車しない分、岡山まで速く感じられた。
 しかも既に薄暗くなっていたので、外の景色は楽しめなかった。

 ところで、次回「奥出雲おろち」号に乗車することがあったら、素直に広島に
でも向かうか、新見回りで岡山に向かうかのどちらかかなと感じた。
 福塩線経由の旅は結構疲れた。乗りっぱなしだったのが原因かと思う。

 この日の行程はここまで。
 前回同様。岡山駅がよく見える東横インに宿泊。
 

三次から府中へ

 10月17日(金)

 三次から福塩線で福山へ。
 この路線もまだ乗車したことがなかった。特に府中~三次間の非電化区間はどうにも
本数が少ない。ということで、乗りつぶしのため乗車することに。

 当日。備後落合から三次に向かう車中、どうせなら広島でお好み焼きでも食べたいな
と思った。ということで、広島回りだとどの程度掛かるのか調べたところ、あまり速くない
福塩線より時間が掛かること判明。やはり遠回りする分時間が掛かるようだ。今回は
素直に福塩線に乗車する。

0810w093
(乗車した府中行)

 三好を出て塩町までは、芸備線を戻る形に。
 塩町を発車すると、右にカーブを切り芸備線と別れていく。別れて早々、20キロの徐行。
 JR西日本のローカル線でよくある徐行区間はここでも。この先も、15キロや20キロと
言った徐行区間があった。

 そして備後三川~河佐間はダム建設のため線路を切替えた八田原トンネルを走る。
全長6キロという、この路線では比較的長いトンネルだ。切換前はトンネル名の通りの
駅があったそうだ。

 トンネルを抜けて河佐。
 ここで3分停車し、三次行の待ち合わせ。

0810w095
(河佐駅に進入する三次行)

 下川辺。Wikipediaでは、ここまで電化されていたとの記載があったが、数十年前。
 さすがにその痕跡を見つけることは出来なかった。
 ただ、何故この駅まで電化されていたのか、その理由も見い出せなかった。
 大きい集落があるわけでもないし、駅自体も交換設備はないようだし...

 そして終点、府中。
 駅舎前の2番線に到着。
 一旦下車して駅舎を撮影する。

0810w096
(府中駅駅舎)

 下車する際、きっぷに下車印を押してもらおうとして、誤入鋏印を押されてしまう。
 もっともその前に押されそうになったのは、旅行終了の無効印。
 何でも押してくれればいいというものではないのだが...orz

 ここから電化区間に。
 

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