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宍道から木次へ~南宍道駅は通過

 10月17日(金)

 宍道から木次線で南を目指す。
 出雲横田からの列車が到着し、早速併結作業が始まる。
 作業をするのは、出雲横田から来た運転士と松江から来た車掌。
 手慣れた様子で併結が完了。

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(併結作業中)

 もっとも、松江から来た車掌氏も本業は運転士なので、手際がよいのだろう。

 そして普段であれば、前1両が出雲横田行のところ、この日は奥出雲おろち号が
木次から運転されるため、全ての車両が木次止まりだった。
 なお、春は先頭車のみ営業運転だったが、この日は先述した臨時列車の乗客が多い
せいか、2両目も営業運転扱いだった。

0810w062
(宍道駅で発車を待つ)

 発車直前、出雲市発の列車から15人ぐらい乗り継ぐ。4分あるがホームが違うため、
少し忙しいようだった。

 宍道を発車すると、隣の南宍道は通過する。
 松江に直通する列車とその折返しとなるこの木次行の2本のみ通過となる。
 列車の長さとか関係あるのだろうか?

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(通過する南宍道駅)

 木次までは線形がいいので、33分とあまり時間が掛からなかった。
 JR西日本のローカル線としては、あまり徐行区間がないいい路線のように感じた。

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(木次駅に到着したキハ120)

 木次駅に到着すると、既にホームには奥出雲おろち号に乗車する乗客が入線を
待っていた。その入線のためか、木次まで乗車してきたキハ120は、松江方に少し
移動する。
 この木次駅は、出雲横田方の本線に引き上げないと、入区出来ないためだろう。

 そして「奥出雲おろち」号に乗り換える。
 

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