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新見からさらに北へ

 10月16日(木)

 米子に向かう直通列車がないため、新見で40分ほど待つ。
 駅前を少し歩いてみたが、入ってみようと思う店もなく、すぐ駅に引き返した。

0810w031
(新見駅駅舎)

 駅ナカもキオスクのみ。ハート・インがあった備中高梁駅と比べると、なんとなく
暗い感じがした。ということで、米子以北の列車本数と比較するのか、鉄旅の
食糧事情もあまりよくないように感じた。何か食糧を確保しておきたかったのだが。
 仕方がないので、キオスクでポテトチップスを購入した。

 新見から乗車したのは米子行。
 入線直前、やくも11号が発車していく。

0810w032
(新見駅を発車するやくも11号)

 後追いで撮影したのは、貫通扉を後から増設したタイプ。国鉄時代末期、
くろしおの置換えを行う際にM車を先頭車改造し、貫通扉を増設したもの。
 今見ても、なんとなく不格好な顔に見える。

 やくも11号の発車後、乗車する米子行が岡山方面から入線してくる。
 入線してきたのは、115系2両編成。ワンマン運転なので短編成だった。

0810w033
(米子行普通列車。新見駅にて)

 やくもが先頭車改造車なら、こちらの115系も先頭車改造した車両。
 この辺りはこういうのが好きなのだろうか...


 新見駅を発車すると、最初の駅は布原。
 芸備線の列車のみ停車する駅なので、当然時刻表上は通過を表す矢印と
なっていたのだが、実際は上りのやくも16号の通過待ちをするため、3分ほど
停車する。
 ここで停車している間、ホームに近いところだったため、下の写真のように
撮影したが、確かにホームは短い。2両停車できるかといった感じだった。

0810w034
(布原駅上りホーム)


 この先、生山駅で交換待ちの貨物列車に行き会うが、停車時間が無く
撮影できなかった。さらに上溝口信号場で上りやくも20号の通過待ち合わせ。
 それにしても、この列車。上りやくもの待ち合わせが3回あったが、そのうち
2回は時刻表で停車しないことになっている駅での待ち合わせだった。
 交換列車の待ち合わせなどで、少し長い停車があるかと思ったが、結局
どの駅もほぼ最小停車時分だった。

 乗り慣れている115系。その揺れが気持ちよかった。
 米子まで1時間40分。思ったより速かった。
 

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