備後落合から三次へ~備後庄原で上り列車と交換
10月17日(金)
備後落合で奥出雲おろち号と別れ、今度は芸備線で西を目指す。
前回、春の旅行では、ここから東を目指して岡山に向かったが、この日は前回より
1本早いため、未乗区間である備後落合~三次間を乗車することにした。
当日。乗車した三次行はキハ120の単行。

(三次行。キハ120)
なお、前回の旅行で、備後落合から東の区間に乗車したことは記事にしているが、
今回乗車した備後落合から西の区間もなんとなく似たような感じだった。備後落合を
出て、木次線と別れて早々徐行区間が始まる。しかも15、20、25と何度も出てくる。
それ故、次の比婆山まで5キロほどだったが、随分時間が掛かっている。
少しは線路に金を掛けないのかなぁなんて思った。決して、100キロで走れるような
線路とは言わないが、15、20、25と続く徐行区間ばかりというのもなんか変な気が。
しばらく走り備後庄原。
上り列車の待ち合わせで15分停車。のんびりしている。
これだけ停車するのならば、備後落合の発車がもう少し遅くてもいいように感じた。
この時間を利用して、駅舎などを撮影する。

(備後庄原駅駅舎)
駅前もなんとなく時間が止まったような、のんびりとした町並みのように思えた。
そして、交換となる備後落合行が到着する。

(備後庄原駅に進入する備後落合行)
備後落合行が発車し、さらに数分停車した後発車し、さらに西を目指す。
塩町で福塩線と合流する。次の神杉まではあまり距離が離れていなかった。
駅中間の橋を挟んで両側が駅といった感じだった。そして、福塩線の列車が先行
しているせいか、神杉駅の場内信号機はまだ注意現示(Y)だった。
列車の運転本数が少ないところで、このように続行運転になるのも、なんとなく変な
感じだ。もっとも別々の路線の列車同士なので、続行になってしまうのも仕方がない
ことなのだろうけど...
いま考えると、そのために備後庄原で時間調整をしていたのかなと思う。
それでも、無駄が多いようにも感じる。
ようやく三次に到着。
松江を出て6時間。ほぼ乗りっぱなしで、そろそろ飽きてくる頃だった。
この日の目的地は岡山。今度は福塩線へ。まだまだ先は長い...
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