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青春18きっぷ3日目~苫小牧から追分へ

 9月 6日(土)

 この日の最初に乗車した列車は追分行。
 鵡川からの折り返しで、すぐに乗車できるものだと思っていたのだが、実際は一旦室蘭方に
引き上げて、少ししてから再び同じホームに据え付いた。

C0809h091
(一旦引き上げていくキハ40)

 なお、この列車は前日も苫小牧発車前の状態を観察していたが、その時は立ち客が出るほど
乗車していた。しかし休日運休の列車のせいか、乗車した土曜日は随分と空いている感じ
だった。全部で5人ぐらいと、なんとも少なかった。

 程なく苫小牧を発車。
 前日の日高線同様、苫小牧貨物駅の構内を越える辺りまでまで3線並走状態。
 沼ノ端を発車したところで、千歳線と並走する室蘭本線側の線路に渡る。
 しばらく千歳線の札幌方面に向かう線路と並走する。

C0809h092
(千歳線の上り線と別れていく)

 千歳線の上り線は森を挟んだかなり離れた場所を走っているようで、場所が判らなかった。
 やがて並走していた千歳線の下り線と別れ、千歳線上り線の下をくぐる。

C0809h093
(千歳線の上り線をくぐる)


 沼ノ端から追分まで、列車の運転本数は少ないが複線。
 昔のままなんだろうけど、なんとなく贅沢に感じた。
 それにしても、この辺りは駅間が長い。苫小牧~沼ノ端や前日の日高本線の
勇払までも長かったが、沼ノ端~遠浅間も8.9Kmと意外と長い。
 沿線に住宅が少ないことを考えれば、この駅間も納得できるが。


 そして、石勝線の立体交差の線路をくぐるとまもなく追分に到着。
 乗車したキハ40は苫小牧行きとして折り返すため、一旦岩見沢方に引き上げていった。
 早速、改札を出て駅前を観察する。

C0809h094
(追分駅駅舎)

 追分駅前には、動輪とレールのオブジェが飾られていた。

C0809h095
(駅前のオブジェ)

 流石、昔は機関区があった街だ。今でこそ線路が剥がされかなり寂しくなってしまったが、
 この日の追分駅はこれからやってくる列車のせいで賑やかだった。
 ホームに戻ると、乗車してきたキハ40が苫小牧行として入線していた。

C0809h096
(苫小牧行きのキハ40)

 この列車が出て行くと、いよいよ...
 

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