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青春18きっぷ2日目~襟裳岬

 折り返して苫小牧に帰らなくてはいけないのだが、それに間に合うのは、
1時間後に広尾からやって来るバス。あまりのんびりしている時間は無い。
 しかも、この時間で昼食を取らないと、苫小牧に到着する18時頃まで
食事にありつけないことになる。


 早速、周辺探索を開始する。
 まず灯台。犬吠埼(銚子市)とは異なり、内部の公開などはされていなかった。

C0809h065
(襟裳岬灯台)


 そして岬。
 この日は天気がよかったせいか、風も強くなかった。
 前の記事に書いた森進一。同名の異なる歌を島倉千代子も唄ったそうで、
岬に向かう途中に仲良く歌碑が建てられていた。

C0809h066
(襟裳岬の歌碑。左が森進一、右が島倉千代子。)


 岬の展望スペースに行ってみると、北海道を逆にした図が書かれた石碑が。
 確かにここから見れば、逆向きが正しいのかなと感じた。

C0809h068
(襟裳岬が上に書かれた地図の石碑)

 そして、襟裳岬と判る看板を撮影。

C0809h069
(襟裳岬)


 なお、この襟裳岬には風の館という、後輩Oくんがおすすめの施設もあったが、
今回は時間の都合でパスし昼食を取ることに。ここで食べなければ、苫小牧まで
食事にありつけない可能性が高かったからだ。
 ただ、昼食を選択するに辺り、襟裳岬名物という決定打が何処にもなかったため、
土産物店に併設されていた食堂に入り、いくら丼を食べることにした。味噌ラーメンの
値段と対比すれば、この程度かなと言う量だった。

C0809h072
(昼食はいくら丼)

 量が多くないことが丁度よかったのかもしれない。このあと4時間揺られるのだから...
 食べ終えたところで時計を見たら、バスの時間まであと20分弱。
 土産物店を見て時間をつぶした。


 様似駅に向かう帰りのバス。
 さすがに広尾から来たバスは、中長距離タイプの大型バスだった。

C0809h073
(様似営業所行きのバス)

 様似まで戻る約40分間。
 車窓から広がる海を眺めつつ、次回ここを訪れるのはいつになるのだろう?
なんて考えていた。いずれにせよ襟裳岬を訪れるとしたら、1日掛かりの大仕事
って感じの行程になるのだろう。苫小牧に戻るとしても、広尾に抜けるにしても...

 そしてえりも駅。
 鉄道の駅ではないが、待合室が完備されていた。

C0809h074
(えりも駅待合室)
 

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