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青春18きっぷ2日目~様似へ

 9月 5日(金)

 静内を発車し、東静内あたりから車窓が一変する。
 それまで海沿いを走っていたが、この付近は内陸に入っていく。

 数駅行って荻伏駅。
 ここも古い緩急車を用いた駅舎。
 切符売り場があったようだが、おそらく委託駅かと思われる。

C0809h055
(荻伏駅駅舎)

 しばらく車窓は、牧場とトンネルを繰り返す。
 ずっと海沿いを走るというイメージがあったのだが、実際はそうでも無かった。
 ただ、それでも牧場は多い。こうなると、線路脇に牧場があるのではなく、
牧場の中を列車が走っていくってイメージなのかなと感じた。

C0809h056
(絵笛駅付近の牧場の馬)


 浦河付近で再び海沿いに戻る。
 浦河というと、地震速報で出てくる地名というイメージが強い。
 時刻表上では着時刻が表示されているが、実際は交換設備が無い1面1線の
単純な構内配線を持つ駅だった。この辺りまで来れば、列車本数も少ないので、
交換設備は要らないのだろう。もっとも、交換設備は少し手前の本桐駅にあるし。

 浦河から二つめの日高幌別を発車すると、収穫した昆布を干している脇を走る。
 シーズンから外れていたため、干しているところはあまり多くはなかった。
 それでも、この先では下の写真のような光景が何度も見られた。

C0809h057
(干した昆布。日高幌別~鵜苫間)


 鵜苫駅を出ると、また内陸部へ。
 終点様似の一つ手前、西様似駅。
 ここも古い緩急車を用いた駅舎だった。

C0809h058
(西様似駅駅舎)


 そして苫小牧から3時間かけて、ようやく様似に到着。

C0809h059
(様似駅に到着したキハ40)

 3時間乗車した割りにあまり長く乗車したように感じなかった。外の眺めがよかったせいだろう。
 しかも列車の待ち合わせが多いわけでもなく、途中長時間停車したのは静内ぐらい。
 時間に余裕があるときこそ、こういう旅行はいいなって感じた。
 もっとも、苫小牧に戻るには、同じ時間乗車しなくてはならないのだが...
 

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