船上で見たもの(1)
7月10日(木)
上海を発った翌日。まだ海の上。
というか、ようやく中国を出たという感じだった。
四方が海。陸地が全く見えないところをひたすら東へ。

(船尾から)
すれ違う船もなく、ひたすら東へ。
そして、大海原とはこういうことを言うのかなと感じた。
飛行機での移動が当たり前の世の中で、このような船の旅は贅沢に感じる。
しかも乗った船は、あまり揺れない構造になっていたせいか、
極端な船酔いはになることはなかった。
続いて夕方。

(夕日)
まもなく日が沈むところを撮影。
陸地から見る、海に沈む陽とは少し違った趣を感じた。
日本に着くまで、あと2日。
まだまだ長い。
それにしても、今年2回目の船は、陸地が全く見えない船。
3月に乗船した瀬戸内海の宇高国道フェリーとは全く違う。
しかも、先日執筆した、浄土ヶ浜で乗船した遊覧船とも...
今年は船に縁があるようだ...
| 固定リンク
「海外」カテゴリの記事
- 6日の行動記録 マレー鉄道 シンガポール駅へ(2)(2008.07.29)
- 6日の行動記録 マレー鉄道 シンガポール駅へ(1)(2008.07.28)
- 上海へ(2008.08.01)
- チャンギ空港のSKYTRAIN(2008.07.31)
- 4日の行動記録 成田空港から...(2008.07.16)
「船旅」カテゴリの記事
- 対馬からどうやって...(2010.05.18)
- 厳原に到着(2010.05.17)
- 寄港したのは壱岐(2010.05.16)
- 博多に戻り宿へ...(2010.05.16)
- 柳井港からの船の上から...(2009.08.15)


コメント