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南武支線へ

 少し戻って、先月の話し。
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 7月26日(土)

 この日は、銀座松屋で行われている鉄道模型ショウを見に行くため上京した。
 今年の模型ショウについては、既にFujickeyさんがブログで取り上げられていて、
どのようなものが展示されているのか、ある程度把握することが出来ていた。
 今回は、特に時間を取る必要はないと思えたので、夕方訪れればいいかなと感じた。
 ただ、折角上京するのだから、普段乗車しない線区に以降と判断。
 上京する電車の中で東京時刻表をめくって、行き先を決めることに。

 普段行かない線区...
 ということで、今回は鶴見線を訪れることに。
 しかも時刻を調べてみたら、尻手から南武支線を使っても間に合うと判ったので、
東京から東海道線に乗車し川崎へ。久しぶりに南武線に乗車することに。

 川崎を発車し、右にカーブを切って東海道線と別れていく。
 やがて浜川崎から来る線路が近づいてきて、尻手に到着。
 乗車してきた205系を撮影しようと準備をしていたら、浜川崎方面から貨物列車が。
そのまま新鶴見に向かっていくようだった。
 この日は土曜日。貨物列車の遭遇は諦めていたのだが...

C0807n601
(南武線の205系。尻手駅)

C0807n602
(EF66けん引の貨物列車。尻手駅)

 後追い。乗車してきた205系と並べてみる。

C0807n603
(貨物列車と205系後追い。尻手駅)

 そして乗り換え。
 浜川崎行の電車は既に停車していた。
 ここも以前は、オリジナルカラーの101系が幅をきかせていたが、今は205系が主に。

C0807n604
(205系南武支線車。尻手駅)

 ということで、早速乗車。
 流石に2両編成かつ区間が短いので、ワンマン運転だった。
 これは101系時代から変わっていない。

 尻手を出て、まず八丁畷。
 京浜急行との乗換駅のため、ホーム上にSuica改札機が設置されていた。

 続いて、川崎新町。
 ここの駅の配線はなんとなく複雑だ。尻手行のホームは、鶴見方面の貨物線の
本線上にあるが、浜川崎行のホームは、尻手から来た線路の副本線側に。

 そして終点、浜川崎。
 東京貨物ターミナルに向かう線路から別れ、頭端式のホームに進入する。
 ホームが短い上、停止する場所から車止めまでが短いためか、速度を落として慎重に進入していく。

C0807n605
(浜川崎に到着した205系。)

 なお、ホーム脇の側線には「大船保線区」と書かれた保守用のモーターカーが。
 しばらくの間、使われていないような状態で留置されていた。

C0807n606
(留置されていたモーターカー)

 浜川崎から鶴見線で扇町を目指すことに。
 

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