2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 南武支線へ | トップページ | 鶴見線(1) 扇町へ »

浜川崎駅

 7月26日(土)

 尻手から浜川崎にやってきた。ここから鶴見線に乗り継ぐため、そのまま改札口へ進む。
 Suica改札機が設置されているが、乗り継ぐ人はタッチしないようにと案内放送が流れていた。

C0807n607
(南武支線・浜川崎駅駅舎)

 ここから、この日のメイン?である、鶴見線に乗り継ぐことに。

 既に多数の書籍などで取り上げられているが、この浜川崎駅と言えば南武支線と鶴見線、
それぞれが道路を挟んで別の駅をなっている。以前は、石巻のような電車駅と汽車駅のような
感じで他にもあったが、最近は利便性や作業効率を考え、駅を統一する動きがある。
 しかしながら、この工場地帯にある浜川崎駅は、10年前と何ら変わらないような感じが。
 変わったことと言えば、走っている電車が205系になったことと、Suicaが利用できることに
なったぐらいか?

C0807n608
(道路を挟んで左側が鶴見線の駅)

C0807n609
(鶴見線・浜川崎駅入口)

 電車の乗り換えを考えたため、ここで30分ほどの小休止。
 少しすると、駅前の踏切が鳴り始める。どうやら浜川崎から尻手方面に行く列車が来るようだ。
 カメラを構えていると背中で列車の接近音が。川崎新町方面から東京貨物ターミナルに向かう
貨物列車が、駅をかすめて飛んでいく。この踏切と関係ないところで列車が通過していく。
 慌ててカメラを向けたが...

C0807n610
(東京貨物ターミナルに向かう貨物列車。浜川崎駅付近)

 そして、踏切側の列車は、EF65の単機。

C0807n611
(浜川崎を発車するEF65PF)

 列車が通過後、踏切から浜川崎駅の貨物駅側を観察する。
 停車していたのは機関車とタンク車、ホキ10000だけ。土曜日なので動きが少ないようだ。

C0807n612
(踏切から貨物駅側を)

 もう少し近づいて撮影してみたかったが、これ以上近づける様子もなかったので、
鶴見線のホームで電車を待つことにした。
 

« 南武支線へ | トップページ | 鶴見線(1) 扇町へ »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR東」カテゴリの記事

鉄道:JR貨」カテゴリの記事

鉄:関東」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

駅舎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/42055980

この記事へのトラックバック一覧です: 浜川崎駅:

« 南武支線へ | トップページ | 鶴見線(1) 扇町へ »