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2008年8月

上海で見たもの(1)…豫園

 穴埋めでは無いものの、久しぶりに海外ネタの続きを。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 7月 8日(火)

 上海に到着した午後、訪れたのは豫園。
 宿泊したホテルから少し遠かったため、タクシーで移動する。
 お国柄を象徴するのか、信号無視して交差点を走る車が多かったように感じた。

 ちなみに豫園とは、明時代の庭園とのこと。
 ただ、ゴミゴミしているせいか、庭園って感じはあまりしなかった。
 古そうな建物は建っていたが...

C0807c081

C0807c082

C0807c083_2

C0807c084

 もっとも、その中にケンタッキーやハーゲンダッツがあったのには驚いたが。
 中国国内でも有数の観光地なのだろうか、結構な人出だった。

 また、お堀みたいなところに、龍が水を吐いていた。
 マーライオンが水を吐かなかった代わりか...orz

C0807c085
(水を吐く龍)
 
 古き中国を感じるとともに、中国の人の多さもしっかり感じることが出来た。
 

帰りに盛岡駅で見たもの

 8月23日(土)

 夕方になり盛岡駅前に到着。
 ここから新幹線で南を目指すことに。
 この日乗車したのは、仙台まで単独運転を行うこまち24号。
 ホームでしばし列車の到着を待つことに。ここであることに気づく。
 新幹線と言えば車内信号で運転しているため、信号機は建植されていない。
 しかし、盛岡駅のホームで見たものは...

 黄色く点灯している信号機。
 よく見ると、はやてとこまちが併結を行う少し手前に設けられている。
 ということで通常ならば、併結するために信号機は赤く点灯しているが、
今回乗車する列車は、仙台で併結するため、停止位置までストレートに
運転することが可能。それゆえこの信号機は黄色く点灯していた。

C0808t501
(黄色く点灯している盛岡駅の場内信号機)

 ということで、普段はあまり見ることが出来ない、場内信号機の現示を
観察することが出来た。
 

龍泉洞へ

 8月23日(土)

 浄土ヶ浜からバスに揺られて龍泉洞を訪れた。
 JRで来れば岩泉駅が最寄りになるのだろうけど、いかんせん列車の本数が少ない。
 それ故、ここを訪れる人の多くはバスや自家用車のようだった。

C0808t211
(龍泉洞の入口)

 この日は外気温はあまり高くなかったため、洞内との温度差はあまり感じられなかった。

C0808t212
(龍泉洞内部)

 龍泉洞を見学後、バスで盛岡駅に向かった。
 

浄土ヶ浜へ

 8月23日(土)

 この日は定期観光バスを利用して移動することに。

 まず、浄土ヶ浜。
 島巡りの観光船に乗船した。
 それにしても沖合を巡ってくるだけなのに、3月に乗船した宇高国道フェリーなどと
比べてよく揺れる。立っているのがやっとなところも...

 ということで、船上から撮影したうみねこなど。

C0808t201
(うみねこ。その1)

 餌付けされているせいか、手すりに留まったり好き勝手にやられてる気が...

C0808t202
(うみねこ。その2)

 そして、餌付け用のうみねこパンを器用に食べていた。

C0808t203
(うみねこパンを食べるうみねこ)


 下船後に撮影した浄土ヶ浜の海岸。

C0808t204
(浄土ヶ浜の海岸)

 このあと乗船場近くにある、ビルには見えないターミナルビルで昼食を取ることに。
 これが結構忙しかった。食事の時間は30分ぐらいだった。案内された店で食べた。
 注文したのは鮭の親子丼。値段の割りに量が少ないことに驚きつつ平らげた。
 観光地だから仕方がないのだろう。

C0808t205
(鮭の親子丼)

 ちなみに、訪れたのは土曜日の午前。名物のウニ丼は既に売り切れ。
 観光客が訪れる土曜日の午前中に品切れとは...

 ここからバスで北西を目指すことに。
 途中、三陸鉄道の駅は見えたが、列車は見えなかった。
 

快速リアスで宮古へ

 8月22日(金)

 新幹線を北上し盛岡へ。ここから快速リアスに乗り換え、宮古に向かう。
 ちなみに山田線には初めて乗車したのだが、この日は新幹線の車中で
ビールを飲んだせいか、乗車中はあまり記憶がない...orz

 ということで、撮影した写真を少しだけ。
 まず、快速リアス。既にキハ110に置き換えられてしまっている。
 キハ52、58は味があったが、快適さを求めればやむを得ないのかも。

C0808t101
(快速リアス。盛岡発車前)

 横サボには途中の停車駅である茂市が経由として書かれていた。

C0808t102
(快速リアス。横サボ)

 盛岡を発車して数駅で上米内駅。
 列車の行き違いが出来る配線になっているが、併合閉そくとして時間帯に
よっては隣接する盛岡と区界を一つの区間として扱われている。
 ということで当然ながら上米内駅は、昼間の停留場の一つになるので、
下の写真の通り、出発信号機は消灯していた。

C0808t103
(消灯している上米内駅の盛岡方出発信号機)

 この後、峠越えはウトウトしていて、気づけば茂市。
 岩泉線のホームには岩泉行のキハ110が停車していた。

C0808t104
(茂市駅に停車している岩泉行、キハ110)

 岩泉線も一度は乗ってみたいと思っているが、なかなかチャンスが巡ってこない。
 1日3往復では、3月の三江線同様、タイミングが上手く行かないと乗車できない。

 そして最後は宮古駅。駅舎を撮影した。

C0808t105
(宮古駅の駅舎)

 この日はこのまま宿へ。
 翌日は盛岡までバス移動だった。
 

東北新幹線を北上

 8月22日(金)

 この日は職場の同僚と旅行へ。
 まず、東北新幹線を北上した。

 あまり鉄分が濃くない旅行となったが、新幹線の車窓から沿線を撮影した。

 まず、仙台発車直後。
 仙台車両センターに留置されている455系。
 6月にこの脇を通過した際、構内に廃車回送待ちの編成が停車していたのは確認していたが、
この日もまだ数編成が残っていた。

C0808t091
(仙台車両センターに留置されていた455系)


 続いて、新幹線総合車両センター。
 車両の所属がありながら、全般的な新幹線車両の検査なども行っているところ。

C0808t092
(留置されている新幹線車両)

 検査のためか、編成が分割されたE4MAXも。

C0808t093
(分割して留置されていたE4系)

 このまま東北新幹線で盛岡まで乗車することに。
 

黒ナンバーのSLみなかみ号を撮影

 8月25日(月)

 前日に続き雨が降る中、井野駅に向かった。
 この日は、黒プレートのSLみなかみ号を撮影することに。

C0808h521
(黒プレートのSLみなかみ号)

 これで、赤、青、黒と3種類のプレートが出たことになる。
 それぞれ「EL&SL奥利根」「SLみなかみ」をけん引してきたが、まだ出ていない緑だけは、
9月ということで「SLみなかみ」の設定が無い。あと1回撮影すれば、この夏の定例作業を
終えることになる。そう考えると、夏が終わるのは早いなぁなんて感じてしまう。

 ということで、この日はこれだけを撮影して撤収した。
 

ラウンドハウス:201系四季彩(新塗色)


 旧塗装の入線整備に続いて、四季彩・新塗装の入線整備も行った。
 こちらは、出荷時点でアンテナ類が取り付けられていたため、
先頭車前面のカプラー取り替えだけとなった。

C0808h511
(前面カプラーを交換)

 なお、この編成については、ボディカラーが白なので、横サボの色差しは
省略することに。

 この結果、新旧四季彩の連結が可能となった。

C0808h512
(新旧編成で連結)

 次回の運転会は、この組み合わせで持ち込むことになりそうだ。

40Dのフォーカシングスクリーンを交換する

 デジカメをEOS40Dに買い換えたことで、フォーカシングスクリーンの取り替えが
可能となったため、早速取り替えることに。

 先代の30Dは、撮影した画像がちょっと傾くことだった。
 癖とかで無意識に傾いているのだろう。
 しかしながらフォーカシングスクリーンの交換は出来なかった。
 せめてニコンのD300のように電子的にでも表示できればよかったのだが...

 ということで、早速交換することに。

C0808h201
(交換用フォーカシングスクリーン、Ef-d)

 専用の工具が付属しているので、交換は簡単だった。

C0808h202
(交換中)

 これで少しは傾くことなく撮影できるだろうか?
 

黒ナンバーの奥利根号を撮影

 8月24日(日)

 雨が降ったこの日、黒いナンバープレートになったD51-498がけん引する
EL&SL奥利根号を撮影するため、いつも通り井野駅へ。

 雨が上がらないせいか、この日の先客は1人。
 邪魔にならないよう、先客の後ろから撮影した。

C0808m101
(黒いナンバープレートが取り付けられたD51がけん引。井野駅にて)

 この日は雨。撮影したのはこの列車だけで、早々と引き上げた。
 

ラウンドハウス:201系四季彩

 
 17日の運転会に持参した、ラウンドハウスの四季彩。
 新旧両タイプとも購入していたが、購入してから一度も開梱することなく
既に数年が経っていた。

C0808h501
(開梱前の四季彩)

 事前の準備が漏れてしまい、旧塗装編成はアンテナなどを整備しない状態で
運転会に持ち込むことになった。

 後日。運転会での試運転が無事終了したので、この機会に入線整備をすることに。
 まず、旧塗装編成の屋根上に附属パーツのアンテナ類を取り付ける。
 続いて定番。側面行先字幕部分の修正液色差し。
 4両分だったのであまり手間取らなかった。

C0808h503
(色差しをした字幕部分)

 そして、先頭車連結器の取り替え。
 以前購入し、ストックしてあったパーツが生きることに。

C0808h504
(購入してあった増結用のカプラー)

 それにしても、このパーツ。4両分で600円。けっこうしたんだなと...

C0808h505
(カプラーを交換した両先頭車)

 これにより、201系の他の編成との併結が可能となった。
 次回の運転会では、新旧四季彩の併結でもやってみるかなと。

 ということで、新しい方の四季彩も加工してやらなくては...
 

運転会に参加(所沢)

 8月17日(日)

 このところ、北習志野での運転会が続いていたが、今回はイレギュラーで
所沢で開催することに。

 当日。所沢駅前で、「TOMOの鉄日誌」の管理人TOMOさんや「FujickeyのNゲージだらけの
部屋鉄道観察ルポ」の管理人Fujickeyさんなどと待ち合わせ、駅近くのモデルドリームさんへ。

 モデルドリームさんのレイアウトについては、既にFujickeyさんが今年2月に執筆されている。
 なお、このお店のレイアウトは、直線主体のコースで高尾や北習志野とは少し違ったイメージ
だったが、列車が迷子になることは無く丁度いい感じだった。

 今回は天候があまりよくないと予想されたため、前回同様持ち込み編成は少なめにした。
 ただし、借りた時間は4時間。もう少し持ち込めばよかったかなと後悔。

C0808h131
(東武線直通車2本)

C0808h132
(新旧・四季彩編成)

 走らせるものが無くなったので早めに片付け、終了間際は店舗の方で買い物を。
 この日は、単品ケースで持ち運びが面倒くさくなっている編成のために車両ケースや
ケースの中敷き用ウレタンを購入する。そういえば、今回購入したウインのケースは、
今後別のメーカーが発売することになったようで、展示してあったものの中には、
そのメーカーの名前が入ったものも数点あった。結果的に製品が供給されるという
ことで、ホッとした。

 運転会終了後、所沢市内の居酒屋で飲み会をしてから解散となった。
 それにしても、手付かずや仕掛品が多いなとあらためて実感した。


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所沢駅で撮影

 8月17日(日)

 所沢駅で集合時間までの間、少しだけホームから西武の電車を撮影することに。
 以前、萩山駅付近で少しだけ撮影したことはあったのだが...

 まず、有楽町線直通の東京メトロ7000系。
 飯能で撮影したのは副都心線直通の帯だったが、こちらは以前のような金色の帯。

C0808h118
(東京メトロ7000系)

 やはりこの色の方がまだ見慣れている。
 有楽町・副都心の両線どちらにも運用しなくてはいけないから、ああいう色に
なったのだろうけど、やはりどちらかのラインカラーの方がわかりやすいかなと。

 続いてNRA特急ちちぶ。上り池袋行。
 雨が降って暗かった分、停車しているところで撮影することが出来た。

C0808h119
(特急ちちぶ号、池袋行。所沢駅にて)

 最後は9000系の準急池袋行。

C0808h120
(9000系準急池袋行)

 ここまで撮影して、集合場所へ。
 この後、運転会に向かった。
 

飯能から快速渋谷行に乗車

 8月17日(日)

 飯能から乗車したのは、6月に開通した副都心線に直通する快速渋谷行。
 そんな新しい路線に直通するのは、7000系の第1編成。

C0808h115
(飯能駅に停車中の快速渋谷行)

 副都心線に直通する編成のため、帯は金色と茶色の2色だった。
 当初はもう1本後の電車に乗ろうと思っていたが、途中で撮影するため先頭車に乗車。

 飯能を発車し、車内の製造年プレートを見ると「昭和49年」。
 随分古い車だ。まもなく35年、まだまだ現役といった感じか...

C0808h116
(車内プレートには昭和49年製造と。)

 所沢まで通して乗車してもよかったが、武蔵藤沢で一旦下車。
 下りのNRA・特急ちちぶ号を撮影する。

C0808h117
(武蔵藤沢駅を通過する特急ちちぶ号)

 武蔵藤沢で後続電車に乗り継ぎ所沢へ。
 集合の13時までは、まだ少し時間があるので、そのまま駅内で撮影することに。

 ちなみに飯能~武蔵藤沢間で乗車した7000系の第1編成は、
この日の運転会でご一緒したFujickeyさんも撮影されていた。


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東飯能から西武線へ

 8月17日(日)

 東飯能から西武線に乗り換える。

C0808h111
(西武線の改札口)

 八高線とは異なり、1面1線の交換が出来ない構内配線になっている。
 なお、西武秩父行の特急や東飯能から少し行った武蔵丘信号所最寄りの
車両基地から飯能に向かう回送が往復するので、単線区間ながら電車の
本数は少なくない。
 実際にホームに下りて最初にやってきたのは、飯能に向かう回送電車だった。

C0808h112
(東飯能を通過する9000系)

 通過したのは9000系。
 字は読み取れなかったが、ステッカータイプのヘッドマークが貼られていた。
 地球の絵が描かれていたから、エコ関係のヘッドマークなのだろう。

 そして飯能行は4000系。
 西武では珍しいボックス対応の座席を持つ車両。
 東武の6050系に近い存在だろうか?

C0808h113
(東飯能に進入する4000系)

 乗車するのは一駅。そのまま立っていくことに。
 八高線と別れたと思うと、今度は池袋からの線路が近づいてくる。
 並走したところで、回送で飯能に向かった電車が急行としてすれ違っていった。
 そして飯能に到着。

C0808h114
(飯能に到着した4000系)

 ここから進路は東へ。
 

高麗川から八高線で東飯能へ。

 8月17日(日)

 高麗川からさらに南下するため、八王子行に乗り継ぐことに。
 ただ、次の電車まで15分ほどあったので駅前へ。

 以前、高麗川駅を訪れたときは、駅前はあまり広くない通りと記憶していたが、
駅前に出てみると、なにやら大きいオブジェとロータリーが造られていた。

C0808h105
(高麗川駅前のロータリーと大きいオブジェ。屋根ではないようだ...)

 高麗川駅前も随分開発されたんだなぁと感じた。
 もっとも、振り返って見た駅舎の方はと言うと... 以前と変わらない感じだった。
 変わったことというと、改札口がSuica対応の簡易型改札機に変わっていたことぐらいか?

C0808h106
(高麗川駅の駅舎)

 そんな駅舎を撮影しているうちに八王子行が到着。
 川越行の電車を待って発車するため、しばし停車していた。

 ホームの柱に取り付けられた看板には...

C0808h107
(身なりは正しく)

 身なりは正しく=服装の整斉と言った意味なのだろう。
 それにしてもこの看板、取り付けられてどれぐらい経つのだろう?
 そんな看板を撮影していると、川越行きが進入してきたので撮影。

C0808h108
(高麗川駅に進入する川越行)

 川越行が到着したところで高麗川を発車。駅を出ると勾配を上り、山の中へ。
 103系が走っていた頃は、結構唸って勾配を上っていたように記憶していたが、
現在は209系に置き換えられたせいか、あまり唸っているという印象はなかった。
 一駅走り東飯能へ。ここから西武線に乗り継ぐことに。

 しばらく訪れていなかった東飯能。
 駅前にはデパートのような建物が直結していたが、テナントは入っていないようだった。

C0808h109
(東飯能駅JRの改札口)

 そんな建物が災いしてか、駅もあまり活気がないように感じた。
 

久しぶりに八高線へ

 8月17日(日)

 この日は所沢で開催される運転会に向かうため、八高線に乗車する。
 当初は高崎線を利用して、池袋周りで向かおうかと考えたが、何か変化をつけたくなり、
高麗川経由で向かうことに。

 乗車したのはキハ112+キハ111の高麗川行。
 吾妻線が遅れていたため、小田原行特別快速の後続で発車することに。
 この列車の30分ほど前に、もう1本高麗川行きがあるため車内は空いていた。

 なお、高崎発車時点で9分の遅れていたが、寄居駅で10分以上停車時間が
あったため、寄居からは定時運転に。

C0808h101
(寄居駅に停車中の八高線)

 寄居を発車し荒川を渡るが、この日は天候が悪かったため、
流石に河原で川遊びやバーベキューをする人はいなかった。
 竹沢駅を発車すると、東武線の下をくぐる。
 程なく東武線が近づいてきて小川町に到着。

 すっきりしない天気でウトウトしていたが、気がつけばセメント工場の煙突が
見えてきて、高麗川に到着。1時間半程の道のり。

C0808h103
(乗車してきたキハ112。高麗川駅)

 ここからさらに南を目指すことに。
 

青プレートのSLみなかみ号を撮影

 8月11日(月)

 前日に引き続き、18日までの期間限定で「青」のナンバープレートがD51-498に
取り付けられた「SLみなかみ」号を撮影に。 この日も井野で撮影することにした。
 ちなみに、この日からカメラがEOS40Dに変わったので、慣らし運転的な撮影となった。

C0808m111
(井野駅を通過するSLみなかみ号)

 撮影後に気づいたのが、このところRAWで撮影していたが、
この日はJPEGで撮影していた。態勢に影響はないが...
  

30Dから40Dへ。

 8月11日(月)

 2006年6月に購入したEOS 30D。
 標準レンズとして17-55を付けていたが、以前より純正の17-85 ISが気になっていた。
 しかし、単体で購入すると8万弱。レンズキットが出ている40Dが15~16万円と、
どうせ買うなら40Dも一緒の方が安い感じだった。

 そして、ここに来て30Dに違和感を感じていた。
 シンガポールに行った辺りから、どうもピントが合いづらくなってきていた。
 しかも、購入した頃に出ていたエラーもたまに出たりする状況だった。

 ということで一念発起し、30Dを下取りに出して40Dレンズキットを購入した。
 今回購入した店は30Dを購入した店。最近は店舗間での競争が激しいのか、
購入した日は15万弱の値段が付いていた。下取り分を引いて約11万。
 レンズを8万で買ったと想定すると、本体は約4万の出費で済んだ。

C0807n661
(EOS40D+EFS17-85IS)

 早速翌日から慣らし運転を開始した。
 

リカバリその後。

 8月19日(火)

 不調でタイマー録画が出来なくなっていたVAIOのその後。

 なんとかテレビを見ること、録画をすることまでは出来るようになった。
 しかし、まだATOKやOfficeを入れてやらなくてはいけない。

 もっとも、テレビとしての機能はあと数年しか使えない。
 当然のことながら、アナログしか受信できないためだ。
 となると、今回リカバリしながらAcronisで作るリカバリファイルは、
陽の目を見ないままお蔵入りしそうな気が...

 まぁ、テレビだけでなく、HDDがIDE接続と言うことも要因かなと。
 最近のHDDは、SATA接続が流行っている分、店頭であまり
見かけなくなってきている。とすると...

 アナログテレビを無駄にしない地デジになればいいんだけど...
 たぶん無理だろうなぁ。
 

青プレートのEL&SL奥利根号を撮影

 8月10日(日)

 8日よりナンバープレートが「青」になったD51-498が牽引する「EL&SL奥利根」号を
撮影するため井野へ向かった。

C0808m101
(青ナンバーのD51がけん引するEL&SL奥利根号。井野駅にて)

 約10日間のみの登場となったが、実際に見てみると新鮮な感じだった。
 そして次回は「黒」に変わるので、時間を見つけて撮影に行かなくては。


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鉄道模型ショウ帰りに購入したもの

 7月26日(土)

 鶴見線~東急多摩川線と撮影しながら、ようやく銀座へ。
 鉄道模型ショウ見学のため、銀座駅と直結した銀座松屋の8階に向かう。
 そして、エレベーターの扉が開いたところで、思惑とは違ったため愕然とした。
 流石に16時を回れば、子供連れも引き上げて静かだろうとタカをくくっていたが、
実際は子供が駆け回り泣き叫ぶ状態。落ち着いて見る気にはなれなかった。
 もっとも、見たいものが無い状態での会場入りだったので、一通り見たところで
会場を後にした。今年は物販も欲しいものがなかった。例年だとタイピンを買ったり
していたが、今年はついに断念。どうしても落ち着いて品物を見るという状況では
無かった。

 ということで、帰りは有楽町駅まで徒歩で向かう。
 鉄道模型ショウ帰りの恒例行事と言ったところか?生まれ変わった有楽町駅前に
驚きながら、駅前のビックカメラへ。そのまま地下の玩具売り場へ。

 会場で何も買わなかった反動というわけではなかったが、このところ購入しようか
迷っていたKATOのEH500(3次型)とTOMIXのCOSCOコンテナを購入した。

C0807n651
(KATOのEH500、3次型)

C0807n652
(TOMIXのCOSCOコンテナ)

 なお、COSCOとは中国の会社のようで、パンダのイラストが描かれていた。
 このようなコンテナを搭載すると、ワンポイントでいいかもしれない。
 ただ、そのコンテナを載せるコキが無かったりするので、
今後の調達予定品に含まなくてはいけないのかもしれない。

 結局、会場以上の衝動買い状態になってしまった...
 

多摩川にて

 7月26日(土)

 下丸子から多摩川に移動し、停車中の試運転7103を撮影。

C0807n645
(7103)

 そして地上に上がると東横線側を特急が通過していく。
 よく見ると横浜高速鉄道のY500系だった。

C0807n646
(Y512。渋谷行特急)

 ここから今度は、目黒線を利用して溜池山王に向かうことに。
 溜池山王で銀座線に乗り継ぎ、銀座松屋の最寄り駅である銀座駅に向かった。
 

下丸子で撮影 新7000系の試運転に遭遇

 7月26日(土)

 コメダ珈琲店での小休止の後、下丸子駅に戻って
東急多摩川線の電車を撮影することに。

 早速、新7000系を撮影する。

C0807n641
(7102)

 続いて、7700系蒲田行。下丸子まで乗車した編成だった。

C0807n642
(7903。後追い)

 運転間隔が統一されている時間帯に踏切が鳴動したので、
何が来るのかとカメラを構えたら新7000系の試運転だった。

C0807n643
(7103。試運転)

 ちなみにこの編成は、10日ほど前に甲種回送された編成だった。
 別に狙って撮りに行ったわけでもないのに、何故か遭遇してしまった。
 
 最後は1000系多摩川行。

C0807n644
(1014)

 多摩川線を走る電車を撮り終えたところで多摩川へ。
 

東急多摩川線へ

 7月26日(土)

 鶴見から直接銀座に向かってもまだ時間が余るので、少し大回りをして時間をつぶすことに。

 鶴見から京浜東北線で2駅目の蒲田で下車。ここから東急多摩川線に乗り換える。
 以前は目蒲線といっていた路線も、地下鉄への直通運転で系統分離したため、路線名称を
変更して多摩川線に。流石に蒲田駅の看板には下の写真の通りの表記も。

C0807n632
(旧・目蒲線の表記が。蒲田駅にて)

 別に池上線で五反田に向かっても良かったのだが、別の目的を思いつき多摩川線へ。

C0807n633
(蒲田駅・池上線ホームに停車していたのは1000N'系)

 ここから乗車したのは7700系。確か以前、TOMO氏がこの辺りの路線の
新車を取り上げてたななんて思いつつ北上する。

C0807n634
(乗車した7700系。蒲田駅にて)

 一旦、下丸子で下車。
 このところ、名古屋に行くたびに訪れているコメダ珈琲店のFCが下丸子の駅近くにあったので、
ここで少し時間をつぶした。そろそろ名古屋にも行きたいのだが...

C0807n635
(コメダ珈琲店下丸子店)

 それにしても、いつになったら銀座に着くのやら...


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鶴見線(3) 海芝浦へ

 7月26日(土)

 浅野から海芝浦へ。
 この路線もしばらくぶりの乗車。浅野を出ると運河と併走し東芝の敷地内へ。
 そして終点海芝浦付近では、工場内に向かって延びる線路と分岐したりしている。
 ただ、使われなくなってしばらく経っているようだった。

 あっという間の2駅。工場内を走っているのだからたいした距離はない。

C0807n625
(海芝浦に到着した205系)

 ちなみにこの駅は前述の通り、東芝の工場内であり、途中下車することは出来ない。
 当然ながら、出口とは書かれていない。

C0807n626
(海芝浦駅の出口=東芝京浜事業所)

 しかしながら、海(と言うか、実際は運河)が見えると言うことで、土日ともなれば、
ここを訪れる人が少なくないこともあり、改札を出ないで運河を望むことが出来る
公園が東芝の善意で作られていた。

C0807n627
(海芝公園入口)

 当然ながら、この公園から運河を行く船などもよく見える。

C0807n628
(太平洋セメントの運搬船。海芝公園から)

 そして横浜ベイブリッジも。

C0807n629
(横浜ベイブリッジ。海芝浦駅)

 そういう意味では、走る電車の本数は少ないが、都心から比較的近いのに
都会の喧噪を忘れさせてくれる駅なのかなと感じた。

 ちなみにこの駅は「関東の駅百選」にも選ばれた駅。
 駅名表に並んで看板が取り付けられていた。

C0807n630
(関東の駅百選選定駅の看板)

 そんなことを観察しつつ、乗車してきた電車で折り返し、今度は鶴見を目指す。
 

鶴見線(2) 浅野駅

 7月26日(土)

 扇町から鶴見行の電車に乗車し浅野駅を目指す。

 途中、武蔵白石駅で大川支線の線路を眺める。
 以前は、ここから大川駅に向けてクモハ12が運転されていたが、103系への置換で
曲線半径の関係で車体がホームに支障すると言うことで、思い切ってホームを撤去して
いた。しかしながら鶴見線を訪れたのは久しぶり。しかも、ホームが撤去されてからは
初めて。写真に収められなかったが、とても変わってしまったように感じた。

 続いて安善。安田善次郎さんを略して安善とは...
 この駅は、拝島駅最寄りの横田基地に燃料輸送を行っている米タンの始発駅。
 ここもタキの写真を撮影したかったのだが...

 そして浅野。
 ここから第2の目的地である海芝浦行の電車に乗り継ぐため下車。
 この駅は鶴見~扇町と海芝浦支線が別のホームから発着している。

C0807n622
(浅野駅駅舎)

 乗車してきた鶴見行きとこれから乗車する海芝浦行きは、隣の弁天橋駅で行き違う
ダイヤになっているようだ。そのため、扇町から来て浅野で下車すると、数分の待ち時間で
海芝浦に向かうことが出来るようになっている。

 急いで海芝浦行きのホームへ。
 程なく、鶴見方面の上り線を横断して、海芝浦行きが到着する。

C0807n623
(海芝浦行。浅野駅にて)

 ここから東芝の敷地を通って、海芝浦駅を目指す。
 

鶴見線(1) 扇町へ

 7月26日(土)

 浜川崎から扇町へ向かうことに。
 以前、ここを訪れたのは、クモハ12が引退する直前だったように記憶している。
 その頃乗車したのは103系だったが、やって来たのは205系3両編成。

C0807n615
(やって来た扇町行。浜川崎駅にて) 

 浜川崎駅を出るとしばらく貨物用の側線を左に見て進む。

C0807n616
(本線側の側線に停車していたDE10とホキ10000。浜川崎~昭和間)

 やがて、その側線が終わったなと思ったところで、貨物線が併走する。
 単線並列型の線形になっているが、この辺りは貨物がメインのようなところもあり、
構内配線もかなり複雑だ。隣の線路は昭和駅手前で途中から横に逸れて、
そのまま工場に入っていったりする。
 果たして、どこまでがどの駅の構内なのかすら判別が難しい線形だ。
 昭和駅を出て、進行右側の側線に黄色い貨車・タキ5450が連結した状態で
留置されているのが見えたところで、終点の扇町駅に到着する。

C0807n617
(扇町駅手前の側線にいたタキ5450)

 この駅も他の駅と同様に無人駅。ホームは1面1線、貨物用の側線の方が広い。
 とりあえず駅舎を撮影することから始める。ブロックが積まれた駅舎とアーチ型の
植栽。以前と何ら変わっていない気がする。時間が止まったままなのだろうか?

C0807n618
(扇町駅駅舎)

 折返し電車に乗車するまでの間、駅付近を観察することに。
 訪れたのは土曜日。駅前の商店はシャッターが下りていた。
 ところで、電車は車止めが設けられているが、貨物はこの先の工場まで
線路が延びている。その側線にはホキ10000が留置されていた。

C0807n619
(踏切の先にホキ10000)

 ホキ10000こそ撮影したが、周りは工場だし折返し電車の発車時刻を考え駅に戻る。
 そして浜川崎から乗車してきた電車で、2つめの目的地の乗換駅である浅野駅を目指す。

C0807n620
(乗車した鶴見行205系。扇町駅にて)

 なお、扇町駅の構内には、タキ18600という少し長く白いタンク車が留置されていた。

C0807n621
(扇町駅構内に停車していたタキ18600)
 

浜川崎駅

 7月26日(土)

 尻手から浜川崎にやってきた。ここから鶴見線に乗り継ぐため、そのまま改札口へ進む。
 Suica改札機が設置されているが、乗り継ぐ人はタッチしないようにと案内放送が流れていた。

C0807n607
(南武支線・浜川崎駅駅舎)

 ここから、この日のメイン?である、鶴見線に乗り継ぐことに。

 既に多数の書籍などで取り上げられているが、この浜川崎駅と言えば南武支線と鶴見線、
それぞれが道路を挟んで別の駅をなっている。以前は、石巻のような電車駅と汽車駅のような
感じで他にもあったが、最近は利便性や作業効率を考え、駅を統一する動きがある。
 しかしながら、この工場地帯にある浜川崎駅は、10年前と何ら変わらないような感じが。
 変わったことと言えば、走っている電車が205系になったことと、Suicaが利用できることに
なったぐらいか?

C0807n608
(道路を挟んで左側が鶴見線の駅)

C0807n609
(鶴見線・浜川崎駅入口)

 電車の乗り換えを考えたため、ここで30分ほどの小休止。
 少しすると、駅前の踏切が鳴り始める。どうやら浜川崎から尻手方面に行く列車が来るようだ。
 カメラを構えていると背中で列車の接近音が。川崎新町方面から東京貨物ターミナルに向かう
貨物列車が、駅をかすめて飛んでいく。この踏切と関係ないところで列車が通過していく。
 慌ててカメラを向けたが...

C0807n610
(東京貨物ターミナルに向かう貨物列車。浜川崎駅付近)

 そして、踏切側の列車は、EF65の単機。

C0807n611
(浜川崎を発車するEF65PF)

 列車が通過後、踏切から浜川崎駅の貨物駅側を観察する。
 停車していたのは機関車とタンク車、ホキ10000だけ。土曜日なので動きが少ないようだ。

C0807n612
(踏切から貨物駅側を)

 もう少し近づいて撮影してみたかったが、これ以上近づける様子もなかったので、
鶴見線のホームで電車を待つことにした。
 

南武支線へ

 少し戻って、先月の話し。
~~~~~~~~~~~~~~~
 7月26日(土)

 この日は、銀座松屋で行われている鉄道模型ショウを見に行くため上京した。
 今年の模型ショウについては、既にFujickeyさんがブログで取り上げられていて、
どのようなものが展示されているのか、ある程度把握することが出来ていた。
 今回は、特に時間を取る必要はないと思えたので、夕方訪れればいいかなと感じた。
 ただ、折角上京するのだから、普段乗車しない線区に以降と判断。
 上京する電車の中で東京時刻表をめくって、行き先を決めることに。

 普段行かない線区...
 ということで、今回は鶴見線を訪れることに。
 しかも時刻を調べてみたら、尻手から南武支線を使っても間に合うと判ったので、
東京から東海道線に乗車し川崎へ。久しぶりに南武線に乗車することに。

 川崎を発車し、右にカーブを切って東海道線と別れていく。
 やがて浜川崎から来る線路が近づいてきて、尻手に到着。
 乗車してきた205系を撮影しようと準備をしていたら、浜川崎方面から貨物列車が。
そのまま新鶴見に向かっていくようだった。
 この日は土曜日。貨物列車の遭遇は諦めていたのだが...

C0807n601
(南武線の205系。尻手駅)

C0807n602
(EF66けん引の貨物列車。尻手駅)

 後追い。乗車してきた205系と並べてみる。

C0807n603
(貨物列車と205系後追い。尻手駅)

 そして乗り換え。
 浜川崎行の電車は既に停車していた。
 ここも以前は、オリジナルカラーの101系が幅をきかせていたが、今は205系が主に。

C0807n604
(205系南武支線車。尻手駅)

 ということで、早速乗車。
 流石に2両編成かつ区間が短いので、ワンマン運転だった。
 これは101系時代から変わっていない。

 尻手を出て、まず八丁畷。
 京浜急行との乗換駅のため、ホーム上にSuica改札機が設置されていた。

 続いて、川崎新町。
 ここの駅の配線はなんとなく複雑だ。尻手行のホームは、鶴見方面の貨物線の
本線上にあるが、浜川崎行のホームは、尻手から来た線路の副本線側に。

 そして終点、浜川崎。
 東京貨物ターミナルに向かう線路から別れ、頭端式のホームに進入する。
 ホームが短い上、停止する場所から車止めまでが短いためか、速度を落として慎重に進入していく。

C0807n605
(浜川崎に到着した205系。)

 なお、ホーム脇の側線には「大船保線区」と書かれた保守用のモーターカーが。
 しばらくの間、使われていないような状態で留置されていた。

C0807n606
(留置されていたモーターカー)

 浜川崎から鶴見線で扇町を目指すことに。
 

リカバリディスクの罠

 8月 9日(土)

 以前から調子が悪かった、テレビ録画用のVAIO。
 購入してからまもなく5年が経とうとしているPC。
 大事に使い続けてきたのだが、このところタイマーが不調で録画予約が出来ない状態に。
 買い換えも検討したが、中途半端な時期なので何とかしようと考えた。

 以前、バックアップディスクを作ったのを思い出し、探してみると3枚出てきた。
 早速、PCに入れて再起動するが全く認識しないので、普通に立ち上げて
ディスクの中身を確認したところ、ノートン・ゴーストで作ったバックアップだった。
 ここ数年、バックアップはアクロニスを使っているので、当然ソフトは違う。
 と言うことで、ディスクがあったところまでは良かったのだが...
 結局ゴーストが見当たらず、出荷時の状態にリカバリすることに。

 こんなコトなら、調子がいい時に別のソフトでバックアップしておけば良かった...orz
 

帰りも SLみなかみ で

 8月 4日(月)

 帰りも行きと同じ「SLみなかみ」号に乗車するため、駅前を散策していると、
駅舎付近から何度もSLの汽笛が聞こえる。確かD51は転車台では?と思い、
駅舎に行ってみると、紐を引っ張れば誰でも汽笛を鳴らすことが出来るよう、
汽笛もどきなものが取り付けられていた。

C0808m021
(汽笛もどき?水上駅にて)

C0808m022
(汽笛もどき?アップで)

 しばし散策した後、駅内へ。客車は到着したまま2番線に停車していた。
 ちなみにこの客車、今年の秋頃に模型化されるとのこと。そんなこともあり、
跨線橋を渡り2番線に向かう際に屋根を観察すると、客車側にアンテナが
取り付けられていた。電車や機関車の運転台がある部分の屋根上に
取り付けられているが、客車の屋根上に取り付けられているのはあまり見ない。

C0808m023
(スハフ12の屋根上に取り付けられていたアンテナ。水上駅にて)

 そしてホームへ。列車などを観察していると、ホーム上にSL列車の車掌用の
停止位置を示すステッカーがホームに貼られていた。よく見掛けるのは数字だけの
ステッカーで、下の写真のようなSLのイラストが描かれたものは珍しい。

C0808m024
(ホームに貼られていた停止位置を示すステッカー)

 1番線に停車していた特急水上4号が発車していくと、転車台付近で休んでいた
D51が連結作業のため、1番線を通って高崎方面に引き上げていく。

C0808m025
(1番線を通過していくD51。一旦高崎方面に引き上げる)

 連結作業が終われば、発車時間まで親子連れの記念写真撮影タイムに。
 そんな光景を眺めていると、到着時と同様に地元の歓迎の横断幕が掲げられて
見送りの準備がなされていた。

C0808m026
(掲げられた横断幕)

 復路は水上駅を定刻通り発車し、一路高崎を目指し下っていく。
 途中、往路と同じように記念乗車証やパンフレットが配られる。
 往復乗車すれば2回もらえることにはなるが、復路のみ乗車した人への心配りと
言ったところだろうか。

 なお、沼田付近では雨が降った後のように感じたが、雨に遭うこともなく渋川へ。
 本来であれば、このまま高崎まで乗車しても良かったのだが、この日はD51の
「赤」ナンバープレートの最終日。どうしても編成全体で撮影したいという思いから、
後からやってくる高崎行きの普通列車で先行することに。しかしながら、沼田付近で
雨が降っていたように、夏の夕方にもかかわらず、あまり明るさが確保できない
状態だったので、定番・井野駅での通過シーンの撮影は諦め、新前橋駅で
停車しているところを撮影することに。

 新前橋駅で降車し、後からやってきたSLみなかみ号を撮影する。

C0808m027
(新前橋駅に停車中のSLみなかみ号)

 ここまで撮影し、後続列車で高崎へ。
 流石に疲れたので、この日の活動はここまで。
 

水上で撮影 K60と彩野など

 8月 4日(月)

 水上を訪れたこの日。
 SLみなかみ号の後に、上越国境を越えていく団体列車が2本運転されていた。
 そんな列車を撮影すべく、転車台から一番近い踏切まで移動した。
 この場所は以前、DD14けん引の小出銀嶺号を撮影したポイント。
 手軽に済ませたかったので、移動にあまり時間が掛からないこの場所で撮影した。

 まず、勝田車両センター所属の485系6両編成(K60編成)。
 両端が北海道用の1500番台で組成された編成。頭上の2灯ライトがその証拠。
 5月のGW中、両毛線~水戸線を直通運転した大藤祭り号にも充当されていた。

C0808m016
(K60編成前面。水上~湯檜曽間)

C0808m017
(K60編成後追い。水上~湯檜曽間)


 続いて、大宮車両センターの183系6両編成(彩野)。
 以前の赤系の塗色と比較すれば、だいぶ落ち着いたように感じる。
 5月のGW中、臨時の日光83号に充当されていたが、平日は下の写真のように
団臨としても活躍している。

C0808m018
(彩野前面。水上~湯檜曽間)

C0808m019
(彩野後追い。水上~湯檜曽間)


 この2本は、15分ほどで続行運転をしていたため、撮影しやすかった。
 ここまで撮影して、水上駅に戻ることに。

 このあと、水上駅に到着する185系使用の水上5号を駅手前で撮影した。
 185系は、あとどれくらい活躍できるのだろうか?

C0808m020
(水上駅に進入する特急「水上5号」)
 

水上駅の転車台

 8月 4日(月)

 水上駅に到着し、駅近くにある転車台に向かうことに。
 水上駅には以前、乗車した列車が到着した上りホームと駅舎がある下りホームの間に
跨線橋が2本掛かっていたのだが、現在は新潟方の1本のみになっている。比較的後ろの
車両に乗車していたため、跨線橋にたどり着いた時には、列車をけん引してきたD51の
解放が終了していて、転車台への移動を開始するところだった。

 そんな状態で駅前に出て、転車台に向かう。
 転車台付近は、間近での見学がしやすいよう、手すりや足場などが整備されていた。
 どうやら、最近整備されたようだ。

C0808m011
(整備された転車台付近)

 そして、転車台近くにたどり着いたときには、既に回転が始まっていた。
 人力ではないため、比較的スムーズに回転していく。

C0808m012
(転車台上のD51)

C0808m013
(回転を終えたD51)

 転車台での回転を終えたところで、再度新潟方に引き上げる。
 今度は給水や整備などを行うためのピット線へ転線する。

C0808m014
(ピット線で整備を行うD51)


 なお、転車台付近で整備された手すりには、D51の沿革や構内を解説した板が
取り付けられていた。

C0808m015
(手すりに取り付けられていた、構内を解説するための案内板)

 この後、水上駅付近を走る列車の撮影のため、駅付近をフラフラする。
 

たかべん 上州D51弁当

 8月 4日(月)

 この日、高崎駅から「SLみなかみ」に乗車するにあたり、せっかくなのでSL繋がりで、
先月発売開始した、高崎駅の駅弁「上州D51弁当」を購入しようと駅内の売店を訪れた。
 ところが、何故か売り切れ。発車まで30分近くあるというのに。
 しかも、次の入荷は10時。列車の発車が10時前なのにどうなってるんだろうと思いつつ、
売店の女性に聞いてみると、どこかに電話をして確認したようで、発車前にホームで
立ち売りするとのことだった。

 ホームに向かい、D51が客車と連結する直前に、立ち売りしている駅弁屋を見つけ購入。
 値段は800円。若干小さめにも思えたが、専用の容器に入っていることを考えれば、
妥協できる値段かもしれない。持ち帰れば、小物入れになりそうだし。

 そして、この弁当を開いたのは、列車内で抽選会が行われた後。
 まず、外側を撮影。

C0808m007
(売られていた状態。紙のカバーが掛けられていた)

C0808m008
(紙のカバーを外した状態)

 蓋を開けてみると、なんとなくだるま弁当と中身が似ているような気が...
 だるま弁当が値上がった際に「えび」が入ったが、この弁当にも...
 海なし県・ぐんまなのだから、無理してエビを入れる必要はないのだが。

C0808m009
(蓋を開けた状態)

 その他、鶏肉焼き、舞茸の佃煮、タケノコや蒲鉾、うずらの卵、カリカリ梅なども。
 そして、このお弁当のご飯は、竹炭御飯なる若干黒目の炊き込み御飯だった。
 なんだか不思議な味だったが美味しかった。

C0808m010
(竹炭御飯)

 量が少ないので、あっさり平らげてしまった。
 なお今年の夏は、この他にも新しい駅弁が限定発売として出ていたようなので、
それも早くチェックしなくては...
 

高崎駅から SLみなかみ号に

 8月 4日(月)

 土曜日から3連休を取り、その最終日。
 一日ではあまり遠出はできないので、上越線を走る「SLみなかみ」号に乗車してきた。
 この「SLみなかみ」は、夏休み期間中の月曜日と金曜日に高崎~水上間を1往復している。
 時刻は、土休日運転の「EL&SL奥利根号」と同じ時刻で運転している。
 そして先日の記事にも書いたとおり、この夏はD51にナンバープレートが4色用意されていて、
この日が「赤」プレートの最終日。次回8日の運転からお盆期間は「水色」に取り替えられるが、
「SLみなかみ」ヘッドマークとの組み合わせは撮影していなかったので、この休みを利用して、
撮影と乗車を兼ねた小旅行をしてきた。

 高崎駅に到着すると、既にSLは2番線脇の側線に出区して客車の到着を待っていた。
 EL&SL奥利根号として運転している時は、上野から到着する電気機関車けん引の客車を
待ち受けるため、車両基地から先に出区しているが、高崎駅を始発として運転する場合も、
SLと客車は別々に出区してくる。これは、客車が留置されている構内配線の都合のようだ。

C0808m001
(先に出区したSL・D51-498。高崎駅にて)

 客車が入線する前でSLだけだったが、記念撮影をする親子連れの姿が目立った。
 記念撮影をする親子連れのため、白服の駅長が笑顔で対応していた。
 客車が入線するのを待って、D51は一旦水上方に引き上げてから客車と連結する。
 この瞬間は、D51を間近に見られることもあり、ギャラリーも多かった。

C0808m002
(これから客車と連結。高崎駅にて)

 連結後、発車まで時間はあまりないが、この日は他の列車が遅れていたため、
乗車した「SLみなかみ」も高崎駅を8分遅れで発車する。
 発車をすると、車内放送でD51の車歴についても簡単に触れていた。
 戦前(昭和15年)生まれのD51-498号機。昭和47年に一旦現役を引退し、後閑駅脇で
静態保存されたものの、国鉄の分割民営化直後の昭和63年に、オリエントエクスプレスの
来日に併せて復活した。それから、まもなく20周年。時が経つのは速いと感じる。

 新前橋を発車すると、記念乗車証やパンフレット類の配布が行われる。
 特に記念乗車証については、希望者には裏面に検札用のスタンプを押してくれるサービスも。

C0808m003
(スタンプのサービス。車内にて)

 また、配布されたSLの解説パンフレットは、この列車の運転・車掌を担当している高崎運輸区で
作成したもののようだ。SLの仕組みや車歴、沿線のことについて書かれていた。
 なお、車内放送では「夏休みの思い出作りのお手伝いを」というアナウンスがあったが、
こういったサービスはちょっとしたことかもしれないが、いい旅の思い出にもなる。

 そして渋川。
 元々、30分弱の停車時間が設定されているため、ここから定時運転に。
 この停車時間を利用して、親子連れの記念撮影タイムに。

C0808m004
(記念撮影タイムとなった渋川駅)

 なお、ここではSL乗務員の制服レプリカを着て、記念撮影が出来るというサービスも。

 渋川を発車すると、記念グッズが当たるという抽選会が開催された。
 これは各号車毎に、SLのイベントスタッフ(車掌さん)とのジャンケン大会で勝った人が、
時刻表のレプリカ、ステッカー、ナンバープレートのピンバッジをそれぞれもらえるというもの。

C0808m005
(賞品のレプリカとステッカー)

 ジャンケンに弱い私は、残念ながら当たらなかった。
 もっとも、賞品を獲得したのはいずれも小学校低学年ぐらいの子供だったので、
「夏休みの思い出作り」の目的通りになったのかなと感じた。

 なお、渋川手前から雨がポツポツと落ちていたが、沼田直前では快晴に。
 天気予報は「午後から雨」ということで、渋川で不安を感じたが...

 水上手前の諏訪橋ではラフティングをゴムボートもいくつか見えた。
 渋川からは定刻通り運転し、列車は快晴の水上へ。
 水上駅では、歓迎の横断幕を持って出迎えも。

C0808m006
(歓迎の横断幕。車内から)

 このあと、けん引してきたD51が方向転換する、駅近くの転車台へ向かった。
 

長岡花火臨「なごみ」を撮影

 8月 2日(土)

 この日は、花火大会日和だった。長岡を筆頭に戸田や足利、そして高崎も。
 ということで、新宿あがつま草津号を撮影したついでで、この日の午後運転された2本の臨時列車を
渋川駅で撮影することにした。

 まず1本目は、183系田町車8両編成。
 渋川駅で時間調整するため、3番線に停車する。

C0808a008
(渋川駅に進入する183系田町車)

 この列車は30分ほど停車した。
 おそらく、このまま渋川を通過していくと、折返し列車やSLの入換作業とバッティングするから
ここで時間調整したのだろう。ダイヤ情報誌によれば、後続のE655系も新前橋で時間調整を
しているようだ。

 ということで、新前橋で時間調整してきたE655系「なごみ」。
 逆光気味の光線状態や、全てを反射してしまうような塗色ではあるが、同列車については
既に6月に、水上まで入線した際に往復とも撮影していたので、
今回は「あくまでも運転された記録として撮影しよう」という言い訳じみたことを考えつつ撮影。

C0808a009
(渋川駅を通過するE655系)

 撮影した結果は想像通り。
 撮影していたホームが写り込むし、逆光なのでなんとなくつぶれている感じ。

 この後2時間半ほど待てば、EL&SL奥利根号の上り列車を撮影することは出来たが、
これ以上外にいて熱射病になっても困るので、この日の撮影はここで切り上げた。
 

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 Fujickeyさん
 

新宿あがつま草津号運転開始

 8月 2日(土)

 この日から、昨年11月から運転開始した「あがつま草津」号が、今シーズンは『新宿』を付けて、
「新宿あがつま草津」号として運転を開始した。春のシーズンに設定されなかったので、
このままお蔵入りするのかと思いきや、しっかり復活してきた
 ちなみに、この列車の数本前には、上野発の草津31号が先行し、数本後を草津3号が後を追う。
常磐線や北陸本線のような特急街道的ダイヤの設定になっている。
 なお、草津31号といえば、少し前までは全車指定席の「草津白根」号として運転していた。
 とすると、今シーズンの運転を開始した「新宿あがつま草津」号は2匹目の泥鰌となりうるか...

C0808a004
(草津31号。井野駅にて)

 草津31号が通過して20分程後、今シーズン初運転となった「新宿あがつま草津」号。
 撮影しようと構えていたら、上り列車の接近放送が先に鳴る。
 なんとか望遠で撮影したが、ヘッドマークまではしっかり判読できる状態ではなかった。

C0808a005
(新宿あがつま草津号。井野駅にて)

 なお、ヘッドマークは前回までと同様にステッカータイプのものを使用しているようだったので、
折返し回送を撮影するため、昼食を取ってから渋川駅に移動した。

C0808a006
(折返し回送。渋川駅にて)

C0808a007
(ヘッドマーク部拡大。渋川駅にて)

 ヘッドマークをよく観察すると、昨秋のものに『新宿』という文字が追加されたものだった。
 そして、バックに描かれた山は昨秋は紅葉だったが、今回は新緑の山のようだった。
 そういえば、昨秋と今回のものは、キャンペーンキャラクターの「だるまる」が描かれていたが、
2月に運転した時は、キャンペーンが無かったため「だるまる」が描かれていなかった。
 秋以降のシーズンに運転される場合、キャンペーンが無ければ、再び「だるまる」不在の
ヘッドマークになるのだろうか?それとも、新たなデザインになるのだろうか...


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EL&SL奥利根号を撮影

 8月 2日(土)

 所用で一旦離れた井野駅へ。
 ちなみにこの日は、EL&SL奥利根号も運転されていたので、間に合うように井野駅に戻った。
 マリンブルーくじらなみを撮影したときに比べ、太陽が顔を出していた。

 なお、今シーズンは源泉ぐんま紀行キャンペーンの一環として、けん引するD51のナンバープレートは
運転日によって違うものが取り付けられるとのこと。種類は4つで、この日は「赤」。
 先行列車が遅れていたせいか、高崎問屋町駅を通過してから井野駅に進入してくるまで、
少し時間が掛かったため、D51の煙で後ろの客車が見えない状態に。

C0808a002
(少しゆっくりなEL&SL奥利根号。井野駅)

 列車の速度を見て心配になった。
 しかし、跨線橋をくぐったところで、なんとか客車が全て見える状態に。

C0808a003
(井野駅を通過するEL&SL奥利根号。井野駅)

 今シーズン2回目のSL撮影となったが、ここ数年地元での運転があまり多くなかっただけに、
今シーズンのような、土休日運転のEL&SL奥利根号+月・金曜運転のSLみなかみ号という
2本立ての設定は、撮影する機会も多くなるのでありがたいと思う。
 ということで、今後運転される違う色のナンバープレートを取り付けた列車も撮影しようと思う。


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 Kaz-Tさん
 

マリンブルーくじらなみを撮影

 上海の話は一旦お休み。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 8月 2日(土)

 再び「マリンブルーくじらなみ」の撮影に出掛けた。
 前回は所用のため、高崎駅停車中の姿を撮影した。
 以前は、もう1週分ぐらい走っていたように感じるが、今シーズンは明日まで。
 しかも、明日は所用で撮影は難しそうなので、いつもの井野駅へ撮影に向かった。

 しかしながら、太陽が顔を出さない。
 ということで、なんとなく薄暗い感じの写真になってしまった。

C0808a001
(下り「マリンブルーくじらなみ」。井野駅にて)

 ところで、この列車は折返しとなる宮内駅は運転停車で乗降することが出来ないのだが、
信越本線に入ってから塚山駅に停車する。塚山駅というと、宮内~柏崎間にある駅。
 当然ながら目の前が海水浴場というわけではないし、むしろ山間部というイメージが。
 しかも、同線を走る快速「くびき野」は全く停車しないのに、なぜ塚山駅に停車するのか、
実際に乗車して観察してみたかったのだが...

 そして、この「マリンブルーくじらなみ」号は年々運転回数が減りつつあるが、果たして来年は
運転されるのだろうか?なんてことを考えつつ、一旦井野駅を離れた。
 

上海へ

 7月 7日(月)

 シンガポールから向かったのは上海。
 搭乗したのは、シンガポール航空のB777-300。往路搭乗したA380に比べ少し小さく感じた。
 それもそのはずだった。A380の総2階建てに対して、今度は総平屋。それだけでもコンパクトだ。
 なお、夕方離陸だったことが影響してか、機内食を食べ終えた後、客室内の照明を落としていたので、
随分ウトウトすることが出来た。どうも搭乗したB777-300の揺れは、中央道を真夜中にひた走る
日本中央の夜行バスの揺れといい勝負のように感じられた。それ故、安心して寝ていたのかもしれない。

C0807c070
(機内食)


 ということで、あっという間に感じられた上海までの空路。
 降り立ったのは、上海浦東空港のターミナル2。今年開業した新しいターミナルだった。
 なお、到着したのは22時頃。他に到着する飛行機がなかったのか、妙に広く感じられた。

C0807c071
(ターミナル2)

 動く歩道が設置されていたが、あえてそのまま歩いていくことに。
 途中の壁面には、火災時に用いるマスクが備え付けられていた。
 ただ、取り付けられていたのはいいのだが、一つのケースに入っているのは4つ。
 早い者勝ちだとすると、相当運がいい人じゃないと...orz

C0807c072
(火災用?マスク)

 さらに入国審査ゲートに下りる直前には、柱に紅い中国の国旗が。
 ここが中国だということが強くアピールされていた。

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(柱に中国国旗)

 スムーズではなかった荷物の受け取りを終え、用意されたバスで市内へ向かう。
 車中、シンガポールのバス以上に寒い中国のバスに驚いた。一体何度なの?
 そして、乗車したバスは、高速道路をいいスピードで走っていく。制限速度は?

 到着したのは、とある5星ホテル。
 ホテル名はあえて伏せるが、日本のビジネスホテル程度のように感じられた。
 このあたりは、国によって求められるものが違うのかなと強く感じた。
 

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