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鶴見線(1) 扇町へ

 7月26日(土)

 浜川崎から扇町へ向かうことに。
 以前、ここを訪れたのは、クモハ12が引退する直前だったように記憶している。
 その頃乗車したのは103系だったが、やって来たのは205系3両編成。

C0807n615
(やって来た扇町行。浜川崎駅にて) 

 浜川崎駅を出るとしばらく貨物用の側線を左に見て進む。

C0807n616
(本線側の側線に停車していたDE10とホキ10000。浜川崎~昭和間)

 やがて、その側線が終わったなと思ったところで、貨物線が併走する。
 単線並列型の線形になっているが、この辺りは貨物がメインのようなところもあり、
構内配線もかなり複雑だ。隣の線路は昭和駅手前で途中から横に逸れて、
そのまま工場に入っていったりする。
 果たして、どこまでがどの駅の構内なのかすら判別が難しい線形だ。
 昭和駅を出て、進行右側の側線に黄色い貨車・タキ5450が連結した状態で
留置されているのが見えたところで、終点の扇町駅に到着する。

C0807n617
(扇町駅手前の側線にいたタキ5450)

 この駅も他の駅と同様に無人駅。ホームは1面1線、貨物用の側線の方が広い。
 とりあえず駅舎を撮影することから始める。ブロックが積まれた駅舎とアーチ型の
植栽。以前と何ら変わっていない気がする。時間が止まったままなのだろうか?

C0807n618
(扇町駅駅舎)

 折返し電車に乗車するまでの間、駅付近を観察することに。
 訪れたのは土曜日。駅前の商店はシャッターが下りていた。
 ところで、電車は車止めが設けられているが、貨物はこの先の工場まで
線路が延びている。その側線にはホキ10000が留置されていた。

C0807n619
(踏切の先にホキ10000)

 ホキ10000こそ撮影したが、周りは工場だし折返し電車の発車時刻を考え駅に戻る。
 そして浜川崎から乗車してきた電車で、2つめの目的地の乗換駅である浅野駅を目指す。

C0807n620
(乗車した鶴見行205系。扇町駅にて)

 なお、扇町駅の構内には、タキ18600という少し長く白いタンク車が留置されていた。

C0807n621
(扇町駅構内に停車していたタキ18600)
 

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