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スプレー缶から塗料を取り出してみる

 先日、押し入れを整理していたら、しばらく使っていない古いスプレー缶が出てきた。
 GMのスプレーだが、外装が緑色の古いタイプ。ガスが抜けてしまっているのか、
なんとなく塗料がボテッとした感じがした。

 そんなスプレー缶を淘汰すべく、こちらの頁の方法を参考にさせていただいた。

 まず、スプレーを別の容器に開けることに。
 当初は飲み干したペットボトルを用いていたが、乾燥するまでに時間が掛かるため、
100円ショップで売られていたフタ付き紙コップを購入し、これに吹き出すことにした。

C0827n101
(購入した紙コップと古いスプレー缶)

 スプレー缶にストローを取り付けて紙コップに塗料を吹く。
 今回使用した紙コップであれば、跳ね返りって手などを汚すことがない。

C0827n102
(紙コップに吹き込んでいるところ)
 
 スプレーを吹き終わったところで、塗料に含んでいる高圧ガスを取り除くため、
人肌に温めたビー玉を入れる。気温が高いせいかあまり強くはなかったが、
それでも気泡がはじけていく。

C0827n103
(紙コップにビー玉を投入)

 しばし放置し、高圧ガスが抜けるのを待つ。
 こうしてやることで気泡が取り除かれる。
 放置した後、GSIクレオスのスペアボトルに抜き出した塗料を移していく。

C0827n104
(スペアボトルに塗料を移す)

 これで、今回の作業は終了。
 同様に他の塗料も作業を続けていく。

C0827n106
(作業が完了した塗料) 
 

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