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2008年7月

チャンギ空港のSKYTRAIN

 7月 7日(月)

 シンガポールを離れたこの日、出国はチャンギ空港から飛行機で。
 荷物を預けてから少し時間があったので、気になるものを見に行くことに。

 実は入国した日にその存在は気づいていたが、このチャンギ空港はとても広いため、
ターミナル間を「SKYTRAIN」なる新交通システムで結んでいる。
 せっかくなので、これに乗ってターミナル1まで往復することに。

C0807c066
(SKYTRAIN。チャンギ空港にて)

 実際に乗車してみると、新交通システムと言うことで無人運転。
 そして車内のポールは地下鉄と同じ形状のものが立っている。

C0807c067
(SKYTRAIN車内)

 ターミナル間はそんなに遠くないため、発車すると1分弱でターミナル1に到着。
 あっけない旅だった。

 それにしても、今回入出国する際に利用したターミナル3と比較すると、
なんとなく雰囲気が違うように感じた。やはり造った時期によって、デザインも微妙?に
違うのかもしれない。下の写真を見ても判るとおり、天井の高さが違うのも一因かと。
 もっとも、デリー行を待っていた多数のインド人がそう感じさせたのかもしれないが...
 ちなみにターミナル3から搭乗したのは、成田行ではなく上海行。
 待っていたのは中国系の人が多かったように感じた。

C0807c068
(ターミナル1)

C0807c069
(ターミナル3)

 ということで、次に向かったのは上海。
 簡単に帰国できなかったりして...
 

6日の行動記録 帰り道

 7月 6日(日)

 マレー鉄道 シンガポール駅から宿に向かう帰り道。
 往きはMRTで2駅の区間を歩いて戻ることに。

 ガイドブック片手に歩いてみたが、細かい地図ではなかったため、迷子に近い状態。
 とりあえず方角を信じて歩くことに。少し歩くと、ようやくMRTのタンジョン・パガー駅へ。
 ここは、構内を通って涼む。さすがに赤道に近い国だけあって、夜になっても蒸し暑い。
 それ故、冷房が効いた地下道で急速にクールダウンできる。

 再び街に出て、ラッフルズ・プレイス駅まで徒歩。
 この辺りはオフィス街なのか、ビルが比較的多かった。
 途中、路上で食事が出来るようになった空間が。ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットという
屋台街だった。いい匂いでおいしそうな料理を売る店がたくさんあったが、この日は日曜日で
結構混雑していて、食べる場所の確保が難しそうだったので、やむなくスルーすることに。

C0807c058
(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)

 ラッフルズ・プレイス駅でもクールダウンのため、一旦地下に潜る。

C0807c059
(ビルに囲まれたラッフルズ・プレイス駅)

 ラッフルズ・プレイス駅から少し行けば、マーライオンの近くに出ることが出来る。
 ここまで来れば2度来ているので、ガイドブックが無くても帰ることが出来そうだ。

 そのマーライオン。夜になっても水を吐いていなかった。

C0807c060
(水を吐かない夜のマーライオン)

 ちなみに翌日。カメラを持っていない時に初めて水を吐いている姿を遠くから見たが、
やはり世界3大ガッカリなのかもしれない...orz

 そして、シンガポール川を渡り、ビクトリアコンサートホール前に立つ、ラッフルズ像を
見に行くことに。このおじさんが、現在のシンガポールの基礎を造ったそうな。

C0807c061
(ラッフルズ像)

 続いて、最高裁判所。
 現在は、裏に新最高裁判所ビルがあるとのこと。

C0807c062
(最高裁判所)

 ここまで撮影し、ようやくMRTのシティ・ホール駅まで戻ってくる。
 さらに歩いて、ラッフルズホテルで土産物を購入することに。
 ちなみに、このラッフルズホテルは、「シンガポール・スリング」というカクテルの
発祥の地とされている。詳しいことは、Wikipediaなどに書かれている。

 決められた門限は22時。それまでに1時間ほどあったので、このホテルにある
酒場「LONG BAR」で「シンガポール・スリング」というカクテルを飲んでみることに。

 早速、中に入りカウンターへ。
 片言の英語というか単語の羅列で注文してみると、何とか伝わったらしく
早速出てきたが、明朗会計よろしくその場でお会計。
 飲み過ぎて金が無いという事態は避けられそうだ。

 飲んでみたら、甘くて飲みやすい。
 何杯でも行けそうな感じだったが、雰囲気を味わいながらゆっくりと飲むことに。

C0807c063
(シンガポール・スリング)

 なお、つまみはカクテルの横に写っている南京豆。
 食べた後の殻は、そのまま床に落とす。
 罰金が厳しいお国柄からはとても想像できない仕組みになっていた。

 そして、ゆっくり2杯飲んだところで、財布の中身が。
 観光地価格というわけではないが、シンガポールは酒の値段が高いそうな。
 ということで、丁度いいタイミングで腰を上げ、「LONG BAR」を後にした。
 

6日の行動記録 マレー鉄道 シンガポール駅へ(2)

 7月 6日(日)

 何とか到着したマレー鉄道のシンガポール駅。
 中に入ってみると、まず高い天井に描かれた壁画が目に入る。

C0807c049
(駅舎内の壁画)

 中には切符売り場があったが、あまり規模は多くなかった。
 窓口の数が2~3程度。当然ながら、自動券売機なんてものも存在しなかった。
 そのことからも、MRTのように気軽に利用されているものではないのだなと実感する。
 なお、切符売り場側の壁面にも大きく絵が描かれていた。

C0807c051
(切符売り場)

 さっそくホームへ。2面あるホームのうち、使用されている1面については、入れないよう
になっていたが、もう1面は使用されていないようだが食堂があり、そのまま立ち入ることが
可能だったため、ここから駅内を観察してみることに。

 まず目に付いたのが、頑丈そうな車止めと線路点検用の自転車。

C0807c052
(車止めと線路点検用自転車)

 車止めは過走防止タイプのもの。結構頑丈なものが取り付けられていたところを見ると、
過去に使用したことがあったのだろうか?周囲には複数の鉢植えが。日本と一緒だ...

C0807c053
(設置されていた車止め)

 そして線路点検用の自転車。日本でも見かけるタイプ。
 最近は体験乗車と称して、イベント等でも見かける機会が増えたタイプ。
 これはエンジンが取り付けられているタイプ。足こぎ用のペダルが無いため、
こいで移動することは不可能なようだ。
 それにしても、このようなものをシンガポールまで来て、見ることが出来るとは...

C0807c054
(線路点検用の自転車)


 なお、この駅を次に出る列車が何時なのかがわからない。
 しかも日曜日。通勤列車がないという話は事前に聞いていたが、掲示してある
時刻表に、「休日運休」とか「休日ダイヤ」とおぼしき表記が全くわからなかった。
 それでも何か来るだろうと、しばし待っていると長い編成の客車が到着。

C0807c055
(駅舎側から撮影した客車の最後部)

 しかし頭端式ホームに推進で進入してきたため、動力車の姿は遙か遠く。
 これを見に行こうと考え、ホーム脇の道路をひたすら歩いて反対側へ。

C0807c056
(客車の最前部)

 残念ながら、入線時の動力車は見当たらなかった。
 仕方がないなぁと諦め、駅舎に戻ろうとしたところで、停車していた客車の
さらに奥の線路からいいスピードで、短い編成の列車が発車していく。
カメラを準備していなかったが、かなり辺りは暗くなっていたので、
撮影は難しい状態だった。

 再び駅舎へ。
 空が夕暮れから夜になったので、そんなところを撮影し、宿に戻ることにした。

C0807c057
 

6日の行動記録 マレー鉄道 シンガポール駅へ(1)

 7月 6日(日)

 夜になり個人行動が可能となったので、鉄分補給を目的に出掛けることに。
 この晩、目指したのはマレー鉄道のシンガポール駅。
 ガイドブックの地図を片手に向かうことに。

 MRTに乗車するため、シティーホール駅に向かっていると、工事中の駅に出くわす。
 後で調べて判ったのだが、シンガポールのMRTに新たに環状線という路線を建設中で、
この出くわした駅は「エスプラネード」駅という名前で開業するようだ。

C0807c045
(工事中のエスプラネード駅入口)

 ただし、Wikipediaにある路線図によれば、開業後しばらくの間は、路線名と異なり
環状しない(出来ない?)運転形態になるようだ。

 シティーホール駅からMRTに乗車し南に2駅。タンジョン・パガー駅で下車。
 ここからひたすら歩くことに。バスが走っていたので乗車しても良かったのだが、
悲しいかな言葉が堪能ではない。しかもこの地のバスは、次の停留所名の
アナウンスがないと聞いていたので、バスに乗るのは諦め徒歩で向かった。

 途中、貨物港の入り口があったので撮影。
 コンテナ車の入出場がかなり短時間に出来るそうで、出入り口のゲート上の時計には
時分だけでなく秒まで表示されていた。

C0807c046
(貨物港のゲート)

C0807c047
(通りから。高く積まれたコンテナ群)


 ここから少し歩いたところで、この晩の目的地であるマレー鉄道 シンガポール駅に到着する。
 それにしてもこの駅。マレー鉄道の唯一の駅の割には、ずいぶんと寂れたところにあるなぁと。
 駅の南側は高速を挟んで貨物港、北側はアパート群が。街の中心部からは遠く感じたし、
乗り継ぐためのMRTの駅も15分近く歩いてきたところだし...
 そんなことを感じつつ、駅舎を撮影する。

C0807c048
(マレー鉄道 シンガポール駅駅舎)

 ちなみに、この駅自体は、マレーシアの持ち物とのこと。
 シンガポール独立前の名残が、未だに残っていると言うことなのだろうか?
 

6日の行動記録 水を吐かないマーライオンなど

 再びシンガポールの話しに。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 7月 6日(日)

 この日はグループで行動した。
 まず、マーライオンを見に行くことに。
 前々日はネットに囲まれていたが、この日はネットが外されていた。
 しかし、相変わらず水は吐いていなかった。

C0807c041
(水を吐かないマーライオン)

 どうやら、8月9日の独立記念日に向けて、改修を行っていたようで
この日も水は吐いていなかった。

 ここから、市中を移動するため、MRTを利用した。
 ただし、ホームドアが設けられていて車両の撮影は出来なかった。
 とりあえず、乗車することで鉄分補給することはできたが...

C0807c042
(ホームドアが設けられていたシティーホール駅)

 ちなみに、このMRT。券売機で乗車券を購入するまでは日本と一緒だったが、
出てくるのは紙の切符ではなく、Suicaのようなプラ製カード。下車したところで
券売機に突っ込むとデポジットで金が返ってくる仕組みだった。
 もっとも、券売機自体も料金別ではなく、駅別になっているようだった。
 行きたい駅を押して購入するタイプだったので、おそらく同金額で購入したとしても、
外方乗車になった場合は、下りられなかったかもしれない。
 罰金天国のシンガポールで、そんなことを試す度胸もなかったが...orz

C0807c044
(MRTの券売機)

 また、身長90センチ以下ならば乗車券が不要なようで、切符売り場や改札口に
イラスト入りで説明が表示されていた。

C0807c043
(改札口に設置されたイラスト板)

 なお、乗車したMRT。なんとなく天井が低く感じた。
 途中の駅でホームドアの間から覗いた感じでは架線はないように感じた。
 そして、この記事を執筆するにあたり、ネットで調べてみたところ、Wikipedia
書かれているとおり第三軌条とのことだった。確かにパンタグラフは無いように感じた。

 そしてこの日は、さらに鉄分補給することになる...
 

秩父に出張

 7月23日(水)

 暑い日が続いたこの日、秩父市まで車を運転し出張してきた。
 鉄分補給もままならない出張と思っていたが、波久礼駅付近で発車した貨物列車に気づく。
 こちらは国道。向こうは引き出しでゆっくり走っているため、少し先行した。
 国道脇の踏切で、この貨物列車を撮影した。

C0807a021
(下り貨物列車)

 この日はデジ一を持参していなかったため、軽い撮影となった。
 で、撮影した列車。冷房無しの機関車がけん引しているため、
前面扉を開けて風を取り込んでいるようだった。


 このあと、長瀞駅で小休止。
 駅舎などを撮影し、秩父を目指した。

C0807a022
(長瀞駅駅舎)

 ところで、運転手の小休止はここで出来たのだが、車載ナビの方はというと、
へそを曲げてしまったのか、結局秩父駅に到着するまで、ずっと長瀞駅から
現在地が移動することがなかった。しかも国道に秩父駅の標識はなかったように
記憶している。このまま走り続けたら、一体どこまで行ったのだろうかなんて
思ったが、よくよく考えてみると走ってきた道は、この先で西武線ともクロスする
のだから、なんとかなったのかもしれない...

 ということで、秩父駅に無事到着。ここでも駅舎を撮影。

C0807a023
(秩父駅駅舎)

 ちなみにこの駅は、地場産業センターが併設されているようで、
道路標識も駅よりこの施設の方を大書きしていた。そりゃ迷うわな。
 

20日の撮影記録 土樽駅で583系を撮影

 2008年 7月20日(日)

 土樽駅を一通り観察したところで、上りの初列車である1720Mを撮影する。

C0807a017
(1720M。土樽駅にて)

 この列車は115系新潟車。
 石打から水上に向かう列車。以前は高崎行として運転されていたが、水上駅での
系統分離後、現在まで同じ区間を運転している。
 もっとも、水上を跨いで乗車する乗客は、そんなに多くはないようだ。
 そしてこの列車は2両編成。新しいホームが4両分しかないことを考えると、
丁度いいように感じた。

C0807a018
(1720M後追い。土樽駅にて)

 
 そして、先程撮影した「大2006」の折返し回送を撮影するため、再び上りホームへ。
 それにしても、以前は対向ホームからならば、逆向きの本線を1本挟んでいたため、
綺麗に編成を収めることが出来たが、工事完了後のホームではかなり難しく感じた。

 6時49分。走行音が遠くから聞こえてくる。
 少しは減速するかと思いきや、通過列車ゆえ結構高速で接近してくる。
 あまり明るくなかったため、シャッター速度が上がらなかったが、なんとか撮影した。

C0807a019
(583系京都車。土樽駅にて)

 しかもヘッドマークは「団体」のまま。
 続いて後追いも。こちらはホームがない分、編成を収めやすかった。

C0807a020
(583系後追い。土樽駅にて)

 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 来た道を戻り会社に向かった。

 それにしても、この日は仕事にもかかわらず4時起きで、583系京都車の撮影や
土樽駅の工事後の姿を観察と、「早起きは三文の得」という言葉どおりだった。

 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

20日の撮影記録 土樽駅へ

 7月20日(日)

 大2006・水上行を越後中里~土樽間で撮影後、移動を開始し土樽駅へ。
 土樽駅と言えば以前取り上げたとおり、6月中は工事を行っていて通過していた。
 本来であれば工事終了後の様子を早い時期に見に行こうと考えていたが、
所用?で海外に出掛けていたため、少し遠ざかってしまっていた。
 ということで、せっかく越後中里までやって来たのだからと、折返し列車は
土樽で撮影することに。そういえば前回は、ここでキハ193系を撮影している。

 上り列車を撮影したポイントから、数分の移動で土樽駅へ。
 駅舎自体は前回と変わりない。

C0807a011
(土樽駅駅舎)

 駅前では登山客とおぼしきテントも張られていた。
 駅が寂れていても、ここは谷川岳の新潟県側の玄関口。普段以上にそう感じられた。
 そして駅舎を通りホームへ。駅舎を出た瞬間、なんとなく駅が狭く感じた。
 それもそのはず。前回工事していたとおり、ホームの内側に更にホームを造っていた
のだから当たり前かもしれない。
 ちなみに新しいホームは4両分しかない。長い編成は止まれないようだ。

 まず、新しい上りホームから高崎方を撮影。

C0807a012
(上りホームから高崎方)

 続いて、新しい上りホームから宮内方を撮影。

C0807a013
(上りホームから宮内方)

 棒線化され、以前の本線側にホームを造ったため、構内が狭く感じるのかもしれない。
 ちなみにホームを内側に新設したが、古いホームと接続されているのは一部分だけ。
全ての部分が接続されているわけではない。これは下りホームも同様な状態だった。

C0807a014
(上りホームの旧ホームとの接続部)

 ここまで撮影したところで、下りホームへ。
 下りホームといえば、以前は土樽山荘への近道として、柵がない部分があったが、
工事後はホームが異なるため、そのまま出るのは難しいように感じた。跨線橋付近に
接続部分があったので、そこを通ることも可能かなと思えたが、鎖で封鎖されそうな
状態だったので、工事が完全に終わった時点で再び観察しようかと思った。

C0807a015
(旧下りホームから土樽山荘への近道付近)

 下りホームから駅舎を撮影。
 新しいホームの柵が邪魔をする。そして以前の広い構内が懐かしく感じた。

C0807a016
(下りホームから土樽駅舎)

 このような小さい駅で、ここまで荒療治を施して構内改良するのは珍しいと思う。
 北宇智や本川内のようなスイッチバック解消ならば、判らなくもないのだが...
 おそらく、今後この付近で予定されている、上越線のCTC化を睨んで、
土合駅(下り線)とともに、構内を改良(スリム化)したのかもしれない。
 確かに、この駅や土合駅で停車するいずれの列車も、本線を通過する列車を
待避するわけではない。となれば、両駅のホームを側線側に置いておく必要が
ないし、分岐器や信号機ががあれば保守コストも掛かることを考えれば、
撤去した方が得策と考えたのだろう。そうでなくとも、CTCで列車運行を
集中管理した場合、各駅で側線に停車するケースでは作業量も必然的に
多くなる可能性があるだろうし...

 そんなことを考えつつ、この後やってくる普通列車を撮影するため、
しばし下りホームで待機することに。
 

20日の撮影記録 大2006を。

 2008年 7月20日(日)

 この日は仕事だったが、出勤前の一仕事として撮影に出掛けた。
 というのも今月のダイヤ情報には、前日大阪を発った583系京都車が北陸線経由で
水上まで「大2006」と言う輸送番号の団臨が運転されるということだった。
 しかも、水上の到着が6時過ぎ。出勤時間にはなんとか間に合うはずと、関越道を
利用して北上。予定では水上付近で撮影と考えていたが、水上~土合間では撮影
ポイントが限られてしまうため、関越トンネルを越えて新潟県内へ。
 湯沢ICで下りて一般道へ。

 岩原のカーブで撮影しようと思ったが、結局越後中里~土樽間の
鉄橋付近で撮影することに。先客がいたが、なんとか場所を確保し
撮影することに。

C0807a008
(魚野川を渡る583系)

 ぶっつけ本番で撮影したが、天気があまり良くなかったので、
満足する出来には程遠かった。しかも後ろは草に隠れてしまう。
 とはいえ、なかなか見られるものではないから、文句は言えない。

 このあと、折返し列車を撮影するため、別の場所に移動することに。
 

EL&SL奥利根号を撮影

 7月19日(土)

 この日、最後に撮影したのは、EL&SL奥利根号。

 まず、SLけん引シーンを撮影するため、井野駅へ。
 直前に両毛線の下り列車があり、被るのではとヒヤッとしたが、
SLが若干遅れ気味だったのか、被らずに済んだ。

C0807a005
(D51けん引の奥利根号。井野駅にて)

 この日のナンバープレートは赤。
 今年の夏はキャンペーンをやっているようで、期間によって色が変わるとのこと。

 撮影後。今度は乗り継いで倉賀野へ。
 ELけん引シーンを撮影することに。
 しかし既に夕暮れ。5月と変わらない暗さに。
 とりあえず撮影してみたものの...

C0807a006
(EF60けん引の奥利根号。倉賀野駅にて)

 そして、この後やって来た特急も。

C0807a007
(特急水上。倉賀野駅にて)

 この日の撮影はここまで。
 天気に恵まれない一日だったような気が...
 

一村一山号を撮影

 7月19日(土)

 所用をすませ、午後から再び撮影に。
 上り「一村一山」号を撮影するため、新町駅へ。
 行ってから気づいたが、午後は前面に光が当たらないため、若干暗くなってしまう。
 しかしながら、目的の列車の一本前なので、諦めて撮影することに。

C0807a003
(一村一山号。新町駅にて)

 往路、井野駅で撮影した「一村一山」号は、前面に特急マークが付いていなかったが、
この日はOM102編成だったため、ここで撮影した上り側前面にはマークが付いていた。

 撮影後、一旦高崎へ。
 到着すると、お座敷電車「宴」が停車していたので撮影。
 ダイヤ情報によると、この後、横川に回送されたようだ。
 なお「宴」は、5月に大宮で撮影して以来。停車しているところは初めて撮影した。

C0807a004
(宴。高崎駅にて)
 

マリンブルーくじらなみ・一村一山

 シンガポールの話は一旦お休み。
~~~~~~~~~~~~~~~~
 7月19日(土)

 3連休の初日。夏の臨時列車と運転開始した臨時快速「マリンブルーくじらなみ」。
 以前は165系を使用していたが、165系が廃止後は183系で運転している。
 なお、165系を使用していた頃は、冬の「シーハイル」と同様に両毛線からも運転していたが、
このところ縮小傾向にあり、ここ数年は高崎線系統の列車のみ運転している。
 そして行き先は、潟町、柿崎、直江津と運転する年によって変わっている。

 そんな「マリンブルーくじらなみ」号を撮影することに。
 しかし、この日は所用で午前中は抜けられないので、この列車は高崎駅で撮影することに。

C0807a001
(マリンブルーくじらなみ。高崎駅にて)

 この列車は、8月の第一日曜日までの土休日運転となるので、もう少し撮影機会はありそうだ。

 そして、この日に走ったもう一本の臨時列車。臨時快速「一村一山」号。
 こちらも183系6両編成で運転している。しかし、運転日はこの日と9月末。
しかも9月末は、既に先約があり撮影することはかなり難しそうだ。
 ということで、こちらは走行中の姿を撮影したいので、井野駅に移動。

C0807a002
(一村一山。井野駅にて)

 ここまで撮影し、所用をこなすため一旦撮影は終了。


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 TOMOさん
 

5日の行動記録 シンガポールで見掛けたもの(2)

 7月 5日(土)

 夕方から再び街へ。

 まず、気球。
 DHLバルーンと呼ばれるもので、地上のロープで固定されているとのこと。
 しかしながら、シンガポール・フライヤーの完成で、この気球は取りやめになるそうだ。

C0807c035
(DHLバルーン)

 別の場所から。

C0807c036
(ビルの谷間にDHLバルーン)

 ビルの谷間に気球という光景。
 日本ではあまりお目にかかれないような...


 続いて、トライショー。
 何かのショーでも見せてくれるのかと思ったら、サイドカー付きの自転車。
 勉強不足だなぁと感じた。日本の人力車みたいなものだろうか。

C0807c037
(トライショー、回送中?)

 演歌を流して街を流していたトライショーも。
 シンガポールの街で「与作」を聞くとは(笑)


 そして夕焼けのビル群。
 ビル群と言うほどでもないが、夕焼けが反射して綺麗だったので撮影。

C0807c038
(ビル群)

 日本と違う感じ。異国に来たんだなと...
 
 

5日の行動記録 シンガポールで見掛けたもの

 7月 5日(土)

 研修の合間、街角で見掛けたものを。

 まず、バスから。
 最初は路線バス。
 ほとんどのものがラッピングされているバスだった。
 中には、キャノンやニコンのデジ一のラッピング車も。

C0807c031
(街中で見掛けた路線バス)


 観光用のバス(ヒポツアー)。
 二階がオープンになっているもの。

C0807c032
(二階建てバス)


 水陸両用車(ダックツアー)。
 ベトナム戦争の際に用いられていたものを改造したとのこと。

C0807c033
(水陸両用車)

 これは乗ってみたかったが、時間が無く今回は断念。


 そしてコンビニ。
 セブンイレブンはどこにでもあるのだなと。
 しかしながら、日本では売っていないようなものも。

C0807c034
(シンガポールのセブンイレブン)
 

4日の行動記録 マーライオンを見に行く

 7月 4日(金)

 シンガポールに到着した夜。
 宿で同室となったNさんと二人で、マーライオンを見に行くことにした。

 宿を出たのは既に23時。日本時間なら0時。深夜徘徊って感じだ。
 宿から徒歩20分程のところに、そのマーライオンがあった。
 一部では、世界三大ガッカリの一つと言われているらしい。

 しかも訪れた日は、改修工事中のようで、ネットで包囲されていた。

C0807c028
(捕まったマーライオン?)

 当然ながら、水を吐いているわけもない。
 なんだか、とんでもないガッカリだったが、逆に珍しい姿かもしれない。

 そして反対側には、シンガポール・フライヤーが。現在は世界一の規模らしい。
 このシンガポール・フライヤーという観覧車、設計したのは故・黒川紀章氏。

C0807c027
(シンガポール・フライヤー)

 この二つを観察したところで、来た道を戻ることに。
 途中、旧最高裁判所・シティーホールなども撮影する。

C0807c029
(旧最高裁判所・シティーホール)

 結局、宿に戻ったのは0時近く。
 なんとも貴重なガッカリ(笑)を見てしまった夜だった。
 

4日の行動記録 成田空港から...

 7月 4日(金)

 この日は、成田空港近くのホテルから、成田空港へ。
 実は4日からしばらくの間、海外研修に出掛けていた。一応初めての海外渡航だったりする。

 ちなみに前回、成田空港を訪れたのは、家族が韓国旅行に出掛けた際のお見送り。
 既にそれから15年以上経っていた。当時、第1ターミナルしかなかったものが、
現在は、第1・第2ターミナルと2つに別れている。

 荷物を預け、出国審査後、搭乗口へ向かう。
 途中、別の搭乗口にウズベキスタン航空機が駐機していた。

C0807c021
(ウズベキスタン機。成田空港にて)

 そういえば、今回の研修で帰国した12日。
 成田空港でウズベキスタン機から煙が出て騒ぎになったというニュースが...

 そして搭乗口へ。この日の目的地はシンガポール。
 搭乗したのはシンガポール航空のエアバスA380。昨年秋に就航したばかりの新型機だった。

C0807c022
(シンガポール機A380。成田空港にて)

 上の写真を見れば判るとおり、総2階建てで縦に長い飛行機。なんとなく違和感を覚えた。
 しかし、搭乗してみればその高さの分、あまり狭さを感じることは無かった。

C0807c023
(A380機内。おそらく台湾付近上空)

 ちなみにこの日の機内食は、ビーフシチューなど。
 沖縄上空付近で配りはじめたまではよかったのだが...

C0807c024
(配られた機内食)

 気流が乱れているため、数列配ったところで一旦中止。
 飛行機が揺れていたが、仕方がないので無理矢理腹に詰め込んだ。

 ただし、飛行機から下を見れば天気は良い。
 下の写真は、伊良部島と下地島で、下の空港が下地島空港のようだ。

C0807c025
(伊良部島と下地島。機内から)

 ちなみに、この下地島空港。Wikipediaによれば、航空路線が存在しない空港とのこと。
 専ら、航空機のパイロット養成のために用いられているとのこと。
 日本にはこんな変わった空港もあるんだなと...

 なお、陸地が見えたのは、日本国内と沖縄付近、台湾付近。あとは下を見ても海か雲。
 ということで、気がつけばウトウトしていた。

 そして成田から約7時間、約5600キロ。
 ようやく到着したシンガポール・チャンギ空港。長かった...

C0807c026
(チャンギ空港に到着)
 

3日の行動記録~成田空港へ

 ようやくネットに接続できる環境に戻ったので、久々に更新を...
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 7月 3日(木)

 市川での撮影を終え、エアポート成田に乗車する。

C0807c007
(乗車したエアポート成田。市川にて)

 しかし、車内点検があったようで発車が若干遅れる。
 そして、千葉でも車内点検が。千葉発時点では7分の遅れ。
 もっとも、この時直通運転を行っている横須賀線では、東戸塚駅の人身事故に続き、
東逗子駅での人身事故や西大井付近での線路内に支障物があったりと...

 途中、佐倉で後続の成田エクスプレスに追い越される。

C0807c008
(佐倉駅に進入する成田エクスプレス)

 成田駅を発車し、しばし走ったところで右にカーブを切り、空港に向かう線路へ。
 この辺りは、以前計画されていた成田新幹線用の高架路盤が残されている。
 今後、ここに日暮里から京成~北総と走り、成田空港に向かう新しい鉄道が使用するようだ。

C0807c009
(高架路盤に近づいていく。車内から)

 徐々に高架路盤と近づき、高架路盤側に寄り添うように、敷設予定の土地と
このまま空港第2ビル付近まで併走していく。

C0807c010
(高架路盤側と合流。車内から)

 その影響で、現在成田~空港第2ビル間に設置されている根小屋信号場も、
新しい鉄道の本線を敷設する関係で、今後は消滅してしまうようだ。

C0807c011
(根小屋信号場付近。車内から)

 そして、この日の目的地、成田空港に到着する。
 

市川で撮影

 7月 3日(木)

 この日は平日ながらお休み。
 遅いスタートとなったが、午後から市川へ。5月と同様にホーム端から撮影。

 まず、成田エクスプレス。
 撮影を開始した時間は、東戸塚で発生した人身事故で運転を見合わせしていた列車があったが、
ほぼ順序通り列車がやってきたので助かった。

C0807c001
(253系)

 上りの成田エクスプレス(後追い)。
 下りの快速電車が接近していたため、並びの撮影となった。

C0807c002
(上りNEXと下りエアポート成田)

 貨物列車。EF65-1055号機がけん引のコンテナ車組成。
 今回、時刻を確認していなかったが、偶然撮影することが出来た。
 5月に撮影した下り貨物とは異なり、ほとんどコンテナが積載されていた。

C0807c003
(EF65-1055けん引の上り貨物列車)

 続いて、E217系。
 機器を更新した編成。帯の色が現行のスカ色の「青」が「水色」に。

C0807c004
(E217系更新車)

 以前、人づてに聞いていたが、お目に掛かるのは初めて。
 とても違和感が。見慣れたスカ色では無いからなのだろうけど...
 ちなみに、前面帯の角は未更新車が丸くなっているところ、更新車は角張っている。

 そして、E217系未更新車。
 いつもの見慣れたカラー。やはりスカ色には、この青(紺)が似合っている。

C0807c005
(下り快速電車)

 最後にE255系。

C0807c006
(E255系)

 撮影後、エアポート成田に乗車。この日の目的地に向かうことに。
 ちなみに、これを書いた4日から約10日間。ネットに接続できないため、
記事の更新はおそらく出来ないかと...
 

TOMYTEC:バスコレなど...(1)

 既に購入してあった、バスコレなどを開梱してみることに。

 まず、バスコレ。第9弾は箱買いしてあったのだが、身近な路線バスがないため、
開梱していない状態だった。
 なお、開梱にあたりバスを収納するためのケースとして、最近の定番になっている
ダイソーのA5ケースも調達した。

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(バスコレ第9弾と購入したA5ケース)
 

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スプレー缶から塗料を取り出してみる

 先日、押し入れを整理していたら、しばらく使っていない古いスプレー缶が出てきた。
 GMのスプレーだが、外装が緑色の古いタイプ。ガスが抜けてしまっているのか、
なんとなく塗料がボテッとした感じがした。

 そんなスプレー缶を淘汰すべく、こちらの頁の方法を参考にさせていただいた。

 まず、スプレーを別の容器に開けることに。
 当初は飲み干したペットボトルを用いていたが、乾燥するまでに時間が掛かるため、
100円ショップで売られていたフタ付き紙コップを購入し、これに吹き出すことにした。

C0827n101
(購入した紙コップと古いスプレー缶)

 スプレー缶にストローを取り付けて紙コップに塗料を吹く。
 今回使用した紙コップであれば、跳ね返りって手などを汚すことがない。

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(紙コップに吹き込んでいるところ)
 
 スプレーを吹き終わったところで、塗料に含んでいる高圧ガスを取り除くため、
人肌に温めたビー玉を入れる。気温が高いせいかあまり強くはなかったが、
それでも気泡がはじけていく。

C0827n103
(紙コップにビー玉を投入)

 しばし放置し、高圧ガスが抜けるのを待つ。
 こうしてやることで気泡が取り除かれる。
 放置した後、GSIクレオスのスペアボトルに抜き出した塗料を移していく。

C0827n104
(スペアボトルに塗料を移す)

 これで、今回の作業は終了。
 同様に他の塗料も作業を続けていく。

C0827n106
(作業が完了した塗料) 
 

運転会へ(15日)

 6月15日(日)

 新京成に揺られて習志野へ。
 2ヶ月ぶりの運転会へ。

 今回は梅雨時、しかも荒天が見込まれたため荷物は少なめにした。
 とはいえ、実際はいつもと同じ鞄だったのだが...
 なるべく短い編成をということで、持ち込んだのはKATOのキハ58など。

 まず、KATOのキハ58、九州系2種類。 

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(キハ58九州急行色とシーガイア色)
 

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