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6日の行動記録 帰り道

 7月 6日(日)

 マレー鉄道 シンガポール駅から宿に向かう帰り道。
 往きはMRTで2駅の区間を歩いて戻ることに。

 ガイドブック片手に歩いてみたが、細かい地図ではなかったため、迷子に近い状態。
 とりあえず方角を信じて歩くことに。少し歩くと、ようやくMRTのタンジョン・パガー駅へ。
 ここは、構内を通って涼む。さすがに赤道に近い国だけあって、夜になっても蒸し暑い。
 それ故、冷房が効いた地下道で急速にクールダウンできる。

 再び街に出て、ラッフルズ・プレイス駅まで徒歩。
 この辺りはオフィス街なのか、ビルが比較的多かった。
 途中、路上で食事が出来るようになった空間が。ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットという
屋台街だった。いい匂いでおいしそうな料理を売る店がたくさんあったが、この日は日曜日で
結構混雑していて、食べる場所の確保が難しそうだったので、やむなくスルーすることに。

C0807c058
(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)

 ラッフルズ・プレイス駅でもクールダウンのため、一旦地下に潜る。

C0807c059
(ビルに囲まれたラッフルズ・プレイス駅)

 ラッフルズ・プレイス駅から少し行けば、マーライオンの近くに出ることが出来る。
 ここまで来れば2度来ているので、ガイドブックが無くても帰ることが出来そうだ。

 そのマーライオン。夜になっても水を吐いていなかった。

C0807c060
(水を吐かない夜のマーライオン)

 ちなみに翌日。カメラを持っていない時に初めて水を吐いている姿を遠くから見たが、
やはり世界3大ガッカリなのかもしれない...orz

 そして、シンガポール川を渡り、ビクトリアコンサートホール前に立つ、ラッフルズ像を
見に行くことに。このおじさんが、現在のシンガポールの基礎を造ったそうな。

C0807c061
(ラッフルズ像)

 続いて、最高裁判所。
 現在は、裏に新最高裁判所ビルがあるとのこと。

C0807c062
(最高裁判所)

 ここまで撮影し、ようやくMRTのシティ・ホール駅まで戻ってくる。
 さらに歩いて、ラッフルズホテルで土産物を購入することに。
 ちなみに、このラッフルズホテルは、「シンガポール・スリング」というカクテルの
発祥の地とされている。詳しいことは、Wikipediaなどに書かれている。

 決められた門限は22時。それまでに1時間ほどあったので、このホテルにある
酒場「LONG BAR」で「シンガポール・スリング」というカクテルを飲んでみることに。

 早速、中に入りカウンターへ。
 片言の英語というか単語の羅列で注文してみると、何とか伝わったらしく
早速出てきたが、明朗会計よろしくその場でお会計。
 飲み過ぎて金が無いという事態は避けられそうだ。

 飲んでみたら、甘くて飲みやすい。
 何杯でも行けそうな感じだったが、雰囲気を味わいながらゆっくりと飲むことに。

C0807c063
(シンガポール・スリング)

 なお、つまみはカクテルの横に写っている南京豆。
 食べた後の殻は、そのまま床に落とす。
 罰金が厳しいお国柄からはとても想像できない仕組みになっていた。

 そして、ゆっくり2杯飲んだところで、財布の中身が。
 観光地価格というわけではないが、シンガポールは酒の値段が高いそうな。
 ということで、丁度いいタイミングで腰を上げ、「LONG BAR」を後にした。
 

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