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20日の撮影記録 土樽駅へ

 7月20日(日)

 大2006・水上行を越後中里~土樽間で撮影後、移動を開始し土樽駅へ。
 土樽駅と言えば以前取り上げたとおり、6月中は工事を行っていて通過していた。
 本来であれば工事終了後の様子を早い時期に見に行こうと考えていたが、
所用?で海外に出掛けていたため、少し遠ざかってしまっていた。
 ということで、せっかく越後中里までやって来たのだからと、折返し列車は
土樽で撮影することに。そういえば前回は、ここでキハ193系を撮影している。

 上り列車を撮影したポイントから、数分の移動で土樽駅へ。
 駅舎自体は前回と変わりない。

C0807a011
(土樽駅駅舎)

 駅前では登山客とおぼしきテントも張られていた。
 駅が寂れていても、ここは谷川岳の新潟県側の玄関口。普段以上にそう感じられた。
 そして駅舎を通りホームへ。駅舎を出た瞬間、なんとなく駅が狭く感じた。
 それもそのはず。前回工事していたとおり、ホームの内側に更にホームを造っていた
のだから当たり前かもしれない。
 ちなみに新しいホームは4両分しかない。長い編成は止まれないようだ。

 まず、新しい上りホームから高崎方を撮影。

C0807a012
(上りホームから高崎方)

 続いて、新しい上りホームから宮内方を撮影。

C0807a013
(上りホームから宮内方)

 棒線化され、以前の本線側にホームを造ったため、構内が狭く感じるのかもしれない。
 ちなみにホームを内側に新設したが、古いホームと接続されているのは一部分だけ。
全ての部分が接続されているわけではない。これは下りホームも同様な状態だった。

C0807a014
(上りホームの旧ホームとの接続部)

 ここまで撮影したところで、下りホームへ。
 下りホームといえば、以前は土樽山荘への近道として、柵がない部分があったが、
工事後はホームが異なるため、そのまま出るのは難しいように感じた。跨線橋付近に
接続部分があったので、そこを通ることも可能かなと思えたが、鎖で封鎖されそうな
状態だったので、工事が完全に終わった時点で再び観察しようかと思った。

C0807a015
(旧下りホームから土樽山荘への近道付近)

 下りホームから駅舎を撮影。
 新しいホームの柵が邪魔をする。そして以前の広い構内が懐かしく感じた。

C0807a016
(下りホームから土樽駅舎)

 このような小さい駅で、ここまで荒療治を施して構内改良するのは珍しいと思う。
 北宇智や本川内のようなスイッチバック解消ならば、判らなくもないのだが...
 おそらく、今後この付近で予定されている、上越線のCTC化を睨んで、
土合駅(下り線)とともに、構内を改良(スリム化)したのかもしれない。
 確かに、この駅や土合駅で停車するいずれの列車も、本線を通過する列車を
待避するわけではない。となれば、両駅のホームを側線側に置いておく必要が
ないし、分岐器や信号機ががあれば保守コストも掛かることを考えれば、
撤去した方が得策と考えたのだろう。そうでなくとも、CTCで列車運行を
集中管理した場合、各駅で側線に停車するケースでは作業量も必然的に
多くなる可能性があるだろうし...

 そんなことを考えつつ、この後やってくる普通列車を撮影するため、
しばし下りホームで待機することに。
 

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