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土樽駅改良工事を観察

 6月15日(日)

 代行バスに揺られ、10分弱で土樽駅に到着。
 列車を利用すると、上り線は越後中里からループを描きつつ標高を稼いで土樽に
向かうが、代行バスだと駅手前の急勾配を一気に駆け上がる。

C0806j111_2
(土樽駅駅舎と代行バス)

 
 列車が通過するため、駅には入れないと思っていたが、実際は代行バスの待合室
ということで、簡単に入ることが出来た。さらにホーム側の扉も開いたため、工事の
邪魔にならないところから工事を観察することに。

C0806j112
(上りホームから高崎方)

 なお、跨線橋については、既存のものをそのまま活用するようだった。
 というのも、設置された土台や鉄骨などを見ると、既存のホームと接続できるような
構造で作られていた。あくまでも、使えるものはそのまま活用するようだ。

 下り列車の車窓からも確認していたが、上下両側線以外にも先日撮影した、
上下線の渡り線が撤去されていた。

C0806j113
(撤去された渡り線)

 比較のために、下に5月18日に撮影した写真を掲載するが、上の写真中央付近の
機器箱の右あたりに上下線の渡り線が設置されていた。

C0805j006
(上下の渡り線。5月18日に撮影)

 また、工事用車両が通行するため、敷き板が敷かれるとともに、上り線(駅舎側)
ホームの一部が切り取られていて、実際に工事用のフォークリフトが資材の運搬を行
っていた。

C0806j114
(敷き板が設置されていた)

C0806j115
(資材運搬を行うフォークリフト)

 
 ここまで撮影したところで、下り線側からも撮影したいと考えたが、さすがに跨線橋を
渡るわけにはいかない。
 仕方がないので一旦駅を出て、魚野川の橋を渡り上越線の鉄橋をくぐる。
 さらに道を折れて魚野川を再度渡ると、先日訪れた慰霊碑の脇に出る。

C0806j116
(慰霊碑と新清水トンネル出口)

 慰霊碑が線路の高さ。
 ここまでもアップダウンがあったが、ここからさらに上り土樽山荘へ。
 今度は急勾配を駆け下り土樽山荘近くの下りホーム入り口へ。徒歩で15分ぐらい掛かった。
 いい天気だったので、さすがにバテた。それでも苦労してきた分、よく観察することが出来た。

C0806j117
(土樽山荘)

 下りホーム側から上りホーム・駅舎を眺める。

C0806j118
(上りホーム)

 とはいえ、あまりたくさん撮影するものもなかったので、来た道を戻り再び土樽駅舎へ。
 
 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

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