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越後中里駅から南へ

 6月15日(日)

 土樽から列車代行バスで10分弱で越後中里へ。
 バスの時間が予定よりも早かったが、売店も何もない駅なのでやることもない。
 仕方がないのでホームに出ることに。

 跨線橋を渡ると途中で仕切りが。
 冬の間はスキー場に直結している出口は、この時期は営業していない。

C0806j131
(跨線橋上の仕切り)

 また、今回は撮影しなかったが、上りホームの待合室。
 以前は、この中に自動販売機が設置されていたのだが、利用客があまりに少ないのか、
いつしか撤去されていた。

 そして、ホームから東に目を向けると、スキー場の休憩用にと設置された旧型客車。
 中学生の頃、学校のスキー教室で訪れた時には既にあったので、かれこれ20年ぐらいこの状態のまま?

C0806j132
(スキー場の休憩所として設置されている旧客)

 越後中里から乗車したのは1738M・水上行。北急詣の帰りにも利用する列車。
 いつも通り、ボックス席は半分以上埋まっていた。このまま、水上・高崎と普通列車を乗り継げば、
東京都内に19時過ぎには到着できるため、土日は比較的利用が多い列車だ。

 越後中里を発車すると、ぐるっとループを描き土樽を目指す。
 しかしながら、この区間のループはループ下の線路を確認することが出来ないため、
遠くの景色で判断するしかないのだが、いまいちよくわからない。

 そして土樽。先程までいた場所を通過していく。
 そういえば2006年の冬には、大雪でこの駅を通過したこともあった。

 清水トンネルを抜け土合駅。
 日曜日の午後ということで、登山を終えた客が20人ぐらい乗車。
 さらに水上に向かって下っていく。いくつかのトンネルを抜け、以前訪れたホテル湯の陣を
下に見ると、まもなく北湯檜曽信号場跡を通過。
 少し行くと眼下に湯檜曽駅が。ここからループを描いて湯檜曽駅まで下っていく。

C0806j133
(眼下に湯檜曽駅)

 このまま水上まで乗車し、高崎行に乗り継ぐ。
 

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