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酒田駅から進路は東に

 6月 7日(土)

 きらきらうえつ号で酒田に到着。
 ここから進路は東、陸羽西線に乗り継ぐことに。分岐駅である余目で乗り換えても良かったが、
酒田で下車したことがなかったため、今回は酒田まで一旦足を伸ばすことにした。

 まず、駅の側線に留置されるきらきらうえつから撮影することに。
 一旦、秋田方に引き上げて側線に戻ってくる間、構内を新潟色の気動車が入換していたので撮影した。
 4両編成のものを一旦分割して、さらに別の車両を連結したりしていた。夕方もしくは翌日の準備だろうか?

C0806s011
(入換中の新潟色の気動車)

 そして、きらきらうえつが駅の側線に到着。
 ホームから若干遠いところに留置。

C0806s012
(酒田駅で留置中のきらきらうえつ)

 近くには、ここから乗り継ぐ快速「最上川」用のキハ110も留置されていた。
 小牛田運輸区所属の車両。陸羽東線から新庄を越えて運用されているのだろう。
 車両は共通運用にもかかわらず、鳴子温泉方面からの直通列車が全く無いという不思議な路線。
 もっとも、新庄の構内配線の関係や新庄で旅客流動が分断されている事情などを考えると、
それぞれが独立したダイヤ構成の方が利便性が高いということなのだろう。

C0806s013
(同じく留置中のキハ110)

 続いて、きらきらうえつの後追いでやってきた特急いなほ3号。
 この列車は酒田止まりということで、きらきらうえつ同様に駅の側線に向かう。
 その直前、ヘッドマークを回していたので撮影する。(というか、単に「いなほ」に間に合わなかっただけ)

C0806s014
(快速らくらくトレイン長岡のヘッドマークを表示中)

 さらに701系。
 交流電化区間でないと見ることが出来ない車両。
 しかも羽越線については、村上~鶴岡間では電車使用の普通列車は設定自体無い。
 鶴岡~酒田間も朝の通勤時間帯に1本設定されているのみ。

C0806s015
(701系吹浦行。酒田駅にて) 

 一旦改札を出て、駅舎も撮影する。思っていたほど大きくはない駅舎だった。
 駅舎の規模は、3月に訪れた三次駅や四日市駅などと同規模だろうか?
 もっとも、三次駅よりは構内は広いが...

C0806s016
(酒田駅駅舎)

 駅舎を撮影後、再度入場すると下り高速貨物 4093列車が到着するところだった。

C0806s017
(4093列車進入中。酒田駅)

 けん引機は富山機関区のEF81-10号機。
 この列車は大阪の梅田駅を0時に発車し、札幌貨物ターミナルに翌日5時に到着する列車。
 酒田駅は乗務員交代のために停車したようで、数分停車した後、再び北を目指して旅立っていった。

 ここまで撮影し、快速最上川に乗車する。キハ111+キハ112の2両編成。
 羽越線を余目まで走り、ここから陸羽西線へ。最上川沿いを東に向かっていく。
 早起きだったせいか、ウトウトしているうちにあっという間に新庄に到着。ここからさらに東へ。
 

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