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8日の撮影記録~石巻で小休止

 6月 8日(日)

 前谷地から石巻線女川行きに乗り継ぐ。
 ワンマン列車でキハ48×2両編成。
 女川を発車し、少しの間だけ気仙沼線の線路と並んで走り、向こうがカーブしながら分かれていく。
 こちらはさらに東へ、石巻を目指して進んでいく。

C0806s071
(車内から撮影。右が気仙沼線の線路)

 石巻。ここで32分停車。
 石巻駅と言えば、以前は仙石線の「電車駅」、石巻線の「汽車駅」と二つの駅がそれぞれ独立して
存在していたという。このことは小学生の頃、種村直樹氏の著書で読んでなんとも変わった駅だなと
記憶していたが、Wikipediaによれば、JR化後の1990年7月に駅構内などを改良して、
一つの駅にまとめられたとのこと。

 ちなみに石巻駅で15分ぐらい停車する列車は数本あるが、30分以上停車するのはこの列車のみ。
 発車を待つ間、駅内を観察し撮影することに。

 まず、乗車している1635Dと同様に、石巻駅で24分停車する1634D・小牛田行との並びを撮影する。
 乗車した1635Dの4分前に到着するため、20分間はこの並びが見られることになる。
 ちなみに、1634Dは、1635Dの後を追ってやってくるDE10の到着を待って発車していった。

C0806s072
(石巻駅停車中、右が1634D)

 さすがに32分あれば、仙石線や駅舎の撮影も余裕で出来た。
 まず、仙石線ホームに停車中の205系。
 こがねふかひれ号車中から見た2Wayシート車ではなく、青帯の車両だった。

C0806s073
(仙石線205系、快速あおば通行)

 続いて、石巻駅の駅舎を撮影。
 この駅は石ノ森萬画館の最寄り駅と言うことで、
石ノ森章太郎のマンガキャラクターが駅舎の上やホーム上に設置されていた。

C0806s074
(石巻駅駅舎)

C0806s075
(石巻駅改札脇)

 そして前述した単機。JR貨物のDE10-1595号機だった。
 貨物時刻表によれば日曜運休の小牛田始発の655列車。
 この日は日曜日だったから、貨物列車としての設定ではなかったのかもしれない。


C0806s076
(到着したDE10)

 上の写真の単機が到着したので、まず小牛田行が発車していく。

C0806s077
(1634D・小牛田行)

 これで乗車している女川行きが撮影しやすくなる。
 さすがに32分も停車していると、こんな余裕もあるもんだ...

C0806s078
(1635D・女川行)

 ここまで撮影したところで、仙石線にあおば通からの下り快速電車が到着。
 この電車は仙台発11時07分。1時間10分で石巻までやってくる。
 仙石線からのお客さんが乗り継いでようやく発車時間に。

C0806s079
(到着した仙石線)

 日曜日だったが部活帰りの高校生が乗車し、車内は賑やかに。
 進路は東、一路女川を目指す。
 

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