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越後中里へ~列車代行バスを目指して

 仙台の話を一旦お休みし、日曜日に土樽駅に出掛けたことを先に書くことに。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 2008年 6月15日(日)

 土樽駅の工事が始まり、まもなく2週間。
 そろそろ、工事の進捗状況を見に行かなくてはということで、出掛けることにした。
 ただし、今回は土合駅で下車しないため、いつもよりゆっくりのスタートとなった。

 水上から乗車したのは8737M・越後中里行。毎土休日に運転している臨時列車。
 ちなみに前回、土合~土樽と訪れた時は、土合駅からこの列車に乗車している。

C0806j101
(乗車した8737M。水上駅)

 なお、この列車は115系4両編成。中間のモハユニットは0番台だった。
 客室の窓がユニットサッシになっていないため、一目でわかる。
 天井には扇風機が取り付けられ、壁面のスイッチを扱えば回る状態だった。

C0806j102
(天井の扇風機)

 ちなみに、水上周辺で主に運用されている115系1000番台には、
上の写真のような扇風機は取り付けられていない。

 
 水上駅を発車し、湯桧曽駅手前から新清水トンネルに入る。
 土合からループで下りてくる上り線とは異なり、新潟県内まで一気にトンネルで貫く。

C0806j103
(新清水トンネル湯桧曽側入口)

 
 土合駅。
 先日訪れたとおり、下り線は仮設ホームに。
 仮設ホームの先には、ホームの脚になるような比較的丈夫そうに見える鉄骨があったので、
今後、この鉄骨を用いてホームを造るのだろうか?
 もっとも、急ごしらえに見える仮設ホームのままとも思えなかったりするが...

C0806j104
(土合駅。車内から)

 さらに新清水トンネルを北に進み、トンネルを抜けると土樽駅。
 工事中のため通過のはずだったが、実際には駅手前から徐行を開始したため、どのような工事を
行っているのだろうと窓を開け観察することに。すると、今までホーム側にあった待避線の場所に
ホームとおぼしき土台のようなものが。
 工事を行う期間中、列車が通過するのは、今までのホームが利用できなくなるからだった。
 しかも、通過する線路の近くで作業をしているため徐行をしているようだった。安全のためには仕方がない。
 もっとも、今まで停車していたところを通過するので、徐行しても遅れは出ないのだろう。

C0806j105
(土樽駅。車内から)

 
 そして、列車は越後中里に到着。
 駅の東側にはスキー場があるが、さすがにこの時期は人はいない。
 下車したのは自分だけ。まず駅舎の撮影から。

C0806j107
(越後中里駅駅舎)

 
 駅舎を撮影後、列車代行タクシーに乗り継ぐことに。
 しかし、駅前に出てみると止まっていたのは、魚沼交通のマイクロバスだった。
 このバスは、下り列車だけでなく長岡から来る列車の接続も行ってから発車することに
なっていたが、実際に乗車したのは自分だけだった。

C0806j106
(列車代行バス。越後中里駅にて)
 
 代行バスで土樽へ向かうことに。
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

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