2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 土樽でひなたぼっこ | トップページ | 土合駅へ~下り線が仮設ホームに »

GM:キハ23(1)

 発売された頃に購入した、グリーンマックス(以下、GM)のキハ23。
 しかしながら、仕事が忙しくなったりしたせいで、中途半端な放置状態になっていた。
 このGMのキハ23系シリーズは、首都圏色、盛岡色と購入し、キハ45×2両が既に完成という状態だ。
 残りはパーツごとに分類して保管してあったのだが...

 なお、下回りについては単純作業だったため、塗装~接着ともに既に作業を終えていたが、
ボディー側は全く手つかずの状態だった。何とか手つかず品の山を減らすべく作業した。

 今回は東北地域本社色から手を付けることに。
 ボディーへのインレタ転写。

 東北地域本社色ということで、500番台の車両番号を転写したが何かおかしい。
 この車両の車両番号って黒だったっけ?と

 ネットで色々と調べてみると、どうも白のようだ。
 黒いインレタは、ボディーが白い盛岡色のものだった。

C0821n101
(最初の1両間目を違えて、インレタを転写)

 仕方がないので、一旦剥がして転写し直した。
 まだ、8両ぐらい残っているので、少し慎重にやらなくてはと感じた。

 続けて、残りの東北色と盛岡色はなんとか手を付けてみたが,,,
 失敗したインレタに限って、なかなか剥がれない。
 古いインレタだから仕方がないのかもしれないが...
 それでも、意地で車両番号のインレタの転写は完了。
 同じくデットストックとなっていた、キハ22も同時進行でインレタ転写した。

C0821n102
(作業が終わったキハ23とキハ22)

 そして屋根については、キハ22こそ両数分あったのだが、キハ23については
間違って処分してしまったのか、全く見当たらない。
 仕方が無いので、車体に半艶クリアを吹いてインレタの保護をしてやることに。

 それにしても、縁もゆかりもないこの両形式を、なんでこれほど購入してしまったのか?
 たぶん完成したら、即時休車のような気がしてならない。


※加筆修正
→08/06/14 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 

« 土樽でひなたぼっこ | トップページ | 土合駅へ~下り線が仮設ホームに »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/41330132

この記事へのトラックバック一覧です: GM:キハ23(1):

« 土樽でひなたぼっこ | トップページ | 土合駅へ~下り線が仮設ホームに »