2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« マイクロ:アメトレ(2) | トップページ | ウィークエンドあかぎ »

TOMIX:115系長野色

 手つかず品として出てきた、TOMIXの115系長野色。

C0804n501
(開けてみたセットケース)

 今更、入線整備するのも面倒くさかったのだが。
 このまま放置しても仕方がないので、一気に手を付けることに。
 このセットは、115系3両編成×2本の6両。
 まず、動力車が入った編成から。

 先頭車屋根へのアンテナ・信号炎管の取付。
 アンテナは簡単に取り付けられたが、信号炎管の方はピンセットでは飛んでしまうので、治具で取り付ける。
 そして、側面の方向幕の取付のため、屋根を外す。
 屋根を外したついでで、オプションのホイッスルの取付も行う事に。
 説明書通り、凹みがあるところを0.5ミリのドリルで穴あけ。
 穴を開けたところまでは良かったのだが、これも飛んでしまうので治具で。
 しかし、治具で取り付けようとしても穴が合っていないのか、なかなか填らなかった。
 ホイッスル取付後、いつも通り窓ガラス裏から修正液で方向幕の表現をしてやる。

C0804n502
(アンテナ類を取り付けた先頭車前頭部)

 ここまで作業して元に戻していく。
 TOMIXの115系は初めて解体・組み立てしたが、KATOの製品と比較して屋根が外しやすかった。

 中間のモハについても、側面方向幕表現のため、解体して窓ガラス裏から修正液を塗る。
 元通りに組んで、1編成目の入線整備が完了。

C0804n503
(入線整備が終わった1編成目)

 同様に動力車が入っていない編成についても、全く同じ工程を繰り返す。
 なお、カプラーについては、何かしら手を入れてやらなければ行けないと感じているものの、
ボディーマウントのカプラーでは間違いなく予算オーバーになる。
 もっとも、アーノルドのままというわけにも...

 入線整備完了後、元のケースに戻すが、実はTOMIXの115系は他にもあるため、
ケースのウレタンを先日竜舞で購入した、ウインの12両用ウレタンに入れ替える。
 入れ替えるにあたり、ウレタンを若干切り出し、20m級車両が収まるように加工した。
 各車両の両脇のウレタンを1~2mm程度切り出し、前後方向を若干広げてやる。

C0804n504
(加工が済んだウレタンに入れ替えたケースに収納)

 実際に入れてみると、カプラーを交換していないため、若干窮屈になってしまったが、
増え続ける車両を考えると、背に腹は代えられない。

 残りの115系も早いうちに手を付けなくては...
 

« マイクロ:アメトレ(2) | トップページ | ウィークエンドあかぎ »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/41039261

この記事へのトラックバック一覧です: TOMIX:115系長野色:

« マイクロ:アメトレ(2) | トップページ | ウィークエンドあかぎ »