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両毛線を東へ~栃木駅で下車

 5月 4日(日)

 小山から両毛線に乗車し、今度は西をめざす。

 一旦、栃木で下車。
 高架化してから、下車したことがなかったので、駅を観察する。
 まず、構内配線。地上に駅があったときは、2面3線の駅だった。
 高架化により、配線を整理したため、中線の無い駅となった。
 そういえば両毛線は、この他にも交換設備が撤廃された大平下駅や側線を廃止した足利、富田、佐野など、
栃木県側の駅の構内配線は、いずれもここ数年の間に縮小傾向にある。
 もっとも、必要とするほどの列車本数ではない。国鉄の頃運転していた、急行くずれの快速も無いし、
先日取り上げた安中貨物も、以前は両毛線経由で運転していたが、今では大宮経由にあらためられた。
 そう考えれば過剰な設備と云うことなのかもしれない。

 また、この駅は東武日光線との接続駅ではあるが、別々の改札になっていた。
 高架化される前は、中間改札すらなかったのだが。
 もっとも、PASMOが導入された現在、別改札化が流行っている感もある。

C0805g121
(JR線改札)

C0805g122
(東武線改札)

 なお、以前の駅舎は昭和初期に建てられたようで、その頃の駅舎の模型(HOサイズ)が展示されていた。

C0805g123
(旧駅舎の模型)

 そして、現在の駅舎を撮影すべく、駅の外へ。
 先代の駅舎をイメージして建築されたのだろうか?大きい三角屋根だった。

C0805g124
(栃木駅駅舎)

 撮影後。さらに西へ。
 ホームに上がると、藤まつりの多客対応とおぼしき小山行の臨時列車がやってくる。

C0805g125
(臨時の小山行。栃木駅)

 連休中ということで、乗客も多かった。おそらく藤まつりからの引き上げ客なのだろう。
 この後、佐野駅で交換した列車も混雑していた。
 

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