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日暮里・舎人ライナー

 4月29日(火)

 吹上駅でのせせらぎを撮影後、赤羽乗り継ぎで日暮里へ。
 3月開業した、日暮里・舎人ライナーに乗車することに。
 本来であれば、もう少し早く来るはずだったのだが...

 まず、日暮里駅。
 大宮方の階段を上がると、広いコンコースが整備されており驚く。
 日暮里駅で下車したのは、ポケモンスタンプラリーの時だからしばらく前だ。
 改札口を出てエスカレーターを上がり、ライナーのりばへ。

C0804c016
(のりばに向かうエスカレーター)

 改札を通りホームに出ると、祝日ゆえ子供連れが多かった。
 そのせいか、乗車するライナーが到着すると、我先に席取り合戦が始まる。
 しかも、子供がホームとライナーの隙間に落ちそうになったりと、なんとも賑やかだった。

 なお、全ての駅にホームドアが設置されているので、車両の撮影が難しい。
 開業記念のヘッドマークの撮影も、ホームの仕切りガラス越しに撮影した。

C0804c017
(開業記念ヘッドマーク。日暮里駅)

 日暮里を発車したまでは良かったのだが、車内が混み合っていて、進行右側の景色は見えたのだが...
 まず、西日暮里。山手線と同一駅名ながらも、なんとなく離れているなぁと感じる。
 熊野前。都電荒川線と接する駅。それ故乗り換えとおぼしき客も多かった。
 足立小台。前後が川に挟まれた狭い土手のようなところにある駅。
 足立小台を出ると、首都高速を越えるため、一気に高度を稼ぎ、越え終えると今度は一気に下る。
 西新井大師西。西が2回付く駅名。東武鉄道の大師前からは若干離れているようだ。

 そして、舎人公園。ほとんどの乗客がここで下車。
 駅の両側が駅名の通りの大きい公園があるため、ここを目指す人が多いようだった。
 確かに車窓から見る限り、大きな公園だなぁと感じた。
 なお、この記事を書くにあたり、都の公園協会HPで確認したところ、
この公園内には、球場やテニス場の他、キャンプ場なども整備されているようだ。

C0804c018
(舎人公園。舎人公園駅)

 ちなみに、舎人公園駅の先に車両基地があるため、この駅のみホームが2面3線となっていた。
 車両基地は舎人公園内の地下。確かにこの公園、尾久橋通りから少し高い位置だった。
 舎人公園を出ると2駅で終点の見沼代親水公園駅。

C0804c019
(見沼代親水公園駅駅舎)

 駅前にはバスターミナル(というか、ロータリー)があり、国際興業の草加駅行きバスの案内があったが、
客待ちしていたのは、同じ国際興業の安行循環のバスだった。
 この駅から少し北に行けば川口市だし、西は鳩ヶ谷市。
 これが都営でなければ、この先まで延長するのだろうけど、都営なので延長されることはないのだろう。

C0804c020
(駅前ロータリーに停車していた国際興業のバス)

 なお、始発駅の日暮里は5分ほどでライナーが折返ししていたが、見沼代親水公園駅では、
折返し間合いが15分ほどあり、到着時点では次発のライナーとなる。
 ということで、駅前の観察を終えて乗車したライナーは、往きに乗車した車両だった。

 このまま往復するだけではつまらないので、先述したとおり舎人公園駅で下車。
 歩道橋から舎人公園を撮影したり、駅舎を観察したりする。
 ホームからガラス越しに進入してくるライナーを撮影し、再び日暮里に向かった。

C0804c021
(舎人公園駅に進入するライナー)

 往路では気がつかなかったが、熊野前の都電のりばは行列が出来ていた。
 この日はいい天気だったので、都電も混んでいたようだ。
 そんなことを観察しているうちに日暮里に到着。
 往復1時間弱のライナーの旅は程なく終了。

 鉄道空白地帯に出来たライナーゆえ、日暮里、西日暮里、熊野前以外で他の路線への接続が無い。
 次回乗車するのはいつだろうか?なんて考えながら、のりばを後にした。

 それにしても、開業記念で何か売っているのかなと期待したが、日暮里駅こそ改札に駅員がいたが、
舎人公園や見沼台親水公園では、揃いのジャンパーを来た案内係が居ただけで、駅員すら居なかった。
 探し方が悪かったのかもしれない...
 
 ところで、この記事を書き終え、都交通局のHPを見たところ、さすがにゴールデンウィーク期間前半が
思いのほか多客だったようで、急遽3日~6日のデータイムについては、19往復増発し7分半間隔で運転する
とのこと(5月1日発表のプレスリリース)。
 確かに、その必要があるように感じた。それにしても、その速やかな判断・対応はいいことだと思った。
 

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