JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008
5月24日(土)
新宿からTOMO氏と湘南新宿ラインに乗車し、大宮へ。
この日、大宮駅近くで開催されていた「JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008」に向かった。
まだ、大宮工場と名乗っていた頃、一度だけイベントで訪れたことがあった。
記憶が正しければ1992年。それ以来となる。
大宮駅から徒歩10分程度か?雨が降り出しそうだったが、なんとか持ちこたえそうだ。
まず、EF65-535号機とEF58-93号機。

(EF65-535号機とEF58-93号機)
EF58-93号機は、15年前も展示されていた機関車。
一方、EF65-535号機は先日引退した機関車。
ヘッドマーク・区名札ともに、3月末の最終運用の状態になっていた。
区名は「高」、運用は「2092~2093」。
なお、痛勤型酷電氏の情報では、午前中は「東」だったとのこと...

(EF65-535号機の区名札)
撮影していると、E233系・京浜東北線の体験乗車が発車するとのことだったので、
2両の機関車と並べて撮影する。

(E233と2両の機関車)
そして、2両の機関車の後ろには、首都圏で活躍する特急3形式の先頭車が並べられていた。

(三並び)
続いて、JR貨物の大宮車両所の検修庫へ。
まず、出場待ち?のEF65-1075号機。塗装を終えており、綺麗な状態だった。

(出場待ち?のEF65-1075号機)
EF75-1015号機。台車が外された状態だった。

(EF75-1015号機)
EH500-13号機。こちらは、台車だけでなく、内部の機器類も外されていた。
全て外してしまうと、なんだか張りぼてのようにも感じてしまう。

(EH500-13号機)
DE10-1663号機。ボンネットカバー部が外され塗装を終えたところだった。

(塗装を終えたボンネットカバー)
そして、カバーやエンジン類が外された状態。
なんとなく模型とも構造が似ているような感じだ。

(すっきりしたDE10)
検修庫はここまで。
外に出ると、ED62-17号機とEF65-1001号機が並べられていた。

(ED62-17号機とEF65-1001号機)
ここまで見学したところで15時をまわる。
このイベントの終了時間は15時半。というころで、来た道を再び戻っていくことに。
出口近くのJRバス関東の物販コーナーで売られていた、JRバス関東のバスコレを購入する。
これは昨年秋、一部の営業所で限定発売されていたものだったが、手に入れることが出来なかった。
実は、発売日の数日後、長野原草津口駅を訪れた際、バス停の案内所で聞いたところ、
既に品切れだった。まさかこんなところで購入できるとは...

(購入したバスコレ)
限定のバスコレを購入し、会場を後にした。
この後、再び大宮駅へ。向かうときに雨が降り出す。運がいいやら悪いやら...
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