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2008年5月

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008

 5月24日(土)

 新宿からTOMO氏と湘南新宿ラインに乗車し、大宮へ。
 この日、大宮駅近くで開催されていた「JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008」に向かった。
 まだ、大宮工場と名乗っていた頃、一度だけイベントで訪れたことがあった。
 記憶が正しければ1992年。それ以来となる。

 大宮駅から徒歩10分程度か?雨が降り出しそうだったが、なんとか持ちこたえそうだ。
 まず、EF65-535号機とEF58-93号機。

C0805o031
(EF65-535号機とEF58-93号機)

 EF58-93号機は、15年前も展示されていた機関車。
 一方、EF65-535号機は先日引退した機関車。
 ヘッドマーク・区名札ともに、3月末の最終運用の状態になっていた。
 区名は「高」、運用は「2092~2093」。
 なお、痛勤型酷電氏の情報では、午前中は「東」だったとのこと...

C0805o032
(EF65-535号機の区名札)

 撮影していると、E233系・京浜東北線の体験乗車が発車するとのことだったので、
2両の機関車と並べて撮影する。

C0805o033
(E233と2両の機関車)

 そして、2両の機関車の後ろには、首都圏で活躍する特急3形式の先頭車が並べられていた。
 
C0805o034
(三並び)


 続いて、JR貨物の大宮車両所の検修庫へ。
 まず、出場待ち?のEF65-1075号機。塗装を終えており、綺麗な状態だった。

C0805o035
(出場待ち?のEF65-1075号機)

 EF75-1015号機。台車が外された状態だった。

C0805o036
(EF75-1015号機)

 EH500-13号機。こちらは、台車だけでなく、内部の機器類も外されていた。
 全て外してしまうと、なんだか張りぼてのようにも感じてしまう。

C0805o037
(EH500-13号機)

 DE10-1663号機。ボンネットカバー部が外され塗装を終えたところだった。

C0805o038
(塗装を終えたボンネットカバー)

 そして、カバーやエンジン類が外された状態。
 なんとなく模型とも構造が似ているような感じだ。

C0805o039
(すっきりしたDE10)

 検修庫はここまで。
 外に出ると、ED62-17号機とEF65-1001号機が並べられていた。

C0805o040
(ED62-17号機とEF65-1001号機)

 ここまで見学したところで15時をまわる。
 このイベントの終了時間は15時半。というころで、来た道を再び戻っていくことに。
 出口近くのJRバス関東の物販コーナーで売られていた、JRバス関東のバスコレを購入する。
 これは昨年秋、一部の営業所で限定発売されていたものだったが、手に入れることが出来なかった。
 実は、発売日の数日後、長野原草津口駅を訪れた際、バス停の案内所で聞いたところ、
既に品切れだった。まさかこんなところで購入できるとは...

C0805o041
(購入したバスコレ)

 限定のバスコレを購入し、会場を後にした。
 この後、再び大宮駅へ。向かうときに雨が降り出す。運がいいやら悪いやら...


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京葉線へ~スカイブルーの201系を撮影

 5月24日(土)

 市川から西船橋経由で京葉線に乗車する。
 乗車したのは、快速東京行き。以前ならば「むさしのドリーム」と名乗っていた電車。

C0805o021
(快速東京行。西船橋駅)

 車両は京葉車両センター所属の205系。
 武蔵野線の車両といえば、以前は八王子支社の豊田電車区に所属していたが、現在は千葉支社の
京葉車両センターに移管されている。同じケースとしては、相模線の車両も以前は豊田電車区に
所属していた。(現在は国府津車両センターに所属している)
 そう考えると、ここ数年の間に、線区別の車両所属にも様々な変化が生じていることになる。
 確かに、14~5年前の中央線といえば、武蔵野線や相模線の送り込みを見ることが出来たが、
所属支社が変わった現在はどうなっているのだろう?

 また、この205系。以前は山手線で活躍していた車両。まだまだ現役といったところか?
 この電車で葛西臨海公園駅まで乗車。ホームの東京方で撮影することにしたが、
思いのほかカーブしていたので、257系を1本だけ撮影し一駅戻り舞浜へ。

C0805o022
(乗車してきた205系。葛西臨海公園駅)

C0805o023
(257系。葛西臨海公園駅)

 舞浜駅に移動しさらに撮影することに。なお、こちらの方が撮影しやすかった。
 まず、京葉線201系・快速蘇我行。74番編成ということで10両貫通車編成。

C0805o024
(201系・快速蘇我行。舞浜駅)

 以前は中央線の快速電車として活躍していた編成。
 色は変われどこうやって走っているのを見られるのはありがたい。
 ただ、103系を淘汰するために導入された201系ではあるが、最近の傾向から行けば、
数年の後に淘汰されてしまうかもしれない。もっともE331系が出遅れているから...

 続いて、武蔵野線205系・快速府中本町行。
 M19編成ということで、以前は山手線で活躍していた編成。

C0805o025
(205系・快速府中本町行。舞浜駅)

 京葉線205系・各駅停車東京行。
 最初から京葉線に導入された編成。
 京葉線への205系の導入当初は、この顔の編成しかなかったのだが...

C0805o026
(205系・各駅停車東京行。舞浜駅)

 そして、舞浜リゾートライン。JRのホーム上から撮影。
 開園25周年の装飾がされていたが、なかなかこれに乗る機会がない。

C0805o027
(舞浜リゾートライン。舞浜駅)

 最後に京葉線205系・各駅停車海浜幕張行。
 これも当初は山手線で活躍していた編成。
 205系の初期車ということで側面の窓が一枚窓ではない車両。

C0805o028_2
(205系・各駅停車海浜幕張行。舞浜駅)

 この後、新木場からりんかい線で新宿に向かい、TOMO氏と合流した。
 

臨時特急あやめ91号を撮影

 5月24日(土)

 183系を撮影するために訪れた市川駅。まだ撮影は続く。

 まず、エアポート成田。
 E217系。前面の種別表示にも列車名が表示されている。

C0805o009
(エアポート成田。市川駅)

 なお、列車番号の表示部がマグサイン式だったので、しっかり写っていた。

 続いてE257系の回送。
 この時間帯に回送というのも珍しい気が。

C0805o010
(E257系の回送。市川駅)

 成田エクスプレス11号。
 前の記事でも253系を撮影したと書いたが、E259系導入後はどこに転用されるのだろうか?
 空港アクセス専用の車両だったため、他の線区への転用されるとしたら、改造でもするのだろうか。
 もっとも、209系のように短命に終わる可能性も否めないが...

C0805o011
(成田エクスプレス11号。市川駅)

 183系の団体列車。田町車6両編成。
 ヘッドマークは当然ながら「団体」。巌根まで向かうとのこと。

C0805o012
(183系の団体。市川駅)

 そして、臨時特急あやめ91号。
 183系幕張車9両編成。ヘッドマークは特急表示。
 もともと走っていた列車なので、絵入りマークも見たかったが...
 その当時に運用されていた車両でなければ、マークは入っていないから仕方ないだろう。

C0805o013
(臨時特急あやめ91号。市川駅)

 あやめ91号が通過したところで、半数ぐらいの人は引き上げていった。

 貨物列車1455列車。
 EF65-1046号機がけん引する貨物列車。
 撮影したのは土曜日だったが、積み荷(コンテナ)はそれなりに積載されていた。

C0805o014
(1455列車。市川駅)
 
 最後に、しおさい3号。
 257系5両編成。

C0805o015
(しおさい3号。市川駅)

 この後、千葉行きの各駅停車で西船橋へ。
 こんな時でもなければ訪れることがない、京葉線に向かうことにした。
 

市川へ~臨時特急などを撮影

 5月24日(土)

 この日は、大宮で行われた「鉄道ふれあいフェア」に出掛けるため、元々上京する予定だったが、
183系の臨時特急が運転するとのことで、大宮を通り越して市川に向かった。

 東京までは新幹線で移動し、総武線の快速で市川へ。
 流石に一番の新幹線だったので眠かった。

C0805o001
(乗車した新幹線。高崎駅)

 市川に到着すると、既に先客が数名。皆考えることは同じようだ。
 新宿からやってくるため、TOMO氏やKaz-T氏のように都心で撮影することも可能だったが、
昨年1月の銚子電鉄オフの途中での撮影を思い出し、市川駅で下車した。
 下車したところまでは良かったが、この日は望遠レンズが無く、1月とは異なり側面逆光の状態。
 ただし移動するにも、ほかにポイントを知っているわけではないので、市川で撮影することに。

 まず、後追いでやってきた成田エクスプレス7号。
 253系の活躍が見られるのもあと数年。普段撮影できない分少し力が入った。

C0805o002
(成田エクスプレス7号。市川駅)

 続いて、臨時特急・新宿わかしお号。257系500番台5両編成。
 例によって、ヘッドマークはLEDなので、上手くは写らなかった。

C0805o003
(新宿わかしお号。市川駅)

 しおさい1号。255系9両。
 登場した頃は、全ての房総特急がこの車両に置き換わるものだとばかり思っていたが...
 中央スジも房総方面も結局、後発の257系で183系との置換完了に。残った185系は?

C0805o004
(しおさい1号。市川駅)

 いろどり山梨八ヶ岳号。
 長野車の485系いろどり(彩)を使用した列車。
 この列車のヘッドマークは液晶テレビになっているため、これまでも昨年運転した千葉や高崎の
臨時列車では静止画のヘッドマークを映し出していたが、今回は完全には確認できなかったものの、
どうやら中央部は動画だったようだ。

C0805o005
(いろどり山梨八ヶ岳号。市川駅)

C0805o006
(そして後追い。市川駅)

 いろどりの続行は183系の回送(C2編成)。
 これは新宿まで行って、折返し「あやめ91号」として下ってくる送り込み回送列車。

C0805o007
(183系回送。市川駅)

 最後に新宿さざなみ号。
 183系幕張車(C1編成)。絵入りのヘッドマークだった。
 なんとなく、物足りないようなヘッドマークにも感じたのだが...

C0805o008
(新宿さざなみ号。市川駅)

 この後も撮影は続く。


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4日の撮影記録 富田にて~藤まつり臨を撮影

 ゴールデンウィーク・4日の撮影関係、最終回。

~~~~~~~~
 5月 4日(日)

 富田駅。
 足利フラワーパークの最寄り駅。

 下車すると、小山行のホームは人で溢れかえっていた。
 この日は臨時列車が数本運転していたが、それでも単線区間ゆえ山手線のような続行運転は無い。
 そのため、次の列車に乗車しようと待っている人が多かったようだ。

C0805g126
(富田駅下り・小山行ホーム)

 そういえば先日で、この時期(4~5月)に年間入場者の6割の60万人がフラワーパークを訪れるという
記事を読んだばかりだ。鉄道利用であれば、最寄りとなる富田駅を利用するのが一番便利だから、
どうしても乗降客が集中してしまうようだった。
 なお、駅を出ようとしてわかったのだが、この駅には券売機が1台しかないため、乗車券を購入するのに
時間が掛かるため、行列が出来ているようだった。もっともSuicaタイプの改札機が取り付けられていたため、
Suicaを所持していれば、あまり待つことなく入出場することが出来た。

 話を元に戻し、撮影の話。
 まず、お座敷せせらぎ藤まつり号の送り込み回送。
 以前は富田駅の3番線で折返し運転が出来たが、栃木駅の記事でも書いたとおり、3番線は既に無い。
 ということで一旦岩舟まで引き上げた後、折り返して佐野まで回送し営業運転となる。

C0805g127
(送り込み回送のせせらぎ。富田駅)

 続いて211系の回送。
 B10編成ということで、栃木駅で交換した小山行の車両。折返しは回送で新前橋に戻るようだ。

C0805g128
(211系の回送。富田駅)

 足利藤まつり2号。
 下りは1号として運転していたOM102編成。
 この頃になると、太陽が頑張りすぎてしまい、下り列車の停車中の写真は逆光気味に。
 後追いを撮影することに。

C0805g129
(足利藤まつり2号・後追い。富田駅)

 1号を撮影したときは、「特急 草津」のヘッドマークだったが、今度は正しい表示だった。
 続いて、岩舟で折り返してきたお座敷電車せせらぎ。
 特に目立ったヘッドマークは無い。
 サボについても、先日取り上げたとおり、紙サボだった。

C0805g130
(お座敷せせらぎ藤まつり号)

 足利藤まつり4号。
 下りは3号として運転していたOM103編成。これも後追いで撮影する。

C0805g131
(足利藤まつり3号)

 最後に水戸線に直通する、いわき行きの足利大藤まつり号。
 485系勝田車6両編成(K60編成)。両端は北海道で活躍していた1500番台。2灯のライトが物語っている。
 それにしても登場した頃は、まさかこのような運用に付いているとは誰も想像できなかったことかもしれない。
 なお、ヘッドマークは大宮車とは異なり、臨時表示だった。

C0805g132
(足利大藤まつり号)

 いわき行きの大藤祭り号が発車した後は、臨時列車の運転が終わったせいか、人の流れも減っていた。
 撮影に訪れた期間は夜もライトアップされているようだったが、さすがに疲れが、回ってきたので素直に帰ることに。
 帰りの車中は爆睡し、気がつけば終点の高崎だった。
 

両毛線を東へ~栃木駅で下車

 5月 4日(日)

 小山から両毛線に乗車し、今度は西をめざす。

 一旦、栃木で下車。
 高架化してから、下車したことがなかったので、駅を観察する。
 まず、構内配線。地上に駅があったときは、2面3線の駅だった。
 高架化により、配線を整理したため、中線の無い駅となった。
 そういえば両毛線は、この他にも交換設備が撤廃された大平下駅や側線を廃止した足利、富田、佐野など、
栃木県側の駅の構内配線は、いずれもここ数年の間に縮小傾向にある。
 もっとも、必要とするほどの列車本数ではない。国鉄の頃運転していた、急行くずれの快速も無いし、
先日取り上げた安中貨物も、以前は両毛線経由で運転していたが、今では大宮経由にあらためられた。
 そう考えれば過剰な設備と云うことなのかもしれない。

 また、この駅は東武日光線との接続駅ではあるが、別々の改札になっていた。
 高架化される前は、中間改札すらなかったのだが。
 もっとも、PASMOが導入された現在、別改札化が流行っている感もある。

C0805g121
(JR線改札)

C0805g122
(東武線改札)

 なお、以前の駅舎は昭和初期に建てられたようで、その頃の駅舎の模型(HOサイズ)が展示されていた。

C0805g123
(旧駅舎の模型)

 そして、現在の駅舎を撮影すべく、駅の外へ。
 先代の駅舎をイメージして建築されたのだろうか?大きい三角屋根だった。

C0805g124
(栃木駅駅舎)

 撮影後。さらに西へ。
 ホームに上がると、藤まつりの多客対応とおぼしき小山行の臨時列車がやってくる。

C0805g125
(臨時の小山行。栃木駅)

 連休中ということで、乗客も多かった。おそらく藤まつりからの引き上げ客なのだろう。
 この後、佐野駅で交換した列車も混雑していた。
 

4日の撮影記録 栗橋にて~直通運転を観察。

 ゴールデンウィーク・4日の撮影関係、つづき。

~~~~~~~~
 5月 4日(日)

 再び北上し、栗橋で下車する。
 実は先月29日、大宮で日光8号の撮影をしていた時、同行したTOMO氏から、一度じっくりと
栗橋の相互直通を観察しなくてはという話を聞いて、そういえば自分も見に行ったことはなかった。
 訪れた日はこの後、両毛線に乗車するため小山をめざすことになるが、時間にゆとりがあったため、
予定を変更して栗橋駅で下車、東武線との直通運転を観察することとした。

 しかしながら、東武線に直通する列車は、自分が乗車してきた1本前の彩野使用の日光83号。
 今度やってくるのは、蓮田で撮影した上りスペーシアの折返しと判明。しばしホームで待つことに。

 この間、上りの高速貨物・3086列車がやってきたので撮影した。
 3086列車とは、札幌貨物ターミナル~名古屋貨物ターミナル間を運転する列車。
 東北線内は下の写真の通り、金太郎ことEH500(号機)がけん引。
 途中の黒磯で機関車交換することもなく、五稜郭~新鶴見間をスルー運転する。
 しかも、都心を唯一お昼近くに通過する珍しい列車。

C0805g113
(3086レ。栗橋駅)

 直通列車が到着する前に、設備を観察することに。
 列車が停車するのだが、列車長の分のホームが設置されているのではなく、
乗務員が乗り継ぐ前後の場所にのみホームが設置されていた。

C0805g114
(日光方ホーム)

C0805g115
(新宿方ホーム)

 日光方がメインのようで、新宿方にも詰所も設置されていたが、きわめて簡易のものだった。
 
 そして、下りの快速の続行でスペーシアきぬがわ3号が到着する。
 乗務員が乗り継ぎを行うため一旦停車する。

C0805g116
(スペーシアきぬがわ3号。栗橋駅)

 乗り継ぎを終え、東武線内に入っていく。
 JR線と東武線の間で、架線が切り替わるため、セクションが設けられていた。

C0805g117
(セクション付近を行くスペーシア。栗橋駅)

 1本だけ観察して小山に向かおうと思っていたが、乗車する列車を見るため時刻表を見ていると、
このあと日光4号がやってくることを知り、もう1本観察することに。
 この間、ベンチでのんびり待っていると、見慣れぬ列車が東武線を走っていく。
 赤い1800系。慌てていたためコンデジで撮影をしたが...

C0805g118
(栗橋駅を通過する東武1800系。JRのホームから)

 最後に、大宮ではタイミング悪くちゃんと撮影できなかった日光4号。
 これまた、乗りつぎのため一旦停車する。

C0805g119
(日光4号。栗橋駅)

 この列車がやってくる頃には、天気も良くなりホッとした。

 ここまで撮影し、小山に移動する。
 

4日の撮影記録 蓮田にて~臨時特急スペーシア日光81号と日光83号

 ゴールデンウィーク・4日の撮影関係、つづき。

~~~~~~~~
 5月 4日(日)

 大宮での撮影を終え、宇都宮線で北上する。
 この日も、足利藤まつり号や183系「彩野」を使用した臨時特急日光83号などが運転されていた。
 そんな列車の撮影するため蓮田駅で下車。上りホーム上野方で宇都宮線の下り列車を撮影することに。
 ちなみに蓮田駅の2番線は、列車の着発が少ないため、当然ながら上り列車が被ることも少ない。
 それ故、今回の撮影地として選んだ。

 まず、足利藤まつり1号。
 183系大宮車の6両編成。
 近づいてきて、なんとなく見たことがあるヘッドマークだなぁ?と。
 よく見れば「特急 草津」のヘッドマーク。出端から撃沈...
 後で写真を見たところ、OM102編成。
 この編成は今年1月、TOMO氏が撮影した「特急 水上98号」に充当されていた編成。
 どうもヘッドマークの装置の具合があまり良くないようだ...

C0805g105
(足利藤まつり1号。蓮田駅)

 もっとも、上野方の先頭車のヘッドマークは正しい表示だった。

C0805g106
(足利藤まつり1号後追い。蓮田駅)

 続いて、高速貨物3087列車。
 この日、蓮田で撮影した貨物は、この列車のみ。
 牽引機はEF65-1058号機、更新色だった。

C0805g107
(3087レ。蓮田駅)

 足利藤まつり3号。
 こちらも183系6両編成大宮車。両側に特急マークが取り付けられたOM103編成。
 ヘッドマークは正しい表示だった。
 
C0805g108
(足利藤まつり3号)

 そして、ゴールデンウィーク中ということで、観光地・日光を目指す臨時特急その1。
 東武100系を使用した、臨時特急「スペーシア日光81号」。
 列車名の通り、車両は東武鉄道100系電車(スペーシア)。

C0805g109
(スペーシア日光81号。蓮田駅)

 団体専用列車。183系8両編成・田町車。
 ダイヤ情報では小金井まで運転するとの記載があった。

C0805g110
(183系団体専用列車。蓮田駅)

 551M小金井行。
 211系15両編成。先頭車の種別幕が字幕式だったので撮影した。
 LED車だと、撮影しても綺麗に出ないので、字幕車はありがたい。
 もっとも、列車番号の表示はLEDだったので、綺麗に写らなかった。

C0805g111
(551系・小金井行。蓮田駅)

 最後は、観光地・日光を目指す臨時特急その2。
 JR東日本の183系「彩野」6両編成を使用した、臨時特急日光83号。
 車両は183系6両編成「彩野」。

C0805g112
(日光83号。蓮田駅)

 ここまで撮影し、再び宇都宮線を北上する。

4日の撮影記録 大宮にて~お座敷藤祭り号を撮影

 かなり遅くなってしまったが、ゴールデンウィーク中に撮影に出掛けた関係の残り。

~~~~~~~~
 5月 4日(日)

 前日・3日のスロースタート(単に寝坊しただけだが...)と一転、少し早起きした
 この日は、足利藤まつり号を宇都宮線内で撮影するため、新幹線で大宮に向かうことに。
 天候があまり良くないのが唯一の不安材料だった。
 大宮に到着すると連休中ということもあり、カメラを持った人がちらほらと。

 まず、大宮から運転する臨時特急「スーパービュー踊り子1号」を撮影しようとホームに下りると、
11番線にお座敷電車「宴」号がやって来たため撮影することに。
 この電車、デビューして既に10年以上経つが、まともに撮影したのは初めてだった。
 とはいえ、天候も悪くまともとは言えないような写真になってしまった。

C0805g101
(大宮駅に進入する「宴」)

 251系「スーパービュー踊り子1号」。
 唯一の大宮始発のイレギュラーな踊り子号。しかも臨時列車ながら「1号」を名乗る。
 もっとも新宿から先は、以前から「1号」として運転していたスジなので、そのまま名乗っているのかも。

C0805g102
(スーパービュー踊り子1号。大宮駅)

 そして11番線。
 今度は「日光1号」。JR車・485系6両編成。
 先日も大宮で上り列車を撮影していたのだが...
 11番線に停車したところを後追いという形で撮影した。
 そのせいで、先頭車両が判別できない写真になってしまった。

C0805g103
(大宮駅に停車中の日光1号)

 EL&SL奥利根号。
 前日・3日の上り列車と同じく、EF60-19号機がけん引だった。

C0805g104
(9733レ。大宮駅)

 ここまで撮影し、宇都宮線の列車で北をめざすことに。
 

秩父1000系

 5月17日(土)

 武川から熊谷に戻る電車はオリジナルカラーの1000系電車。
 熊谷に到着すると、すでに直通の臨時電車として運転していたスカイブルーとオレンジの1000系電車が
側線に停車していたので撮影。

C0805t023
(留置されていたスカイブルーの1000系)

C0805t024
(同じく、熊谷駅の側線に留置されていたオレンジの1000系)

 なお、武川で撮影したうぐいす色の1000系もそろそろ熊谷に戻ってくる頃だ。
 コンコースで羽生から来る電車を待っておいたが、オリジナルカラーの1000系電車だった。
 次はと思い持参していた東京時刻表を見れば熊谷止まり。ひょっとすると側線に引き上げとなる
可能性があるので、20分ほど待つことに。

C0805t025
(オリジナルカラーの三峰口行とオレンジ、スカイブルーの1000系)

 20分後。
 やって来た熊谷止まりは目論見通り、うぐいす色の1000系電車だった。
 早速撮影することに。

C0805t026
(うぐいす色の熊谷止まりとオレンジ、スカイブルーの1000系)

 そして、一旦秩父方に引き上げてから側線に留置。
 しかしコンコースからでは撮影できなかったので、側線脇の駐車場から撮影することに。

C0805t027
(うぐいす色とオレンジの1000系)

 さらに、角度を変えて3色が並ぶように撮影する。

C0805t028
(3種の1000系)

 一旦、駅を離れ夕飯を食べた後戻ってみると、カナリアの1000系、オリジナルカラーの1000系も
留置されていたが、重なり具合が悪いようだったので、撮影はしないで帰宅することにした。残念...
 

武川駅で撮影

 5月17日(土)

 わくわく鉄道フェアの見学を終え、影森行の臨時電車に乗車し、武川に向かうことに。
 本当であれば、熊谷行の臨時電車に乗車するはずだったが。 
 結局、最後に残った影森行?臨時電車に乗車することに。
 
 どこで下車するか迷ったが、TOMO氏の提案で、武川で下車することに。
 広瀬川原から熊谷までの乗車券(230円)で乗車できる駅となると、秩父方面では武川まで行けることが
判明していたし、到着する頃に貨物列車の撮影も出来るようだった。

 武川。
 到着すると、貨物線側に積荷を積載した貨物列車が既に停車していたので撮影することに。

C0805t018
(武川駅に停車中の貨物列車)

 また、唯一イベント会場での展示が無かったリバイバルカラーの1000系電車うぐいす色が、
羽生に戻ってくるはずだったので、駅から近い場所で待ち受けることに。
 もし、違っていても、秩父鉄道の電車はあまり撮影していないので丁度いい機会だ。
 なんて考えていたが、やって来たのは思惑通りうぐいす色の1000系だった。

C0805t019
(武川駅を発車する1000系電車うぐいす色)

 この後、少し熊谷に行った線路脇で貨物列車の発車を撮影することに。
 貨物列車発車直前に、元都営車(5200系?)がやってくるのでこれも撮影する。

C0805t020
(武川駅に進入する、元都営5200系)

 そして、元都営車が発車して数分後、貨物列車がゆっくり起動する。
 貨車のサイズが若干小さいものの機関車は1両。本当にゆっくり向かってくる。

C0805t021
(武川駅を発車する貨物列車)

C0805t022
(貨物列車、後追い)

 ここまで撮影し熊谷に戻ることに。
 ひろせ野鳥の森で、イベントの引上げと重なり車内が混雑した。


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2008わくわく鉄道フェスタ(2)

 5月17日(土)

 一旦、フェスタ会場を後にして、本線脇の土手から展示車両を撮影することに。

C0805t012
(会場外から、展示してあった車両の様子を撮影)

 土手に到着。
 光線具合などを勘案し、こちら側から撮影している人も多かった。

C0805t013
(会場外から1000系電車3本並び)

 ここを訪れる前、うぐいす色の1000系電車が通過していったようで、それを狙った人も多かったようだ。
 しかし折返しは15時過ぎ。ということで、撮影できなかった。

C0805t014
(反対側から)

 撮影後、再び会場に戻ることに。
 2両のデキのパンタグラフがあげられ、前照灯を点灯しているとのことで撮影した。
 しかし、太陽が頑張ってくれ過ぎたせいで、写真では点灯がわかりにくい結果に...

C0805t015
(前照灯が点灯した2両のデキ)

 囲われていたC58。
 警備上の都合もあり、午後も柵で囲われていたままだったが、再び撮影しておいた。

C0805t016
(囲われたC58)

 午後になっていくらか引き上げた人がいたせいか、若干空いてきたような感じだった。
 この日は、午後から合流された方もいたので、再び場内を一周することに。

 午前中、使い古された車輪の撮影はしていたが。
 午後になり、電気車修繕庫の脇に5000系に使用するとおぼしき車輪の存在に気づき撮影した。

C0805t017
(5000系用の車輪?)

 一通り会場の見学を終え、臨時電車乗り場に向かう。
 ちょうどスカイブルーの1000系電車のドアが閉まったところだった。
 乗り場脇に貼られていた時刻表を見ると、ドアが閉まったスカイブルーが2本目の熊谷行。
 ということで、残りは影森行しかない。どうやら見間違えていたようだ...
 

2008わくわく鉄道フェスタ(1)

 5月17日(土)

 熊谷から乗車した臨時電車で広瀬川原車両基地に到着し会場へ。
 
 寄居からの1000系電車が到着するのでカメラを構える。
 到着したのはオレンジバーミリオンの編成。
 「秩父路特別快速」というヘッドマークが取り付けられていた。

C0805t006
(オレンジバーミリオンの1000系電車)

 ただ、あまりいいポジションでなかったため、編成全体が収まらなかった。

 早速会場を見て回ることに。
 今回、C58も展示されていたが、記念撮影しやすいよう車両ギリギリのところに紅白の柵があったため、
とりあえず「イベントで展示されてました」というような記録写真にとどめた。
 もっとも、C58の走行シーンはまだ撮影していないので、早く機会を作って撮影に行きたいと感じた。

 続いて、デキ101+数両の貨車。
 後で指摘され気づいたが、架線が無いのに前照灯が点灯していた。

C0805t007
(デキ101ほか)

 なお、その脇には、休車なのか廃車待ちなのか、はたまた部品取り用なのか謎だったが、いろんな車両が。

C0805t008
(廃車解体待ち?)

 さらに奥に進み、トラバーサー。体験乗車をやっていた。
 20メートル級の車両を乗せることが出来るのだろう。大きいものに感じた。

C0805t009
(トラバーサー)

 一番奥の転車台。
 ここにはデキ103が載せられていたが、ここも架線が無い線路。
 おそらく実演用に入換動車で押し込まれたのだろう。

C0805t010
(転車台)

 なお、この日の昼食は、会場で販売していた「広瀬川原駅弁当」。
 中身は子供が好きそうな幕の内弁当って感じのおかずだった。

C0805t011
(広瀬川原駅弁当)

 ここで、会場脇から展示車両を撮影するため、一旦会場を後にする。


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広瀬川原行臨時電車~イベント会場へ

 5月17日(土)

 熊谷駅でTOMO氏やくましげ氏と合流する。
 そして羽生からイベント会場である広瀬川原車両基地に向かう臨時電車に乗車することに。

 既にホームは、イベント会場に向かう臨時電車に乗車するお客さんで一杯だった。
 側線に目をやると、うぐいす色の1000系電車(1009)が留置されていたので早速撮影する。
 ちなみにこの日、この電車のみイベントに参加することなく、この後営業運転に就いていた。

C0805t003
(熊谷駅側線に留置されていたうぐいす色の1000系)

 乗車する臨時電車はスカイブルーの1000系電車。
 羽生~熊谷間は定期電車として営業してきたものが延長運転のような形で運転することに。
 それ故、そのまま乗り通す人もそれなりにいたが、熊谷から乗車した人の方がやはり多かった。
 車内は、通勤時間帯といった感じで、立っている人も多かった。

 ひろせ野鳥の森駅を通過し、車両基地に向かう側線に入り程なく到着。
 到着すると同時に待ち受けていたスタッフの方々が降車用の足場を用意。
 準備が完了すると同時にドアコックを扱い下車が始まる。
 運良く、目の前のドアが降車用ドアだった。

C0805t004
(広瀬川原車両基地到着。そして降車中)

 ところで、熊谷駅の改札前で硬券乗車券が売られていたので、記念に乗車する分以外に購入しておいた。
 実際には、広瀬川原車両基地では、乗車券は回収されず見せるだけでOKだった...orz

 なお、既に最初に到着した直通電車(カナリア色)は展示用に転線を終えた後だった。

C0805t005
(転線を終えていたカナリア色の1000系電車)

 早速会場へ。

ウィークエンドあかぎ

 5月17日(土)

 この日は、秩父鉄道の広瀬川原車両基地で行われる「わくわく鉄道フェスタ」というイベントに出掛けた。
 途中、籠原駅で途中下車し、タイトルの「ウィークエンドあかぎ8号」を撮影することに。

 ところで、このところ自分のカメラの調子が日によって、良かったり悪かったりと波がある。
 で、この日は凶と出る。

 まず、2番線に待避する湘南新宿ラインの特別快速。
 ピントがどうも甘い。

C0805t001
(ピントが甘い湘南新宿ライン)

 そして「ウィークエンドあかぎ」。進入はきれいに撮影できなかった。
 運が悪いなぁと思いつつ、自分の横を通過すると思いきや...
 一番後ろの車両がホームに掛からないうちに停車。駅の先の踏切で何かあったようだ。
 慌てて別のレンズに変えて撮影した。

C0805t002
(籠原駅に停車した「ウィークエンドあかぎ8号」)

 運がよいのか悪いのかわからないまま、後続列車で熊谷に向かった。
 

TOMIX:115系長野色

 手つかず品として出てきた、TOMIXの115系長野色。

C0804n501
(開けてみたセットケース)

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マイクロ:アメトレ(2)

 
 既に入線整備を終え、1月の運転会で運転も行っている、マイクロのアメリカントレイン。
 ただ、運転会では編成の向きがうまく把握できていなかったため、斜めのストライプがバラバラになっていた。

C0804n401
(入線整備完了直後の写真。確かにバラバラだ)

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北関東道で模型屋巡り

 4月12日(土)

 4月の話に戻るが、3月に伊勢崎IC~太田桐生IC間が開通した北関東自動車道を利用して、
東毛地区の模型店巡りをした。今回は高崎ICから太田桐生ICへの往復利用。

 北関東道に入り、今回の開通とほぼ同時期に開業した波志江PAに立ち寄る。
 このPAは、開業と同時にスマートICが設置されるとともに、上下線とも売店がコンビニ。
 ということで、早速ミニストップへ。ソフトクリームを食べることに。なお、支払いはSuicaで。

C0804c001
(波志江PAに併設されているミニストップ)

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5日の散財~初めて購入した鉄コレなど

 5月 5日(火)

 TOMO氏とともに、撮影に出掛けた5日。
 撮影の間合いで都心に戻り、秋葉原の模型店を巡った。

 まず、最初の店。
 中古品を主に扱う店。割引セールをしていたが、何故か購入したのはペンギンモデルのステッカー。
 先日書いた183系0番台用のヘッドマークにと。

C0821n011
(購入したペンギンのステッカー)

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201系中央特快を撮影

 5月 5日(月)

 西荻窪での撮影を終え、201系の折返しを撮影すべく吉祥寺へ。
 
 各駅停車のホームから撮影することに。
 先行の快速電車が発車し、これからというタイミングで各駅停車が発車していく。
 また被られるのかと焦ったが、今回は何とか回避することが出来た。

C0805g051
(201系中央特快とE231系各駅停車)

C0805g052
(201系中央特快。吉祥寺駅にて)

 先日、大阪では大阪環状線でオレンジ色の201系を見ることが出来たが、首都圏では残りわずか。
 こうやって走るところを、一度でも多く撮影したいと感じた。

 ここまで撮影し、TOMO氏と別れ帰宅することに。 
 

西荻窪へ~中央線を撮影

 5月 5日(火)

 下高井戸から一旦都心に戻り、秋葉原から総武線の各駅停車で西を目指す。
 この日運転している、183系幕張車のかいじを撮影するために向かうことにした。

 当初、阿佐ヶ谷で撮影しようと考えたが、結局西荻窪で撮影することに。
 昨年1月以来、久しぶりに中央線の電車の撮影。

 今回は撮影した中から数枚を。
 まず、201系7番編成。ほぼE233系で統一した中で残っている201系。
 それにしても、数年前までは、こうも簡単に置き換わってしまうとは思わなかった。
 そう考えると、今回撮影できたのはラッキーだったのかもしれない。

C0805g046
(201系快速東京行。吉祥寺~西荻窪間)

 続いて、351系スーパーあずさ。
 登場してからすでに15年近く経つ。
 登場時は振り子ということでクローズアップされたが、後継車のE257系は非振り子車だった。
 とすると、351系が置き換わるときも非振り子車になるのだろうか?

C0805g047
(351系スーパーあずさ。吉祥寺~西荻窪間)

 E233系T8編成(10両貫通)
 前面のLED表示はある程度判読できる。

C0805g048
(E233系快速東京行。吉祥寺~西荻窪間)

 そして、臨時かいじ(かいじ188号)。
 ところが、直前に吉祥寺を発車する総武線直通の各駅停車に、下りの快速電車も接近。
 結局Wのかぶりで撮影できなかった。ただ、このかぶりが西荻窪で撮影開始してから40分で、
初めて全線に同時に列車が存在した時間だった。

 なお、臨時かいじは撮影できなかったが、E257系の回送は撮影することが出来たので、
代わりに掲載することに。おそらく夏の一番混み合う時期にも走ることだろうから、是非とも
次回は別の場所でリベンジしたいと思う。

C0805g049
(E257系上り回送。)

 このあと、東京で折り返してくる201系を撮影するため、吉祥寺に向かった。


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下高井戸で東急世田谷線を撮影

 5月 5日(火)

 下高井戸でTama Zoo Train 50周年記念号の撮影を終え、TOMO氏と、下高井戸を発着する、
東急世田谷線を撮影することに。
 実は、東急世田谷線は今回訪れるまで、一度も見たことがなかった。
 ということで今回は、TOMO氏と下高井戸駅近くのカーブ付近で撮影することに。

 まず、青(302F)。

C0805g041
(302F)

 続いて、赤(305F)

C0805g042
(305F)

 ここまで撮影し、この場を後にしようとしたところ、次にやってくる列車に何か貼られていることに気がつく。
 近づいてきたところで確認したところ、ICカードせたまるのラッピング電車(308F)だった。
 と言うことで、これも撮影することに。

C0805g043
(せたまるラッピング車・308F)

 さて、帰ろうかと思いきや...
 次に近づいてくるのも、何か塗り分けされている車両。
 よく見れば、玉電カラー車(301F)だった。

C0805g044
(すれ違いシーンを...)

C0805g045
(玉電カラー車・301F)

 流石に、これ以上いると後の行程にもアタリが出そうだったので、下高井戸の撮影はこれで切り上げる。
 下高井戸から京王で都心に一旦戻ることに。


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Tama Zoo Train 50周年記念号を撮影

 5月 5日(月)

 笹塚からTOMO氏とともに下り電車に乗車し、撮影ポイントを探すことに。

 しかしながら、お目当ての列車は、自分が乗った列車の数本後。どのみち、ホーム上からの撮影になる。
 また桜上水などは、上りホームには既に先客がいたため、どうしたいいのだろうかと悩む。

 そして下高井戸。
 到着するホームを見ていると、右にカーブしているため、ホーム中間から進入を撮影することとし下車。
 早速カメラを出して準備することに。流石にこんなところで撮影しようという人は他にいなかった。

 まず、8000系・各駅停車高尾山口行。
 行先・種別ともにLEDのため、うまく写らない。

C0805g027
(各停高尾山口行。下高井戸駅)

 実際に撮影してみてわかったのが、この場所であれば上り列車が到着してもあまり影響がないということ。
 それにしても、このアップダウンは先日訪れた、小田急電鉄下北沢駅の新宿方のようにも感じた。

 続けてやってくる下り電車も撮影することに。
 準特急北野行。これもLED表示だった。
 なお、北野から高尾山口行になるため、行先表示は「北野」と「高尾山口」がスクロール。
 
C0805g028
(準特急北野行。下高井戸駅)


 そして、「Tama Zoo Train 50周年記念号」。

C0805g029
(Tama Zoo Train 50周年記念号)

 営業列車のはずだったが、前後の種別幕は「回送」のままだった。
 誤乗を防止したい気持ちはわかるのだが、乗客がいる列車で「回送」って...
 なお、乗車していたのは、一番後ろの編成だけだったように感じた。


 最後に急行橋本行。
 パンタグラフが原型タイプの6000系だった。

C0805g030
(急行橋本行。下高井戸駅)


 このあと、東急世田谷線の撮影へ。


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笹塚へ~6000系を撮影。

 5月 5日(月)

 新宿に向かうことにしたが、湘南新宿ラインが発車した直後だったため、「おはようとちぎ号」に乗車する。
 なんとか座ることが出来た。着席料金と考えれば特急料金の500円も高くはないなと感じた。

 新宿から京王線に乗り換え笹塚へ。
 この日、多摩動物公園の50周年記念列車が運転されるとのことで、その送り込み回送を笹塚で撮ることにした。
 到着すると、既に先客が居たが何とか場所を確保し撮影することに。

 例によって、当該列車が来るまで、腕ならしに先行する列車を撮影する。
 まず、都営10-300R形。両先頭車のみJR東日本のE231系ベースで製造された車両。

C0805g021
(笹塚駅引上線に停車していた都営10-300R形)

 中間車は10-000形ということで、雨樋の高さが異なるため、編成としての統一感がない。
 今後、中間車が老朽化した際は、中間車のみを追加製造して組み込むのだろうか?
 もっとも、赤字銀行に400億円つぎ込む東京都だから、そんなことはないのかも...


 続いて、京王7000系の快速新宿行。2連+6連の8両編成。
 京王電鉄初のステンレス車両とのこと。

C0805g022
(快速新宿行。笹塚駅)

 そして、京王6000系の準特急新宿行き。
 準特急という種別があるとは知らなかったが、2001年に運転を開始したとのこと。

C0805g023
(準特急新宿行。笹塚駅)


 最後に、送り込み回送。
 若干早く来たのか、先行列車がまだ発車していなかったため、駅手前で停車し、
さらにホームで停車したため、停車した後ろ姿も撮影することが出来た。

C0805g024
(笹塚駅手前に停車した送り込み回送)

C0805g025
(笹塚駅停車中)


 ここまで撮影し、今度は記念列車を撮影するため、下り列車に乗車し、撮影ポイントを探すことに。
 下りホームで電車を待つ間、都営新宿線直通電車が入線。10-300形だったため撮影した。

C0805g026
(都営10-300形)

 10-300形は10-300R形とは異なり、編成単位で製造されたため、編成に統一感があった。


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Pトップけん引のEL&SL奥利根号

 5月 5日(月)

 ホリデー快速まで撮影後、高崎線の上りホームへ移動する。
 しかし前日とは異なり先客が多かった。やはり牽引機がPトップになったせいなのだろう。

 まず、EL&SL奥利根号。
 けん引機はダイヤ情報に掲載されたとおりPトップことEF65-501。
 先日まで、JR貨物・高崎機関区に貸し出されていた。
 EF65-535号機の引退と時同じくして、ようやくJR東日本に戻ってきた。
 
C0805g006
(Pトップがけん引したEL&SL奥利根号)

 続いて、5番線にやってきた貨物列車。
 更新色のEF64-1011号機がけん引していた。
 編成は全てタンク車だったが、あと寄りに1両だけタキ44000?が連結されていた。

C0805g007
(5番線の貨物列車)

 そして、足利藤まつり1号。
 東大宮に所属する、183系6両編成(OM102編成)。
 実は先日も、別の場所で同じ編成の同列車を撮影していたのだが...

C0805g008
(大宮駅に進入する、足利藤まつり1号)

 7番線から発車した、成田エクスプレス号。
 現在は253系で運転しているが、E259系への置換計画が発表され、この姿を見られるのもあと数年。

C0805g009
(大宮駅を発車したNEX)

 ここで、蕨からやって来たTOMO氏と合流する。
 最後に、足利藤まつり3号。
 これも183系6両編成。両先頭車前面に特急マークが付けられたOM103編成だった。

C0805g010
(大宮駅に進入する、足利藤まつり3号)

 ここまで撮影した後、都心に向かう。


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お座敷せせらぎ藤祭り号などを撮影

 4日も大宮で撮影したものの、5日分から。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 5月 5日(月)

 この日もEL&SL奥利根号のEL区間を撮影するため、前日と同じく新幹線で大宮に向かう。
 ちなみに5月4日の上り列車の高崎から、高崎車両センターのPトップこと、EF65-501号機がけん引になると、
ダイヤ情報などでも事前に発表されていた。前日のEF60(19号機)との違いを撮影しようと考えた。

 大宮駅に到着し、まず「ホリデー快速鎌倉」号を撮影。

C0805g001
(ホリデー快速鎌倉号。大宮駅)

 豊田車両センター所属の115系スカ色6両編成。
 ホリデー快速むさしの号の間合い運用のようだ。
 ヘッドマークも、ホリデー快速むさしの号と同じ「ホリデー快速」と書かれたものだった。
 また、横サボについても、列車名入りのものが用意されていた。

C0805g002
(ホリデー快速鎌倉号の横サボ。大宮駅)


 そして、前日と同様にお座敷電車「せせらぎ」(485系)を利用した、「お座敷せせらぎ藤祭り号」を撮影。

C0805g003
(お座敷せせらぎ藤祭り号。大宮駅)

 なお、「せせらぎ」には先述のホリデー快速とは異なり、横サボが付いていない。
 そのため、各車両の窓ガラスに紙サボが貼られていたが、列車名、号車などが書かれた簡易的なものだった。
 ただ、何も表示されていないよりはいいのかもしれない...

C0805g004
(お座敷せせらぎ藤祭り号の横サボ。大宮駅)


 このあと、再び宇都宮線の上りホームに向かい、ホリデー快速河口湖3号を撮影。
 こちらは、ヘッドマークは「快速」表示だった。

C0805g005
(大宮駅を発車するホリデー快速河口湖3号)

 このあと、Pトップがけん引する、EL&SL奥利根号などを撮影することに。


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お座敷せせらぎ藤祭り号を撮影

 5月 3日(土)

 スロースタートとなったこの日、井野駅で「せせらぎ」を使用したお座敷せせらぎ藤祭り号を撮影することに。
 せせらぎと言えば先日、上り方先頭車にやまなみを連結して運転していた。
 この日も、やまなみが連結されているのか見たくなり、井野駅に向かった。

 お座敷せせらぎ藤祭り号。

C0805c001
(お座敷せせらぎ藤祭り号。井野駅)

 この日は全車両がせせらぎだった。
 やはり、編成は整っていた方が綺麗だと感じた。
 
 そして続行運転した、EL&SL奥利根号。
 下り勾配の区間ながら、少し煙を吐いていた。
 ただ、下の写真でもわかるように、風が西向きだったため、列車の通過後に煙が流れてきたのには参った(笑)

C0805c002
(EL&SL奥利根号。井野駅)

 井野駅で撮影後、高崎駅乗り継ぎで新町駅に向かった。
 思ったよりも明るかったため、ELけん引区間も撮影しようと欲をかく。

 しかし、新町駅に到着してみると、ずいぶんと薄暗かったが、つべこべ言っているヒマはない。
 乗車した列車と撮影する列車の高崎駅の発車は3分しか差がないので足早に下りホームに向かう。
 到着するとほぼ同時に上りホームで接近放送があったため、急いでカメラの準備。
 なんとか、撮影は出来たものの...

C0805c003
(EL&SL奥利根号。新町駅)

 ちなみに牽引機はEF60-19だった。
 翌日はPトップ(EF65-501号機)がけん引となる。こちらも撮影することに...
 

KATO:183系0番台

 手つかず品一掃の一環として、KATOの183系0番台を押し入れから出してみた。
 当然ながら、全く手が着いていない状態だった。

C0821n001
(とりあえず開けてみたところ)

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足利藤まつり4号を撮影

 4月29日(火)

 品川から京浜東北線に乗車。さらに上野から高崎線に乗り換える。
 この日運転されていた、臨時快速「足利藤まつり4号」を撮影するため、大宮に向かう。

 この臨時快速「足利藤まつり」号は、両毛線富田駅が最寄りの「あしかがフラワーパーク」の藤が見頃になる、
ゴールデンウィーク時期に合わせ、宇都宮線経由で運転している列車。
 この他、高崎線回りの「お座敷藤祭り」号や、水戸線に直通する「大藤祭り」号などが運転されている。
 また、先日の報道によれば、あしかがフラワーパークの年間入場者の6割がこの1ヶ月間に訪れるそうだ。
 そのせいで、かき入れ時である今の時期については、入場料が数百円高くなるそうだ。

 なお、本来であれば2号の撮影もしたかったが、休日で下り列車がなかったため、2号の撮影は諦める。
 ちなみに赤羽停車中にすれ違った2号はOM102編成。
 ということで、4号に充当されているのはOM103編成と言うことが判明。

 大宮に到着。高崎線の上りホームに移動し、列車の到着を待つことに。
 足利藤まつり4号。上記の通り、OM103編成だった。
 ヘッドマークはエアポート常磐などのようなステッカータイプではなく、ちゃんと組み込まれていた幕タイプだった。

C0804c032
(足利藤まつり4号。大宮駅)

 このあと、日光8号とホリデー快速武蔵野号の回送を撮影し、この日の撮影は全て終了。
 ここでTOMO氏と別れ、新幹線で帰宅した。

C0804c033
(大宮駅進入中の日光8号)

C0804c034
(大宮駅進入中のホリデー快速むさしの号)


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京急経由で品川へ~赤くない京急~

 4月29日(火)

 鶴見から京急で都心に戻ることに。
 乗車したのは各駅停車。京急川崎で一旦下車した。
 下りホームでは、泉岳寺から来た電車と羽田空港から来た電車の併合が行われていた。

C0804c029
(併結作業中。京急川崎駅)

 羽田空港から来た電車が先に駅の外(というか、駅の手前にある待機線)に停車。
 泉岳寺から来た電車がホームに到着すると、羽田空港からの電車が移動してきて併結が始まる。
 京急蒲田を先に出たのは羽田空港発。知らないで東京時刻表を見ると、複々線かと勘違いしそうな感じ。

 そして大師線ホームへ。
 この駅で下車したことがなかったため、大師線が地上から発車していることなど全く知らなかった。
 もっとも昨年1月、職場の旅行で海ほたるに行った帰り、バスで川崎に向かっている際に併走した線を、
空港線と勘違いしたぐらいだから、このような路線があるという認識自体あまりなかった。

 ホームに向かうと、京急開業110周年の茶色い電車が停車していた。
 存在すら知らなかった...

C0804c030
(京急開業110周年の電車、後追い。京急川崎駅)

 この日は東急の甲種といい、青や茶色の京急といい、普段見ないものばかり観察することが出来た。 

 京急川崎から快特青砥行に乗車して品川へ。
 京急蒲田付近は高架工事真っ盛りといった感じだった。
 ただ、敷地が少ないせいか、現在の線路上に高架構造物を建設しているために、
慎重な作業が求められるため、時間が掛かっているのだろうか?

 品川到着後、3月のダイヤ改正から使用が開始された横須賀線の15番線を観察しに行く。

C0804c031
(15番線から東京方面を見る。)

 15番線の完成により、元の横浜方面の本線であった14番線は中線化されていた。
 これで、品川での折返しやら待避が出来るようになり、運行形態に変化が出るかもしれない。
 この後、京浜東北線に乗り換え北をめざすことに。


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鶴見へ~東急甲種を撮影~

 4月29日(火)

 東十条からTOMO氏と京浜東北線に乗車し、鶴見に向かう。
 この日に運転する、東急電鉄の甲種回送を撮影に向かうことに。
 途中、新町と吹上で撮影した混色「せせらぎ」やE217系東海道バージョンなどとすれ違う。

 鶴見に到着。
 お目当ての甲種回送が到着するまで、あまり時間がないから京浜東北線のホームで撮影しようとしたが...
 横浜方のホーム先端は、既に黒山の人だかり。電車が到着・発車する際も白線からはみ出している始末。
 さすがに、その集団に混じって、危険な行為をすることだけは避けたかったのでホーム中程で撮影することに。

 撮影する場所はとりあえず確保したのだが、黒山の人だかりがやはり気になる。
 なんて思っていたら、東海道線の上り線をE233系が走り去っていく。
 しかし、それが京浜東北線の電車が発車する時。
 何とか後追いで撮影することは出来たのだが...

C0804c026
(E233系東海道バージョン。撮影できたとはいえ...)

 E233系が走り去った後、DLにけん引された東急の甲種回送がやってくる。
 ホーム側から4本目の線路を走行してくるため、京浜東北線や東海道線の電車と被ってもおかしくなかったが、
何とかそれは避けられた。が、目先の黒山の人だかりを回避するため、ギリギリの撮影になってしまう。
 編成が短ければ良かったのだが、こういうときに限って、11両連結している。

C0804c027
(東急甲種。鶴見駅)

 それでも、TOMO氏の誘いがなければ、東急甲種の情報は確認していなかったからラッキーだったのかも。
 東急甲種が走り去った直後、東京駅近くですれ違ったE217系東海道バージョンが下ってくる。
 で、これもタイミングが悪い。京浜東北線の電車も到着するところ。望遠で撮影したが...

C0804c028
(E233系京浜バージョンとE217系東海道バージョン。鶴見駅)

 このあと、沿線の踏切で撮影していたMさんと合流し、鶴見から京浜急行で都心に戻ることに。


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 TOMOさん
 

エアポート常磐を撮影

 4月29日(火)

 日暮里・舎人ライナーに乗車後、一旦都心で買い物を済ませ、TOMOの鉄日誌の管理人、
TOMO氏と合流し、タイトルのとおり、常磐線の臨時快速電車「エアポート常磐」号の送り込み回送を
撮影するため、東十条駅に向かう。

 この列車は、昨年末から年末年始にも運転している。
 前回は上野駅で偶然撮影できた。
 今回は、運用間合いで一旦、東大宮操車場まで入出区するので、これを撮影しようと考えた。

 東十条駅から、若干赤羽方に行ったところで撮影することに。
 列車が通過するまでの間、E231系やE233系などを撮影して待つことに。

C0804c022
(宇都宮線E231系。赤羽~尾久間)

C0804c023
(京浜東北線E233系。東十条~赤羽間)

 京浜東北線のE233系は、気づかないうちにドンドン増えてきているなと。
 中央線の快速電車のように、気がつけば209系が半分を切る日も遠くないのかもしれない。
 寿命半分とは行かなかったが、新車種への置換が行いやすくなったのだろう。
 確かに、209系が延命工事してあと十数年使うと言われたら...
 鉄道が好きな立場から言えば、さみしい気もするが仕方がない。

 そして、エアポート常磐の送り込み回送。
 183系6両編成。東大宮所属のOM101編成だった。

C0804c024
(エアポート常磐の送り込み回送。赤羽~尾久間)

 この編成は、上り方(上野方)の先頭車にのみ特急マークが取り付けられている。
 なんとか、後追い写真も撮れたが、撮影場所の関係で編成全ては収まらなかった。

C0804c025
(送り込み回送後追い。赤羽~尾久間)

 ここでの撮影はここまで。
 再び京浜東北線に乗車して、南を目指す。

 ところでこの列車。世間的にはどの程度認知されているのか、いまいちはっきりしないが、
うちのブログでは、キーワード検索で常に上位に来ているキーワードだったりする。何故?


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 くましげさん
 

日暮里・舎人ライナー

 4月29日(火)

 吹上駅でのせせらぎを撮影後、赤羽乗り継ぎで日暮里へ。
 3月開業した、日暮里・舎人ライナーに乗車することに。
 本来であれば、もう少し早く来るはずだったのだが...

続きを読む "日暮里・舎人ライナー" »

「せせらぎ」じゃなくて...

 4月29日(火)

 ゴールデンウィーク最初の週末は、風邪引きで家に引きこもっていた。
 その遅れを取り戻すため、29日は上京することに。

 で、お座敷電車「せせらぎ」が運転するので、貨物列車の撮影を兼ねて新町駅へ。
 貨物列車は先日、EF65-535号機が惜別運転に充当された2090列車。

 ということで、早速2092列車から撮影を開始する。
 先日同様、EF65PF(1039号機)がけん引。

C0804c011
(2092列車。新町駅)

 続いて、2090列車。
 先日は惜別運転のEF65-535号だったが、今回はEF64-1000番台(1018号機)。
 
C0804c012
(2090列車。新町駅)

 どちらも前日の夜、秋田を出発してきた貨物列車。
 高崎付近で、年間を通して明るい時間帯に撮影できる足の長い列車でもある。
 
 そして、目当ての「せせらぎ」。
 ところが、カメラを構えると、緑色の車体が遠くからやってくる。「やまなみ」だ。
 編成が変わったのだろうかと思いつつ、徐々に近づいてくるのでカメラを構える。
 ???

C0804c013
(せせらぎ?やまなみ?。新町駅)

 2両目から後ろは小豆色の「せせらぎ」。
 どうやら、「せせらぎ」の上り方先頭車(5号車)に何かトラブルがあったのだろう。
 そうでもなければ、わざわざこんな混色編成にはならないだろうし。

 昔、153系で走った「こだま」を「かえだま」って言っていた事を考えると、
さしずめ、この列車は「せせらみ」もしくは「やせらぎ」と言ったところだろうか?

 なお、この列車は新町駅に停車だったので、後追いでも撮影しておく。

C0804c014
(後追いは「せせらぎ」。新町駅)

 ダイヤ情報に寄れば、この列車はこの後、吹上駅で待避があるようなので、
後続列車に乗車し追いかけることにした。

 吹上に到着すると、2番線に停車していたので、早速撮影することに。

C0804c015
(上り方から。吹上駅)

 よく見ると、通常なら愛称名が書かれている表示部には何も書かれていなかった。
 おそらく、混結状態になったので、表示を消したのだろう。
 不思議な「せせらぎ」を見送った後、再び上り列車で上京することに...

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 TOMOさん

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