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4日の撮影記録 富田にて~藤まつり臨を撮影

 ゴールデンウィーク・4日の撮影関係、最終回。

~~~~~~~~
 5月 4日(日)

 富田駅。
 足利フラワーパークの最寄り駅。

 下車すると、小山行のホームは人で溢れかえっていた。
 この日は臨時列車が数本運転していたが、それでも単線区間ゆえ山手線のような続行運転は無い。
 そのため、次の列車に乗車しようと待っている人が多かったようだ。

C0805g126
(富田駅下り・小山行ホーム)

 そういえば先日で、この時期(4~5月)に年間入場者の6割の60万人がフラワーパークを訪れるという
記事を読んだばかりだ。鉄道利用であれば、最寄りとなる富田駅を利用するのが一番便利だから、
どうしても乗降客が集中してしまうようだった。
 なお、駅を出ようとしてわかったのだが、この駅には券売機が1台しかないため、乗車券を購入するのに
時間が掛かるため、行列が出来ているようだった。もっともSuicaタイプの改札機が取り付けられていたため、
Suicaを所持していれば、あまり待つことなく入出場することが出来た。

 話を元に戻し、撮影の話。
 まず、お座敷せせらぎ藤まつり号の送り込み回送。
 以前は富田駅の3番線で折返し運転が出来たが、栃木駅の記事でも書いたとおり、3番線は既に無い。
 ということで一旦岩舟まで引き上げた後、折り返して佐野まで回送し営業運転となる。

C0805g127
(送り込み回送のせせらぎ。富田駅)

 続いて211系の回送。
 B10編成ということで、栃木駅で交換した小山行の車両。折返しは回送で新前橋に戻るようだ。

C0805g128
(211系の回送。富田駅)

 足利藤まつり2号。
 下りは1号として運転していたOM102編成。
 この頃になると、太陽が頑張りすぎてしまい、下り列車の停車中の写真は逆光気味に。
 後追いを撮影することに。

C0805g129
(足利藤まつり2号・後追い。富田駅)

 1号を撮影したときは、「特急 草津」のヘッドマークだったが、今度は正しい表示だった。
 続いて、岩舟で折り返してきたお座敷電車せせらぎ。
 特に目立ったヘッドマークは無い。
 サボについても、先日取り上げたとおり、紙サボだった。

C0805g130
(お座敷せせらぎ藤まつり号)

 足利藤まつり4号。
 下りは3号として運転していたOM103編成。これも後追いで撮影する。

C0805g131
(足利藤まつり3号)

 最後に水戸線に直通する、いわき行きの足利大藤まつり号。
 485系勝田車6両編成(K60編成)。両端は北海道で活躍していた1500番台。2灯のライトが物語っている。
 それにしても登場した頃は、まさかこのような運用に付いているとは誰も想像できなかったことかもしれない。
 なお、ヘッドマークは大宮車とは異なり、臨時表示だった。

C0805g132
(足利大藤まつり号)

 いわき行きの大藤祭り号が発車した後は、臨時列車の運転が終わったせいか、人の流れも減っていた。
 撮影に訪れた期間は夜もライトアップされているようだったが、さすがに疲れが、回ってきたので素直に帰ることに。
 帰りの車中は爆睡し、気がつけば終点の高崎だった。
 

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