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備後落合へ

 3月21日(金)

 中国山地の分水嶺近く、三井野原駅から備後落合駅へ。
 ここから分水嶺を越えたのがわかるように、沿って流れる川も進行方向に向かって下っていく。
 三井野原駅まで島根県内を走っていたが、次の油木駅からは広島県に。
 そして備後落合まで2駅だが、県境かつ山中ゆえ駅間も長く、各駅間ともに10分近く掛かる。
 
 この日は出雲坂根付近のトンネル内で、速度規制があったようで若干遅れ気味だった。
 それが功を奏して?備後落合手前で三次からやって来た列車と並走する。
 が、芸備線の列車は場内信号機が警戒(YY)現示でゆっくりだった。
 こちらは注意(Y)現示。若干の並走の後、追い越して備後落合に先着する。

C0803r201
(並走直前の芸備線列車。油木~備後落合間、車内から)

 この時、新見方からやって来る備後落合止まりの列車もほぼ同時に到着する。いずれもキハ120系。
 木次線の列車が1番線に到着。芸備線の2本は島式ホームの2番・3番線に到着する。
 3本の列車がほぼ同着するものの、発車は新見行が一番早い。
 ここで新見行に乗り継ぐため、7分しか時間が無いので、手短に駅舎の撮影と駅内の観察を。

C0803r202
(備後落合駅駅舎)

 まず、駅舎の撮影をしようと駅を出たまではよかったのだが...
 撮影しようとしたところ、駅舎正面に駅名の看板は無かった。
 あとでwikipediaで確認したら、脇に看板はあったようだ。
 駅舎を撮影後、ホームに戻り列車の撮影。

C0803r203
(乗車してきた木次線キハ120系)
 
C0803r204
(芸備線三次行と新見行)

 列車の撮影し、新見行きに乗車すると発車時刻も近い。
 やはり7分は慌ただしかった。次回はもう少しゆっくり観察できるよう行程を組みたいと思った。
 ただし、この駅をのんびり観察するためには、今回とは逆方向の三次行に乗車するぐらい。
 これが唯一、データイムに30分近く時間が確保できる行程となる。
 ただし、駅周辺に何も無いようなので、そんなに時間要らないかもしれないのだが...
 

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かめたけ駅の そば屋
やめときましょう。
気分害するだけ ですわ~!

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