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島田から熱海へ

 3月23日(日)

 島田から乗車した三島行は313系。
 ただし、名古屋近辺の新快速に用いられているような転換クロスシートではなくロングシート。
 もっとも、発車して焼津付近では、日曜日のお昼と言うことで立ち客も随分いた。
 そう考えると、ロングシートで丁度良いのかもしれない。もっともサービス低下という一面も確かに
否めないが、今回乗車した列車の場合、静岡で半分近くの乗客が入れ替わっている。
 短区間の乗車が多く、乗り降りの回数も多ければロングシートもやむを得ないのかなと。
 ただ、今回の旅行で乗車した木次線のような線区でロングシートが来るのは、さすがに勘弁して欲しいが。

 本来であれば、静岡でも下車する予定だったが、混雑していたので下車せず富士まで乗車する。
 この日は天気が良かったため、車窓から富士山を楽しむことが出来た。
 今回の旅行は初日こそ雨で、呉線などで景色を楽しめなかったが、2日目以降はずっと天気に恵まれた。

C0803r290
(車窓から富士山)

 富士駅到着手前で、三島以東に行く熱海行が富士始発とのアナウンスがあったため乗り継ぐことに。

C0803r291
(富士駅入口)

 富士駅から熱海行に乗車。
 211系だったので、ここも立っていくことに。
 沼津駅手前でしばらく、車両基地予定地という事が書かれた大きな看板が連続して掲げられていたが、
将来的に、現在の場所からの移転計画でもあるのだろうか?ただ、幅が狭い割に随分長く感じたので、
ウナギの寝床状態の留置線でも作るのかもしれない。
 今回、この記事を書くにあたり、ネットで検索を掛けたところ、沼津市のHPに。
 沼津駅周辺総合整備事業の一環らしい。「沼津コウカ抜群プロジェクト!」という名前らしい。ダジャレか...orz
 それによれば、沼津駅の高架化なども併せて計画されているようで、完成すれば自由通路なども
設置されるようだ。ただし、全ての整備が終了するまでにはまだ数年掛かるようだ。 
 確かに沼津駅の留置線は窮屈そうな感じがしたので、移転するにはいいきっかけなのかもしれない。

 沼津駅でも下車。
 乗り継ぎ待ちの時間に駅舎を撮影したが、高架化で建て変わってしまうのだろう。

C0803r292
(沼津駅駅舎)

 また、留置線には検測車のキヤ95が停車していたので、併せて撮影した。
 停車していたのは、パンタグラフが設置されていない第2編成だった。

C0803r293
(キヤ95。沼津駅)

 沼津から三島行で一駅東へ。
 ここでも駅舎や伊豆箱根鉄道などを撮影して、乗り継ぎ待ち。
 停車していた伊豆箱根鉄道の車両には「修善寺温泉開湯1200年祭」のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C0803r294
(ヘッドマークが取り付けられていた伊豆箱根鉄道7000系。三島駅)

 思わぬものを撮影し、貨物列車の通過後にやって来た熱海行きに乗車する。
 やって来たのは313系+211系の混結編成。
 やはり混んでいたので、立っていくことに。
 ただし、函南~熱海間は丹那トンネルを通過するため、たかが2駅だったが14分。長く感じた。

 長いトンネルを抜け、熱海に到着。
 ここから、このたび4社目のJR東日本エリアへ。
 そして、熱海がこの旅の最後の乗り継ぎ。
 

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