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名古屋へ

 2008年 3月22日(土)


 姫路から新快速に乗り継ぎ、さらに東へ。
 ちなみに、この日の宿泊地は名古屋。そして、乗車したのは新快速敦賀行。
 これで米原で乗り継げばいいかと思っていたのだが、時刻表を見れば湖西線経由...orz
 どこかで乗り継がねばと悩み出す。

 神戸付近から車内が混み始め、大阪到着時点では朝夕のラッシュを思わせるほどの混雑に。
 急いでも仕方がないので、大阪駅で一旦下車する。


 大阪駅構内で買い物などをしてから再び東へ向かうことに。
 大阪から乗車したのは新快速野洲行。
 この列車もやはり混雑していた。
 ただ、立っていたことにより、吹田付近の観察をすることは出来た。
 京都を過ぎ、ようやく空いてくる。


 終点の野洲。
 ここで各駅停車米原行に乗り継ぐ。
 この列車は網干発で、西明石~高槻間は快速として運転している。
 で、姫路から乗車した新快速より20分も前に姫路駅を発車している。
 ということで、姫路場面であれば、50分後の新快速でも野洲で追いつける計算だ。
 いかに新快速が速いのかがわかる。

 ちなみに、乗車したのは221系6両編成。
 車内には、鉄道友の会のローレル賞受賞のプレートが取り付けられていた。

C0803r265_2
(ローレル賞受賞を示すプレート)


 新快速では通過する篠原、安土などにこまめに停車しながら米原へ。
 米原駅の手前では、鉄道総研の風洞技術センターに保存されている、試作新幹線も遠くに
見ることが出来た。ここのセンターに保存されているのは、JR東日本のSTAR21、JR西日本の
WIN350、JR東海の300X。
 いずれも、各社の現在の新幹線車両の原型となった試験車両。

C0803r266
(静態保存された試験車両3種。彦根~米原間、車内から)


 こういう試験車両のおかげで、E2系や500系、N700系といった新幹線を開発出来たのだろう。

 程なく米原に到着。
 ここで新快速豊橋行に乗り継ぐ。名古屋方面の列車は違うホームからの発車となる。
 しかしながら、跨線橋に相当する通路が1本しかないため、乗り継ぎ客が殺到する。
 しかも駅舎の橋上化工事の最中ということもあり、迷路のようだった。
 将来的には、改札口になるようなところに出た後、仮通路のようなところを進みホームへ。
 運行会社によりホームが変わるのかもしれないが、やはり同一ホームにして欲しいと思った。
 新幹線の停車駅で、在来線も頻繁に乗り継ぎがある駅にもかかわらず、エレベーター類も
見当たらなかった。バリアフリー化の対策も橋上化工事の完成まで待たねばならないのかも...

C0803r267
(乗り継いだ新快速豊橋行。米原駅)


 途中、大垣で10分の小休止。
 特に後続列車に追い越されることもなく発車。
 後で時刻表を確認したところ、米原から豊橋方面に直通する土休日運転の新快速は、
ほぼ大垣駅で、4分以上の停車があるようだ。理由は不明だが、おそらく米原駅で転線する
番線・時刻の都合や、大垣から先行する各駅停車との緩急接続の関係なのだろう。
 ただ、それでも10分は...


 このまま乗り通し、名古屋駅へ。
 この日はここまで、名古屋泊まり。
 

※加筆修正
→10/02/08 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

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