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岡山から東へ。赤穂線経由で...

 3月22日(土)

 岡山から進路は東に。
 往きは山陽線経由だったので、帰りは赤穂線経由で東へ向かうことに。

 この日は山陽本線が遅れていたようで、列車の入線が遅れていた。
 ようやく入線してきたのは213系2両。土曜日の昼時だったので、立ち客も多い。
 しかも、ワンマン改造されている車両なので、乗務員室と、最初の客室扉の間が広い。
 それ故、その部分に乗車することが出来ないため、なんとなく立ち客が多いように感じた。

C0803r258
(213系ワンマン車、運転台後部)

 もっとも、岡山を発車すれば、降車する一方。
 徐々に車内は空いてくる。

 途中、長船で下り列車との待ち合わせ。
 やって来たのは、115系先頭車改造車だった。
 強引に改造すると、こういう前面になってしまうのだろうか?

C0803r259
(1915M備中高梁行。長船駅)

 この辺りでは山陽新幹線が並走する。
 山中を走る山陽線より、瀬戸内海寄りを走る赤穂線沿いの方が、勾配などを考えると有利なのだろう。
 ただ、瀬戸内海側とはいえ、海が見えたのは日生駅付近ぐらい。
 海が近いなと感じられるものの、あまり海が見えることはなかった。

 そして終点、播州赤穂。
 ここで新快速野洲行の接続があったが、駅の観察をしたかったので見送ることに。

C0803r260
(新快速野洲行。播州赤穂駅)

 後続の姫路行の発車まで、30分ほど時間があったため、
駅舎の撮影をしたり、観光案内所を見たりして過ごす。
 土曜日の昼下がりだったが、観光客はあまりいなかった。

C0803r261
(播州赤穂駅駅舎)

 後続の姫路行も223系4両編成。
 接続列車が無いので空いていた。

C0803r262
(乗車してきた213系と、乗り継ぐ姫路行。播州赤穂駅)

 播州赤穂を発車すると、3駅先が相生。
 往路、相生を訪れたときに観察したとおり、この列車も上郡からの列車と接続を行う。
 しかも、ほぼ同着という列車設定のため、相生到着手前で上郡からの列車が近づいてくる。

C0803r263
(相生駅手前、上郡からの列車)

 やはり、上郡始発の列車が3番線に到着し、この列車が2番線に到着する。
 乗り継ぎしやすいように設定されていた。
 もっとも、上郡始発の列車だったため、驚くほどの乗り継ぎは無かった。

 相生から山陽線に。
 この日は天気が良かったため、雨天で駅舎の撮影が出来なかった、はりま勝原駅で下車してもよかったが、
さすがに4日目も後半になり、疲れが出てきていたため、そのまま終点の姫路まで乗り通すことに。
 
 姫路到着手前。山側に線増する工事が行われていた。
 今回は姫路駅で下車しなかったが、山陽線側の高架化は終了しているが、
同じ姫路駅から発着する、姫新線や播但線のホームは未だ地平のまま。
この工事が終了すれば、それらの線も高架化されるのだろう。

C0803r264
(姫路手前の線増工事)

 姫路からさらに東へ。
 

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