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2008年4月 4日 (金)

木次線へ

 3月21日(金)

 宍道から出雲横田行に乗車し、亀嵩に向かう。
 この列車は前の記事に書いたとおり、4両編成で運転する。
 おそらく木次線内の定期列車の中では、長い編成の部類に入るのではないだろうか?
 なお、この列車はワンマン扱いではなく、松江から乗務していた車掌氏がこの列車にも乗務していた。

C0803r181
(1445D・木次行。木次駅)

 宍道を発車し木次までの間、山の中のようなところも走ったが、JR西日本によくある徐行区間は殆ど無かった。
 他の線区と比べ、手が行き届いていると言うことなのだろうか?乗り心地も比較的良かった。
 途中の出雲大東では、発車しようとしたところで、車掌氏がお年寄りに気づき発車を待つ。
 この車掌氏。宍道行に乗務中も乃木でちゃんと案内していたし、よく気づくなぁと感じた。

 30分ほどで木次へ。ここで後ろの3両を切り離す。
 臨時列車として走る木次~出雲横田間は、切り離された先頭車両のみとなる。
 切り離し作業と、宍道行の待ち合わせのため、20分ほど停車する。
 この時間を使って分割作業の観察を行いながら、駅舎を撮影する。

C0803r182
(木次駅の駅舎)

 ちなみに木次駅には跨線橋はない。反対側のホームへは構内踏切を横断することになる。
 その踏切の脇に「やまたのおろち」の石碑が建てられていた。

C0803r183
(建てられていた石碑)

 列車に戻ると、既に切り離しが終わり、松江から乗務してきた車掌氏が鉄道部に帰るところだった。
 ここで乗務終了なのだろう。

C0803r184
(9445D・出雲横田行。木次駅)

 ところで、分割して入区する車両の入区時間は10時15分。この列車が出てからも停車していることになる。
 何かあるのだろうか?と思っているうちに発車時間が近づき、宍道行普通列車が到着する。
 発車間際、何故入区に時間が掛かるのか判明する。
 到着した列車の後ろに増結するための出区車両が、自分が乗車した列車の発車を待っていた。
 それにしても何故、データイムに近い時間帯に増結するのだろう?と思ったのだが...

C0803r185
(1448D・宍道行)

 ちなみに、木次からの乗客は自分を含めて3人。
 臨時ゆえ少ないのだろうか?

 そして亀嵩。そばを食べるために、ここで下車した。
 もっとも、臨時列車で一つ先の出雲横田まで進んでも接続は無い。

C0803r186
(9445D・出雲横田行。亀嵩駅)
 

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木次線 かつて 陰陽連絡の 存在も 無くなり優等列車は 廃止 と 寂しい限りですが! トロッコ列車なり 活性化に取組んでますが
かめたけ駅の そば屋の 悪評は 噂で なく 事実ですな。
駅の トイレなんか 駅と店利用以外 使用お断りとか!
関連関係でも 問題に なってるらしいですね…!

投稿 木次線ファン | 2008年4月28日 (月) 15:20

木次線ファンさん どうもです。

木次線は優等列車の運転は難しいようですね。
宍道方はそれなりの利用があるのでしょうが、
備後落合方は利用が少ない?から難しいのでしょうね。

もっとも、陰陽連絡自体、伯備線と智頭急行あたりが
担っていると言う印象が強く感じますね。

投稿 ちろ | 2008年4月29日 (火) 21:50

かめたけ駅(字体変換出来ないので)
そば屋が 有名に なりすぎて 世代交代後お客やJRとの、トラブルが 多く 横柄さが目立ち 名物から 迷惑な存在ですわ!
そばの味も 落ちましたね! 噂は 事実でしたわ!
二度と 行かない…! 八川の方が 好評ですね~!

投稿 ねこじゃらし | 2008年5月 5日 (月) 19:26

 ねこじゃらしさん、どうもです・
 木次線といえば、八川のそば弁当も有名なようですね。
 トロッコ列車運転の際に発売されるとは効いていましたが...

 

投稿 ちろ | 2008年5月 6日 (火) 21:12

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