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三江線を北上

 3月20日(木)

 三次から三江線に乗り継ぐ。
 この三江線は、三次駅の0番線から発着している列車が多いようだが、ホーム自体は駅本屋から
少し広島寄りに若干離れていた。折返し列車のため到着と同時に乗車し、発車までしばし待つことに。

C0803r147
(三次駅0番線に停車中の石見川本行)

 なお、乗車した三江線の石見川本行き(444D)は、キハ120形の単行。
 以前はこの車両に、トイレがなかったと聞いているが、三江線のように1日数本しかなく、
トイレが無さそうな駅もあったが、トイレに行きたくなったらどのように対処したのか気になった。
 それ故、このようにキハ120形にはトイレが設置されていったのだろう。

 しばらくし、広島からの芸備線が到着。ようやく乗客が二桁に。とはいえ20人弱だった。
 しかも、その半数は、自分と同じく青春18きっぷでの乗車といった感じだった。

C0803r148
(三次駅に進入する広島からの芸備線・1852D)

 ところで今回、青春18きっぷを利用して旅に出るにあたり、旅行の行程を考えるため
たまたま時刻表をめくっていたら、三江線の頁に出くわした。
 以前から、三江線には乗車してみたいなという気持ちはあったのだが、いかんせん本数が少ない。
 で、この路線に日中全線踏破する場合の行程を考えてみたところ、広島泊ならばどうにか行程が
組めることが判明したため、前日の強行軍+瀬戸内マリンビュー4号への乗車となった。
 三江線といえば、一昨年の夏、大雨による土砂崩れで、浜原以南が5ヶ月間、浜原以北は11ヶ月間、
それぞれ運転を見合わせていた。


 三次を発車し、芸備線と別れ右カーブで江の川を渡れば、後は江の川沿いをのんびり北上していく。
 川沿いというより、崖にへばりついているといった方がいいような気もしたが...
 また、口羽までは、JR西日本お得意の徐行が多く、本当にのんびり走っていく。
 普段は、川沿いで景色もいいのだろうけど、訪れた日は前日の天候が悪かったため、川は濁っていた。
 それにしても、運転士が30キロという速度を維持するのが、大変そうに見えた。

 途中、口羽を出ると、浜原までは最後に完成した区間で、前後の区間と比較すると曲線が少なく、
トンネルでショートカットしていて線形も良く、元々の運転速度も高く、徐行を行うところもあまり無かった。
 それ故、途中の宇都井駅は高架橋で谷をショートカットしているため、地上から30mという高い場所に、
半ば無理して駅を作ってしまったようだ。(参照:wikipedia

C0803r149
(宇津井駅ホーム。車内から)

 浜原。三次から58Km。そしてここから江津まで50.1Km。これから後半戦という感じか。
 ただし、ここから江津まで、再び徐行が多数存在する区間に入っていく。
 なお、浜原ではJR西日本の関連会社の人が、運転士と話をしていた。無人駅のはずだが...

 浜原から40分ほど走り、石見川本に到着。列車はここまで。
 乗客が全て降車すると、運転士が手際よく留置手配を行っていた。

C0803r150
(石見川本に到着したキハ120)
 
 撮影をしていると、先程浜原駅にいた関連会社の人も到着する。
 やはり、徐行運転が多い分、車でもほぼ同着できるようだ。
 どうやら浜原には、清掃など作業をしに行っていたのだろう。
 

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