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相生から西川原へ

 3月19日(水)

 相生から乗車した岡山行は、青春18きっぷ利用者が多いのだろうか、立ち客も結構いた。
 さらに下校時間が重なったようで、途中駅からは通学の高校生も乗車してくる。
 このまま岡山まで乗り通しても良かったのだが、ここまでの行程に合わせ、岡山の一つ手前で再度下車する。

 岡山の一つ手前とは「西川原駅」。
 この駅もダイヤ改正で開業した駅の一つ。目の前に就実大学という学校があり、この駅の設置に負担したため、
時刻表表示には無いものの、駅名標には「西川原・就実」と書かれていた。

C0803r124
(「西川原・就実」と書かれた駅名標)

 どうせなら「就実大学前」でも良さそうな気がした。
 全国には大学前と付く駅名もいくつかあることだし...

 下車すると、屋根が少ない。しかも高架上ゆえ、ホームにいると雨が吹き込むので、一旦高架を下りる。
 すると、改札口には、JR西日本の委託を受けたとおぼしき初老の駅員氏が2人。まず下車印を押してもらう。
 そして、窓口に貼られていた記念入場券を購入する。

C0803r125
(西川原駅開業記念乗車券)

 ちなみに、この駅も開業当初のみ、普段より長い時間、駅員を置いているようだった。
 5月からは、朝夕の通勤時間帯しか駅員がいないことになるようだ。
 そんな掲示を読みつつ、さらに駅入り口などを撮影し、ホームに戻ったが、雨の吹き込みが激しかった。
 どうにかしてもらいたいなぁと感じる。高架上だから仕方がないのだろうけど...

 少しすると、上り列車が来たので撮影。来たのは103系・和気行。

C0803r126
(103系・和気行。西川原駅)

 東日本や東海と比べ、西日本は未だに103系を重宝し使用している。特に初期型の低運転台車など。
 ただ、山陽本線の岡山付近で103系がやってくると、なんとなく違和感がある。
 もっとも、充当されていたのが、短区間の通勤・通学目当ての列車なので、
103系の方が乗降口が多く、都合がよかったのかもしれない。

 この後やって来た、赤穂線からのワンマン列車で岡山へ。
 ただ、車種が213系であったので、2扉だったり、ワンマン列車の運転を考慮した設計になっていないので、
なんとなくワンマン列車には不向きな車両だなと感じられた。
  

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