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石見川本で小休止

 3月20日(木)

 三次から乗車した列車は、石見川本で小休止。乗車していた乗客はみな降ろされる。
 どうやら運転士の休憩時間と江津からの列車の到着待ちを兼ねているようだった。

 駅舎内にとどまっても仕方がないので、まず駅舎の撮影。
 撮影しようと外に出たときに、石見銀山行きのバスが発車したところだった。

C0803r151
(石見川本駅駅舎)

 駅舎を撮影後、昼食を求め街を彷徨うことに。
 祝日のお昼時だったが、人影はまばらだった。
 こぢんまりとした街のように感じた。
 確かに南側は山だし、駅の北は江の川が流れていてあまり広くはない。

C0803r152
(石見川本駅構内と江の川の堤防)

 ようやくコンビニのような商店で菓子パンを購入。
 再び駅に戻ろうとしたところ、のれんが仕舞われていた食堂の女性に声を掛けられる。
 定休日で申し訳なかったのだが、甘えてお世話になることに。
 実は、このお店こそ、今回の旅行で三江線のことを調べるために利用させてもらった
HP(石見川本鉄道研究会)の管理人さんの実家だった。
 色々とお話を伺ったり、おにぎりをいただいたりと、ご厚意に甘えてしまった。
 日曜・祝日が定休日とのことだったので、次回は是非とも平日に訪れなくてはと思った。

 発車30分ほど前に駅に戻ると、やはり同じように時間をつぶしてきたと思われる人が数人。
 丁度、運転士が発車の準備を開始したところだった。
 こんな運用でもなければ、石見川本の駅で街を彷徨い、ご厚意に甘えることもなかっただろう。

 で、何故ここで段落ちになるのか、駅に戻ったところでなんとなくわかった。
 先程は無かった学生の姿だ。平日はともかく、土曜日なられっきとした下校時間帯に当たる。
 しかしながら、ここで段落ちしない場合は、12時過ぎに発車してしまい、間に合わないだろう。
 ということで、運転士の休憩時間を兼ねて時間調整しているのだろう(と思われる)。

 運転士の準備が整い、ドアが開いたので、乗車して発車を待つ。

C0803r153
(江津行・発車待ち。)
 

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