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2008年3月

石見川本から江津へ

 3月20日(木)

 石見川本での小休止を終え、江津からの列車の到着を待つ。
 ちなみにこの区間、距離にすれば32Kmなのだが、途中に交換設備を持った駅が無い。
 よって、一日に数本しか列車が無いが到着を待つしかない。

C0803r154
(浜田発浜原行445D。石見川本駅)

 浜原行が到着すると、信号が変わり発車する。
 再び、江の川沿いをゆっくりと進んでいく。そして、速度制限区間の連続。
 災害対策を行ったときに、軌道の整備を行えば良かったのでは?と感じる。
 一部区間だけでも構わないので、30キロの速度制限を解消すれば違うように感じた。
 いくら儲からない線区とはいえ、手を加えなすぎるのも考え物である。

 なお、江津まで向かう途中、堤防の間をすり抜けていく箇所に、
防潮扉のようなものが取り付けられていた。
 川の水位が高くなった時には、この扉が閉ざされるのだろうか?

C0803r155
(防潮扉のようなもの。川平~川戸間、車窓から)

 なおも、速度規制が続く。運転士の加減速もかなり小刻みに行われている。
 車窓から江の川をのんびり眺められるのは、確かにありがたいのだが...

 千金を発車すると、次第に三江線に沿っている江の川の流れる先が開けてくる。
 いよいよ河口が近いのだろう。

C0803r156
(江の川。千金~江津本町間、車窓から)

 さらに、江津本町を発車すると、江の川の河口が間近に。
 そして程なく、終点江津に到着。
 太平洋側の広島から江津まで小休止があったりして8時間。乗車距離は176.9Km。
 時間は掛かったが、距離で考えれば大したことはない。
 しかし、三江線を踏破したという充実感はとても大きかった。

C0803r157
(江の川。江津本町~江津間、車窓から) 

 ここから進路は東。
 ただし、先はまだまだ長い...orz
 

石見川本で小休止

 3月20日(木)

 三次から乗車した列車は、石見川本で小休止。乗車していた乗客はみな降ろされる。
 どうやら運転士の休憩時間と江津からの列車の到着待ちを兼ねているようだった。

 駅舎内にとどまっても仕方がないので、まず駅舎の撮影。
 撮影しようと外に出たときに、石見銀山行きのバスが発車したところだった。

C0803r151
(石見川本駅駅舎)

 駅舎を撮影後、昼食を求め街を彷徨うことに。
 祝日のお昼時だったが、人影はまばらだった。
 こぢんまりとした街のように感じた。
 確かに南側は山だし、駅の北は江の川が流れていてあまり広くはない。

C0803r152
(石見川本駅構内と江の川の堤防)

 ようやくコンビニのような商店で菓子パンを購入。
 再び駅に戻ろうとしたところ、のれんが仕舞われていた食堂の女性に声を掛けられる。
 定休日で申し訳なかったのだが、甘えてお世話になることに。
 実は、このお店こそ、今回の旅行で三江線のことを調べるために利用させてもらった
HP(石見川本鉄道研究会)の管理人さんの実家だった。
 色々とお話を伺ったり、おにぎりをいただいたりと、ご厚意に甘えてしまった。
 日曜・祝日が定休日とのことだったので、次回は是非とも平日に訪れなくてはと思った。

 発車30分ほど前に駅に戻ると、やはり同じように時間をつぶしてきたと思われる人が数人。
 丁度、運転士が発車の準備を開始したところだった。
 こんな運用でもなければ、石見川本の駅で街を彷徨い、ご厚意に甘えることもなかっただろう。

 で、何故ここで段落ちになるのか、駅に戻ったところでなんとなくわかった。
 先程は無かった学生の姿だ。平日はともかく、土曜日なられっきとした下校時間帯に当たる。
 しかしながら、ここで段落ちしない場合は、12時過ぎに発車してしまい、間に合わないだろう。
 ということで、運転士の休憩時間を兼ねて時間調整しているのだろう(と思われる)。

 運転士の準備が整い、ドアが開いたので、乗車して発車を待つ。

C0803r153
(江津行・発車待ち。)
 

三江線を北上

 3月20日(木)

 三次から三江線に乗り継ぐ。
 この三江線は、三次駅の0番線から発着している列車が多いようだが、ホーム自体は駅本屋から
少し広島寄りに若干離れていた。折返し列車のため到着と同時に乗車し、発車までしばし待つことに。

C0803r147
(三次駅0番線に停車中の石見川本行)

 なお、乗車した三江線の石見川本行き(444D)は、キハ120形の単行。
 以前はこの車両に、トイレがなかったと聞いているが、三江線のように1日数本しかなく、
トイレが無さそうな駅もあったが、トイレに行きたくなったらどのように対処したのか気になった。
 それ故、このようにキハ120形にはトイレが設置されていったのだろう。

 しばらくし、広島からの芸備線が到着。ようやく乗客が二桁に。とはいえ20人弱だった。
 しかも、その半数は、自分と同じく青春18きっぷでの乗車といった感じだった。

C0803r148
(三次駅に進入する広島からの芸備線・1852D)

 ところで今回、青春18きっぷを利用して旅に出るにあたり、旅行の行程を考えるため
たまたま時刻表をめくっていたら、三江線の頁に出くわした。
 以前から、三江線には乗車してみたいなという気持ちはあったのだが、いかんせん本数が少ない。
 で、この路線に日中全線踏破する場合の行程を考えてみたところ、広島泊ならばどうにか行程が
組めることが判明したため、前日の強行軍+瀬戸内マリンビュー4号への乗車となった。
 三江線といえば、一昨年の夏、大雨による土砂崩れで、浜原以南が5ヶ月間、浜原以北は11ヶ月間、
それぞれ運転を見合わせていた。


 三次を発車し、芸備線と別れ右カーブで江の川を渡れば、後は江の川沿いをのんびり北上していく。
 川沿いというより、崖にへばりついているといった方がいいような気もしたが...
 また、口羽までは、JR西日本お得意の徐行が多く、本当にのんびり走っていく。
 普段は、川沿いで景色もいいのだろうけど、訪れた日は前日の天候が悪かったため、川は濁っていた。
 それにしても、運転士が30キロという速度を維持するのが、大変そうに見えた。

 途中、口羽を出ると、浜原までは最後に完成した区間で、前後の区間と比較すると曲線が少なく、
トンネルでショートカットしていて線形も良く、元々の運転速度も高く、徐行を行うところもあまり無かった。
 それ故、途中の宇都井駅は高架橋で谷をショートカットしているため、地上から30mという高い場所に、
半ば無理して駅を作ってしまったようだ。(参照:wikipedia

C0803r149
(宇津井駅ホーム。車内から)

 浜原。三次から58Km。そしてここから江津まで50.1Km。これから後半戦という感じか。
 ただし、ここから江津まで、再び徐行が多数存在する区間に入っていく。
 なお、浜原ではJR西日本の関連会社の人が、運転士と話をしていた。無人駅のはずだが...

 浜原から40分ほど走り、石見川本に到着。列車はここまで。
 乗客が全て降車すると、運転士が手際よく留置手配を行っていた。

C0803r150
(石見川本に到着したキハ120)
 
 撮影をしていると、先程浜原駅にいた関連会社の人も到着する。
 やはり、徐行運転が多い分、車でもほぼ同着できるようだ。
 どうやら浜原には、清掃など作業をしに行っていたのだろう。
 

景品につられて。青春18きっぷ、2日目。

 3月20日(木)

 朝5時に起床。
 前日、宿でもらったマクドのクーポン券。裏には、3月20日リニューアルと。
 そう、この日のことである。しかも、先着で記念品をくれるとの記載が。
 しかも、店は広島駅の新幹線口と最寄りの出口。当然行くしかない。ということで、6時過ぎに宿を出る。
 前日とは異なり、雨は上がっていたが曇り空だった。

 で、そのマクドは5時半のオープンだったが、何とか記念品をもらうことができた。
 記念品はマグカップ。景品につられて、ここで朝飯を。

C0803r141
(記念品のマグカップ)

 食後、2日目の旅がスタート。
 この日は、広島から芸備線を北上することに。
 まず、改札に入り到着する列車の撮影。
 103系瀬戸内色。あと何年活躍できるのだろう?と感じたのだが。
 おそらく、もうしばらく使い続けるのだろう...

C0803r142
(103系・瀬戸内色。広島駅にて)

 103系などの電車を撮影していると、芸備線ホームに6両編成の列車が到着する。
 1851D。三次からの長い編成だ。折返し三次行・1850Dになるということで、これも撮影する。

C0803r143
(1850D・三次行。広島駅)

 本来であれば、この後の三次行に乗車する予定だったが、せっかくなのでこの列車に乗車する。
 ただ、6両編成とはいうものの、三次まで行くのは前2両のみ。後ろ4両は下深川止まりだった。
 また、編成内容は先頭から、キハ47×2+キハ48+キハ47×3という2両×3組。

 広島を発車すると、次の矢賀付近までJR貨物関係の側線や新幹線などの留置線がこれでもかと並走する。
 20分ほど走り、下深川に到着。到着と同時に分割作業が始まる。手際よくホース類を外していく。
 切り離された後ろ4両は、6829Dとして広島に帰っていく。効率よく運用している。
 ここからは短い2両編成で三次に向かう。

C0803r144
(分割作業中。下深川駅)

 下深川では分割作業のため、15分以上停車した。
 発車後、狩留家、吉田口で広島行の待ち合わせを行った。

C0803r145
(分割後の1850D。狩留家駅)

 ところで、井原市駅付近までは、瀬戸内海に流れ込む太田川水系の三篠川が芸備線に沿って流れていた。
 しかし、吉田口を出たところで流れている川の向きが変わり、江の川に変わっていることに気がつく。
 知らない間に分水嶺を越えていたことに。確かに流れる向きが列車の進む向きに変わっていた。
 山の中を走ったり、峠越えしたような様子はなかったのだが...
 この日はこの後、三江線で江津まで向かうため、この江の川に沿って日本海まで進むことになる。
 そんな分水嶺に気づいたりしているうちに三次に到着。下深川での分割作業も含め約2時間。
 ここで1時間ほど待ち、この日の目的である三江線に乗り継ぐ。

C0803r146
(三次駅駅舎)
 

瀬戸内マリンビュー4号

 3月19日(水)

 三原から呉線の臨時列車「瀬戸内マリンビュー4号」に乗り換える。
 実は、今回の旅行、この日は広島で泊まることは決定していたが、
「瀬戸内マリンビュー4号」については、全くノーマークだった。
 旅行に出る数日前、ある程度行程が固まったところで、時刻表をめくっていると、
呉線のページに目がとまり、「こんな路線もあったっけ」なんて思っていた。
 さらによく見ると乗車当日に「瀬戸内マリンビュー4号」が運転していることが判明。
 この列車って、確かキハ47を観光用に改造したんだよなと思い出す。
 そして、ネットで検索したところ、夕通勤時間帯になるため、「広駅からは通勤客で混み合う」
との記載もあり、17日に最寄り駅で指定席を購入していた。

 当日。
 三原駅で時間つぶしにウロウロしていると、列車名愛称板型のフリー切符発売中との貼り紙を見つける。
 18きっぷを持っていたが、記念に購入することにした。原寸大ということで2500円。
 安くはなかったが、いい記念になった。

C0803r131
(愛称板型フリーきっぷ)

 購入後、ホームに上がると、列車は既に入線していた。
 自由席は通学客など乗車していたのだが、指定席は誰もいなかった...

C0803r132
(瀬戸内マリンビュー4号。三原駅)

 三原発車直前。当初乗車予定だった新山口行が到着したものの、指定席に乗り継いだ人は皆無だった。
 平日の夕方、このような観光列車に指定席券を購入してまで乗車する人は、あまりいないのかもしれない。
 もっとも、貸切状態だったため、存分にくつろぐことができた。

 発車し、少し経つと瀬戸内海が見えてきたのは良かったが、いかんせん天気が。
午前中の須磨海浜公園駅以来、雨がやまないため景色はあまり良くない。
 それでも、瀬戸内海を間近に見ることができるところで、JR西日本お得意の
徐行区間が何箇所かあったため、のんびりと海を眺めることができた。

C0803r133
(徐行区間を知らせる標識。安芸神崎~忠海間)

 なお、車内では様々なものが売られていたので、紅葉饅頭とキーホルダーを購入した。
 貸し切り状態だったので、買ったものを並べて撮影したりして過ごす。

C0803r134
(購入した紅葉饅頭など。瀬戸内マリンビュー4号車中)

 単線区間ゆえ、途中何度か上り列車との交換があった。
 安登駅では山陽本線に開業した「和木駅」の開業記念ヘッドマークを付けた115系と交換待ち。
 今回、開業した駅を数駅訪れたが、和木駅を訪れることができないので、これでごまかすことに...

C0803r135
(115系・糸崎行。安登駅)


 広駅までは各駅に停車して1時間45分。
 時間は掛かったが、曇天ながら海を間近に眺めたりすることができて、いい気分転換になった。

 広駅からは、南岩国行普通列車が先に発車する。ほとんどの人がそちらに乗り継いでいく。
 当然のことながら、普通列車の方が広島まで先行する。
 ということで、観光目的でもなければ乗り通す人は皆無のようだった。

C0803r136
(糸崎行(103系)と南岩国行(115系)。広駅)

 しかし、そんな心配は無用だった。
 次の呉駅では、通勤客が列を作って乗車待ち。自由席は立ち客が出ていた。
 そして指定席にも数人が乗車。ようやく貸し切り状態が解消される。
 ただ、呉を出ても海田市までは単線区間。
 しかも、通勤時間帯ということで上り列車が多いため、途中、川原石、天応、水尻、坂、矢野で交換待ち。

 海田市で山陽本線と合流。
 支線区である呉線からの合流ながら同駅は通過し、一路広島を目指す。

 広島着19時12分。2時間53分掛けてようやく到着。
 なお、三原まで乗車した「シティライナー」であれば、三原~広島間を1時間8分で結んでしまうのだから、
相当のんびりしてきたんだなと実感させられる。徐行区間が多かったのが問題だったのかもしれないが...

C0803r137
(広島に到着した瀬戸内マリンビュー4号)

 これで、この日の行程がようやく終了した。
   

岡山からさらに西へ

 3月19日(水)

 赤穂線のワンマン列車で岡山に到着すると、隣のホームに三原行きが停車していた。
 本来なら、これも予定より早いこの電車に乗車してもいいかなと思っていたのだが。
 停車していたのは103系。30分程度の乗車ならいいが、三原まで行くことを考えると...

C0803r127
(103系・三原行。岡山駅)


 続いて、同じホームにやってきたのは、下関行の快速「シティライナー」。
 車両は115系瀬戸内色4両。普段から乗り慣れている115系で、ホッとする。
 岡山~下関間。途中の徳山で列車番号が変わりはするものの、全て乗り通せば6時間半。
 最近は足が長い列車の設定が減っているが、ここ山陽本線では、このような列車が何本か運転している。
 ところで、この列車については、時刻表では「シティライナー」と謳っていたのだが。
 実際の車内放送では「広島県内の一部区間で快速となります」と。やや控えめだった。
 もっとも、6時間半の運転のうち快速として運転するのは、瀬野~岩国間の1時間だけ。
 確かに、これならそのような放送になるのも納得できる。

 なお、10分前に三原行が先行している分、ガラガラだった。
 そして、乗車したものの、天候が悪く外の景色は望めない。
 しかも、座ったところで暖房がいい感じに効いていたため、ウトウトし出す。
 気がつけば糸崎。呉線に乗り継ぐため、次の三原で下車した。

C0803r128
(115系・快速「シティライナー」。三原駅)
 

相生から西川原へ

 3月19日(水)

 相生から乗車した岡山行は、青春18きっぷ利用者が多いのだろうか、立ち客も結構いた。
 さらに下校時間が重なったようで、途中駅からは通学の高校生も乗車してくる。
 このまま岡山まで乗り通しても良かったのだが、ここまでの行程に合わせ、岡山の一つ手前で再度下車する。

 岡山の一つ手前とは「西川原駅」。
 この駅もダイヤ改正で開業した駅の一つ。目の前に就実大学という学校があり、この駅の設置に負担したため、
時刻表表示には無いものの、駅名標には「西川原・就実」と書かれていた。

C0803r124
(「西川原・就実」と書かれた駅名標)

 どうせなら「就実大学前」でも良さそうな気がした。
 全国には大学前と付く駅名もいくつかあることだし...

 下車すると、屋根が少ない。しかも高架上ゆえ、ホームにいると雨が吹き込むので、一旦高架を下りる。
 すると、改札口には、JR西日本の委託を受けたとおぼしき初老の駅員氏が2人。まず下車印を押してもらう。
 そして、窓口に貼られていた記念入場券を購入する。

C0803r125
(西川原駅開業記念乗車券)

 ちなみに、この駅も開業当初のみ、普段より長い時間、駅員を置いているようだった。
 5月からは、朝夕の通勤時間帯しか駅員がいないことになるようだ。
 そんな掲示を読みつつ、さらに駅入り口などを撮影し、ホームに戻ったが、雨の吹き込みが激しかった。
 どうにかしてもらいたいなぁと感じる。高架上だから仕方がないのだろうけど...

 少しすると、上り列車が来たので撮影。来たのは103系・和気行。

C0803r126
(103系・和気行。西川原駅)

 東日本や東海と比べ、西日本は未だに103系を重宝し使用している。特に初期型の低運転台車など。
 ただ、山陽本線の岡山付近で103系がやってくると、なんとなく違和感がある。
 もっとも、充当されていたのが、短区間の通勤・通学目当ての列車なので、
103系の方が乗降口が多く、都合がよかったのかもしれない。

 この後やって来た、赤穂線からのワンマン列車で岡山へ。
 ただ、車種が213系であったので、2扉だったり、ワンマン列車の運転を考慮した設計になっていないので、
なんとなくワンマン列車には不向きな車両だなと感じられた。
  

はりま勝原経由で相生へ

 3月19日(水)

 西明石駅から新快速に乗り継ぎ、姫路駅で再度網干行きに乗り継ぐ。
 次の目的地は、はりま勝原駅。この駅も今回のダイヤ改正で開業した駅。

 降車したまでは良かったのだが、須磨海浜公園駅と同じく土砂降り。
 さすがに今度は駅舎の撮影を諦め、次の列車までホーム上で列車の撮影をして待つことに。

C0803r121
(播州赤穂行。はりま勝原駅)

 やって来た播州赤穂行で相生へ向かう。
 相生で上郡行の接続があったが、これに乗車しても上郡で相生始発の岡山行を待つことになる。
 そのため、岡山行まで30分ほど待つことに。

 列車の乗り換えの合間に、相生駅で昼食の調達をすることに。
 確か、相生駅では「しゃこめし」って名物駅弁があったなと思い出し、売店を探してみたが...
 売店は閉まっていた。というか、店じまいしていた。ということで、昼飯の駅弁の調達に失敗。
 とりあえず、後続の岡山行が間もなくやってくるので、再びホームに下りて待つことに。

C0803r122
(閉まっていた売店。相生駅)

 列車がやってくるまでの間、下りは貨物列車が、上りは「スーパーはくと」が通過していく。
 こうやって通過していく列車があるものの、相生始発の岡山方面行の普通列車は上り本線(3番線)で
折返し運転するものが多いようだ。このホームで折り返すことにより、赤穂線直通電車と同一ホームでの
接続ができるようになり、階段上り下りが不要になる仕組みだ。

C0803r123
(乗車した岡山行。相生駅)

 しかしながら、赤穂線側が単線のため上り電車が遅れることで思いもよらないところに波及する。
 まず、タッチの差で到着する、赤穂線へ直通運転する下り電車が、駅手前で停車。
 この列車が到着することで、ようやく岡山行が発車。当然ながら接続を取った分遅れる。
 ということで、3番線に次に入線する上り列車も当然のことながら、駅手前で停車することに。
 実際に、貨物列車が駅の手前で停車していた。
 
 うまくいっている限りは、いい接続方式なのだろうけど、専用ホームではなかったり、
上下両方向に僅差の進入出が続くため、一旦狂ってしまうと、他の列車への波及も否めない。
 便利なんだけどなぁ。なんて思いつつ混み合った電車で、さらに西を目指す。
 

須磨海浜公園駅へ

 3月19日(水)

 尼崎から新快速に乗り継ぎ、神戸駅へ。
 神戸駅は東海道線の終着駅であり、山陽本線の起点駅と言うことで、早速0キロポストを撮影する。

C0803r113
(山陽本線 0キロポスト。神戸駅)

 線路戸籍上は神戸駅で区切っているものの、列車運行上はほぼ全ての列車・電車ともに
神戸で区切ることなく直通している。また、JRになってからは、大阪~姫時間を「JR神戸線」と
名乗っているため、ますます、神戸の0キロポストがかすんでしまうような気もした。

 そんな撮影をしつつ、外側線には「はまかぜ1号」がやってきたので撮影する。

C0803r114
(はまかぜ1号。神戸駅)

 昨年の今頃は、餘部鉄橋を行く「はまかぜ」を撮影していたが、今年は神戸駅で撮影。
 この頃から雨脚が強くなってくる。

 神戸駅から各駅停車に乗り換え、須磨海浜公園駅へ。
 今日は島本駅、おおさか東線に続く、3番目の目的地。ここも当初は下車する予定はなかった。
 下車したまでは良かったが、雨が強かったため、駆け足で駅舎を撮影した。

C0803r115
(須磨海浜公園駅・北口駅舎)

 ちなみにこの駅の列車接近音。どこかで聴いたことがある曲だなと思ったら、「かもめの水兵さん」だった。
 朝訪れた島本駅といい、ご当地的な曲を使ったのはいいのかもしれない。
 やはり、接近時のあの電子音は、いきなり来ると心臓に悪い気が...

 そんな接近音に気づいたところで、西明石に向かった。
 

おおさか東線

 3月19日(水)

 おおさか東線に乗車すべく久宝寺駅に到着すると、1日に数本しかない直通快速がやってくる事を知り、
2番線で待ち受ける。やって来たのは223系。

C0803r109
(おおさか東線・直通快速。久宝寺)

 直通快速を撮影後、一旦改札を出て、駅舎の撮影をするとともに、売店で近畿圏の時刻表を購入する。

C0803r110
(京阪神を中心とした時刻表と携帯全国時刻表)

 この「京阪神を中心とした時刻表」は、交通新聞社刊で300円。サイズは文庫本サイズ。
 で、収録範囲は、ほぼアーバンネットワーク内の列車の時刻が掲載されている。
 ただし、今回の旅行で用いた交通新聞社刊「携帯全国時刻表」と比較すると、東海道線の各駅停車が
一部しか掲載されていなかったりと、「京阪神を中心」としながらも、200円高い携帯全国時刻表より、
携帯しやすくなっているものの、若干中身が薄いように感じられた。

 ホームに戻り、おおさか東線に乗車することに。
 奈良方面に引き上げていた201系が入線してくる。先程はオレンジだったが、今度はウグイス色。
 朝ラッシュも終わりに近づいているせいか、ポツンポツンと座席が埋まる程度の乗車だった。

C0803r111
(乗車した放出行。久宝寺駅にて)

 ここで、おおさか東線の放出方面を眺めてあることに気がつく。「亘り線」が無いことに。
 そのせいで、放出から来た電車は2番線に到着後、一旦奈良方面に引き上げてから、
再度3番線に入線していた。関東で言えば武蔵野線の府中本町のようなものだろうか?
 それ故、新今宮から乗車した関西本線の快速のように、待避列車が本線側(1番線)で長く停車させて、
快速電車を2番線(待避線側)に入線させて、おおさか東線の電車の入線をスムーズにさせているのだろう。
 同じような流れは、上り電車でも見ることができた。
 そして、放出については「亘り線」が存在していたものの、やはり一旦引き上げていた。
 放出の場合、久宝寺行きの乗り場となる2番線に、京橋方面から来て電車区に入区となる回送電車が
一旦2番線に停車し、入区しているようだった。
 ということで、起点・終点ともに、ホームを間合い使用しているところを見ていると、
おおさか東線は間借り状態で肩身が狭い路線なのかなと感じた。

C0803r112
(放出駅で京橋方に引き上げた201系)


 で、おおさか東線はというと...
 久宝寺を出て、放出までの間、やはりガラガラだった。
 そして、通勤時間帯なのかもしれないが、全ての駅で1分ぐらい停車していた。
 もう少し早くできそうな気もするが、久宝寺と放出のホームの都合があるから難しいのだろう。

 また、民鉄との接続駅が多いものの、その利点が生かされていないように感じた。
 これで新大阪方面に延長したり、学研都市線への直通が増えれば、もう少し利用者は伸びるのだろうけど...
 定着するまでには、まだ時間が掛かるかもしれないが、この地域を縦断する鉄道路線は
空白区だったのだから、これからに期待したい。

 そんな、おおさか東線を乗り通し、放出で学研都市線の新三田行に乗り継ぎ、尼崎へ。
 次の目的地に向かうことに。
 

201系に...

 3月19日(水)

 大阪から大阪環状線に乗り換える。
 先日、中央快速線で201系に乗車した記事を書き、次はいつ乗れるのだろうと思っていたが...
 大阪から乗車した内回り電車が、オレンジの201系だった。

C0803r106
(大阪環状線の201系。大阪駅)

 会社や路線は異なるが、たった10日後に乗車してしまうとは...
 このまま新今宮まで乗車し、同じホームの反対側に同時進入してきた関西本線の快速・奈良行に乗り継ぐ。
 こちらは103系低運転台車。関東では既に消滅してしまっている103系も、関西ではまだまだ現役。
 この電車で久宝寺に向かう。目指すは先日のダイヤ改正で開業した「おおさか東線」。

C0803r107
(関西本線快速・103系。久宝寺駅)

 ところで、久宝寺に到着する際、各駅停車が待避していたのだが、何故か本線側に停車していた。
 通常、緩急接続を行う場合は、本線側に足の速い列車が入線するのだが...
 ところがここは、待避線側がおおさか東線の本線を兼ねているため、一部快速電車については、
停車時間が短い快速電車の方が待避線側に入って先行しているようだった。
 なんとも違和感がある光景だったが、新たに専用ホームを作れなかったため、
このような運転を行っているのだろう(と、あくまでも推測の域を出ないのだが...)

C0803r108
(待避していた各駅停車・柏原行。久宝寺駅)
 

島本駅へ

 3月19日(水)

 京都駅で青春18きっぷに改札印を押してもらう。
 ホームに下りると、各駅停車・尼崎行が到着したため、早速乗車する。

C0803r104
(各駅停車・尼崎行。島本駅)

 当初の予定では、7時半頃の新快速で大阪に向かう予定であったのだが...
 せっかくなので?今回のダイヤ改正で山崎~高槻間に開業した、島本駅に立ち寄ることにした。
 ただ、逆に途中から制約がある行程であるため、1本でも早い各駅停車に乗車する必要があった。

 なお、京都からの各駅停車への乗車は初めてだった。
 相当前に、新快速で通過したことはあったのだが...
 途中、西大路~向日町間でも新たに駅を建設しているようで、内側線にホームが設置されつつあった。
 次回のダイヤ改正当たりで開業するのだろうか?平成15年度の京都市のHPによれば、
平成18年度には開業予定とあったが、既に1年以上経ってしまっている。

 そんな建設現場の発見や、向日町の車両基地を眺めたりしているうちに島本駅に到着。
 開業したばかりということでか、警備の方が数人ホームに出ていた。
 早速改札を出て、南口の駅舎を撮影する。

C0803r105
(島本駅南口)

 ホームに戻って気がついたが、列車の接近音が普通の電子音タイプではなく、
サントリーウィスキーのCMソング、「人間みな兄弟 ~夜が来る」だった。
 あとで、JR西日本のプレスリリースを確認したところ、町からの要望だったそうだ。

 そんな観察をしたところで、次の目的地に向かうため、後続の各駅停車で高槻に向かい、
さらに快速に乗り継ぎ大阪へ。さすがに朝の通勤時間帯ゆえ車内は混み合っていた。
 

赤い切符を使いに...

 3月18日(火)

 所定の出勤をしたこの日。
 いつも通り仕事をした後、先日購入した赤い18きっぷで旅に出ることに。

C0803r101
(赤い青春18きっぷ)

 昨春同様、日本中央バスの夜行バス「シルクライナー」を利用した。
 ちなみに今回乗車したのも、沼田駅からやってくる夜行バス「シルクライナー」。
 このバスのみ、他のバスが太田や佐野から運行しているのとは異なり、沼田から運行している。
 そして、ストレートに大阪に向かうため、上京して「ながら」を利用するより早く関西に入ることが出来る。

 で、乗車した日は休前日では無かったため、思いの外空いていた。
 なお、乗務員交代のため、途中、姨捨(長野道)、恵那峡(中央道)、多賀(名神道)で停車する。

C0803r102
(シルクライナー。姨捨にて)

 車内も空いていたが、道も空いていたため、京都駅には定刻より30分以上早く到着した。
 この日は目的地までの行程をあらかじめ組んではいたのだが、出発直前に目的地を追加したため、
京都を発つ時間をできるだけ早くしたかったので助かった。

C0803r103
(京都駅。新幹線側)

 この後、早速JRの改札に向かった。

久しぶりに201系

 3月 9日(日)

 ダイヤ改正前、JRと小田急の撮影を終え、新宿から東京へ。
 快速電車のホームに上がると201系。
 このところ、E233系の増備が進み、いよいよ201系の姿を見るのが難しくなってきた。
 そんななか、すれ違いではなく運良く乗車することができた。
 10年ほど前、立川に住んでいた頃はよく利用したのだが...

C0803r098
(14H、快速東京行。新宿駅)

 発車し、一つめの四ッ谷。
 下りでやって来た中央特快も201系だった。束の間の出来事だったので、撮影はできなかったが。
 少し前は当たり前の光景だったものも、あと少しで見れなくなるのかと思うと、さみしい気がする。

 その後は、201系とすれ違うこともなく東京駅に到着。
 次回いつ乗車できるのだろうなんて思ってしまった。

C0803r099
(201系。東京駅)
 

小田急を撮影(2)

 3月 9日(日)

 下北沢から千歳船橋へ。
 下りホームの新宿方で撮影する。

 急行・箱根湯本行を撮影するためにやってきたのだが、その間にもロマンスカーやら営団車も。

C0803r091
(快速急行・藤沢行)

 JRの湘南新宿ラインに対抗した快速急行。
 複々線化工事が完了したことで、線路容量が一部区間ながら2倍になったからこそ設定できたのだろう。

C0803r092
(急行・小田原行)

 3000形急行小田原行。
 LED車だったが、撮影しても認識しやすかった。
 複々線ゆえ併走シーンも楽しめる。というより、かぶらなくて良かった(笑)

 そして、お目当ての急行・箱根湯本行

C0803r093
(急行・箱根湯本行)

 5000形。当然ながら非LED車。
 これで見納めとなると思うと、なんとなくさみしい気もするが。
 いつの日か復帰してくれることを願いたい...

 で、この後も1時間ほど撮影を続けた。

 まず、LSE・7000形。上り線を行く「さがみ」。
 昨年の夏、町田に出掛けた帰りに町田~新宿間で偶然乗車している。
 この編成は小田急電鉄開業80周年記念事業の一環として、登場時のカラーに塗り帰られていた。
 とても懐かしいカラーだったが、走行写真は初めて。これは予定外だった。
 しかも上下線の線路間に柵があり、撮影しづらかったが連写で柵を除けることができた。

C0803r094
(上りLSE・7000形)

 続いて、HiSE・10000形。

C0803r095
(HiSE・10000形。千歳船橋駅)

 登場して、既に20年ぐらい経つ。
 この車両が登場した頃、鉄道友の会のブルーリボン賞受賞記念列車に乗車した記憶が。
 10000形は既に一部の編成が長野電鉄に譲渡されて活躍している。しかも、ここに来て
地下鉄直通のMSEが登場したことにより、前述の7000形や10000形が活躍できる時間も
そう長くはないのかもしれない。

 そして、30分間隔でやってくる、急行・箱根湯本行。
 先頭は3000形で表示が崩れてしまっていたが、後寄りは5000形。しっかり撮影する。

C0803r096
(急行・箱根湯本行、後追い)

 最後に、新宿で折り返してきたLSE。

C0803r097
(下りLSE・7000形)

 上りで通過して行った時間から考えれば、遅くとも1時間あれば帰ってくるだろうと待ってみた。
 上り線と違い、柵もなく光線具合も良く、満足行く結果になった。

 ここまで撮影して、千歳船橋を後にした。
 

小田急を撮影(1)

 3月 9日(日)

 この日の二つ目の目的は、先日小田急線を訪れた際に気がついた「急行・箱根湯本」の撮影。
 やはり諦めきれなかった。

 新宿で昼食を取ってから小田急線に乗車。
 TOMOの鉄日誌さんでも取り上げられていた千歳船橋で撮影することに。
 乗車したのは急行・箱根湯本行。発車間際だったため、最後部車両に乗車した。

C0803r085
(急行・箱根湯本行。新宿駅)

 当初は経堂乗り換えで、千歳船橋に出る予定だったが、下北沢の新宿寄りでも撮影したくなり下車。
 かなり前に、このホームからの撮影ポイントについて、紹介されていたことがあったが訪れる機会がなかった。
 今回は特に予定があるわけでも無いし、千歳船橋だけでは単調になりかねないので予定を変更した。
 もっとも、この下北沢付近は、小田急線の複々線化工事で取り残されている区間でもあるから、
そういう風景をバックに記録しておく撮影というのも悪くないなと考えた。

 ところで、小田急線では8000形や1000形で、前面行先表示をLED改造したものが随分いる。
 LED改造した車両は、シャッター速度が遅くないと綺麗に表示が撮影できないことが多い。
 また、乗車してきたのが目指す電車だったため、最低でも30分は粘る必要があったが...
 待ってみれば、上下線ともに頻繁に電車が往来し、踏切が鳴りっぱなしの状態も何度かあり退屈しなかった。

 最初に来たのが非LED車の各駅停車本厚木行。

C0803r086
(各停・本厚木行。下北沢駅)

 続いて、営団6000系の多摩急行唐木田行。
 昔はなかった種別だなぁなんて思いつつ撮影。

C0803r087
(多摩急行・唐木田行。下北沢駅)

 何度か利用した小学生の頃は、準急という種別がイレギュラーに感じていたが...
 今では、快速急行や多摩急行、区間準急など随分種別が増えたなと。
 それにしても、千代田線系統と言えば、小田急は9000形が引退し、4000形が導入されたし、
JRにしても、203系など既存車種をE233系置き換えるという話が出ているが。
 この6000系は、あとどれぐらい生き延びるんだろう?

 この後、数本やり過ごし、ロマンスカーVSE・50000形。初めて走行しているところを撮影した。

C0803r088
(VSE。下北沢駅)
 
 いつかは乗ってみたいと思っているのだが...
 なかなか乗車するチャンスが巡ってこない。もっとも、小田急に乗車する機会自体少ないからなぁ...

 最後に。お目当ての急行箱根湯本行。

C0803r089
(急行・箱根湯本行。下北沢駅)

 先頭車は8000形だったが、残念ながらLED車だった。
 ところが、新宿寄りの編成は、5000形非LED車だったので、慌てて撮影した。

C0803r090
(急行・箱根湯本行、新宿寄り先頭車。下北沢駅)

 なんとか非LED車を撮影できたところで、千歳船橋に移動することに。
 後続の各駅停車で向かうことにした。


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 (08/03/17) TOMOの鉄日誌さん
 

水上98号と5764列車

 3月 9日(日)

 遅いスタートとなったこの日。15日のダイヤ改正まであと1週間。
 「ゆとり」の運転が最後だったが、おそらくパニックになっているのだろうと思い、近場を攻めることに。

 まず、今シーズン何度も撮影してきた、183系使用の特急・水上98号。
 そして、貨物5764列車を撮影することに。

 特に、5764列車は、高崎線・岡部駅からタンク車の空車を引いて熊谷貨物ターミナル駅まで行く。
 そこで、秩父鉄道から来たホキ10000をタンク車の前に連ね、鶴見線の扇町まで向かう列車。
 その編成の長さについては、これまでも様々なところで取り上げられている。
 なお、貨物時刻表によれば、通常は土・日曜日については、岡部からのタンク車が無い設定になっている。
 しかしながら、このシーズン。石油の需要が多いため、昨年の大晦日のような臨時列車まで運転していることがある。
 一か八かの賭というわけではないが、まず籠原駅でタンク車のみの編成を待ち受けることに。

C0803r081
(5764列車。籠原駅)

 撮影直後、下り線をジョイフルトレインの「ゆう」が下っていった。

C0803r082
(485系「ゆう」。籠原駅)

 この電車はJRになってすぐの1988年に登場し、随分長く活躍しているジョイフルトレインだ。
 もっとも、この日がラストランとなった「ゆとり」などは、「サロンエクスプレス東京」の登場(1983年)で
考えれば、既に25年。どちらも種車の経年を含めて考えると...

 このあと、北上尾へ移動。
 光線状態を考え、撮影しやすいだろうと考えたのだが...
 先客が既に数名。さらに後からも数名。狭いスペースながら縦列で撮影することに。

 まず、183系使用の特急・水上98号から。

C0803r083
(9098M・水上98号。北上尾駅)

 続いてこの後、お目当ての5764列車がやってくる。

C0803r084
(5764列車。北上尾駅)

 けん引機は、EF65-1044号機。更新機だった。
 続いて、秩父セメントのホキ10000が20両。これだけでも相当長い。
 さらに、岡部から来たタキ1000が10両。明るい色なので、余計に長さを協調させる。
 以前、行田駅で撮影したときは、線路がカーブしていて後ろが収まらなかった。それほど長い列車だ。

 午前中の撮影はここまで。
 上尾で特別快速に乗り継ぎ、新宿に出ることに。
 

前日とは一変して...

 3月 5日(水)

 前日の大糸線の遠征とは一変し、この日は所用で都心へ。

 用事を済ませ、新宿で遅めの昼食を食べた後、たまには都心の私鉄に乗車したいなと感じ、京王線へ。
 手持ちのSuicaで入場する。目的地が決まっていないときには、こういう入場方法は助かる。
 改札内の発車案内表を見ると、特急・京王八王子行が発車するところだったので、急いでホームへ。
 新宿から京王線に乗車したのは、就職した頃に乗車して以来15年以上経つ。
 乗車したのは8000系。登場したのは就職した頃だったような...

C0803r071
(特急・京王八王子行)

 とりあえず乗車してはみたものの、どこまで行こうか迷った。
 明大前から井の頭線もいいし、分倍河原から南武線に乗ってもいいなと考えた。
 ただ、明大前では近すぎるし、分倍河原からの南武線は各駅停車しかない。
 そんなことを考えているうちに調布に到着する。
 調布で反対側のホームに停車していた、相模原線の急行・橋本行に乗り継ぐ。
 今度は9000系。京王線は随分ご無沙汰だったが、最近製造された車両のようで綺麗だった。

C0803r072
(急行・橋本行)

 徐々に風景が住宅街から、丘陵といった感じに。
 このまま橋本まで乗り通しても良かったが、都心に戻る時間を考えると厳しい。
 しかも夕方、人に会うために有明に行かねばならなかったので、京王永山で下車することにした。
 途中、若葉台でヘッドマークを付けて電車が側線に停車していたため、京王永山で撮影することに。

 京王永山。
 ホームに下りると、乗ってきた電車の2本後続の電車が「通過」とのこと。
 おそらくヘッドマーク付きの電車のようだ。上りホームに移動し撮影することに。

 まず、各停・橋本行。都営車で運用されていた。

C0803r073
(各停・橋本行。都営10-409)

 続いて、上り線にやってきたのは9000系の試運転。

C0803r074
(試運転。京王9737)

 そして、お目当てのヘッドマーク付き。

C0803r075
(ヘッドマーク付回送。京王7772)

 百草園の梅まつりについてのヘッドマークだった。
 ただし、送り込み回送中なので、種別表示は回送。

C0803r076
(後追い)

 後追いで撮影すると、色違いのヘッドマークだった。

 撮影を終え、小田急永山駅から小田急線に乗車する。
 入場すると、多摩急行が発車したところだった。
 後続は新百合ヶ丘行きの線内折返しとなる各駅停車。仕方がないのでこれを待つ。
 すると、下り線側にラッピング電車が到着する。慌てて撮影した。小田急創立80周年の記念電車だった。

C0803r077
(区間準急唐木田行。ラッピング電車。小田急3661)

 新百合ヶ丘から快速急行に乗り換え新宿へ。
 そういえば、箱根湯本行の急行が15日のダイヤ改正で無くなるんだっけなんてことを思い出す。
 ただし、次の目的地へ向かう時間が近づいていたため、撮影できなかった。
 

しなの鉄道の貨物列車

 3月 4日(火)

 大糸線での撮影を終え、しなの鉄道の貨物列車を撮影するため、屋代駅付近へ。
 しなの鉄道では、石油系タンク車が篠ノ井回りで西上田や坂城まで数本運転している。
 風が強かったが、なんとか撮影できそうな場所を見つけ撮影することに。

 まず、JR東の115系。乗り入れている車両。

C0803r065
(3655M・長野行。戸倉~屋代間)

 そして、お目当ての貨物列車。
 けん引はEF64更新機。塩尻のEF64-64号機だった。

C0803r066
(下り貨物列車。戸倉~屋代間)

 さらに、しなの鉄道のガンメタカラーの115系。

C0803r068
(660M・小諸行)

 久しぶりに見たが、やはりなんとなく目立つようなカラーリングだなと感じた。

 ここでポイントを移し、もう1本の貨物列車も撮影した。

C0803r067
(下り貨物列車。戸倉~屋代間)

 こちらも更新機。塩尻のEF64-63号機だった。
 ここまで撮影し、撮影を全て終了。
 充実した撮影ができたが朝早かった分、帰宅した時にはホッとして、流石に眠かった。
 

再び大糸線へ

 3月 4日(火)

 筒石から戻り、大糸線の撮影を再開。
 今度は頚城大野付近の田園付近から撮影。

 朝撮影したキハ52が来るのだろうと待っていると、やって来たのは首都圏色。
 キハ52-156だった。おそらく途中で運用が変更になったのだろう。

C0803r061
(428D・南小谷行。姫川~頚城大野間)

 この日はここまでで、3色全ての気動車に出逢ったことになる。
 ラッキーだなと思いつつ根知駅へ。朝とは異なり雪が降りしきる。
 撮影ポイントである構内踏切に到着すると、428Dも根知駅に停車したところだった。
 程なく、スカ色の下り普通列車(427D)が到着。この日2度目の横並びの撮影。
 このポイントから望遠で撮影したが、雪でよく見えない写真に。

C0803r062
(427Dと428D。根知駅にて)

 そして、北小谷~中土間で追いつき、国道上から撮影。
 電線が邪魔していたが、なんとか避けて撮影する。

C0803r063
(428D・南小谷行。北小谷~中土間)

 この後、折返しとなる下り普通列車(429D)を撮影すべく移動。
 今度は俯瞰気味の撮影を行うため、南小谷~中土間へ。
 雪は上がったが、背後に見えるはずの山は、雲で隠れてしまった。

C0803r064
(429D・糸魚川行。南小谷~中土間)

 これで大糸線の撮影は全て終了。
 とりあえず3色とも撮影できたし、天候に左右されたものの満足できた。
 このあと、コンビニ弁当で昼食を取り、長野市内へ。
  

筒石へ ~赤い青春18きっぷ~

 3月 4日(火)

 北陸本線の撮影後、国道8号線を東に向かい、トンネルの中に駅がある筒石駅へ。
 途中、梶屋敷駅付近で道路工事をしていたものの、他はスムーズに流れていた。

 筒石駅。前回は昨年(2007年)6月に訪れている。それ以来。
 なお、この駅に訪れるときは、いつも車。
 一度は列車で訪れてみたいと思うのだが。なかなかそのチャンスが巡ってこない。

C0803r056
(筒石駅舎)

 今回の目的は、春の青春18きっぷの赤い常備券を購入すること。
 早速駅に入ってみると、売り切れの貼り紙が。発売開始から数日経っていたので、想定通りだった。
 まぁ、せっかく訪れたのだからと、記念に入場券を購入することに。記念入坑証もいただく。

 その際、窓口氏と会話し、青春18きっぷを買いに来た旨を話すと、
 「ちょうどキャンセルが2枚出たんだけど...」と。すぐさま飛びついた。
 運が良いどころの話しではない。とりあえずキャンセルした方に感謝か。

C0803r057
(貼り紙と青春18きっぷ常備券)

 窓口氏にお礼を言い、貼り紙の記念撮影をした後、再び大糸線の撮影に戻ることに。
 能生ICから北陸自動車道で糸魚川に向かうことにしたが、降雪のため50キロ規制。
 しかも、途中から除雪材散布のため、さらに速度が落ちる。
 それでも信号待ちが無く、糸魚川ICは大糸線の線路脇に出るため、随分ショートカットになった気が...
 

北陸本線を撮影(青海~糸魚川間)

 3月 4日(火)

 大糸線の撮影を一旦終え、糸魚川~青海間の姫川の橋りょうへ。
 ここで北陸線の列車を撮影することに。
 時刻表を調べると、はくたか、普通列車ともに上下1本ずつ、短い間合いで撮影できるようだった。
 ただ、到着してみると、橋りょう上で作業をしている人が。
 雪が降り続く中、安全を確保するためとはいえ、大変だなと感じた。
 その作業も列車が来る前に終了。線路脇で列車を待ちかまえる。

 まず、はくたか7号(1007M) 。短い6両編成だった。

C0803r051
(1007M・はくたか7号。青海~糸魚川間)

 後追いを撮影しようとしたところ、既に上りのはくたか4号(1004M) が接近していた。

C0803r052
(1007M・後追い)

 さらに、糸魚川ではくたか4号を待避した544M・高岡行。
 こちらは食パン電車こと419系だった。この車両も改造されてから随分経つ。
 種車の製造時期・改造後の経年から考えると、そろそろ寿命のような気もするが。
 475系に混ざって、まだまだ活躍している。この辺りは種車の性能から生き延びているのだろう。
 末永い活躍を期待したい...

C0803r053
(544M・高岡行。糸魚川~青海間)

 544M通過から20分弱。今度は下り普通列車(533M)直江津行き。こちらは475系。

C0803r055
(533M・直江津行。青海~糸魚川間)

 短い時間で、419系と475系を撮影することができた。
 本当ならば、貨物列車の撮影もしたかったが、訪れた時間はちょうど空白時間帯のようだった。
 

キハ52-125を撮影

 3月 4日(火)

 根知での撮影を終え、上り列車の撮影をすべく、国道を南下する。
 どこで撮影するか迷ったが、今回は北小谷~中土間にある姫川第3ダム付近で撮影することに。
 到着したのはギリギリだったが、何とか間に合った。

C0803r038
(橋りょうを渡る上り列車。北小谷~中土間にて)

 この撮影ポイントは、国道から逸れたところだったが、道は除雪されていた。
 また、RailMagazineのお立ち台通信でも取り上げられていた。
 取り上げられていたのは雪がない季節の写真だったが、雪景色もいいなと。
 しかも、根知で撮影してから、このポイントあたりまでは、天気予報に裏切られ晴天。
 それゆえ、気持ちよく撮影できた。

 このまま追跡しても、南小谷駅までたどり着いてしまうので、再び北上することに。
 新潟県内に入り、小滝駅付近で撮影することに。
 ただし、列車が通過するまでに時間があったので、小滝駅を訪れてみた。
 列車の本数やワンマン列車の運転からも判るように、無人駅であった。

C0803r039
(小滝駅駅舎)

 ホームに行ってみると、スプリンクラーが設置されているため、線路部分の除雪は完璧だった。
 ただ、今は使われず線路が剥がされた側線部のスプリンクラーも稼働していたのが不思議だった。
 使えるうちは使おうと言うことなのだろうか?もっとも、撤去するにも先立つものは必要だからなぁ...

C0803r040
(スプリンクラーが稼働していた側線側)

 しばし、駅内を観察した後、撮影ポイントへ移動。
 この頃から雪が降り始める。
 国道から撮影ポイントまでは除雪されていない。
 それでもここで撮影した人がいたのだろう。踏み固められた部分を慎重に歩いて向かう。

C0803r041
(姫川を渡る425D。小滝~根知間)

 なんとか撮影することはできたが、天候が悪くなった分画像も暗くなってしまった。
 そして、大糸線の撮影はここまで。一旦、糸魚川へ向かうことに。
 

根知へ

 3月 4日(火)

 南小谷~中土間での撮影を終え、追跡を開始。
 支度をしてから出発した割には、列車の速度が遅いため、すんなり追いつく。
 以前、この区間を乗車した時にも、速度が遅いなと感じたが、車で追いつくとは...
 カーブがきつかったり、構造物の強度から制限が掛かっているのだろうけど。
 これは昨年乗車した、越美北線でも同様に感じた。いきなり30キロの制限とか。

 ということで、すんなり追い越し新潟県に入り、根知駅へ。
 ここで上り列車(424D)との交換を撮影する。ちょうど到着するところだった。
 まず、到着した424Dから撮影。

C0803r035
(424D・南小谷行。根知駅にて)

 424Dは運転計画の通り、スカ色のキハ52-125だった。
 撮影後、構内の踏切を亘り、追い越してきた下り列車(423D)の到着を待つ。

C0803r036
(423D・糸魚川行。根知駅にて)

 そして振り返り、一般色とスカ色の横並びを撮影する。

C0803r037
(423Dと424D。根知駅)

 ここから、上り列車(424D)の撮影に切り替える。
 

南小谷へ

 3月 4日(火)

 先日只見線に同行した、後輩O君から再びお誘いが。

 ということで、今回も4時台の出発。国道18号線を西に向かい、松井田妙義ICから上信越道へ。
 平日ゆえ順調に進む。途中トイレに寄ったりしたものの、約1時間で長野ICへ。
 白馬長野有料道路を利用して白馬方面へ。この頃から雪がチラホラと。
 飯森駅付近から大糸線沿いの国道(148号線)を北上し、南小谷駅を通過する。
 今回の目的は、大糸線の非電化区間での撮影。最初の目的地は南小谷~中土間の踏切。
 糸魚川からの初列車(420D)に何とか間に合った。

C0803r031
(420D・南小谷行。中土~南小谷間)

C0803r032
(後追い。中土~南小谷間)

 やって来たのは、キハ52-115。一般色だった。
 事前の運転計画では首都圏色(タラコ色)とのことだったのだが。
 一昨年、大糸線に乗車した時は、2回とも首都圏色だったため、初めて実車を見ることができた。
 本来なら、この日は運用に入らないようだったので、運がいいのかなと...
 ただし、同行したO君は首都圏色がお目当てのようだったので、残念がっていた。

 420Dを撮影後、折返しに時間があるので、一旦南小谷駅へ。
 駅舎を撮影したり、駅舎内のコタツなどを観察した。

C0803r033
(南小谷駅舎)

 観察後、南小谷からの初列車(423D)を撮影するため再び北上する。
 最初に撮影した踏切から一つ南小谷寄りの踏切へ。ここで撮影することに。

C0803r034
(423D・糸魚川行)

 ここまで撮影し、再度北上を開始した。
 

やまなみと草津84号

 3月 2日(日)

 「さよならゆとり奥利根」号撮影後、少し後閑よりの別の踏切に移動する。
 この日は、E193系以外にも、お座敷電車「やまなみ」や勝田の485系が運転していた。
 これらも併せて撮影することにした。
 なお、「ゆとり」が通過した後だったので、残って撮影している人は見かけなかった。

C0803r022
(744M・高崎行。後閑~沼田間)

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さよならゆとり奥利根号(上り)

 3月 2日(日)

 湯桧曽での撮影を終え、上り「さよならゆとり奥利根」号を撮影すべく、再び南下し続けた。
 しかし、いいポイントは既に人が数人以上いる状態だった。
 結局、南下し続け、沼田~後閑間の踏切で撮影することにした。

 到着して、まず最初に下り特急・水上5号を撮影する。

C0803r019
(2005M・水上5号。沼田~後閑間)

 そして115系などを撮影し、本命「さよならゆとり奥利根」号。
 若干、ピントが甘くなってしまった。

C0803r020
(さよならゆとり奥利根号。後閑~沼田間)

 先頭のEF65-1118にはヘッドマークステーが取り付けられていたが、ヘッドマークは往路同様、
後部に連結していたEF64に取り付けられたままだった。

C0803r021
(後追い。後閑~沼田間)

 それにしても1118号機、本来の客車であるレインボーだけでなく、ゆとりや銀河、夢空間と、
牽引する客車を片っ端から奪われてしまっている。今後、何を牽引していくのだろう?
 

湯桧曽駅とE193系と...

2008年 3月 2日(日)

 下りの「さよならゆとり奥利根」号の撮影を終え、湯桧曽駅へ。

 この日は、ゆとり以外にもいろいろな列車が上越線内で運転していた。
 検測車であるキハE193系についても運転しているとの情報を得ていた。
 しかも、峠越えし新潟方面に向かうとのことだったため、湯桧曽駅付近で撮影することに。
 なお、East-iについて、E491系は既に何度か撮影していたが、E193系の撮影はまだだった。

 湯桧曽駅に到着すると、天気はよいのだが、駅前・ホームともに雪が積もっていた。
 それ故、上り線のホームから撮影しようという考えは、もろくも崩れ去った。

C0803r013
(湯桧曽駅舎)
 

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さよならゆとり奥利根号(下り)

 3月 2日(日)

 水上98号の撮影を終え、撮影場所を探すため北上を開始。
 当然ながら、沼田~後閑間の直線コースなどは、既に三脚が並んでいる状態だった。
 ただ、沼田以北となると、トンネル区間などもあるため、あまり贅沢は言えない。
 ということで、後閑~上牧間の県道から横道に入ったところから撮影することにした。
 問題は、下り列車に対しては逆光になってしまうことだった。

 まず、特急水上2号。
 岩本駅で撮影した下り・水上1号の折返し。

C0803r008
(2002M・水上2号。上牧~後閑間).

 続いて、下り731M水上行。
 115系4両編成

C0803r009
(下り731M。後閑~上牧間)

 そして本命。ゆとりさよなら奥利根号。
 今回はEF64とEF65(1118号機)だった。
 なお、EF64側には両毛線での運転の時と同じヘッドマークが取り付けられていた。

C0803r010
(さよならゆとり奥利根号。)

C0803r011
(さよならゆとり奥利根号。後追い)

 ここまで撮影した後、車を止めた場所まで上っていく。
 出発しようとしたところで上り普通列車が来たので撮影した。
 幾分か高いところのため、俯瞰気味の写真となった。

C0803r012
(上り738M。上牧~後閑間)

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 (08/03/06) TOMOの鐵日誌さん
 

水上98号

 3月2日(日)

 沼田駅で会社の先輩と合流し、まず特急「水上」98号を撮影することに。
 線路脇で撮影してもよかったのだが、せっかくなので俯瞰撮影できるポイントに向かってもらう。
 
 車で10分弱。沼田駅からさほど遠くない場所に到着し撮影した。
 バックには雪をかぶった山も写り、いい景色だなぁと思ったのだが...
 列車の方はと言うと、既に送り込み回送は岩本で撮影して、やってくる編成がOM103編成と
わかっていたのだが、いかんせん遠すぎて、そこまではわからない写真になってしまった。

C0803r005
(水上98号。後閑~沼田間)

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岩本へ:183系回送列車を撮影

 3月2日(日)

 3月に入り、いよいよ上越線のラストランとなる「さよならゆとり奥利根」号を上越線内で撮影するため、
 普通列車で上越線を北上した。

 途中、渋川~敷島間の利根川を渡る橋りょう付近などには多くのカメラマンが出ていた。
 ラストランと言うことで、いつもより多くの人が出ているようだった。

 なお今回は、会社の先輩と途中合流するため、時間つぶしを兼ねて一つ手前の岩本駅で下車した。 
 この岩本駅は国道沿いにあり、車で通過することは多かったが、ここ最近立ち寄ることがなかった。 
 また、以前は有人駅で、硬券の入場券を購入した記憶があるのだが。今は無人駅。

C0803r001
(岩本駅舎)

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KATO:103系(3色)

 手つかずの103系がまた出てきたため、整備してやることに。
 いずれも、側面方向幕への色差しとカプラーの交換のみ。

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さよならゆとり両毛号(2)

 2月24日(日)

 さよならゆとり両毛号が運転したこの日、午前中は両毛線で撮影を行ったが、午後は新町へ。
 本来ならば両毛線内で復路についても撮影したかったのだが、都合で新町で撮影した。
 先客は1人だけ。思いのほか空いていた。

 ただ、到着した頃、鴻巣付近でビニールが飛来したようで遅れが出ていた。
 そのため、自分が乗車してきた列車の後、本命「ゆとり」までに来た上り列車はわずか2本。
 普段なら、もっとたくさん列車が来てもおかしくない時間だったのだが...

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(211系10両編成、上野行)

C0802a236
(EF65-1122けん引の貨物列車)

 貨物列車の方は、日曜日のせいかコキが3両しか連結されてなかった。

 そして、本命の「ゆとり」。
 普通列車が遅れていたが、こちらはあまり遅れがなかったようだった。

C0802a237
(EF81-99+ゆとり)

 ここまで撮影し、この日の撮影は終了。用事を済ませ帰宅した。
 

さよならゆとり両毛号(1)

 2月24日(日)

 遅くなってしまったが、24日の話。
 3月にJR東日本のお座敷列車「ゆとり」が廃止になる。
 そのさよなら運転があると言うことで撮影に向かった。

 当日。
 前日からの強風で目覚めて外を見たら、何故か雪景色...
 しかし、この日を逃すと、水上に向かう1回しかないので、強行することに。
 今回は、両毛線・駒形~伊勢崎間で撮影した。到着すると、すでに多数のカメラマンが。
 間に入らせてもらい撮影した。

 ただ、この日は早朝から列車が遅れていたため、来る列車も時刻表通りではなかった。
 もっとも、列車が遅れていたため、普段なかなか撮影できない6両編成を撮影することが出来た。

C0802a231
(下り列車、列番不明。115系6両)

C0802a232
(下り列車、439M。107系6両)

C0802a233
(下り列車、列番不明。115系3両)


 そして、本命「ゆとり」。

C0802a234
(ゆとり。EF60とEF81のプッシュプル)

 先頭はEF60-19、後ろにEF81-99(カシオペア塗装)のプッシュプル編成だった。
 特に、後のEF81-99は先日まで北斗星塗色だったとのこと。
 ダイヤ改正で北斗星の本数が経る関係で塗り替えたのだろうか?
 そんなことを気にしつつ、午前中の撮影はここまで。

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