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水上98号と5764列車

 3月 9日(日)

 遅いスタートとなったこの日。15日のダイヤ改正まであと1週間。
 「ゆとり」の運転が最後だったが、おそらくパニックになっているのだろうと思い、近場を攻めることに。

 まず、今シーズン何度も撮影してきた、183系使用の特急・水上98号。
 そして、貨物5764列車を撮影することに。

 特に、5764列車は、高崎線・岡部駅からタンク車の空車を引いて熊谷貨物ターミナル駅まで行く。
 そこで、秩父鉄道から来たホキ10000をタンク車の前に連ね、鶴見線の扇町まで向かう列車。
 その編成の長さについては、これまでも様々なところで取り上げられている。
 なお、貨物時刻表によれば、通常は土・日曜日については、岡部からのタンク車が無い設定になっている。
 しかしながら、このシーズン。石油の需要が多いため、昨年の大晦日のような臨時列車まで運転していることがある。
 一か八かの賭というわけではないが、まず籠原駅でタンク車のみの編成を待ち受けることに。

C0803r081
(5764列車。籠原駅)

 撮影直後、下り線をジョイフルトレインの「ゆう」が下っていった。

C0803r082
(485系「ゆう」。籠原駅)

 この電車はJRになってすぐの1988年に登場し、随分長く活躍しているジョイフルトレインだ。
 もっとも、この日がラストランとなった「ゆとり」などは、「サロンエクスプレス東京」の登場(1983年)で
考えれば、既に25年。どちらも種車の経年を含めて考えると...

 このあと、北上尾へ移動。
 光線状態を考え、撮影しやすいだろうと考えたのだが...
 先客が既に数名。さらに後からも数名。狭いスペースながら縦列で撮影することに。

 まず、183系使用の特急・水上98号から。

C0803r083
(9098M・水上98号。北上尾駅)

 続いてこの後、お目当ての5764列車がやってくる。

C0803r084
(5764列車。北上尾駅)

 けん引機は、EF65-1044号機。更新機だった。
 続いて、秩父セメントのホキ10000が20両。これだけでも相当長い。
 さらに、岡部から来たタキ1000が10両。明るい色なので、余計に長さを協調させる。
 以前、行田駅で撮影したときは、線路がカーブしていて後ろが収まらなかった。それほど長い列車だ。

 午前中の撮影はここまで。
 上尾で特別快速に乗り継ぎ、新宿に出ることに。
 

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コメント

やっと話題がきました(笑)
当日お世話になりました仙台のsnkです.blog楽しく読ませていただいてます.今後ともよろしく!

snk@仙台さん、どうもです。
書くペースが遅くなってしまい、記事になるまで時間が掛かってしまいました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

ところで例の5764列車は、ダイヤ改正から、
夜の運転になってしまったようですね。

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