2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 仙台へ | トップページ | 工場見学:ニッカ宮城峡蒸留所 »

仙山線へ

 2月7日(木)

 職場の旅行で仙台から仙山線へ。

 仙山線に初めて乗車したのは1993年(平成5年)。それ以来2回目。
 しかも前回は、夜になってから乗車したため、景色を見る余裕はなかった。


 仙台発車前、停車していた仙台空港鉄道のSAT721系を撮影。
 一度は乗りに行きたいと思っているが、なかなかチャンスが無い。
 もっとも、仙台に訪れたのも7年ぶりなんだから、無理もない。

C0802a022
(仙台空港鉄道のSAT721系)


 仙台から乗車したのは、721系の山形行き6両編成。
 おそらく、山形から折り返してくる時が、ちょうど下校時間帯に重なるであろうから、
編成が長いのかもしれない。車両基地が仙台側であるからそんな理由だろう。
 
C0802a023
(721系山形行。仙台駅にて)


 仙台を発車するとしばらく東北線と併走した後、東北線をオーバークロスし、西に進んでいく。
 しばらくは仙台のベットタウンなのだろう、下りる人もそれなりにいた。
 しかし、愛子を過ぎた頃には、マンションタイプの住宅も少なくなっていた。

 さらに西に進み、停車列車が1本も設定されていない西仙台ハイランド駅を通過する。
 Wikipediaで調べたが、この4年間、停車した列車は皆無のようだ。

 そして、今回の旅行の最初の目的地の最寄り駅である、作並駅で下車する。
 作並駅と言えば、交流電化発祥の地と言うことで、ホーム上に記念碑が建立されていた。

C0802a024
(交流電化発祥の記念碑)

 駅の東方には保線用車両の基地らしきものがあり、そこが以前存在した機関区の場所のようだった。

 ここを起点に始まった交流電化。その後も北陸線などが交流区間として電化整備されていったのだが...
 ちなみに、北陸本線については敦賀付近の一部区間で、2006年秋に直流化している。
 今後、交流電化で整備される在来線区間は現れるのだろうか?
 最近では、つくばエクスプレスが柿岡の地磁気観測所の影響で一部区間を交流電化で開業し、
JR九州では、筑豊本線・篠栗線の非電化区間の電化を、当然のことながら交流で行った。
 こういった理由でもなければ、交流電化の増殖は難しいのかもしれないなと感じた。
 

« 仙台へ | トップページ | 工場見学:ニッカ宮城峡蒸留所 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR東」カテゴリの記事

鉄:東北」カテゴリの記事

コメント

初めまして、Fujickeyと申します。
仙山線という言葉につられてやってきました。

自分は約20年ぐらい前に山形に住んでいたことがありまして、ほとんど電車にお世話になることのない土地でしたが、仙台へ出るときには仙山線を利用していたのを憶えています。
当時は455系や417系のみで、山形へ行くのは455系のみでした。
夕方の仙台駅では3両編成にもう1本の3両編成を増結すると言った光景が見られましたが、昔話になってしまいました。

今年こそ山形に行こうと毎年思っていますが、なかなか行けないですね。

長文失礼いたしました。

Fujickeyさん、どうもです。
いつもブログを拝見させていただいてます。

さて仙山線ですが、私が乗車した平成5年の春も455系だったように記憶しています。
確か、夕方の山形行快速に乗車したはずですが、詳しく覚えていません。
455系も既に過去帳入りしてしまいましたし...

これからもよろしくお願いします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/40056745

この記事へのトラックバック一覧です: 仙山線へ:

« 仙台へ | トップページ | 工場見学:ニッカ宮城峡蒸留所 »