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再び仙山線へ

 2月7日(木)

 ニッカウヰスキーの蒸留所見学を終え、再び仙山線に乗車し山形を目指す。

 今度やって来たのは719系。やはり時間帯が影響してか、車内は空いていた。
 しかも列車がやってくる直前、雪が降り始める。

C0802a029
(719系山形行)

 作並を発車後、西隣の八ッ森駅に気づかなかった。東隣の西仙台ハイランド駅は気づいたのだが...
 それにしても、両隣の駅が1本も列車が停車しない駅というのも、何か不思議な感じだ。

 次の停車駅、奥新川。駅前に数軒の住宅があるだけ。
 杜の都・仙台から1時間も掛からないところに、このような駅があるとは...

 そして、県境となる仙山トンネル内の面白山信号場を通過する。
 単線トンネルから複線になるため、トンネル断面も広がり走行音が変わるため、信号所に気がつく。
 程なくトンネルを抜け、面白山高原駅。
 さすが、スキー場が隣接している駅と言うことで、雪が積もっている。

 さらに進み山寺。駅手前で、立石寺が見えたので撮影する。
 面白山高原に比べ雪は少ない。

C0802a030
(立石寺。仙山線車内から)
 
 このまま乗り通し、山形へ。
 この日の宿の最寄り駅・赤湯に向かうため、米沢行き普通列車に乗り換える。
 3分乗り換えだったが別のホーム。軌道の幅が異なるためホームが変わるのは仕方がない。
 ただし、少し忙しいなぁと感じた。同じホームで乗り換えられればいいのだろうけど。

 乗り換えたのは719系5000番台。標準軌仕様車。

C0802a032
(719系5000番台。赤湯駅にて)

 降車する赤湯手前で「つばさ」とすれ違う。

C0802a031
(すれ違った「つばさ」)

 この日の宿は、赤湯駅最寄りの温泉。
 HPのイメージが良すぎるのではと言う声もあったが、周辺が賑やかでない分くつろげた。
 

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